慶應義塾高校野球部をひっそり応援しながら冷静にブツブツつぶやくブログ

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29/9/20 藤嶺藤沢Vs.慶應義塾

2017-09-21 11:40:02 | 2017春~秋
慶應義塾4-2藤嶺藤沢
会社サボって保土ヶ谷へ。11時開始は助かる。
さすがにいつもより観客席は少ないものの、ネット裏は第2試合をお目当ての人々が多数。
応援席は野球部生徒たちのみ。他の部は公欠が認められなかったらしい。そりゃ、援部も吹奏楽部も基本は野球応援だけのためのクラブ活動じゃないもんな。
野球部生徒が応援を引っ張っていたが、十分合格点。ただ、リズムを取る太鼓とかないので、応援曲は走る走る。ウサインボルトもびっくり。善波に分けてあげたい。
結果4-2というと引き締まったいい試合のようだが、塾高の四死球12、藤嶺の四死球7と実際はなんだかなぁという試合。
塾高のヒットは3本。うち外野に飛んだヒットは2本。とはいえ、藤嶺投手は140km近くのストレートに加えコントロールが定まらない。ノースリーになったら普通置きに行くもんだが、潔く全力で腕を振ってくる。これでヒットを量産しろというのはなかなか難しい。そんな相手投手のコントロールを見越してか、いつもより待球作戦は理にかなった攻撃。
最初の得点も押し出しで。2点目は捕手のパスボール。この場面は真ん中のストライクコースで空振りをしたため、最初ファールだと思っていたら、キャッチャーは慌てる、ランナーは不思議そうに走りだすという形だった。
9回表1番からの打順。四球2つもらって無死1,2塁から送りバントかななどとあらぬ想像をしていたのは事実。感心したのは予想通り先頭打者が四球で歩いたところで2番打者に強打させたこと。バントの嫌いな筆者とはいえ、ここはひよって四球を狙いながらバントのサインを出しそうな場面。結果本日唯一の長打となる3塁打で1点。お見事。ただ、ここでスクイズなんかしたら今週末応援来ないぞと周囲に宣言。さすがに3番には打たせて犠飛。ねっ、スクイズなんかやらなくても点入るでしょ~
試合後の飲み会。飲み屋のお姉さんが逐一第二試合の試合経過を報告してくれる。鎌倉学園が序盤大量リードしたものの、終盤になって追いつかれたのこと。結局いつもの4校かよ~と思っていたところ、一気に横浜コールド負けの報。こちらも合わせて25四死球だったらしい。意外すぎる。

次戦からの4戦で2回負ければアウト。ただし、最初に2勝した場合は、3戦目で負ければアウトという8校によるDKO(ダブルノックアウト)方式。
とりあえず土曜日は勝ってくれ~。保土ヶ谷9:30はきつい。

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