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29/10/30 早大Vs.慶大

2017-10-31 00:08:42 | 東京六大学野球
慶大7-2早大

優勝決定!!
今季六大学を観戦するのは初めて。他のすべての試合を見たにもかかわらず、本日だけ都合で見に行けなかった方もいたと思う。いいとこ取りだけして誠に申し訳ない。
開幕で東大に負けて法政に勝ち点を落としたときには既に自力優勝はなくなっていたんだろうが、そこから怒涛の6連勝。

昨日は台風の中、新郎の父親という大役を果たしたのでホッとして11時過ぎに神宮へ。
さすがに優勝のかかったチームと最下位もあろうかというチーム。応援の人数が全く違う。三塁側応援席は外野席も使用。一方一塁側は内野半分も埋まっていない。
いつもの席ではなく、陽ざしがある席に座ったものの、時間が経つと日陰になってしまい、気温はそれほど低くなかったが風が強く、インナーにヒートテックを着ていたものの、スーツのみで上着はなかったため、とにかく寒い。内容もお寒い試合だったら途中退席していただろう。
試合は序盤投手戦。特に佐藤は4回までは失策によるランナーを一人出しただけで、ほぼ完璧。5回から球が来なくなる。5回はなんとか抑えたものの、6回には同点。優勝のかかった試合でどうして交代しないのだろう。まぁ次の信頼できる投手がいないんだなと思っていた。
家に帰って気づいたことだが、個人成績を見てみるといつの間にか佐藤が最優秀防御率。そして規定投球回数26に対し投球回数が26回1/3。優勝と併せて個人タイトルも取らせようということだったのね。監督お見事。
しかし早稲田も早稲田。途中で登板したエース格である小島、大竹という投手が乱調。彼らが1年生だったころは、当分早稲田の天下だなと思ったものだが、70年ぶりの最下位になっちゃったね。

いざ神宮大会へ。こうなるんだったら今更だけど、塾高と一緒に出場しなかったな。
環太平洋大学ってどういうところか知らないが、3年連続神宮大会出場らしい。多分しっかりとしたエースがいるのだろう。
こうなったら目指すは日本一。

新人戦、今はフレッシュリーグっていうらしいが、勝ち進んでいたら次は金曜日に。

甲子園での早慶戦がなくなってしまった。残念。

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