フロリダ生活が12年目になりました。

12年とは、私がアメリカに来た後に産まれた友達のお子さんが今、小学6年生ってことですよね。月日の早さに付いてイケナイ…

ブラックフライデーの買い物中に。

2018年11月26日 00時23分00秒 | Weblog
木曜日の感謝祭の後は、

『ブラックフライデー』

去年?一昨年?とかは

木曜日の夜から夜中に大安売りしてて、
翌日になると割引率が減っていたのですが。

今年は、
木曜日の夜から日曜日まで、
『ブラックフライデー・ウイークエンド』にしているお店もちらほら。

そうなると、”木曜日に駆け足で行くこともないんじゃない?”
という話。

木曜日にネット注文して。
店頭お預かりにしたんですけど、店内にある品だったらしく。
木曜日のうちに準備ができて・・・。

『ブラックフライデーの混乱で間違って売られちゃうかも知れないから
今、取りに行ってきて!!』
という、旦那の無茶振りに取りに行きました。
(ベストバイ。スゴイ混雑でございました。)

一旦、外出してしまうと、フラフラと違うお店にも行きたくなって
あちこち見て、家に帰ったのが夜中の2時くらい。

でもって、金曜日(はちょっとだけ)・土曜日と買い物に出かけ。
クリスマスの買い物はほぼ終了~。
(友達へのプレゼントが数個残ってますが)

でもって、土曜日の買い物中のこと。

『OLD NAVY』という、日本でいうとユニクロみたいなお店に行った時の事。
店内に入ると奥から赤ちゃんの泣き声が。

鳴き声っていうか、もう、悲鳴なんですよね。

親がイジメているのか?っていう感じ声。
親はどうしてるんだ?!って感じで。

ずっとその悲鳴が泣き止まない訳です。
店内でもお客さんとか店員さんが顔を見合わせては
苦い顔をしてましたし、私自身、数人の方と目があいました。d(^^;

見かねた60代後半くらいの女性がその赤ちゃんの家族に
声をかけてました。
が。
『眠くて泣いてるだけです。そのうち疲れて寝ますから。』
とお父さん。

・・・・・。(@_@;) 

泣いていたのは、3人いるお子さんの真ん中の子。
ベビーカーに乗せられたまま、暴れながらのギャン泣き。
下の子は寝てて。あの悲鳴で起きないなんてある意味大物の赤ちゃん。

お父さんは、そういって買い物を続けるんです。
お母さんも後ろからついて行きながら物色してる。

・・・・。

なんか。
間違ってませんかね。
『そのうち疲れて寝ますから。』
わかりますよ。
そりゃぁ~疲れるわ!!っていうくらいのギャン泣きですから。

周りの大人が言ってるのは。

赤ん坊をそのまま泣かせておくのは、周囲に迷惑だって事です。
迷惑って、ウルサイって事じゃないですよ。
可哀想になる程の悲鳴なんです、普通の大人からしたら。
シクシク泣いてるくらいならまだしも、ギャン泣きですから。
悲鳴ですから。
その声を聞いてみんな胸が痛いんです。
苦しいんですよ。
聞いてられないんです、可哀想すぎて。

赤ん坊の悲鳴を聞いても冷静でいられる人間ばかりなら
心の痛みを知らない人間ばかりになります。
そんなんじゃぁ、争いごとばかりの世界になるでは?

『赤ちゃんは泣くのが仕事』という話もありますが。
確かに泣くことで何かを伝えるのが仕事でしょうけど、泣かし続けるのはどうなんでしょう?
普通は、ベビーカーから降ろして抱きかかえるとか、
父か母かどちらかが連れて店の外で待つなりして、
周囲の目を気にするのが普通だと思うのですけど。

毎日、あんなにギャン泣きされていると
神経がマヒしてくるんでしょうか。

日本でも色々と子育て中の親御さんが話題になったりますが、
アメリカでも同じだな~と思いながら見てました。

どうなんでしょうね・・・・。
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