林田力 Wikiブログは何者

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』はマンションだまし売り被害を描いたノンフィクションです。

東急電鉄は業績停滞感で2段階格下げ

2010年03月31日 |  ニュース・時事問題
メリルリンチ証券は東京急行電鉄(東急電鉄9005)の投資判断を「買い」から「アンダーパフォーム」へと2段階引き下げ、目標株価も480円から370円へと減額した。この格下げが東急電鉄株価の嫌気材料になった(「東京急行電鉄(9005)はメリルリンチの2段階格下げを嫌気 「来期は分譲事業で大幅減益の公算」」NSJショートライブ 2010年3月17日)。
メリルリンチ証券は来期業績の停滞感を格下げの理由とする。不動産市況の低迷が続く中では積極的な不動産投資が控えられ、不動産賃貸の空室率上昇の懸念されると指摘する。分譲事業の大幅な減益に加え、JR横須賀線武蔵小杉駅開業に伴う旅客需要の弱含みも想定されるため、株価も弱含み可能性があると判断した。
http://hayariki2010.seesaa.net/article/144903002.html
お花見交流で見た二子玉川の環境破壊(1) 二子玉川ライズ タワー&レジデンス
http://www.janjannews.jp/archives/2958303.html
世田谷区議会で二子玉川再開発補助金削除の予算案組み換え動議
http://www.pjnews.net/news/794/20100328_5
http://news.livedoor.com/article/detail/4685904/
お花見交流で見た二子玉川の環境破壊(2) 多摩川暫定堤防
http://www.janjannews.jp/archives/2965799.html
お花見交流で見た二子玉川の環境破壊(3) 三菱地所玉川1丁目マンション
http://www.janjannews.jp/archives/2971738.html
コメント   トラックバック (2)

東急不動産だまし売り裁判と『ONE PIECE』

2010年03月28日 | 消費者問題
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社)の楽天ブックス「この商品に興味がある人は、こんな商品にも興味をもっています」欄に、尾田栄一郎『ONE PIECE』(ワンピース)第57巻が登場した(2010年3月14日)。『ONE PIECE』は週刊少年ジャンプで連載中の海洋冒険ロマンである。
第57巻の初版発行部数は300万部。2004年発売の『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』の290万部を抜き、出版史上第1位に躍り出た。第57巻では主人公モンキー・D・ルフィの兄ポートガス・D・エース奪還の為、白ひげ海賊団が海軍・王下七武海との全面戦争に突入した。『ONE PIECE』の人気の背景は登場人物の熱い信念である。それは東急リバブル・東急不動産の詐欺的商法を憎む東急不動産だまし売り被害者に通じるものがある。
http://hayariki.seesaa.net/article/144043190.html
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/1187
宇都宮健児日弁連新会長の課題はモンスター弁護士の排除
http://www.pjnews.net/news/794/20100326_2
http://news.livedoor.com/article/detail/4683237/
トヨタ自動車を提訴した弁護士のエスプリ
http://www.janjannews.jp/archives/2947600.html
二子玉川の環境を守ろう お花見交流会開催=東京・世田谷
http://www.pjnews.net/news/794/20100327_6
http://news.livedoor.com/article/detail/4684711/
【書評】『相続の「落とし穴」』の感想
http://www.janjannews.jp/archives/2951062.html
コメント   トラックバック (1)

東急建設は中期経営計画を下方修正

2010年03月26日 | 消費者問題
東急建設は2010年3月23日、2008年度を初年度とする中期経営計画を見直したと発表した。最終年度を1年先送りして11年度にし、連結売上高の計画は09年度見込み比4%減の2321億円とするなど、当初計画に比べて大幅に下方修正した。受注環境が想定以上に厳しいため。事業規模縮小が鮮明になってきた(「東急建設中計、最終年度を1年先送り 売上高を下方修正」日本経済新聞2010年3月25日)。
http://www.janjannews.jp/archives/2933500.html
成果主義は何故嫌われるのか
http://www.pjnews.net/news/794/20100323_7
http://news.livedoor.com/article/detail/4675920/
【オムニバス】「天皇をひっぱたきたい」と言えないネット右翼の限界
http://www.janjannews.jp/archives/2938583.html
恫喝訴訟(SLAPP)対策は攻撃が最大の防御
http://www.pjnews.net/news/794/20100324_8
http://news.livedoor.com/article/detail/4678224/
Knezon[クネゾン]
http://knezon.knecht.jp/items/4904350138
 【オムニバス】フェイルセーフに欠けたトヨタ自動車の傲慢
http://www.janjannews.jp/archives/2943681.html
コメント   トラックバック (3)

『東急不動産だまし売り裁判』と花粉症記事

2010年03月23日 | 消費者問題
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社)の書評記事のヤフーニュース「この記事を読んでいる人はこんな記事も読んでいます」欄に日経トレンディ「花粉症シーズン到来!花粉の進入を防ぐ“見えないマスク”とは?」が掲載された(2010年3月14日)。『東急不動産だまし売り裁判』の書評記事はサイゾー2010年1月号記事「警察、学会、農業……の危険な裏 告発本が明らかにした「日本の闇」」である。
「花粉症シーズン到来!」では花粉症対策として、鼻腔クリームを紹介する。東急不動産だまし売り裁判は東急不動産(販売代理:東急リバブル)が不利益事実(隣地建て替え)を隠して問題マンションをだまし売りした事件である。東急不動産がだまし売りしたマンションは、日照・眺望・通風が皆無になった上に通風の喪失から結露が発生するなど生活に堪えない不健康な住居になった。東急不動産だまし売り裁判は経済問題に加えて、健康問題でもあった。
http://hayariki.seesaa.net/article/143921281.html
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/1186
【オムニバス】中国のプレゼンス増大は歴史的必然
http://www.janjannews.jp/archives/2928338.html
Web 2.0時代の告発者はインターネットの遊牧民を目指せ
http://www.pjnews.net/news/794/20100322_7
http://news.livedoor.com/article/detail/4673721/
コメント   トラックバック (1)

『東急不動産だまし売り裁判』と告発本

2010年03月22日 | 消費者問題
東急不動産消費者契約法違反訴訟を描いたノンフィクション『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力)は告発本として注目されている。アマゾンの「この商品を買った人はこんな商品も買っています」欄には矢野絢也『黒い手帖 創価学会「日本占領計画」の全記録』、古川琢也『セブン‐イレブンの正体』、本田靖春『不当逮捕』が並ぶ(2010年3月14日)。
また、『東急不動産だまし売り裁判』を紹介したサイゾー2010年1月号記事「警察、学会、農業……の危険な裏 告発本が明らかにした「日本の闇」」のヤフーニュース「この記事を読んでいる人はこんな記事も読んでいます」欄にもサイゾー「いまだセブン-イレブンを恐れる週刊誌に明日はあるのか?」が登場した。東急不動産だまし売り裁判とセブンイレブン問題に共通の関心を持つ層の存在を示している。
http://hayariki.seesaa.net/article/143766774.html
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/1185
投票率向上は「選挙運動自由化」で
http://www.pjnews.net/news/794/20100320_5
http://news.livedoor.com/article/detail/4671417/
【オムニバス】ネット右翼の原動力は世代間差別への反感か
http://www.janjannews.jp/archives/2921859.html
共産党と社民党の大きな溝
http://www.pjnews.net/news/794/20100321_5
http://news.livedoor.com/article/detail/4672482/
コメント   トラックバック (1)

東急不動産消費者契約法違反訴訟の意義

2010年03月21日 | 消費者問題
東急リバブル東急不動産の新築マンションだまし売りを消費者契約法第4条第2項(不利益事実不告知)違反の問題としたことは、消費者運動の大きな成果である。東急不動産が敗訴した東京地裁平成18年8月30日判決(平成17年(ワ)3018号)は消費者契約法による売買契約取り消しが不動産売買契約に適用された先例になった(今西康人「マンション販売における不動産業者の告知義務」安永正昭、鎌田薫、山野目章夫編『不動産取引判例百選第3版』31頁)。
それまで消費者契約法は押し売りやデート商法など典型的な悪徳商法に適用されるイメージが強かった。東急不動産だまし売り裁判によって、東急リバブル東急不動産の新築マンション分譲も、それらの悪徳商法と同レベルのものであることが示された。
http://hayariki.seesaa.net/article/143186318.html
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/1181
カーリル | 東急不動産だまし売り裁判―こうして勝った
http://calil.jp/book/4904350138
高校無償化・朝鮮学校差別から外国人参政権を考える
http://www.janjannews.jp/archives/2912935.html
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』を読む
http://hayariki.fruitblog.net
ネット選挙運動は資力ある候補者に有利か
http://www.pjnews.net/news/794/20100319_8
http://news.livedoor.com/article/detail/4670570/
【書評】『疑惑のアングル』の感想
http://www.janjannews.jp/archives/2916759.html
コメント (1)   トラックバック (2)

ネット右翼の東急不動産だまし売り裁判攻撃

2010年03月20日 | 消費者問題
ネット右翼(ネトウヨ)が書籍『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力著、ロゴス社刊)を誹謗中傷していることが明らかになった。ネット右翼は著者(東急不動産だまし売り被害者)に対する人格攻撃まで行っている。陰湿なネット右翼の攻撃には気持ち悪さを禁じ得ない。
排外主義団体・在特会(在日特権を許さない市民の会)の背後には保守政治家や財界の影があると指摘されている。東急不動産だまし売り被害者への攻撃も同様であると考えられる。東急リバブル東急不動産のだまし売りと不誠実な対応を暴いた『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』が悪徳不動産業者にとって都合の悪い事実が書かれていることを示している。
東急不動産だまし売り被害者は右でも左でもない。単に東急リバブル東急不動産の不誠実と虚偽を糾弾するだけである。しかし、ネット右翼が攻撃するならば旗幟を鮮明にする必要がある。知識人が左派寄りであることにネット右翼は不満であるが、左派にシンパシー感じさせる大きな要因は右派の陰湿な攻撃である。東急不動産だまし売り被害者の記事にネット右翼の嫌がる主張が増えた要因も、ネット右翼の陰湿な攻撃である。
http://hayariki.seesaa.net/article/142920248.html
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/1177
労働組合の政治活動について考える
http://www.pjnews.net/news/794/20100317_6
http://news.livedoor.com/article/detail/4665446/
トヨタ自動車のリコール問題は、だまし売りが争点に
http://www.janjannews.jp/archives/2909239.html
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/1184
「科学的」論争の落とし穴
http://www.pjnews.net/news/794/20100318_8
http://news.livedoor.com/article/detail/4667702/

コメント

宇都宮健児氏、日弁連会長選挙当選の要因

2010年03月19日 | 弁護士・裁判
 日本弁護士連合会(日弁連)次期会長選挙の再投票が2010年3月10日に行われ、多重債務問題への取り組みなどで知られる宇都宮健児氏が、主流派の擁立した山本剛嗣・日弁連前副会長を破って当選した。日弁連の改革を訴えた宇都宮氏は「風通しの良い、市民のための日弁連を作りたい」と抱負を述べた。
 http://www.janjannews.jp/archives/2856556.html
 2月に行われた1回目の投票では山本氏が得票数で勝っていた。宇都宮氏の逆転勝利は、派閥の締め付けよりも自らの良心を優先させた弁護士が増えたことを示している。主流派の牙城の一角である大阪弁護士会でも宇都宮氏が勝利しており、中央対地方という単純な図式では語れない奥深さがある。
 
 会長選挙の最大の争点は法曹人口削減問題とされるが、この見方も単純である。法曹人口削減が求められる根拠として、弁護士の質の低下が挙げられる。これに対して弁護士の数を減らしても質が維持できるとは限らないとの反論がある。これは一般論としては正しい。
 
 しかし、問題は従来の弁護士像から外れた異質な弁護士が増えていることである。それは「広告弁護士」とでも呼ぶべき存在である。派手な宣伝広告を行い、過払い金返還請求や債務整理など手っ取り早く金になりそうな案件ばかりを手掛け、自らの利益追求にのみ走る。
 
 この種の弁護士が依頼人の利益にもならないことは全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会が債務整理をビジネスにする弁護士らによる債務者を食い物にした二次被害を指摘し、弁護士単独の広告禁止を求めていることから明らかである(「多重債務広告と任意整理のあり方に関する決議」2009年11月29日)。

 そこでは「法律トラブルもサービスも当事者毎に異なるのであり、それ故に資格者の行う広告はこれを画一的に広告できる商品とは異なり、結果として虚偽誤認を招きやすい」と主張する。宇都宮氏も弁護士の広告に批判的な立場を明らかにしている(宇都宮健児「弁護士・司法書士広告の問題点」消費者法ニュース第78号、2009年)。
 
 弁護士の広告には消費者が弁護士の情報を得ることができ、弁護士を選択できるというメリットがあると反論されるが、積極的に広告しているのは広告弁護士ばかりである。弁護士広告は、まともな弁護士から消費者を遠ざける結果になる。弁護士広告が二次被害を生むと指摘される所以である。
 
 弁護士の使命は「基本的人権を擁護し、社会正義を実現すること」である(弁護士法第1条)。弁護士の質の低下とは、法律知識が不十分ということ以上に弁護士の使命に反した広告弁護士が跋扈していることである。法曹人口削減については賛否が分かれるとしても、より根本的な弁護士のあり方についての問題意識が宇都宮氏への支持を集めた要因と考える。(JANJAN林田力記者)
http://www.pjnews.net/news/794/20100316_8
http://news.livedoor.com/article/detail/4663077/
金銭着服事件発表の東急コミュニティーでは文書流出も
http://www.janjannews.jp/archives/2896250.html
プライベートブランドの明暗
http://www.janjannews.jp/archives/2904085.html
「新日弁連会長」に、NYの金融ユダヤ人がまた肩を落とす。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201003/article_57.html
コメント   トラックバック (8)

東急ストアはPBの混乱で売り上げ低迷

2010年03月16日 |  ニュース・時事問題
東急ストアはPB(プライベートブランド)商品を乱造した後始末で業績が低迷している。2010年2月期は連結売上高が9.3%減の2754億円の見込み。売上高営業利益率は赤字スレスレの0.8%にまで落ち込む。
PBはメーカーから買い切るために売れ残りがそのまま損失となってしまう。消費者のニーズを反映していないPBは廃棄ロスの山となった。東急ストア社長の木下雄治は「お客様からの天罰が下った」と語る。
PBが低迷の原因と分析した木下社長はPBの削減を断行したが、その結果、売り場スペースが空いたままとなった。従業員に聞くと困惑して「並べる商品がない」「どうやって売り場を作っていけばいいのでしょうか」と答える。木下社長は「PBで数字ばかり追っているうちに、社員が考える力を失ってしまった」と考える。PB削減後の売り場作りが混迷する東急ストアは、今も販売減が止まらない(「安売りだけでは生き残れない」日経ビジネス2010年3月15日号24頁)。
http://www.pjnews.net/corp/794
住宅購入促進は景気回復に役立つか
http://www.pjnews.net/news/794/20100314_8
http://news.livedoor.com/article/detail/4658838/
【オムニバス】トヨタ自動車リコール問題で米中に消費者保護の動き
http://www.janjannews.jp/archives/2891169.html
市民メディアHAYARIKI(はやりき)
http://hayariki2010.seesaa.net/
コメント   トラックバック (2)

東急不動産だまし売り裁判と『とある魔術の禁書目録』

2010年03月15日 | 何者
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社)のlivedoor BOOKS「この商品を買った人は、こんな商品も買っています」欄には軽めの書籍が並ぶ(2010年3月14日)。『この世界の片隅に』『ちはやふる』『夜桜四重奏』『大奥』『夕凪の街 桜の国』『バカとテストと召喚獣』『とある魔術の禁書目録』『誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方66のルール』である。
不動産トラブルや裁判がテーマとなると固めの印象を与えるが、東急不動産だまし売り裁判は弁論準備手続など裁判のやり取りを会話で再現した。複雑な裁判事件を会話中心で展開させたことは一つの挑戦であった。それが読者層を広げる効果を生み出している。
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4904350138
二子玉川東地区まちづくり協議会が陳情審査結果を報告
http://www.janjannews.jp/archives/2882906.html
二子玉川第2地区再開発事業計画縦覧と住民陳情
http://www.janjannews.jp/archives/2235623.html
コメント   トラックバック (2)