「音のアトリエ・YUKI」の教室ブログ

神奈川県横須賀市久里浜のピアノ教室。
ピアノを通して 子どもたちの心の成長や
アトリエでの様子をお届けしています。

一歩踏み出す勇気と 貴重な体験

2019年07月30日 | ピアノ
横須賀市久里浜のピアノ教室「音のアトリエ・YUKI」
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梅雨寒の日が続いていた関東も ようやく梅雨明け
と、同時に、まとわりつくような湿度の高い暑さがやってきました。


まだ梅雨明け前の先週、横浜みなとみらいホールで
グレンツェンコンクール横浜予選が開かれました。

グレンツェンに生徒さんが参加したのは 久しぶり。
前回参加はいつだっただろう?とブログを遡ってみると
ありました! ここに

「コンクール」という言葉を聞いただけで、
尻込みしてしまう生徒さん・保護者の方も少なくないと思います。

今の時代、日々の練習のモチベーションを下げてしまわないために
「コンクール」を利用していくのも、1つの方法だと 私は思います。

今回、アトリエの生徒ちゃん達に グレンツェンへの参加を呼び掛けたところ
3名の生徒ちゃん達が、勇気をもって手をあげてくれました。

いざ、課題曲に取り組み始めた3人ですが、初めての挑戦なので
不安やら、途中でモチベーションの持続が下がってしまったり、
様々な表情を見せ、1つの曲にじっくりと向かい合うことの
難しさを感じていたと思います。

また、無事に当日を迎えること1つとっても、体調管理の難しさがあります。
本人だけでなく、兄弟家族の体調も影響しますしね。

そして、迎えた当日。
同じホール、同じ楽器、同じ曲を ほぼ同年代のお子さん達が
100人近く次々と演奏しますが、
音の響き、表現力、・・・・それぞれの個性が出ます。

それをナマで聴き、肌感じることは、
この場に参加した生徒ちゃんと保護者の方だけが体験できること

コンクール後に 保護者の方からいただいたメールには
その体感がリアルに綴られており、
更に、次回も挑戦したいという子ども達の声が 添えられていました。


結果だけにスポットを当てると残念な結果とはなりましたが、
当日を迎えるまでの 練習量、練習内容・・・とその過程が大事であり
悔しさを味わうことによって、原因を探ったり、次への意欲へと
繋がっていく貴重な経験となったことと思います。

もちろんコンクールだけが、モチベーションアップに繋がるわけではありませんが
アトリエの子ども達それぞれが、さまざまな経験を通して
ピアノに向き合う時間を 楽しんでいってもらいたいです。


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