林田力 Wikiブログ

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
『東急大井町線高架下立ち退き』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』

宇都宮健児氏、日弁連会長選挙当選の要因

2010年03月19日 | 弁護士不祥事
 日本弁護士連合会(日弁連)次期会長選挙の再投票が2010年3月10日に行われ、多重債務問題への取り組みなどで知られる宇都宮健児氏が、主流派の擁立した山本剛嗣・日弁連前副会長を破って当選した。日弁連の改革を訴えた宇都宮氏は「風通しの良い、市民のための日弁連を作りたい」と抱負を述べた。
 http://www.janjannews.jp/archives/2856556.html
 2月に行われた1回目の投票では山本氏が得票数で勝っていた。宇都宮氏の逆転勝利は、派閥の締め付けよりも自らの良心を優先させた弁護士が増えたことを示している。主流派の牙城の一角である大阪弁護士会でも宇都宮氏が勝利しており、中央対地方という単純な図式では語れない奥深さがある。
 
 会長選挙の最大の争点は法曹人口削減問題とされるが、この見方も単純である。法曹人口削減が求められる根拠として、弁護士の質の低下が挙げられる。これに対して弁護士の数を減らしても質が維持できるとは限らないとの反論がある。これは一般論としては正しい。
 
 しかし、問題は従来の弁護士像から外れた異質な弁護士が増えていることである。それは「広告弁護士」とでも呼ぶべき存在である。派手な宣伝広告を行い、過払い金返還請求や債務整理など手っ取り早く金になりそうな案件ばかりを手掛け、自らの利益追求にのみ走る。
 
 この種の弁護士が依頼人の利益にもならないことは全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会が債務整理をビジネスにする弁護士らによる債務者を食い物にした二次被害を指摘し、弁護士単独の広告禁止を求めていることから明らかである(「多重債務広告と任意整理のあり方に関する決議」2009年11月29日)。

 そこでは「法律トラブルもサービスも当事者毎に異なるのであり、それ故に資格者の行う広告はこれを画一的に広告できる商品とは異なり、結果として虚偽誤認を招きやすい」と主張する。宇都宮氏も弁護士の広告に批判的な立場を明らかにしている(宇都宮健児「弁護士・司法書士広告の問題点」消費者法ニュース第78号、2009年)。
 
 弁護士の広告には消費者が弁護士の情報を得ることができ、弁護士を選択できるというメリットがあると反論されるが、積極的に広告しているのは広告弁護士ばかりである。弁護士広告は、まともな弁護士から消費者を遠ざける結果になる。弁護士広告が二次被害を生むと指摘される所以である。
 
 弁護士の使命は「基本的人権を擁護し、社会正義を実現すること」である(弁護士法第1条)。弁護士の質の低下とは、法律知識が不十分ということ以上に弁護士の使命に反した広告弁護士が跋扈していることである。法曹人口削減については賛否が分かれるとしても、より根本的な弁護士のあり方についての問題意識が宇都宮氏への支持を集めた要因と考える。(JANJAN林田力記者)
http://www.pjnews.net/news/794/20100316_8
http://news.livedoor.com/article/detail/4663077/
金銭着服事件発表の東急コミュニティーでは文書流出も
http://www.janjannews.jp/archives/2896250.html
プライベートブランドの明暗
http://www.janjannews.jp/archives/2904085.html
「新日弁連会長」に、NYの金融ユダヤ人がまた肩を落とす。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201003/article_57.html
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遺産の単元未満株を端株と虚偽主張

2010年01月26日 | 弁護士不祥事
相続人でもない人間(受贈者)から相続交渉を委任するというあり得ない委任状を提示した。
相手方からの複数回の指摘後に訂正した委任状を提示したが、委任者の印影が前のものとは別になっていた。
http://hayariki2.seesaa.net/article/139223915.html
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/7404293.html
交渉の相手方宛の文書で虚偽の名前を提示した。
面会を要求しておきながら、相手方が都合の良い日時を答えると一方的に拒否した。
http://hayariki2.seesaa.net/article/139222957.html
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/7818422.html
被告個人が作成した文書(乙第14号証)を国税庁作成と詐称して裁判所に提出した。
http://hayariki2.seesaa.net/article/139224108.html
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/7919767.html
遺産の単元未満株を端株と主張するなどの虚偽主張を行った。原告の求釈明後に提出した被告準備書面(2)で訂正した。
他にも金額や件数や主語(原告と被告を間違えている)を訂正している。
http://hayariki2.seesaa.net/article/139225258.html
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/7651629.html
被告準備書面(5)(平成21年8月27日付)では、被告代理人・吉成安友の記名の後に別人の片山雅也の捺印が押されていた。
http://hayariki2.seesaa.net/article/139225547.html
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/7808169.html
甲号証と乙号証を間違えて提出した。
虚偽のファックス番号を記載した。
http://hayariki2.seesaa.net/article/139224832.html
http://balder.prohosting.com/rain7/avance/avance.htm
Amebaなう(アメーバなう)
http://now.ameba.jp/tokyufubai/
ユーザー参加型ニュースサイト - newsing(ニューシング)
http://newsing.jp/user/avancelg
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FW:甲号証と乙号証を間違えるアヴァンセ弁護士

2010年01月24日 | 弁護士不祥事

弁護士法人アヴァンセリーガルグループの金崎浩之、長谷川桃、佐久間明彦、松木隆佳は土地共有持分確認等請求事件(平成20年(ワ)第23964号)で甲号証と乙号証を間違えて提出した。原告が提出する書証(証拠書類)が甲号証、被告が提出した書証が乙号証である。金崎らは被告代理人であるから乙号証を提出しなければならない。ところが金崎らが送付した証拠には甲86号証と記され、書類送付書(平成22年1月22日付)にも甲86号証と書かれていた。

しかもアヴァンセが送付した書類送付書にはファックス番号が誤って書かれていた。書類送付書にの下部には受領書が付けられており、受領者は送付書を返信することになっている。ところが、その受領書内に記載されたファックス番号が間違えであった。書類上部に記載されているファックス番号とは別物になっている。受領者を混乱させる文書である。

http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/7651629.html
http://avancelg.iza.ne.jp/blog/entry/1427533/
http://avancelg.iza.ne.jp/blog/entry/1420198/
ブログ
http://d.hatena.ne.jp/branz/20100117/1263704104
http://avancelg.iza.ne.jp/blog/entry/1418356/
http://hayariki2.seesaa.net/article/138564746.html
工作
http://d.hatena.ne.jp/branz/20100113/1263336523
哄笑
http://d.hatena.ne.jp/branz/20100112/1263298215

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FW:弁護士法人アヴァンセ準備書面は訂正だらけ

2010年01月23日 | 弁護士不祥事
弁護士法人アヴァンセリーガルグループの金崎浩之、長谷川桃、吉成安友、佐久間明彦、前田瑞穂(当時)が土地共有持分確認等請求事件(平成20年(ワ)第23964号)の被告代理人として提出した被告準備書面は誤りだらけであった。被告準備書面(2)は先に提出した被告準備書面(1)の訂正から始まっている。
1番目は端株を単元未満株と訂正した。金崎らは被告準備書面(1)で端株を単元未満株と虚偽主張していたことにある。また、端株と虚偽主張していた単元未満株などの売却益に虚偽があった。
2番目と4番目は原告と被告を間違えている。被告と書くべき箇所に原告と書き、反対に原告と書くべきところに被告と書く。原告と被告を逆にすれば意味が反対になる。読み手を混乱させようという悪意があると受け止められても止むを得ない。およそ誠実と評価することはできない。
3番目は「(1)」と書くべきところに四角の記号を書いた誤りである。これも読み手を混乱させる悪意があると受け止められても仕方がない。
5番目は香典の件数を過小評価していた。208件が訂正後は239件と約15%も増加した。
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/7651629.html
http://avancelg.iza.ne.jp/blog/entry/1427533/
工作
http://d.hatena.ne.jp/branz/20100113/1263336523
哄笑
http://d.hatena.ne.jp/branz/20100112/1263298215
単元未満株
http://d.hatena.ne.jp/branz/20100115/1263509589
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吉成安友はヘラヘラと哄笑について

2010年01月19日 | 弁護士不祥事
記事「吉成安友はヘラヘラと哄笑」は土地共有持分確認等請求事件(平成20年(ワ)第23964号)の原告第6準備書面2頁の一節を転載したものである。
当該記事は被告準備書面(5)の被告代理人欄の吉成安友の記名に別人の片山雅也の印鑑が押されているという信じがたいデタラメについての内容である。第4回弁論準備手続(平成21年9月10日)において原告からデタラメが指摘されたが、被告代理人の吉成安友は非を認めることもなく、まるで原告を馬鹿にするようなヘラヘラと哄笑したことについて書いている。
これは事実に基づく内容である。実際、この裁判では原告第6準備書面提出後に被告から被告準備書面(7)が提出されたが、転載部分に対する反論はなされていない。また、裁判で提出された文書のデタラメであり、公共の利害に関する事実である。
http://tokyufubai.bravehost.com/
FW:弁護士法人アヴァンセがブログ削除要求
http://tokyufubai.at.webry.info/201001/article_13.html
FW:弁護士法人アヴァンセがブログ削除要求
http://tokyufubai.at.webry.info/201001/article_13.html
http://avancelg.iza.ne.jp/blog/entry/1418356/
弁護士法人アヴァンセの虚偽工作について
http://d.hatena.ne.jp/branz/20100113/1263336523
吉成安友はヘラヘラと哄笑について
http://d.hatena.ne.jp/branz/20100112/1263298215
金崎浩之ら単元未満株を端株と虚偽主張について
http://d.hatena.ne.jp/branz/20100115/1263509589
弁護士法人アヴァンセ被害者の会結成について
http://avancelg.iza.ne.jp/blog/entry/1415912/
アヴァンセ金崎浩之弁護士ら国税庁作成文書と詐称について
http://avancelg.iza.ne.jp/blog/entry/1412655/
http://twitter.com/avancelg
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転載:弁護士法人アヴァンセの虚偽工作について

2010年01月15日 | 弁護士不祥事
記事「弁護士法人アヴァンセの虚偽工作」で書かれた内容は事実である。また、本記事で書かれた内容は弁護士による代理人業務によるものであり、弁護士が「基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする」(弁護士法第1条)ことを踏まえれば、公共の利害に関する事実である。
弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループの金崎浩之(「崎」は正確には俗字「立の崎」)、中島賢悟、森山弘茂、吉成安友は相続人でもない人間から「被相続人○○にかかる相続における交渉の一切」を委任する旨の委任状を提示した。
この事実はネットニュースで報道された(「弁護士への委任状のずさん」オーマイニュース2008年6月11日)。また、問題の委任状は土地共有持分確認等請求事件(平成20年(ワ)第23964号)において証拠として提出された(甲第12号証の1)。
その他の虚偽工作については「吉成安友はヘラヘラと哄笑について」「アヴァンセ金崎浩之弁護士ら国税庁作成文書と詐称について」「金崎浩之ら単元未満株を端株と虚偽主張について」を参照されたい。これら弁護士法人アヴァンセの虚偽工作について、土地共有持分確認等請求事件の原告準備書面でも指摘されているが、これまで被告は何ら反論していない。
他にも弁護士法人アヴァンセは死者が悲しむと決め付ける霊感商法的な脅迫で交渉を有利に進めようとした(「相続紛争で何でもありの弁護士交渉」オーマイニュース2008年6月24日)。また、裁判で「被告」と書くべきところを「原告」と書くという初心者でも間違えないデタラメな文書(被告準備書面(1))を提出した。
相続人でない者からの相続交渉の委任状や国税庁作成文書の詐称、単元未満株の端株虚偽主張、吉成安友の記名に片山雅也の押印と弁護士法人アヴァンセの虚偽工作は多種多様である。その全てを今になって否定するとすれば、それは隠蔽されたと見るのが妥当である。勿論、それを企んだ人間によってである。過去の事実は直視されなければならない。
http://d.hatena.ne.jp/branz/20100113/1263336523
http://avancelg.iza.ne.jp/blog/entry/1411121/
http://hayariki2.seesaa.net/article/138254282.html
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/7245102.html
http://milky.geocities.jp/mccmccmcc1
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FW:アヴァンセ金崎浩之弁護士ら国税庁作成文書と詐称について

2010年01月13日 | 弁護士不祥事
記事「アヴァンセ金崎浩之弁護士ら国税庁作成文書と詐称」は弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループの金崎浩之、佐久間明彦、吉成安友、前田瑞穂(当時)が土地共有持分確認等請求事件(平成20年(ワ)第23964号)の被告代理人として、被告個人が作成した文書(乙第14号証)を国税庁作成と詐称して提出したという事実に基づく内容である。
これは差し替え前の被告証拠説明書(平成20年12月4日付)に明記されている。原告が詐称を指摘した後に被告は証拠説明書を差し替えた。弁護士が裁判で個人作成の文書を公文書と詐称したことになり、公共の利害に関する事実である。
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/7131566.html
http://tokyufubai.at.webry.info/201001/article_10.html
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10433259065.html
http://tokyufubai.exblog.jp/9647622/
東急電鉄渋谷駅地下野宿者追い出しについて
http://d.hatena.ne.jp/FreetersFree/20080101
http://tokyufubai.blog28.fc2.com/blog-entry-988.html
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過払金返還による弁護士の堕落

2010年01月10日 | 弁護士不祥事
弁護士という職業が、いかがわしい不就労所得マシーンと化したのは、過払金返還ビジネスからである。上場の商工ローン業者もサラ金も青息吐息である。金貸産業を潰す結果になったが、実際に債務者に還元された金額は幾らであるか。しかも次のターゲットは賃貸不動産業(原状回復費、更新料、敷引、礼金)の家賃二重取(過払い)返還ビジネスと囁かれている。
元々、弁護士ビジネスは用心棒スタイルのピンハネ(掠め)業的な要素があったが、今や強請タカリの輩と化している。ターゲットが溜め込んだ者の代名詞職業(貸家業)になるのは、強請タカリの理論から当然となる。法律事務所の広告解禁により、怪しげな広告が急増した。本来ならば悪質な法律事務所に対する不当報酬返還ビジネスがあっても良い。
http://tokyufubai.bravehost.com/jurist.html
http://hayariki2.seesaa.net/article/137281524.html
http://d.hatena.ne.jp/branz/20100106/1262783988
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/6791689.html
ナンセンス
http://d.hatena.ne.jp/branz/20100104/1262597186
http://avancelg.iza.ne.jp/blog/entry/1398633/
知らないだけ
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/6582572.html
http://hayariki2.seesaa.net/article/137593047.html
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中立性を放棄した弁護士を懲戒

2010年01月08日 | 弁護士不祥事
遺言執行者の弁護士が中立性を放棄して懲戒された事例がある。遺言執行終了後に相続人の一部が遺言無効の訴訟を起こした。弁護士は被告の相続人の訴訟代理人になった。これに対し、懲戒の申し立てがなされ、懲戒された。
遺言執行者は特定の相続人の立場に偏することなく、中立的な立場でその任務を遂行することが期待されている。相続人の一部に有利な方向に傾いてはならない。共同相続人間や相続人・受贈者間では本来利害が相反していることを忘れてはならない。
相続人間に深刻な争いがあり、話し合いによっては解決することが困難な状況にある場合は、遺言執行業務が終了していると否とにかかわらず、特定の相続人の代理人となる行為は弁護士の品位を害するので懲戒の対象となる。
http://wind.prohosting.com/rain7/avance/jurist.html
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/6803424.html
http://tokyufubai.exblog.jp/9602316/
http://d.hatena.ne.jp/branz/20100108/1262919562
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10429489657.html
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FW:弁護士法人アヴァンセの読解力がナンセンス

2010年01月06日 | 弁護士不祥事
原告の主張は相続時の終値ではない。被告主張「相続時の株価で算定すること自体ナンセンス」は原告訴えの変更申立書の誤読によるものである。被告は原告主張を「ナンセンス」と誹謗するが、被告代理人の読解力がナンセンスである。過去にも被告代理人は原告を被告と間違えるなど恥ずかしい誤りを繰り返し、吉成安友の記名に別人の片山雅也の印を押した準備書面を提出した。愚かなのは被告代理人であり、被告に原告を誹謗する資格はない。
原告主張に対し、唐突に被告代理人に加わった松木隆佳は第7回弁論準備手続(平成21年12月3日)において、「錯誤による遺言無効が分からない」と質問した。原告は入院から死と葬儀における被告らの非道、冷酷性を訴訟前より繰り返し書面で述べている。単に松木が過去の経緯を知らないだけに過ぎない。無知というものは恐ろしいものである。自らの無知と不勉強を棚に上げる松木には相手方当事者に詰問する資格はない。
http://d.hatena.ne.jp/branz/20100104/1262597186
http://avancelg.iza.ne.jp/blog/entry/1398633/
http://hayariki2.seesaa.net/article/137413341.html
http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/6673949.html
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