林田力 Wikiブログ

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
『東急大井町線高架下立ち退き』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』

イーホームズ藤田東吾氏、衆議院選への出馬記事

2007年10月31日 | 東急不買雑談
イーホームズの藤田東吾社長が衆議院議員選挙に出馬するとの記事が掲載された(江口征男「イーホームズ藤田東吾氏 衆議院選に出馬!」JanJan 2007/10/19)。衆議院東京都第23区(町田市・多摩市)から立候補するという。同選挙区の現職は、姉歯秀次らによる耐震強度偽装事件の公表直前にヒューザー小嶋進社長を国交省幹部に引き合わせたとされる伊藤公介議員(自民党)である。藤田氏が出馬すれば因縁の対決になる。
藤田氏はアトラス設計・渡辺朋幸が一級建築士資格を持たない無資格者であることを「きっこの日記」で告発した。加えて渡辺朋幸が構造設計士の名前で東急不動産の講演に出向いていると語る(江口征男「作られた耐震偽装(1)公平な法適用を~藤田東吾氏語る」JANJAN 2006年11月15日)。渡辺朋幸は無資格者であるにもかかわらず、東急不動産物件「アルス東陽町」の構造設計者となっている。藤田氏はアルス東陽町を違法建築物と断じた。

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ブランズシティ守谷の疑惑を追う

2007年10月30日 |  その他

建設反対運動を起こされている東急不動産・東急電鉄らのブランズシティ守谷には様々な疑惑がある。周辺住民は疑惑を追及するために精力的に活動している。
住民は東急と市のやり取りを守谷市都市計画課より入手した。情報公開請求すると誰でも閲覧できるものである。それによると2006年8月に東急側が近隣対策会社を介し説明会を行い、19階のマンションを建てると住民に説明した。ところが2007年1月、東急は市に30階への計画変更を説明した。これに対し、市は「すぐに住民説明会を開いて周知する」ことを指導した。
しかし東急は説明しなかった。東急が住民説明会を開催したのは平日の3月20日である。造成開始は4月末、着工は5月と説明した。東急は守谷市から「すぐに住民説明会を開くように」と指導されていたにも関わらず、2ヵ月半も放置していたことになる。
住民側は現在も「まちなみに調和したマンション」への計画変更の妥協点を見つけるために、話し合いを求めているが、東急側は文章でのやりとりを希望して打ち合わせを先延ばしにしている。住民は都市計画課に打ち合わせの調整を求めている。東急リバブル東急不動産が直接の話し合いから逃げるのはアルス東陽町301号室騙し売り事件でも見られる。東急リバブル東急不動産が騙し売り被害者と直接の会合を持ったのは騙し売り被害者が国土交通省や東京都都市整備局に宅地建物取引業法違反(重要事項不告知)で行政処分を求めた後である。
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10052770802.html
http://tokyufubai.blog28.fc2.com/blog-entry-446.html
雇用保険料引き上げ
http://tokyufubai.seesaa.net/article/63522150.html
後藤真希さんは
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10053204972.html
林田力、天才チェス少年を破る!
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10045900613.html
林田力、サーカスに体験入団
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10045900109.html
アルス東陽町301号室購入検討者への注意喚起
http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20070424



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守谷市議会でブランズシティ守谷の疑惑指摘

2007年10月30日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
守谷市議会の一般質問で東急不動産らのブランズシティ守谷の疑惑が指摘された。質問者は梅木伸治議員である(平成19年守谷市議会第2回定例会)。東急不動産らが提出した資料は建設地の緯度と経度が実物と異なっていることが指摘された。
都市整備部次長も答弁で資料と実物の相違を認めた。また、梅木議員は「日影の許される時間が残り20秒、そして21センチという値から見ると、ほとんどアウトに近い数字である」と追及した(守谷市議会だより135号、2007年)。
東急不動産物件では新宿余丁町計画の建築確認が建築審査会に取り消された。消費者契約法違反(不利益事実不告知)で301号室の売買契約が取り消されたアルス東陽町では、一級建築士資格を持たない無資格者のアトラス設計・渡辺朋幸が構造設計者となっている。
インターネット掲示板では「次はブランズシティ守谷ですか」との書き込みがなされた。「新宿の東急の所も、合法だ、合法だと豪語していて違法だったようなので、ひがし野住民も頑張ってください。応援してます」という。
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ブランズ札幌桑園駅前販売中止

2007年10月29日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
東急不動産・東京建物は建設中の分譲マンション「ブランズ札幌桑園駅前」の販売を一時中止した。両社は「関係機関との協議に時間が必要で早急に結論を出せなくなった」としており、近くのモデルルーム(マンションパビリオン)も閉鎖した。
ブランズ札幌桑園駅前は地上十五階地下一階、百八十一戸で、2007年6月に着工された。販売の一時中止とするが、販売開始の具体的な時期については明言を避けた。明言しない理由として東急不動産は「お客さんに期待を持たせてはいけないと考えた」と答える(「マンション販売を一時中止 新幹線ルート上 札幌・桑園」北海道新聞2007年10月24日)。アルス東陽町301号室騙し売り事件で見られたように客を客とも思わない不誠実な態度を繰り返す東急不動産は口が裂けても「お客様」とは呼べないようである。「お客さん」が精一杯のところか。
業界関係者によると、両社は設計費や基礎部分の工事費、広告費などで三億-四億円を出費しているとみられる。「設計をやり直して再販売する可能性もあるが、費用を価格に上乗せして売れるか疑問」との見方もあり、建設中止に追い込まれる可能性も指摘されている。
鉄道・運輸機構北海道新幹線建設局(札幌)は「要請後に(両社と)協議はしていない。(販売の一時中止は)東急側の判断なのでよく分からない」と述べるにとどまり、損失を補償しない考えに変わりはないとする。
http://manabeejp2003.blog104.fc2.com/blog-entry-2305.html
http://xxnotes3.blog116.fc2.com/blog-entry-93.html
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福島県、下水道談合で東急建設らに損害賠償請求

2007年10月29日 |  その他

福島県発注の阿武隈川上流流域下水道整備工事入札をめぐる談合事件で、福島県は2007年10月26日までに、東急建設と地元大手の佐藤工業(福島市)に対し、工事契約額の10%に当たる8169万円の賠償金を請求した。対象は2004年8月に入札が行われた下水道整備工事。両社の共同企業体が落札した。その後、競売入札妨害罪に問われた東急建設東北支店の元副支店長と佐藤工業元会長は有罪が確定した。
県工事請負契約約款には、談合で刑が確定した場合は業者が県に工事請負代金の10%を支払う義務を定めている。談合が行われた工事の請負代金は8億1690万円。約款では、10%を超えて請求することも可能としているが、賠償金額を証明するのが困難として、10%にとどめた。
「東急建設などに賠償請求=下水道談合事件-福島県」時事通信2007/10/26
「県が下水道談合で賠償請求」福島放送2007年10月27日
http://ameblo.jp/tokyufubai/theme-10002582001.html
http://manabeejp2003.blog104.fc2.com/blog-entry-2305.html
http://xxnotes3.blog116.fc2.com/blog-entry-93.html
http://satobee333.blog120.fc2.com/blog-entry-338.html
http://nightstyle.blog104.fc2.com/blog-entry-671.html
http://d.hatena.ne.jp/vohowo/20071027/1193448536
http://simanto114.blog116.fc2.com/blog-entry-90.html
http://ebitmp.blog116.fc2.com/blog-entry-80.html
http://terakoyant.exblog.jp/6451775
http://chisa329.jugem.jp/?eid=46
http://blog.livedoor.jp/loyd12345/archives/54856386.html
http://eduhoken.blog103.fc2.com/blog-entry-1481.html
http://fukurou.txt-nifty.com/jisin/2007/10/post_8f3d.html
http://d.hatena.ne.jp/binzui/20071026
http://afterapg.blog97.fc2.com/?no=20
http://blog.livedoor.jp/wan111/archives/51207069.html
http://d.hatena.ne.jp/denimu/20070727/1185522962



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就職活動を行う学生の方へ

2007年10月27日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
悪徳不動産業者の問題は、企業だけの問題ではなく、そこに働く人間の問題でもある。悪徳不動産業者の仕事は、一生懸命やろうとすると、人から嫌がられ、人に迷惑をかけてしまうものである。悪徳不動産業者に就職すると、法律・条令違反の仕事は当たり前で、不正など歯牙にもかけないような人格に作り変えられてしまう。場が悪い所に居ると脳がおかしくなる。会社に飼いならされ、会社でしか通用しない人間になる。
就職当初のピュアな気持ちはすっかり忘れてしまう。まともな恋愛もできず、友達からも見放され、今後ずっと不幸な人生を歩むことにもなりかねない。次の就職先を探す時にも不利になる。あまりにも悪評が多い会社には何かがある。噂が立つのにも理由はある。しっかり調べて納得してから応募すべきである。

自分の時間を大事にするタイプや何かポリシーを持ってる人間には無理である。虫けらのような扱いをされる。休みなしの連日の飛び込み営業では思考能力も衰えてしまう。悪徳不動産業者にとって有能な従業員は必要ない。大人しく上司の命令や発想を実行に移すだけでいい。分らないことを聞きに行っても馬鹿にされて終わり。問題が起きた時は全部自分に降りかかる。自由が奴隷になる自由だけであるならば、いくら何でも情けない。

芯まで腐った組織に属していると理非の区別ができなくなる。悪徳不動産業者で働いていると人間が腐ってしまう。人間も植物も腐ってしまったら、元には戻らない。ダークサイドから戻るのは困難である。麻薬と同じでいくら悪いものだと、悪いことだと、判っていても思い出してしまう。中毒患者というのものは、ちょっとしたことで元に戻ってしまう。それをやらなければ鎖につながれた奴隷よりも一層悪い状態になるという理由から、やらなければならないと思ってしまう。

人間には、見える世界と見えない世界というものがある。悪徳不動産業者のような消費者感覚とは離れた職業に就くと、見える世界がどんどん狭まってしまう。自分の周りで巨大な力が予期せぬ方向へと動き出し、得体の知れない深遠へと引きずり込まれてしまう。

その結果、取戻しが出来ないほどズブズブと沈んでしまう。泥沼にハマってしまったクルマのようなものである。しかし当人は泥沼にハマってしまったことさえ自覚しない。自分自身は快適に道路を走っていると信じて疑わない。スピードメーターはタイヤにつながるシャフトの回転を測っているため、タイヤが空転していても走っているように感じてしまう。

会社の方針を盲信(妄信)していると最後には必ず裏切られた気持ちを覚えることになる。近隣住民や購入者からは一生恨まれ、人格が世間の常識と乖離した後、辞めていく。怨念のエネルギーにより、残りの人生は抑圧され、自由は奪われ、常に命の危険を感じながら生きざるをえないだろう。

何があっても不思議ではない。結婚生活は破壊され、子ども達は堕落する。知り合ったあらゆる人々から恨まれ、迎え入れられたあらゆる国々で恨まれ、天と地の呪いを受けて死んでいく。穏やかに死を迎えることはできない。焼き討ちの炎に包まれた社屋で焼け死ぬか、氷のような監獄に放り込まれるか。終着点で待っているのは無常なギロチン台か。首吊り用の樹と縄はどこにでも存在する。墓の下の先祖を嘆かせることになる。恐ろしい寄生虫のような罪悪感が身をくねらせてのた打ち回る。自分が自分であることに耐えられなくなってしまう。

「ビジネスの基本は人。成功するかどうかは、結局は経営者やそこで働く人の人間性にかかってきます」(林文子「妹たちへ」日経ウーマン2006年5月5日号13頁)。

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ブランズシティ守谷の駅徒歩5分は欺瞞

2007年10月27日 |  その他

ブランズシティ守谷は守谷駅徒歩5分を謳うが、実際はもっとかかるのが多くの人の一致した感想である。サーパスシティ守谷の徒歩8分は実際にそれくらいで着くと思われるが、ブランズシティが徒歩5分と表示するのは欺瞞的である。
ブランズシティ守谷のウェブサイトの物件概要では後になって「守谷駅ペデストリアンデッキエレベーターより計測」という記載を付け加えた。この記載が付け加えられたのはインターネット掲示板で駅徒歩5分の記載に疑問の声が出されてからである。常識的に考えて、東口ペデストリアンデッキのエレベーターを駅とは呼ばない。ペデストリアンデッキは茨城県の街路事業の一環なので茨城県のもので守谷駅とは言えない。エレベーターから改札までは200メートルくらいある。
「購入者・契約者側に不利益な情報を隠しておいて、ニッチもサッチもいかなくなったときに、さっと押し出す」(田村義隆『貧乏人こそ家を買え!』イーハトーヴ出版、1998年、139頁)。アルス横浜台町、アルス東陽町、東急ドエル・アルス南砂サルーテらで見られた不都合な事実を隠す東急リバブル東急不動産の騙し売り体質は健在である。
http://tokyufubai.seesaa.net/article/61715250.html
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10051996720.html
http://tokyufubai.seesaa.net/article/61961016.html
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10051927110.html
首都圏マンション販売不振で東急不動産株価下落
http://tokyufubai.seesaa.net/article/61591832.html
アルス東陽町301号室購入検討者への注意喚起
http://hedo.at.infoseek.co.jp/b/uls/ulsblog.htm
積水ハウス物件構造計算書偽造
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10052538652.html



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ブランズシティ守谷の駅徒歩5分は欺瞞

2007年10月26日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
ブランズシティ守谷は守谷駅徒歩5分を謳うが、実際はもっとかかるのが多くの人の一致した感想である。サーパスシティ守谷の徒歩8分は実際にそれくらいで着くと思われるが、ブランズシティが徒歩5分と表示するのは欺瞞的である。
ブランズシティ守谷のウェブサイトの物件概要では後になって「守谷駅ペデストリアンデッキエレベーターより計測」という記載を付け加えた。この記載が付け加えられたのはインターネット掲示板で駅徒歩5分の記載に疑問の声が出されてからである。常識的に考えて、東口ペデストリアンデッキのエレベーターを駅とは呼ばない。ペデストリアンデッキは茨城県の街路事業の一環なので茨城県のもので守谷駅とは言えない。エレベーターから改札までは200メートルくらいある。
「購入者・契約者側に不利益な情報を隠しておいて、ニッチもサッチもいかなくなったときに、さっと押し出す」(田村義隆『貧乏人こそ家を買え!』イーハトーヴ出版、1998年、139頁)。アルス横浜台町、アルス東陽町、東急ドエル・アルス南砂サルーテらで見られた不都合な事実を隠す東急リバブル東急不動産の騙し売り体質は健在である。

任天堂 ヤフー マネースクウェア・ジャパン みずほフィナンシャルグループ キヤノン USEN ディー・エヌ・エー ソニー ジェイ エフ イー ホールディングス 松屋フーズ 東芝 メディシノバ ノバレーゼ クインランド NOVA
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積水ハウス物件構造計算書偽造

2007年10月25日 | 東急リバブル東急不動産だまし売り
積水ハウス(大阪市)が計画した分譲マンションで構造計算書が偽造された。マンションは「グランドメゾン横濱紅葉坂(仮称)」(横浜市西区宮崎町)で、設計者は元請けが松田平田設計(東京・港)、構造設計の一次下請けが構造計画研究所(東京・中野)、二次下請けが藤建事務所(埼玉県八潮市)である。藤建事務所の管理建築士は遠藤孝である。
建築確認は東日本住宅評価センター(横浜市)が下ろした。完成すれば鉄筋コンクリート造地上9階・地下1階建て、延べ面積約2万6000m2(99戸、5棟構成)になる計画だ。工事は基礎杭が施工された段階で止まっている。
東日本住宅評価センターは、姉歯事務所による偽造物件も見逃したことがある。指定確認検査機関による建築確認が下りた日は2007年6月12日、着工日は6月18日で、ともに改正建築基準法施行日(6月20日)の直前だった。同センターの確認検査業務推進プロジェクト部の担当者は、「確認審査が改正法の施行後なら、構造計算書適合性判定機関によるピアチェックで偽造を発見できたのではないか」と話す(「【構造計算書偽造】積水ハウスの分譲マンションで偽造発覚、改正法施行の直前に確認・着工」ケンプラッツ2007年10月15日)。
国交省によると、偽造は161カ所の耐力壁や柱に関して認められた。保有水平耐力の計算で、起こるはずのせん断破壊を起こらないものとして直接入力した。このほか、耐力壁の断面計算でNGからOKへの書き換えを6カ所行った。
本件では改正建築基準法施工直前に建築確認がなされたことがポイントである。姉歯秀次による耐震強度偽装同様、旧建築基準法の建築確認では耐震強度偽装が防げないことが改めて明らかになった。この点で東急不動産らのブランズシティ守谷と共通する。ブランズシティ守谷は6月18日付で建築確認(第HPA-07-01599-1号)を取得し、6月19日に駆け込み着工した。
http://kassy777w20.blog109.fc2.com/blog-entry-838.html
http://patinkosite.blog102.fc2.com/blog-entry-114.html
http://hou.cocolog-nifty.com/hou/2007/10/post_e863.html

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積水ハウス物件構造計算書偽造

2007年10月23日 |  その他

積水ハウス(大阪市)が計画した分譲マンションで構造計算書が偽造された。マンションは「グランドメゾン横濱紅葉坂(仮称)」(横浜市西区宮崎町)で、設計者は元請けが松田平田設計(東京・港)、構造設計の一次下請けが構造計画研究所(東京・中野)、二次下請けが藤建事務所(埼玉県八潮市)である。藤建事務所の管理建築士は遠藤孝である。
建築確認は東日本住宅評価センター(横浜市)が下ろした。完成すれば鉄筋コンクリート造地上9階・地下1階建て、延べ面積約2万6000m2(99戸、5棟構成)になる計画だ。工事は基礎杭が施工された段階で止まっている。
東日本住宅評価センターは、姉歯事務所による偽造物件も見逃したことがある。指定確認検査機関による建築確認が下りた日は2007年6月12日、着工日は6月18日で、ともに改正建築基準法施行日(6月20日)の直前だった。同センターの確認検査業務推進プロジェクト部の担当者は、「確認審査が改正法の施行後なら、構造計算書適合性判定機関によるピアチェックで偽造を発見できたのではないか」と話す(「【構造計算書偽造】積水ハウスの分譲マンションで偽造発覚、改正法施行の直前に確認・着工」ケンプラッツ2007年10月15日)。
国交省によると、偽造は161カ所の耐力壁や柱に関して認められた。保有水平耐力の計算で、起こるはずのせん断破壊を起こらないものとして直接入力した。このほか、耐力壁の断面計算でNGからOKへの書き換えを6カ所行った。
本件では改正建築基準法施工直前に建築確認がなされたことがポイントである。姉歯秀次による耐震強度偽装同様、旧建築基準法の建築確認では耐震強度偽装が防げないことが改めて明らかになった。この点で東急不動産らのブランズシティ守谷と共通する。ブランズシティ守谷は6月18日付で建築確認(第HPA-07-01599-1号)を取得し、6月19日に駆け込み着工した。
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10051951120.html
http://yahhoo.cocolog-tcom.com/goodwill/2007/10/post_36e7.html
http://sansaku.at.webry.info/200710/article_3.html
http://blogs.dion.ne.jp/ivanat/archives/6347151.html
http://meronpan58.blog46.fc2.com/blog-entry-156.html
http://tobeajornalist.blog71.fc2.com/blog-entry-190.html
http://d.hatena.ne.jp/eikihaya/20071020/1192859485
http://dentoukoho.at.webry.info/200710/article_18.html
http://wanbalance.blog75.fc2.com/blog-entry-505.html
http://blogs.dion.ne.jp/yukiyasya/archives/6325158.html
http://hanashun.exblog.jp/7533807
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-439.html
http://blog.livedoor.jp/keywordget/archives/50809626.html
http://geeeeet.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_6969.html
http://hide-behind.jugem.jp/?eid=153
http://minori-kun.jugem.jp/?eid=1260
http://ganbarefujita.jugem.jp/?eid=309



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