山形県酒田市 マリッジリング・アイウェアの専門店 平和堂のスタッフブログ

山形県酒田市に店を構える創業60周年の老舗アイウェア&ジュエリー専門店。取扱ブランド;ファースアファース・フライなど。

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『知ってて得するダイヤモンドの豆知識』 その二

2012-02-17 09:27:25 | 知ってて得するダイヤモンドの豆知識
おはようございます。平和堂の池田です。

本日は、“知ってて得するダイヤモンドの豆知識”の第二回目でございます。

前回は、ダイヤモンドの名称について、なんとなく書かせていただきました。

第二回となる今回は、もっと核心に近づいた内容について書いていきたいと思います。



・・・とはいえ最初に言っておきますが、

『ダイヤモンドについてのアレヤコレヤを超小出ししていく』

というのがこのブログの主旨でございます故、一回ごとの情報量としては極めて少ないですよ。

ご了承くださいませねm(_ _)m


では、早速本題に移させていただきます。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



アナタは今、ダイヤモンドと言われてまっ先に何を連想しますか??

なーんて質問で多数決を取れば、

きっと『婚約指輪』って答える方が一番多いんじゃないでしょうか。(たぶん!)


“婚約指輪”“ダイヤモンド”


両者には切っても切れない赤い糸で結ばれてるんでございます。

なぜかーー??

って、それはダイヤモンドが『永遠』を象徴する石だからですよ。

まさに、永遠の愛を誓う婚約指輪に最もふさわしい石なのです。



さてさて、そんなダイヤモンドは宝石の中で最も気難しい石だと、僕は個人的に思っておます。

皆様ご存知の“ラウンドブリリアントカット”という形に限っては、


これね!


58面という、非常にたくさんのファセット(面のことね)を持ち、

細かーーーい基準で最良の形が定められてるんですよ。


なぜそんなに細かい基準が必要なのか?

・・・気になりませんか?


それはダイヤモンドのみが持つ特殊な力に起因しているのでございますよーーー!!

ルビーやサファイアにはそんな基準、不必要なんですから。

ダイヤモンドにだけ、必要なんです!!


気になりますね!!

あいーー、今日はここまで!



ではでは~
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婚約指輪が欲しい『80%』!

2012-01-28 06:57:49 | 知ってて得するダイヤモンドの豆知識
おはようございます。平和堂の池田です。

今日からベルナール鶴岡さんでブライダルフェアです!

平和堂も、二日間会場内でブライダルジュエリーを展示いたします。

カタログなど差し上げますので、お気軽にブースまで足をお運びくださいね^^





ブライダルジュエリーは、基本的に“結婚指輪”“婚約指輪”の二つを指します。

この二つの違いがよくわからないって方、意外と多い・・・。(主に男性っ!)

てなわけで、簡単に違いを説明しておきますね^^



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結婚指輪(マリッジリング)とは、

結婚の誓いを込めたリングのこと。


Lady's:PM-12 Pt950 \88,200 Men's:PM-11 Pt950 \88,200

結婚式の最中に、結婚する相手に贈ります。(指輪の交換は、チャペル式・神前式問わず行われます。)

結婚後、肌身離さず着用する方が多いので、実用的でシンプルなデザインが多く、

素材には、希少価値が高く耐食性にも優れている、“プラチナ”や“金”が使用されます。




婚約指輪(エンゲージリング)とは、

結婚を申し込むとき、男性から女性に贈るリングのこと。



プラチナの台に、大きなダイヤモンドが一石セットされているリングが一般的です。

バブルの頃は、『給料3ヶ月分』なんてキャッチコピーもありましたが、

現在の一般的な相場は『給料1~2ヶ月分』ぐらいでしょうか^^;

婚約時の結納品としては、ダイヤモンドリングに限らず、誕生石が入っているリングや、ネックレスなども人気があります。


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ひと昔前から比べると、

結婚指輪は買っても、婚約指輪は買わないってカップルがすごく増えました。


『婚約指輪、いらないから。』

なんて、口では言ってても、

エンゲージリングと共にプロポーズ・・・なんてシチュエーションに密かに憧れてる女性、

かなり多いんです!

実際、Yahoo!リサーチ の調べによると、

女性200人にアンケートを取ったところ、80%の未婚女性が婚約指輪について、『欲しい』と答えたらしいですよ。

しかし、既婚女性の44%が『もらってない』と答えている現実。


・・・世知辛い世の中やな。



世のプロポーズを控えた男性陣!

安くてもいいから、エンゲージリングは買うべしっ!!!!


結婚する前から、しっかり幸せにしてあげましょうね。




では、今日も一日がんばりましょー!
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『知ってて得するダイヤモンドの豆知識』 その一

2012-01-21 19:21:59 | 知ってて得するダイヤモンドの豆知識
おはようございます。平和堂の池田です。


と言いつつ、おもいっきり夜です。


いや、ちょ、ちょっと待ってください。

ちゃんと朝六時に起きて更新した(はず)なんです・・・

更新ボタンをクリっとクリックした(はず)なんです・・・



なのに、なのに、

何気に確認してみたらこの様だ!

誠に失礼いたしました。

朝更新だけが取り柄のブログなのに~(汗







ささ!

改めまして、本日のブログは・・・


実は宝石鑑定士の資格を持ってたりする池田が、

『知ってて得するダイヤモンドの豆知識』と題して、

ダイヤモンドについてのアレヤコレヤを

超小出ししていく新コーナー!



記念すべき第一回目は、ダイヤモンドの正式名称についてですよ~



日本では、ダイヤモンドのことを、

“ダイヤ”と呼ぶことが多いですが、


“ダイヤ”という略式名称は、日本特有の言い方で海外では通用しません。


海外旅行で“ダイヤ”なんて言っても

『ナニイッテルカワカンナイヨ、ニホンジン!』

って怒られてしまいますよ。


アメリアGIAの基準では、【Diamond:ダイアモンド】が正解です。


ダイモンド、ではなく、ダイモンド なんですよ。


正式にはね!


ちなみに、ヨーロッパでは【Diamant:ディアマンテ】と呼ぶ国がほとんどです。

世界一有名な石の名前も、その国ごとに呼び方はバラバラなんですね~



というわけで、
当たり前のようで、ちょっと意外なダイヤモンドの一面でございました。



~おしまい~






ダイアモンドは語ることが沢山あるので、今回は超初級ネタですよ。



今後にご期待くださいませ~m(_ _)m



では、今日も一日がんばりましょーたー!
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