慶應義塾高校野球部をひっそり応援しながら冷静にブツブツつぶやくブログ

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29/10/23 国学院栃木vs.市立川越、拓大紅陵Vs.慶應義塾

2017-10-24 21:45:20 | 2017春~秋
先週雨の日にすっ転んで腰を強打してしまい、3日ほど歩けない状態が続き、土曜日だったら行けなかったが、順延のため保土ヶ谷までなんとかたどり着く。それでも今回は立ったり座ったりがつらいため、皆と離れネット裏で観戦。
国学院栃木2-1市立川越
市立川越の応援はチア+ブラバン。平日だというのにずいぶん気合が入っている。国学院栃木は控え部員?のみ。ひょっとして今や化石になりつつある男子校かとも思ったが、さすがに共学だった。
試合は見事な投手戦。栃木は3人もピッチャーがいるようで、野手として残さずどんどん投手交代。しかも皆遜色ないときている。とにかく羨ましい。市立川越の投手も自責点1で敗戦投手となってしまったが、素晴らしいピッチング。さすがあの浦和学院を完封しただけのことはある。ただ、正直なところ、1人で投げきった方のチームに勝ちあがってきてもらいたかったものの、これは仕方ないこと。
市立川越も21世紀枠推薦されるだろうと思ったが、89年夏に甲子園に出たということなので、多分対象外だろう。
5回終了時にグラウンド整備。なんとなくいつもより隼人の生徒たちが気合を入れてショーアップ。関東の人たちに見てもらいたかった。
慶應義塾5-4拓大紅陵
5位扱いで選ばれるとか、神奈川3校になったらどこかがふるい落とされるとか他に条件はあるものの、甲子園に向けての準決勝。レフトからファースト方面に強い風。第一試合ではフライが揚がりセカンドがショートの方に動きかけたので、セカンドフライかなと思ったら結果ファーストのファールフライ。そのくらいとにかく風が強い。この風が勝敗を分けるかなと思ったが、ラッキーなことに風がなかったらファールであったろう善波の打球がポールに当たるホームランで先制。そんなこんなで5回までに4-1でリード。
そして6回の攻撃。生井の打順でピンチヒッター。「うそだろ~」あと4回相手の攻撃あるんだぞ~。案の定渡部は7回に1点差まで詰められ、その他の回もピンチの連続。監督としては甲子園賭けた勝負に出たのだろうが、応援している身としては心臓に悪い。
渡部がリードされた展開に出てきた場合は更に傷口を広げるだけなので、リードしている展開で出てきた場合、「負けだな」と思ってしまうのだが、なぜか逆転負けのピンチを凌ぎいつも1点差で逃げ切るという場面ばかり。実に不思議な「何か」を持っている投手である。
監督がこれだけの勝負を賭けたのだから、栃木の3人の投手など打ち崩してぜひともあと1勝して、久々のセンバツ出場を果たしてもらいたいものだ。
本日(試合の翌日)の結果から
良かった点:ベスト4に神奈川3校という可能性がなくなったこと
悪かった点:東京の決勝がまた早実対日大三になりそうなこと
なんか雨の心配もでてきたが、明日横須賀にて。

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