フロリダ生活が12年目になりました。

12年とは、私がアメリカに来た後に産まれた友達のお子さんが今、小学6年生ってことですよね。月日の早さに付いてイケナイ…

数学のテスト

2018年09月21日 08時49分01秒 | Weblog
前の数学の時間が『テスト』だった小僧。

数週間に1回の割合でテストがあるようで。
(授業初日に日程が決まってました。)

18週間の1セメスタの間に最後の総仕上げのテスト以外に
4回あります。

4週勉強して1回テストって事ですね。

で。

昨日がテスト明け最初の授業だったんですけど。

『大学の数学の授業もテスト解説するの?』
と聞くと。

『中学も高校もそんな時間はない。』
という回答が。

『それだと、正解が分からないままでしょ?』
と聞き返すと。

『先生が、間違っている所に赤を入れてくれるよ。』
『途中まで合っていたらそこまで点をくれて、
その先の間違いはどう違うのか、書かれてる』
≫≫≫≫アメリカの数学の先生は”赤ペン先生”ということかしら??

『だから。』
『途中計算(英語だと、”Show (your) Work” という)
 も書かなくちゃイケない訳でしょ?そこまで点がもらえる訳だし』
『でも、面倒じゃん。』
『だから僕、去年とかは・・・・』
『”合ってるか微妙だな”、っていう問題だけは途中計算も書いた』
『けど。』
『答えに自信がある問題は、途中計算書いてない。』
『だって、面倒じゃん。』

‥‥‥d(--; 絶句!

『そういう事だから』
『宿題の答え合わせとか、テストの解説日とか、』
『そういうのは、アメリカにはないよ。』


なんだ、そうです。

だから、アメリカの子は計算不得意の子が多い…って事はないんでしょうか?

一回やって間違った問題を再度やる、
出来なかった問題の解き方を教えてもらって似た問題をやる。

そういう、算数の基礎というか基本をしないから伸びないのでは??

あ、でも。

日本の高校数学でも公式がたくさんあって。
数学の先生は
『最初にみんなが既に知っている面倒なやり方で解いたのちに
”実はこの公式を使うともっと簡単に解けるんだよ”』
という教え方をしますが。

そこはアメリカの数学の先生も同じだそうです。d(^。^)
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