緒方鍼灸院 【脉泉堂】 有田町の自然 平六のワンダー

「目で見て、手で触り、音を聞き、温度を感じ、においを嗅ぐ」体験は「知識として知ってる」ことよりはるかに重要だと信じます。

有田町の自然里山散策 まるで雪国のような大雪 2016.1.26

2016-01-26 14:01:03 | 日記

1月24日(日)恐羅漢山でテント泊を予定していましたが、天候悪化で急きょ中止。

とんでもない雪に唖然としました。

約50年前小学校の時代に雪が降り、ナイロン波板張だった台所の天井が重みで危ないと近くの岡貞金物店でスコップを買いに行ったことを思い出しました。

雪掻き用のスコップと言うと先が平らなスコップ、下さいと言うとおばさんは今後長く使うんだったら先がとがった方がおすすめよと言います。

でも僕はどうしても平らなスコップが欲しくて結局平らなスコップを買ってきました。

その後、そのスコップは余り役に立たず、そのまま納屋に眠っています。

でも、今回やっと出番です。そんな思い出あるスコップ、雪掻きには大活躍でした。

そんなスコップを思い出したのはお隣のコメリ有田店の開店前の雪掻きをしている店員さんが使っているスコップを見たからでした。

雪は25日(月) も降り続き、約20㎝ 程は積もったようでした。

家の北側の風景も雪に埋まってしまっています。

家の南側の駐車場もこんなありさまです。

家の被害は台所の給湯器から蛇口までの外周りの配管が破裂し、凍結から復帰した昨日漏水を発見して止水して業者さんへ連絡しました。

水道工事業者さんも電話すら出てもらえません。 そこで、町の指定水道工事店ではなくガス給湯器がらみでガス供給していただけている西松浦通運さんの工事部へ連絡、すぐに来ていただけました。 部品が入荷するまでちょっと時間はかかるかも知れませんが助かりました。

有田町では漏水されているご家庭が相当多いみたいで、高台への水供給に支障が出ているようです。 今朝は町内防災無線で一斉断水のお知らせ、浄水場の水を確保するための処置だとの説明です。

食事は良いのですが、トイレ用の水として捨てないで溜めているお風呂の水が活躍しそうです。

一軒10リッター の給水袋での供給も始まりました。 今のところわが家は大丈夫です。

今日の佐賀新聞での記事、有田駅に足止めになった特急電車の方々への食糧調達に、有田駅長と聡窯の 辻聡彦さんの活躍記事には感銘しました。

困ったときの人助け、耳をそば立てて助けの声を聞ければと思っています。 

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