慶應義塾高校野球部をひっそり応援しながら冷静にブツブツつぶやくブログ

慶應義塾高校&東京・神奈川を中心とした高校野球、東京六大学の観戦記・応援ブログです。 By G&G

30/11/3 東海大菅生Vs.早稲田実業

2018-11-03 20:41:27 | 2018春~秋
東海大菅生3-0早稲田実業
最近祝日の感覚がなくなってしまった。最近の大学は祝日まで事業があるから始末に悪いものの今日はさすがにお休み。朝起きてどうしようか迷ったが結局神宮へ。
早実対菅生といえば3年くらい前の夏の決勝での大逆転が思い出されるが、その試合は生で見ていないのでほとんどその対戦の記憶がない。調べてみたら14年ぶりのリアル観戦。
両チームともブラバン応援。菅生のブラスバンドは有名だけど、あのブツブツ切れる応援、なんとかしようよ~

早実サイドから言えば完敗。かろうじて「ここで一本出れば」という場面は一回あったものの、全体的に小粒。
3連続四球にイレギュラーのヒッドでやられたとはいえ、キャッチャーは走られ放題だし、エースのボールは総じて高い。試合としても正直淡々と進み、盛り上がらない試合であった。
やはり神奈川との比較になってしまうのだが、菅生もねぇ・・・
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30/10/29 早大Vs.慶大

2018-10-30 00:25:55 | 東京六大学野球
先日、中学校の同窓会があり、四十数年ぶりに顔を出してきた。
公立といえども元々外様だったこともあり。出席38人中、顔と名前が一致したのはたった3人。過去のことはすぐ忘れる筆者だから仕方ないとはいえ、3年のときに何組かも覚えていないことにはさすがに引かれた。それでもしっかり日付が変わるまでお付き合い。
ただ、少子化もあり、何と今年4月に中学がなくなってしまったとのこと。もう中学のときの家には住んでいないとはいえ、それほど現在の自宅から離れていないのに知らなかった・・・別に大きな感慨はないが、ちょっとだけ寂しい。

さて、いよいよ優勝のかかった早慶戦。早稲田は優勝の望みがなくなったせいか応援席はスカスカ。当然ライトスタンドもポツリポツリと観客がいるだけ。対して慶應側はレフトスタンドも応援席が埋まる。
結果は塾高と同じように9回にひっくり返されて優勝ならず。
試合としてはいい試合。今まで見た早慶戦の中でも一番の熱戦だったかもしれない。
まぁいろいろ言いたいことはあるけど、リードしていたとはいえ総力戦で臨んで欲しかったなぁ。
ただ、防御率はトップ10に一人、打率は14位にやっと一人という戦力で優勝まであと1イニングというところまできたもんだ。だけど瀬戸西~~~、君ならあれとあれは捕れるだろ~。
まぁまた来年。来秋は下山宮尾の三遊間になってたりして・・・

帰宅時に絵画館の前を通ったら、パレード準備の撤収中。これも初めて見る光景だった。


P.S.
神奈川県代表として横浜と桐蔭が関東大会に出場したが、まさかまさかの結末。正直桐蔭の試合を見たとき、関東勝ち抜いて神宮大会に出るなんて予想しなかったのは事実。ダイジェストしか見ていないが、逆転サヨナラ満塁ホームランから始まって一試合毎に成長して3回目の関東制覇。神宮でも暴れてきてください。桐蔭の森君、再来年待ってるよ~
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30/10/6 横浜Vs.慶應義塾

2018-10-07 13:58:23 | 2018春~秋
いつもなら試合前日には来る「明日どうするの?」という着信メールが来ないことを不審に思う。とはいえ、メール設定の不備だと全く気付かず、死んじゃったのかなぁってひたすら心配。

しかし返す返すも、残念。だけどいい一年でした・・・
今日の試合は有利なのか不利なのか全く予想できない試合。横浜及川が調子次第で大勝もあるし大敗もありそう。塾高の投手陣は良くても悪くてもそこそこの失点は覚悟。
そんなイメージで平塚に向かったが、まさか1-0で9回裏を迎えるとは思わなかった。塾高側に結構ラッキーな当たりや、足をつったと見せかけて相手の暴走を誘うという高等戦術も嵌り(んなぁこたぁない)、横浜の攻撃を7回まで21人で抑える。8回終了時点で25人。そして9回逆転サヨナラ2ラン被弾。過去逆転サヨナラホームランは何度か見ているが、実際に応援しているチームが打たれるのは初めて。そして打者28人に対峙して敗戦という光景を見るのも初めて。理論的には9回で25人での敗戦、5回コールドだと22人での敗戦というのは考えられるとはいえ、滅多に見られない展開。
及川の投球はもちろん、メリハリのある守備位置、サードの守備などやっぱり横浜は強かった。それにも増して塾高田口のピッチングも見事。8回チャンスで田口に打順が回ってきたとき、背番号10が打席に入っていたので、一瞬「代打か?」と思ったくらい。エースナンバーじゃなかったことを忘れさせる投球でした。
また来夏甲子園に行けるだけの戦力があることは分かった。とはいえ、期待している年代で行けなかったり、意外に期待していない時にポッと行くっていうこともあるし・・・
大学の方も勝点落としてないからそちらも期待しましょう。
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30/9/19 津久井浜Vs.慶應義塾

2018-09-20 21:53:16 | 2018春~秋
慶應義塾10-0津久井浜(5回コールド)

夏休みは本日まで。23日は行けないので横須賀スタジアムへ観戦。乗換1回だし(金沢八景でのホーム反対側への乗換は除く)駅から平坦な道で歩けるし、平塚より全然近い。
取り敢えず応援席に着席。日差しを正面から浴びる。暑い・・・。
1回表の守備。ボールが全然見えない。投手が投げたフリ、バッター振る。そして金属音。セカンドが少し動いて1塁に投げたフリ。ファースト取ったフリ。エア野球って見るの初めて。すぐに移動しネット裏へ向かう。
1回裏攻撃。津久井浜のピッチャーいいじゃん!相手チームのエースよりもいいんじゃない?さすがここまで来たのは籤運だけじゃない。
ただ、2回に不運な内野安打とポテン2塁打で1点を失ってから守備もリズムを乱し、結局5回コールド。
津久井浜外野陣の守備位置が深いこと深いこと。フェンス手前5メートルくらいのところに陣取る。それでも頭上を抜かれるということがしばしば。普段そんな練習やってないだろうから仕方ない。
5回からS氏が練習試合でも見たことのないという1年生サウスポー白木が登場。いいじゃん。なんか隠し玉いっぱい持っていそう。

ということで、23日は第一試合横浜対相模、第二試合慶應対Y校。神奈川で一番集客力のありそうなカード。秋とはいえ大変な混雑になりそうだ。
10月になったら行けそうだから頑張ってや。
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30/9/16 慶應義塾Vs.桐光学園

2018-09-16 23:37:41 | 2018春~秋
慶應義塾12-5桐光学園(7回コールド)
昨日は朝早起きをして、8:00に家を出る予定だったが、東京でも雨。知り合いからのメール、高校野球ステーション、5chなど色々な情報を見ていたが、高野連からの正式な決定はなし。もし10:00開始だと全然間に合わないなどと思いながら9:00になってようやく11:00試合開始予定との通知。慌てて家を出て保土ヶ谷球場へ。途中12:00開始になったとの連絡があったものの他にやることもないので寄り道せずに球場到着。着くといきなり「慶應高校と桐光学園高校の・・・」というアナウンス。これは中止?と思ったら続けて「攻守の決定を行いますので集まってください」とのこと。ただ、雨は降り続きグラウンドは水びたし。これでやるの?しばらくして、両チームの責任者集合のアナウンスがあったので、完全に中止を覚悟。結局いつもの場所でいつものメンバーと宴会になる。
桐光との試合が雨で順延というと、思い出すのは10年前。その時は第二試合だったが、第一試合途中で激しい雨が降り出し、第二試合は中止。数日後に等々力で試合し、コールド勝ち。等々力球場に外野席があることを初めて知った日でもあった。
その時も甲子園帰りで知っている選手はほとんどいなかったが、白村がいて、明がいて滝本がいた。そして関東大会どころか神宮大会まで優勝。今回だって山下、田口、駒形っていう3本柱がいるじゃないか!(ホッソ~)

まぁ、ひどい組み合わせになったもの。戦前の予想として桐光は夏準優勝した両エースがそのまま残っていることから、桐光有利説が多かったが、塾高もかなり打つという情報。正直本日のコールド勝ちも想定の範囲内(なぁんちゃって、実は妄想の範囲内)。

しかしよく打つ。特にツーアウトからの粘りはたいしたもん。初回2番吉川がズバッと見逃し三振したところなんかは今日はダメだと思っていたが、そこから二死ランナー無しから3点、2回は二死二塁から3点、3回二死1,2塁から2点、4回二死ランナー無しから1点、7回は一死から1点、二死から2点取ってサヨナラコールド。12点中11点が二死から。ツーアウトを想定して練習していると言っているが早々できるもんではない。
守備なんかは球際が弱いし、ゴロが飛ぶと動きはギクシャクしてハラハラするが、そこは今の時期は目を瞑って「とにかく打ち勝つ」という選手の特性に合わせた監督の方針。立派な選択肢。いずれ守備の脆さから敗戦という場面もあるかもしれないが、その時はその時で諦めよう。
今日桐光の敗因として、スカウティングができていなかったこともありそう。全体的に守備位置が浅い。先日の平学戦も偵察に来ていたとは思うが、谷村富田の2枚看板がこんなに打たれるわけがないという自信でもあったのだろうか。フェンスまで下がる必要はないがもう少し深めの守備位置で良かったんじゃない?
桐光の三振は1個。塾高投手陣が打たせて取るナイスピッチングというよりも、桐光の打ち損じかなという気もする。7回コールドで終了したが、あと2回あったらひょっとしたら夏のようにハラハラする展開になっていたかもしれない。

さて、次戦は水曜日津久井浜戦。良く知らないとはいえ、さすがにこちらに分があるだろう。木曜日から学校始まるので水曜まではヒマ。23日は行けないので、今年最後の観戦となる可能性もある。

P.S.
2回善波デッドボールの場面、観客席までボコッ!ていう音が聞こえてきたくらいの死球なんだから、もう少し痛がって臨時代走を出すくらいの演技しろよな~。
最近ルールが変わったらしく、キャッチャーも臨時代走の対象になったらしい。ということは今後・・・
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