緒方鍼灸院 【脉泉堂】 有田町の自然 平六のワンダー

「目で見て、手で触り、音を聞き、温度を感じ、においを嗅ぐ」体験は「知識として知ってる」ことよりはるかに重要だと信じます。

手作り味噌づくり終えました・・・佐賀有田町2019.4.24

2019-04-26 08:03:10 | 有田町食改善 三木会

毎年この時期に有田町婦人の家施設を使っての味噌づくり、4日間の作業が終わりました。

一年分の約36kgの味噌づくりです。
3人グループでの作業、僕らはおばさん、従妹といっしょに作りました。

それぞれ、約36kgづつを持ち帰ります。
古米15kg、大豆6kgを使って、麹も二晩掛けて発酵させて作ります。

最終日は大豆を圧力窯で調理し、お塩で麹の発酵を止め、大豆とミンチ器に掛けて仕上げます。
世界一の手作り手前みその完成です。

最初に日は、我が家で各自 お米を洗い、会場に持ち込みます。
 蒸器入れて、蒸します。

蒸終わったら、広げて冷まします。

麹菌を加えます。

そして、又 混ぜ込みます。

麹室へ入れるための袋詰め

そして、麹室へ これで、2日目の作業完了です。

3日目、お昼と 夕方の2回 麹を混ぜに来ます。
又、夕方には 大豆を洗って水に浸して帰ります。

4日目 最終日です。
昨夕方 水に漬けておいた 6kgの大豆は水を含んで大きくなっています。

麹はできてますよ。

次は、大豆を圧力窯で煮ます。

これが冷えるまでに 約1時間ほど掛かります。

麹を広げて、塩で成長を止めます。

大豆が煮あがるまでが、休憩です。

煮あがって、圧力が下がったら取り出しです。

計量後、広げて 扇風機で冷やします。


さあ、忙しくなりますよ。

麹と 大豆を手で混ぜ合わせて、塩を約11%にて混ぜ込みました。
そして、ミンチ器で

にゅるにゅるとお味噌が出てきます。

持ち帰ったお味噌は、一晩おいて
甕に入れます。

2つに分けて入れました。

お砂糖を上に一層かぶせて

出来上がりです。

今年のお味噌は7月に入ってから食べれるでしょう。
お疲れさまでした。

よかったら、僕のホームページも 見ていただければ、うれしいです。 来院される前に、0955-42-2655予約の電話 をお願いします。  緒方フィーリング鍼灸 脉泉堂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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