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29/9/23 桐光学園Vs.東海大相模、慶應義塾Vs.鎌倉学園

2017-09-23 23:30:55 | 2017春~秋
東海大相模7-0桐光学園(7回コールド)
昨日からの雨により1時間試合開始が遅れる。第2試合だからそれほど大きな影響はない。10:30頃保土ヶ谷着。いきなり駅構内で買おうとした崎陽軒のシウマイ弁当が売り切れていたというアクシデント。
グラウンドは明け方まで雨が降っていたとは思えないくらい整備されている。隼人の皆さんいつもありがとうね。
ネット裏は入れるスキはなかったが、応援席付近まで行くとスカスカ。相模側もそれほど入っていない。やはり神奈川は横浜高校か・・・。
さて、1回表3番バッターだというのにスコアボードには早や1点。先頭打者がホームランを打ったらしい。
これで負けても明日があるという相模桐光と、これが決勝で明日はないという慶應鎌学とはモチベーションは違うかもしれないなどと考えながらの観戦。この2校の相性は桐光がいいし、相模は途中スクイズ失敗があったので、桐光勝ちだろなんて思っていたが、相模ピッチャーの斉藤が良いこと良いこと。この出来だったらどんなチームでも打てないわ。桐光の継投は結果的に失敗し、相模の完勝。まさかこの試合がコールド決着になるとは思わなかった。

慶応義塾1-0鎌倉学園
試合開始13:30の予定だったが、第一試合終了後1時間のインターバルで13:55開始。1時間も空けなくていいだろう。元々第一試合開始から2時間30分後に第二試合を始める予定なのに1時間も空けるということは、一試合を1時間半でやれということか?
ふと鎌倉学園スタンドを見ると3塁側はぎっしり。1塁側もかなり埋まっている。第一試合の方がいい対決っぽいが、どうせ1位か3位で甲子園に行けるだろうと思っている試合と、まさかの準決勝進出対ちょっと色気が出てきた学校の対戦の方が観客のモチベーションも高いに違いない。
鎌倉学園とは昨年の夏も7-6の1点差、今年も練習試合をやって生井が投げて8-7という試合のため乱打戦の接戦が予想されたが、結果は1点差の接戦だったものの1-0という投手戦。
先発生井はほとんど毎試合見ているS氏がこんなの見たことないと唸る投球。被安打2奪三振14与四球2とほぼ完璧な内容。ただ、相手投手もいいのか攻撃で点数が入らない。先攻で1-0を迎えるって、しびれ過ぎる。もう生い先短いんだから勘弁してよ~
よく野球応援で使われる「アッコちゃ~ん」。なんで野球応援にアッコちゃんなんだ?と突っ込みたくなるが、9回裏の鎌学攻撃時のアッコちゃーんはものすごい音量だった。
塾高の試合で1-0の試合を見たのは2014年法政二との試合以来。そのときは9回サヨナラで勝利。やっぱり観戦者の健康を考えてじゃんけん勝ったら後攻取ろうよ~

これで関東大会進出決定。明日勝てばスーパーシード。とはいえ延々と続く罰ゲームにならなきゃいいというのも頭の片隅にはある。いずれにしても早起きせずに済んだというのはラッキーと思っておこう。

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