林田力 Wikiブログ

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
『東急大井町線高架下立ち退き』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』

9月29日(土)のつぶやき

2018年09月30日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
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ヒカルの碁

2018年09月29日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
『ヒカルの碁』(集英社)は囲碁の少年漫画である。週刊少年ジャンプ連載作品である。アニメ化された。囲碁という少年漫画の読者層に馴染みの薄いゲームをテーマにしながら、人気漫画にしたことは驚くべきことである。囲碁を広めた功績は大きい。アメリカでも本作品の影響で碁が人気となったという。
本作品には人気漫画になるだけの工夫がある。第1巻は高度な囲碁の戦いという要素は乏しい。囲碁に全く興味がなくても楽しめる内容である。過去の人物が現代に甦る逆タイムスリップの要素がある。そのドタバタが笑える。
霊にとりつかれた状態では、霊にとりついた人を害する気持ちがなくても、霊が悲しい気持ちになると、とりつかれた人は気分が悪くなる。このような説明は、あまり心霊物では聞かないが、納得感がある。
藤原は生前に卑怯者に陥れられた過去がある。その悔しさや腹立たしさは共感できる。
ヒカルは囲碁について真剣に考えていないために、拝金主義的な発言をしてしまい、反発を受ける。反発を受けて当然であるが、物語としては面白い展開である。
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9月28日(金)のつぶやき

2018年09月29日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
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聖闘士星矢2巻

2018年09月28日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
車田正美『聖闘士星矢』2巻(集英社)は銀河戦争が始まる。黄金聖衣を賭けて青銅聖闘士達が闘うトーナメント形式の闘いである。ペガサスとドラゴン紫龍の闘いは熱い。闘いの後に友情が生まれる王道的な少年漫画である。
しかし、後に判明する女神の目的からすれば、銀河戦争は無駄ではないか。自分を守る青銅聖闘士を互いに闘わせて潰していくことが賢明とは思えない。互いに競わせて残ったものだけを評価する組織体質はブラック企業的である。
そもそも百人の孤児に聖衣を求めて旅出させたことも効率的な方策ではない。ゲームのドラゴンクエストでも国王が自称勇者に僅かなゴールドを与えて竜王を倒してくれることを期待するが、人的資源の無駄遣いである。
これまで作者は熱い男の闘いを描く劇画的な作風であった。これに対して本作品はギリシア神話を背景とし、バトルも超自然的な内容になっている。そのファンタジー性が当時の少年達から支持され、作者の読者層を広げた。それでも、よく読んでみると十分暑苦しい。その暑苦しさは一歩間違えればブラック企業体質と重なりかねないものである。
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9月27日(木)のつぶやき

2018年09月28日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
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双星の陰陽師

2018年09月27日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
『双星の陰陽師』は陰陽師の漫画である。双星とあるように二人の陰陽師が主要キャラクターである。普段は相性の良くない二人がタッグを組む展開は同じ著者の『貧乏神が』終盤と重なる。
私は『貧乏神が』序盤のドタバタギャグが好きであった。それに比べると本作品は少年漫画の売れ線を狙っているように感じる。主人公は根は前向きで熱血の王道的なヒーローである。
眠そうな目をしているが、有能という清玄が登場してから面白さを感じた。真面目な頑張ります精神とは対極にある、やる気のなさそうなキャラクターである。
主人公達にとってまだまだ遠い敵キャラクターが登場する。一人は闘いが好きなだけの戦闘狂、もう一人は歪んだ性格の持ち主である。『貧乏神が』の敵キャラクターのように悲しみを背負った深みは感じられない。それともこれから描かれるのだろうか。
主人公の熱血も第5巻では共感が持てる。息子の世代が苦しまないように自分達の世代で解決しておくために自分が闘うと主張する。日本人は西郷隆盛の「美田を買わず」を自分達の世代が資産を食い潰す口実として使いがちである。これは世代感不公平を被った就職氷河期世代としては強く感じる。故に問題を後の世代に先送りしない主人公の決意に共感する。
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さぶ

2018年09月27日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
山本周五郎『さぶ』は江戸時代の江戸で、理不尽に虐げられる貧しい人々を描いた時代小説である。さぶがタイトルであるが、栄二の物語である。栄二は見に覚えのない冤罪で奉公先を追い出され、真実を確認しようとすると半殺しの目に遭い、石川島の人足寄場に送られた。栄二は復讐を誓う。江戸時代版モンテ・クリスト伯と期待したが、違っていた。
本書の言いたいことは復讐心に囚われるなということである。しかし、理不尽や非合理は厳然として存在する。それらをそのままにすることが良いかという問題がある。むしろ、本書から感じた怖さは真実を知らないと間違った人に疑念を抱き、恨むことになりかねないことである。これはどちらも不幸である。自分に関する情報の知る権利が大切であると感じた。
本書は人足寄場の仕組みを具体的に描いている。現代の福祉制度が見習う面もあるのではないかと感じるほどである。当時の役人は現代の公務員以上に真面目に考え、仕事に取り組んでいたと感じた。一方で癒着や腐敗によって制度が駄目になる脆さも描いている。
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9月26日(水)のつぶやき

2018年09月27日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
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9月25日(火)のつぶやき

2018年09月26日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
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ゴールデンカムイ2巻

2018年09月25日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
ゴールデンカムイ2巻は杉本が味噌を推す。ここは私も日本人として共感できる。私は味噌汁を飲むとホッとする。味噌汁を飲むと食事がしまる。
杉本はアイヌの村に滞在し、アイヌの村人と交流する。ここでアイヌ文化が紹介される。本作品は和人とアイヌの物語であるが、ヒロインは現実のアイヌのジェンダーから逸脱した存在である。ヒロイン一人だけではアイヌを物語に都合よく使っていると批判されかねない。ヒロイン以外のアイヌを登場させることは公正である。このような場面があることが、本作品が北海道振興に使われる理由だろう。
後半は和人の話である。アイヌの話とは対照的に陰惨である。杉本を攻撃する和人グループは犯罪者集団であるが、彼らを反抗させる日本政府が正義ではない。むしろ、彼らの行動が許されなくても、日本政府への怒りには共感できる。人間を幸福にしない日本というシステムとはよく言ったものである。
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