不正選挙追及ブログ

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それでもシリアを攻撃したい欧米

2013年09月19日 19時22分17秒 | ロシア
シリア問題はすでに勝負ありなのに、米英仏のクズどもは本当に往生際が悪いですね。



それでもシリアを攻撃したい欧米(ロシアの声)

シリアをめぐる対立の焦点が国連安保理に移った。米国、フランス、英国は、シリア化学兵器を国際管理下にという先日の露米合意に関わらず、シリア攻撃に道を開くような安保理決議を採択しようと画策している。三者は既に決議案を作成した。露米計画を一項目でも破ればシリアを攻撃する、という内容だ。決議案は今週末までに安保理の会議にかけられる。

先日提出された、8月21日にダマスカスで使用されたとされる化学兵器に関する国連調査団の報告書から、自分たちにとって都合のいい結論を引き出そうとの、欧米諸国の試みが見られる。その余りの露骨さに、ロシアはいつになく厳しい口調で、一連の批判的声明を出した。

まずはロシア外務省アレクサンドル・ルカシェヴィチ報道官。報道官は、さしたる証拠もなしに化学兵器の使用の全ての責めを政権に負わせる試みは「真剣さを欠いている」とロシアは見ている、と述べた。そのことは「反体制派を責任から逃れさせるために」行われていることなのである、と報道官。

またセルゲイ・リャプコフ外務次官は、欧米諸国のアプローチは「偏見にみち、一方的である」と語っている。外務次官の語るところによると、ロシア政府は先日シリア政府より、化学兵器を使用したのは反政府武装勢力の側であるとの新たな証拠を受け取っているという。

またNYの国連ロシア大使ヴィターリイ・チュルキン氏は、国連調査団がシリアに戻り、今年3月のアレッポで化学兵器が使用されたとされる一件、さらに8月23日、24日、25日にダマスカス近郊で化学兵器が使用された痕跡について調査するよう求めている。

一部のロシアの専門家は、国連安保理におけるシリアに対する新たな「化学兵器攻撃」は、米国、フランス、英国の、シリア攻撃というプランへの逆戻りの企てを隠蔽してしまう、と見ている。中東問題に関するロシア人専門家の代表的人物であるセミョーン・バグダサロフ氏は次のように語っている。

「思うに、シリアに関しては今後も非常に多くの術策がしかけられる。化学兵器に関しても、その他の方面でも。反体制派は定期的に、シリアにおいて、キリスト教徒の、クルド人の、アラビア人の大量殺戮を繰り返している。明日はまた新たな蛮行が行われるかもしれない。そしてそのことで、シリア政府が濡れ衣を着せられるかもしれない。欧米は今後も軍事干渉への逆戻りの可能性を模索し続けるだろう。なぜなら欧米の軍事干渉なしには反体制派はどうあがいても目的を達成することは出来ないからだ」

もっとも、皆が皆、こうした見解に一致しているわけではない。一部は言う。欧米はシリア紛争への直接の介入を望んではいない、と。そうでなくて、ダマスカスへの圧力のために、欧米はただ単に、シリア反政府武装勢力を延命させようとしているだけである、と。戦略評価分析研究所のセルゲイ・デミデンコ氏は次のように述べている。

「欧米は実のところ、シリアへの軍事侵攻をもって紛争に介入することを望んではいない。しかし、シリア紛争が可能な限り長引いてくれればよいとは、非常に強く思っている。なぜなら、紛争が長期化すれば、欧米は押収におけるイスラム原理主義の問題を部分的に解決できるからである。第二に、反体制武装勢力がリビアから持ち帰った、化学兵器を含む大量の兵器が、バシャール・アサド軍によって大規模に廃棄されることも、テロの脅威の低減という意味で、欧米には好都合である」

欧米はシリア紛争の長期化を望んでいる、という説は、スペイン語TV放送Telemundoで行われたオバマ大統領へのインタビューからも裏づけされる。そこで大統領は言った。シリアにおける化学兵器の廃絶は、シリアの政権交代をもって終わらなければならない、と。一方アサド大統領は、再三、この問題を解決する権限を持っているのはシリア国民自身のみである、外国から支援を受けている反政府勢力などではない、ましてやワシントンではありえない、という立場だ。

アンドレイ・フェジャーシン

シリアのアサド大統領にインタビュー(最初に非難を表明して、後で証拠を集めようとしているのですから)

2013年08月28日 19時21分38秒 | ロシア


これを読めば、いかに今回の米英のシリアへの軍事介入がインチキ詐欺だと言う事がわかります。
もはや世界の警察はロシアです。

アサドとプーチンに、米英の企みをぶっ潰してもらいたいですね。


シリアのアサド大統領にインタビュー(ロシアNOW)


2013年8月27日 アレクサンドル・ポタポフ、ユーリ・マツァルスキー, イズベスチヤ紙
シリアのバシャール・アサド大統領は、イズベスチャ紙のインタビューに対し、化学兵器、西側諸国の政治家が検討している軍事介入、ロシアの役割などについて語った。


-アサド大統領閣下、今日の喫緊の問題についてお伺いします。シリアの現状はどのようなものでしょうか。どの地域が反体制派の支配下にあるのでしょうか。

 テロリストの支配下にある地域、または軍(政府軍)の管理下にある地域を明確にわけることはできません。世界のいかなる国のいかなる軍隊も、自国の全領 域で完全な即応態勢を維持することは無理で、テロリストはこれを利用して、軍隊不在のあらゆる地域に侵入しようとしてきます。テロリストがいる地域は毎日、毎時間変わっています。問題は外国から多数流入している義勇兵です。
 軍事活動を続けている主な理由は、シリア国内に外国のテロリストが潮の如く押し寄せているからなのです。さらにテロリストに対する、外国からの資金援助や武器供給も続けられています。

-このインタビューは何ヶ国語にも翻訳され、世界の最高指導者も読むことと思います。何かおっしゃりたいことはありますか。

 テロとは、自分の欲求に従って、ポケットから出し入れする切り札ではありません。テロとは突然かみつくサソリなのです。したがってシリアのテロを支持してマリ共和国のテロに反対したり、チェチェン共和国のテロを支持してアフガニスタンのテロに反対したりしてはならないのです。

-先週水曜日、化学兵器を使用したとして、反体制派がシリア政府を非難しました。そして西側諸国の最高指導者はすぐにこれに反応しました。これについてどのようにお答えになりますか。

 これはナンセンスです。最初に非難を表明して、後で証拠を集めようとしているのですから。先週水曜日にシリア政府は非難されましたが、その2日後にアメリカ政府はようやく証拠集めを始めると発表したのです。
 反体制派の管理下にある地域で、軍が化学兵器を使用したとして、非難を受けています。ですが、この地域では、軍と反体制派の前線を明確にわけることはでき ないのです。自国の軍が集中している地域で、国が化学兵器や大量破壊兵器を使用できると思いますか。したがってこれは政治にすぎないのです。
 ここ数週間、我々は国連調査委員会と協議を続け、ようやく専門家がシリア入りしました。調査結果は国連に提出されます。

-アメリカがシリアへの軍事介入の口実を見つけ、イラクと同様の活動をシリアで行おうとしたらどうしますか。
 シリアへの軍事介入の問題は、これまで何度も持ちあがっています。紛争が始まってすぐに、アメリカ、フランス、イギリスは軍事介入しようとしましたが、 それぞれの国民や世界に、そのような政策が賢く有益であるとは評価されませんでした。また、シリアの状況は、エジプトやチュニジアの状況とは異なります。
 もう一つ軍事介入の障壁になっているのは、これが市民革命や改革の要求ではないと誰もが理解していることです。これはテロです。西側の最高指導者はこの状況下において、「テロを支援するためにシリアに向います」とは言えないでしょう。

-ロシアについてのご意見をお伺いします。ロシアが西側諸国の圧力に屈したらどうしますか。

 ソ連が崩壊して、アメリカはロシアが完全に滅んだと思ったでしょう。ですがウラジーミル・プーチン大統領が就任してから、ロシアは自国の立場を強固に守り続けています。その結果、新たな冷戦が始まりました。
 ロシアがなぜシリアを支持しているのか、疑問に思う人もたくさんいるでしょう。ロシアは今日、バシャール・アサド大統領を擁護しているわけではありませ ん。シリア国民は好きな大統領を選ぶことができるのですから。ロシアは独立を重視し、外国による内政干渉を容認しないという、独自の原則を貫いています。
 さらにロシアは中東での自国の利益とその権利を守っています。利益とは、タルトゥース港に限りません。テロリストがシリアを攻撃すると、中東全体が不安定になり、それがロシアにも波及してしまうのです。ロシア政府は西側諸国の多くとは異なり、これを理解しています。

-ロシアからの燃料、製品、兵器の供給について、協議が行われているのでしょうか。特にS-300防衛システムの供給契約についてお伺いしたいのですが、すでに納入済みでしょうか。

 自国の軍備や兵器の供給契約とは、国家や軍の機密ですから、公表する国はありませんね。
 ですがロシアと結ばれた契約は、すべて履行されていると申し上げておきたいです。シリアの紛争、またアメリカ、ヨーロッパ、湾岸諸国の圧力によって、履 行不能になっていることはありません。シリアの防衛およびシリア国民の保護に必要な物は、ロシアからシリアへ供給されています。

-シリアはロシアからどのような支援を期待しているのでしょうか。経済的支援でしょうか、それとも軍事的支援でしょうか。

 ロシアの政治的支援、またアメリカからの圧力にもかかわらず履行されている軍事契約は、シリアの経済状況を大きく改善しました。

-大統領閣下、シリアの重要な同盟国と、その反対の国をあげていただけますでしょうか。

 国際舞台でシリアと協調しているのはロシアと中国で、中東地域ではイランです。しかしながら、世界では自国の立場を変え、シリア側に歩み寄る傾向が見られるようになってきています。
 シリアのテロリストを堂々と支援した国もあります。これはカタールとトルコです。カタールはテロリストのスポンサーで、トルコはテロリストの訓練を行 い、シリアに送りこんでいます。サウジアラビアは現在、カタールに代わって我が国のテロリストに資金援助をするようになりました。

安倍首相のロシア訪問は何をもたらすだろうか?(ロシアの声)

2013年05月03日 16時03分07秒 | ロシア
ロシアの声で以下のアンケートがありました。

安倍首相のロシア訪問は何をもたらすだろうか?


B層丸出し意見が多い中、覚醒者の方の意見もチラホラみえますので抜粋。

ロシアは日本にとって最も信頼すべきパートナーとなり得る。しかし、そうされてはアメリカと背後のユダヤ金融資本が崩壊する。よって、ユダヤ金融資本は安倍に命じて、表面上は友好関係を装い、その実は「四島一括返還」を持ち出すことで日露関係を進展させないようにしている。プーチン大統領が「領空侵犯」して下さるからこそ、米軍やCIAが工作活動をすることができず、今の日本の現状が保たれていると言っても過言ではない。

日露の仲を引き裂いているのはアメリカの陰謀。米英中韓の文化交流にはメディアも積極的なのにロシアだけは消極的等というレベルではなく完全非接触である。

ロシアと日本の同盟(世界ナンバーワン)

早めの、平和条約から安全保障条約を締結して頂きたいです。北方領土は、それからの交渉でも遅くはないと思います。何よりも安全保障条約をロシアと締結する事を願っています。

アメリカの奴隷でしかない安倍では何も期待できない。領土交渉も従来からすれば日本側に相当に有利な条件なんだけど、日露接近を好まないアメリカに配慮して進展しないのではないか。