Hedgehog-Style

Automobile,Fishing,Camping,Hawai'i,Gourmet,Touring/Playing

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MAHANA

2006年05月30日 | Hawaii
ということで、ハワイアンレストラン MAHANA。

今日銀座でビッグ・マイナーした日産のプレサージュを見てきた。
確かにムラーノ顔になって精悍だ。
内装もインパネがラフェスタなどと同じになった。良かったのか悪かったのか・・・
3.5Lの4WDの設定がなくなったのが残念だ。エスティマに勝てるか?!

さて、そのあとランチということで、銀座でハワイアンレストランはないかと思っていたら、なんとあの
「LOCO's TABLE MAHANA」の銀座店が東京橋交差点にあるじゃないか。
銀座一丁目の京橋よりで、昭和通り沿いだと、なんか銀座って感じがしない。

CAフードサービスが展開するこの「MAHANA」。
今じゃ恵比寿、浜松町以外にも赤坂見附、水道橋、歌舞伎町にまである。

ちなみに「MAHANA」とな当然ハワイ語で「暖かい、休息」という意味。
なるほど、考えたネーミングですね。

ランチはみなバイキングになっていて980円。まぁ東京じゃぁリーズナブルな方でしょう。
セルフのロコモコ以外は別にハワイアンはあまり感じません。カルーアピッグのような豚があったので、おぉっ!って思ったけど、ただの豚しゃぶでした。

ドリンクもフリーなんですが、トロピカル・テイストはありません。
まぁ夜のお店だろうなぁ・・・
銀座の場合、2Fがランチのフロアのようなんですが、1Fで結構待たされるんだわ。
レジで女性がインカムを使って2Fのフロア係に来店を知らせるんだが、「ただいまお席をご用意しております。少々お待ち下さい」という。
なんだ混んでいるのか! って思ったら、なんと余裕じゃないか!
バイキングにもかかわらず、さらに人員を削減しているのか!
そんなんで待たせるな!って感じかな。

ハワイアンのお店にありがちな、入店すると店員のいい加減な口調でいう「あろは」ってのがなくって返ってよかった。

バイキングになる前のランチ・メニューが良かったなぁ。。。




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ポールウインナー

2006年05月29日 | Gourmet
ということで、ポールウインナー!

これっ、今年のGWでの一番のヒット!
関西圏でしか販売されていません。

姫路の友人に兵庫県北部山中のスーパーでおしえてもらいました。
伊藤ハムのポールウインナー!
サイトでは poul となっていたが、URLでは pole になっていた。。。
さて
その友人いわく、関東では評判がよくなかったからという一説があるんだそうです。
その真相はいかに! 伊藤ハムさん! おしえてください。

ポールウインナーは、
細いタイプのウインナーで、いわゆる魚肉ソーセージようなパッケージなわけです。
でも魚肉ではありません。ポークなんです。
味的には、しょっぱくないスパムのような感じですかね。

紹介してくれた友人は、これはんまいんだと。
で、これ1本でごはん2杯は食えると。。。

で、私もおそおそる食してみると、なんと、、、確かにごはんは2杯食える!
びつくりです。
我々はスナック感覚で10本入り489円を購入し、車内のおやつと化すことに。。。

ということで、ちゃんとウェッブサイトがあります。
http://www.itoham.jp/pole/index.html です。


これは5本入りなんですが、鳥取のスーパーで購入しました。
鳥取で売っていることは確認できたのですが、5本入りしか売ってませんでした。
ということで、これを4袋買いました。そして翌日、心配になってもう4袋買いました。
結果、私は2袋を自宅土産として持ち帰りました。

姫路の友人は、言ってくれれば買って送ってくれると・・・
でも、なんとココで通販していました。
オフィシャルな直販ですになるのかと思います。
5袋以上で送料無料!
買うしかないでしょう!

このサイトで調べてみると、関東では池袋の西武、伊勢丹、三越(恵比寿)、京王などの大手百貨店で売られているようですね。

この72年の歴史があるポールウインナー! ぜひともご賞味あれ!
あっ関西方面以外の人たちね。

そういえば高松出身の友人は「なにそれ?」って言ってたな。。。


この写真のポールウインナーは賞味期限が6月5日です。
だから今週はこれで晩酌になりそうです。ほほほっ。


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ちくわ

2006年05月25日 | Gourmet
ということで、ちくわ。

西日本に行くとちくわが多い。「ちくわそば」とかもあるぐらい。
デフォルトのようだ。
やはり魚介類が豊富だと、刺身などの生食、そして焼く、煮る、蒸す以外に練り物って発想が生まれるんでしょうな。

とはいえ、、、ちくわが自販機で売られるとは・・・
とはいえ、コレ、淡路島内の高速道路の「神戸淡路鳴門道」上の淡路島南PAに設置されていた「たけやん」というちくわの自販機。
PAということは観光用だろうかと。

で、こんな感じ。


たけの棒(空洞)に練り物を巻きつけて焼いたわけですな。
1箱1本入りで130円。まぁドリンクと同じぐらいですわ。
で、2本入りの箱だと250円と10円安いというわけ。


ちくわだからこの棒がすっと抜けて、穴の空いたちくわになるかと思ったら抜けないんですね。


あっ、味はね、、、ん~あまり語れないね。
ちくわは専門じゃないからね。

なかなか旅はおもろいですわ。


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The Rainbow Goblins Story

2006年05月22日 | Life
ということで、The Rainbow Goblins Story「虹伝説」
これ日本を代表するトップ・ギタリストの1人、高中正義のアルバム・タイトル。
もう何年前でしょうか・・・なんと1981年でした。
なんと25年前か・・・

というのも、、、
5月19日(金)~21日(日)まで、横浜の赤レンガ倉庫裏に特設会場を設置し「横浜国際マリンエンターテイメントショー2006」ってのがやってました。
それに出展していたんす。
そん時(20日)の夕刻のことですが、久々に雷雨をくらいました。
ものすごい風雨で、ブース(テント)など雨宿りできる場所に5m以上離れていた人はすべて一瞬でびしょ濡れでした。
それぐらいすごかったんです。
約1時間続いたその雷雨は、その後何事もなかったかのように過ぎ去りました。
周りでは風雨被害からの復旧作業が続けられる中、写真のような虹が現れたわけなんす。

この虹、私の立ち位置からすると大桟橋から後方から登り、みなとみらい沖にかかる橋になっていました。

その虹を見て、高中正義の「虹伝説」を思い出してしまったのでした。
「虹伝説」収録曲は春向けのテイストだったのですが、雷雨が過ぎ去った後の静けさにはなぜか似合っていたのでしょう。もう初夏だというのに・・・

結局、この日イベントは20時までだったのですが、この影響で18時にて終了となりました。
ということで、早々に中華街に呑み行ってしまったのさ。。。 
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讃岐の国

2006年05月16日 | Life
ということで、讃岐の国。
ゴールデンウィーク最後の訪問地は香川県は高松。
四国ですよ、死国。

高松の実家に帰省している友人夫婦と合流です。
今治から瀬戸内沿いの国道を延々と東に進みました。
途中製紙の町を通ったり、数々のうどん屋を横目に。。。
香川に入る前、給油をしました。5月に入ってとんと値上がりし、またかよ!
と嘆くまもないぐらいの値上げ。レギュラーで140円なんてところもありました。
そん中、128円があったので早々に満タンです。
しかし、その後通常は128円だが、今日は5円引き!ってスタンドを次々と発見
しがっかりでした。
そこのエリアが一番の激戦区だったようです。

友人とは「ことでん」こと高松琴平電気鉄道の岡田駅にて待ち合わせ。
いかにも私鉄という面構えをした「ことでん」。意外やダイヤの本数は多いようであ
る。

んで、まずは「うどん」。当然でしょ。
でも、さすがGW。行こうと思ったところはすべて行列。高松出身のその友人は
「ありえねぇ」、と。
そこは土器川沿いの「谷川米穀店」。
つーことで他のお店へ。
しっかし「土器川」ってすんげぇ名前だ。「土器」だよ!

んで、
高松人いわく「どこへ行ってもおんなじだ(実際は方言)」と。
つーことで、混んでいるお店をよそに、その近くのお店(とはいえ実際にはクル
マで数分走っている)へ。
ここ、十分あたり。でもローカルすぎて店名を覚えていない。
「しょうゆ 小 150円」だよ。薄口のしょうゆをかけて食べるスタイル。
これに、きつねすし(おいなりさん)と長さ30cmぐらいありそうな串に刺さった
おでんをたべても1人250円ぐらい。やすっ。

んで、調子こいてはしご。
そこからクルマでまた数分走ったところに、かの「たけし軍団」もやってきたと
いううどん屋さん。
ここはセルフです。元気のいい肝っ玉かぁちゃんみたいなおばちゃんがしきる。
実にいい雰囲気だ! このローカルさが旅の醍醐味だね。
ということで、今度はかけの大をオーダー。20cmぐらいはあるちくわのてんぷら
などを入れて会計。その後は自分でつゆを入れ、薬味を入れて着席!
安いからっててんぷらを入れすぎて500円になってしもうた。

そんでやっと「こんぴらさん」に到着。
GWなので駐車場探しの大渋滞がありました。しかも道が細い!
でも、その友人の招きで渋滞を避け、商店街の外にある駐車場にイン。
これが大正解。

これから参道を経て、700数段の階段を昇って本宮へたどり着きます。
この日はものすごい晴天で、クソ暑かったので、珍しく着衣を失敗しました。
まず上着。いらん、んなもの。
次にジーンズ。動きずらいし暑いし、、、失敗。
備品、タオルがいる。


ってな具合で汗かきかきして本宮へ。
ここは海難除けでも有名です。
ヨット航海で有名なかの堀江謙一さんのモルツマーメイド号が寄贈されています。
私は数年前に紀伊半島の熊野古道を、世界遺産登録前に歩きました。
その際、熊野三山のひとつ那智速玉大社で海難除けのお守りを購入し、それを今
でも釣り用ジャケットに入れているので、ここでは神様のケンカを憂慮して買い
ませんでした。

こんぴらさんでは、こんな便所の案内がある。


本宮に登る前に、「これより先にトイレはありません」の表示だったのだが、このままだと、これより先にあるトイレは小さいので、ここのトイレは大きいよ!
って。
大きいってどーゆー意味なんだろうか・・・
私、お参り以前にこーゆーのどうしても注力しちゃうんだな。

んで、その時気付いたことが。


ということで、10月10日は「こんぴらさんの日」なんです。
ということは、私とこんぴらさんは同じなんですね。
ありがたいでしょ。
ほれ、拝みなはれ。

とっても汗をかいた私は、こんぴらさんの参道で○印に金とプリントされた「こんぴらさんTシャツ」を買いましたん。
「まるきん」じゃなくて「まるこん」だからね。

さてさて
その後は高松市内を抜け「庵治(あじ)」という町へ。
半島形溶岩台地「屋島」の向かいにある小さな漁村です。

ココ、実はあの「セカチュー」のロケ地なんですね。
今日のブログ、トップの写真がその全景です。
そんで今は町を挙げてロケ地巡りで潤うって算段になっているんです。
写真館を復元し、資料館をつくり焼きそばパンまで売っています。
17時の閉館後もここの管理人と思われるおっちゃんは、来客に対して熱心に町をPRしている。
写真なんかも撮ってくれたりするしね。
で、このおっちゃんいわく、昨年の12月23日にオープンしたそうです。
この4月で入館者は1万人を超えたそうです。庵治の町の人口が6,000人だそうです。
どうやらそれが自慢のようでした。
私、セカチューはあんまりよく知らないので、特に感慨深いものは何にもありませんでした。
なんにせよロケ地ってはじめ訪れたのですが、そのドラマなり映画なりを知らないと全く何も感じませんね。
あっうちの近くもロケ地だった。。。

ということで、その晩は友人宅に泊めていただき宴ですわ。
翌日は7時30分に出発させていただきました。
で、高松道高松中央ICから高速に乗り、徳島は鳴門大橋をまわり、淡路島へ。
そして途中の淡路島南のSAで淡路島をちょっと味わいました。
たまねぎの国だったんだ。。。なんかガッカリ。
そして明石海峡大橋を渡り、そのでかさにびっくらこいて本州に戻りました。
あとは名神と東名をぶっちぎりで、無事夕方帰宅です。
17時には座間の温泉にいたし、夜は中華街でメシ食ってましたからね。

ふぅこれで7泊8日の旅は終わりですわ。。。
しめて約2,400kmでした。



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しまなみ海道

2006年05月15日 | Life
ということで、しまなみ海道。

「男たちの大和 ロケ地見学」渋滞の向島のICからしまなみ海道に乗った我々。

しまなみ海道」とは、因島、生口島、大三島、伯方島、大島を経由して、四国
は愛媛県今治へと続くルートである。

正式には「西瀬戸自動車道」というそうです。ですが、「しまなみ海道」で名が
通りすぎてしまっているため、旅のプランを検討する際にとっても障害になって
しまっているわけです。
R317の高速道路として、実は今年の4月に尾道から今治までの全線が開通し
たのでありやす。
本州四国連絡高速道路株式会社の扱いです。

因島といえばポルノグラフティでおなじみですね。
結構大きい島です。高速からみると島とは思えないほどです。
でも、島が多いですねぇ。神奈川県にいると、江ノ島、猿島、野島、八景島(こ
れは人工だ)、あとは三浦半島の釣りで行くような沖ノ島とか小磯ぐらいですか
らね。
島だよ、島。島だらけ。

大浜PAでウンコをした我々は、クルマで広島県から島づたいに愛媛県に移動す
るという今までにない県境越えを体験しました。
しまなみ海道最後の島、大島北で下車しました。
今日の宿、民宿「かぶらぎ」があるのです。

まず約30分かけて島を一周しました。そして島の北側宮窪地区へ。



ここにはかの村上水軍の一派能島の拠点でありました。
新設された村上水軍資料館に早々に見学です。
島の小島に城があったそうです。権力の象徴はどこでも必要なんですな。
現在はマリン事業もやっている私、村上水軍の船にも興味がありました。
飛行機でいう戦闘機と同じように、小型でスピードがでる船が多数存在していま
した。船底をV字にすると波切りがよく、水の抵抗を受けずらいのでスピードが
でます。ただ横からの安定性が悪いのです。これをVハルというのですが、当時
からVハルは当然だったのですね。感心、感心。

そんなこんなで投宿です。GW中で漁がなかったので、さほど豪勢な料理ではあ
りませんでしたが、鯛づくしには驚きました。あとはタチウオね。

夜港を散策していると、島らしい細い道に入り込みました。
その時、小さな和菓子屋さんを発見しました。
すると愛媛ではおなじみになったタルトが自家製で売っておりました。中身はア
ンコなんですが、しっとりとやわらかくてとてもうんまいんですわ。
うんまい、というか「んまい」です。
それと蜜柑まんじゅうという、蜜柑がはいったおまんじゅう。ほんのりとした柑
橘な味がまた「んまい」んです。
思わずお土産にたくさん購入です。そして、ここではソフトクリームも売ってい
るんですが、なんとそれをそのまま冷凍しても売っています。最初は硬いんです
が、気温で一気に溶け始めます。
かなり、アナログな発想で、しかも誰も気付かない発想かもしれません。
結構いけますです。

そうそうこの民宿。写真のように久々にテレビを見るのに100円とるタイプでし
た。
最近は機械がセットされているだけで、実際は無料で見れるケースが多いんです
が、ここではダメでした。
バラエティ番組を見ていたら、案の定いいタイミングで切れて、あわてて100円
を追加するという、なんか「昔」を経験しました。
ちなみにエアコンも100円式です、ほら。




そんなこんなで、
翌朝は7時過ぎに朝食を食べ、下田水港から今治までフェリーで向かいました。
約22分の旅です。
通常カーフェリーの場合、車両甲板に車両を駐車したら、下車し、到着までは車
両甲板への進入は禁止なんですが、ここではOKみたいです。
地元に人はみ~んなクルマから降りないで、車内で待機していました。
へぇ~、、、そーなんだ。。。
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尾道

2006年05月14日 | Life
ということで、尾道。

ゴールデンウィークの旅の続き。。。
鳥取県の境港を後にした我々は、米子市内から一気に南下して尾道に行きました。
ヤマタノオロチゆかりの地を経由したかったのですが、ルート・セレクトに失敗
したので別ルートに。

んで、R180~R183~R184とわたりました。
途中伯備線(岡山~米子)や芸備線(広島~備中神代)といった普段見慣れない
路線を交差しながらの南下です。
#備中神代は岡山県
でも、ダイヤをみると、やはりって感じですが、1時間に1本なのでなかなか走りながらは出会えません。

とまぁ、結局のところ
伯備(鳥取)、出雲(島根)、備前(岡山)、備後(広島県東部)、芸備(広島)
と「備」がつく国などを多くドライブしたわけです。

そして尾道へ・・・
ここではやはり尾道ラーメンでしょう。
元自社従業員で、現在尾道に嫁いだ知人にうんまいラーメン屋を紹介してもらお
うとケイタイに電話したんですが、私の電話番号が変更になったのを知らなかっ
たため着信拒否されてしまっていました。ん~~~残念!

でも、がんばってマップル系情報誌(今度は"るるぶ"じゃない)でうんまそうな
ラーメン屋をリサーチしました。
その結果、JR尾道駅近くの「喰海」に行くことにしました。
GWなので行列必至ですが、また来る機会を考えたら並ばずにはいられません。
でも20分程度で入店できました。

ラーメン&半チャーハンのセットをオーダーしました。
チャーハンはダメですね。チャーハンにはうるさいっすから、、、私。
ラーメンは尾道ラーメンということで、瀬戸内の小魚をダシのベースにしていま
す。

東京の荻窪に似ていますね。
家系出身の私には、とてもさっぱりとあっさりとしたラーメンに感じます。
でも、味はしっかりしています。あとは家系出身ですから、やっぱりチャーシュー
が物足りない感じですね。

ところでこのお店、向島(むかいしま)が目の前のカウンター席があります。
この向島とは、瀬戸内海に面した尾道から一番近い島で、目と鼻の先です。人に
よっては泳いで渡れる距離です。
このお店から見ると目の前の海は運河にも見えるくらいですから。

で、そこにあるのはなにかというと、このブログのトップにある写真がそうなん
です。
日立造船所に設置された映画「男たちの大和」の、あの戦艦大和があるんです。
もち甲板から上部の艦橋部ですけど、かの46cmセンチ砲もありました(たぶん)。

今年のGWは、このロケ地見学で尾道はいつものよりも賑わっていました。
この大和のおかげで我々はこのあと今回初の大渋滞という悲劇に見舞われたので
した。

しまなみ海道に乗る高速ルートではなく、単に尾道市街から向島に行くための連
絡道路(有料)に入ってしまったのでした。確かに道路標示には「しまなみ海道」
と高速道路を示す緑色の看板だったんです。
そしてナビ画面の合流部を読み間違えたのでした。ナビでは向島のICからしま
なみ海道に乗るよう案内されているのですが、例によってナビのルート案内ミス
だと思っていたのでした。。。
う~悔しい、、、1~1.5時間ロスしましたね。

さあ次は、いよいよしまなみ海道です。
村上水軍ゆかりの地に行きます。
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出雲大社

2006年05月13日 | Life
ということで、出雲大社。

この写真はかの大山。
"おおやま" じゃないよ!
大山(おおやま)は神奈川県だよ! 豆腐だよ!
#てゆーかー、全国「大山」ってところはいっぱいあるんだろうなぁ。

これはかの有名な大山です。
富士山的に周囲に山がない状態のところにポンとあるところから、やはり仏教の山岳信仰のひとつになったことは言うまでもないですね。

ちなみに室町時代(たぶん)、同じ鳥取県は三朝温泉の近くにある三徳山(みとくさん)と大山の僧兵が戦ったそうです。
その結果大山の僧兵によって、三徳山の三佛寺は焼き払われてしまったそうです。

さてさて、毎年10月になると全国の神様が集まる場所でおなじみの「出雲大社」。


10月は「神無月」ですが、ここ出雲ではその逆で「神在月(かみありづき)」だそうです。
大国主命(おおくにのしのみこと)の本拠地です。

神の国らしく、仏教とは異なった何か霊気的なものを感じます。
この大社も、ただ結局は勝手に自然現象でできたわけではなく、人間がつくったわけですから、大国主命が神として称えられていたのでしょう。

私も今の仕事じゃなくって神様になっておけばよかったなぁ。
今からじゃぁ未経験だし。。。ムリだろうなぁ・・・

本殿は24mなんですが、近年直径1.5mの柱を3本束ねた柱が発見されました。
その結果、太古の昔はその本殿の高さあは40数メートルだったといわれています。
奈良の東大寺を抜いて、日本で一番高い建物と言われた記録がわずかですが残っているそうです。


さてさてそんなことより、お腹がすいたのでお蕎麦です。

出雲といった出雲そば。丸い割り子に入れたそばを重ねてあります。

これは大社近くにある「八雲」というそば屋で、一番有名そうなところです。
GWということで混雑はしていましたが、お年寄り以外は回転が良いのでさほど混雑はありません。
ただ気を付けないと関西系の年配者で、中国人のように平気で割り込んでくる人がいるので要注意です。断固として戦って下さい。

この出雲そばは、1番上から順につゆをかけて食べます。
1段食べ終わると、その余ったつゆを2段目にかけ、さらに足らなければさらにつゆを追加します。

この八雲さんでは食べた感じからして二八そばですね。

で、帰路・・・

この荘厳な旧JR大社線の大社駅跡に立ち寄りました。
JR大社線は、平成2年に廃線となってしまいました。
現在駅舎では、各種地元の催しが行われているようです。
この日も婦人部と思われるイベントが開催されていました。

この旧駅前に「大梶」という出雲そば屋がありました。
ここを横目に見ながら帰路についた我々は、どうしてもまだそばが食べたくて、そのままるるぶ系情報誌によく掲載されている「神代そば」にも行ってきました。
ここは松江城の近くです。
やはりここのも混雑。でも運よく入店できた我々は、地元産とろろそばにしました。
こちらは十割そばですね。
八雲が割り子1枚200円に対して、こちらは300円。
ですが、八雲は割り子1枚に対して約80%の量、こちらは100%の量。
その差かな。。。(写真じゃわかりずらいけど)

これがそのとろろそば。


この日、あとは松江の菓子匠を巡り、米子に行きました。
そんで翌日の宿探しのため本屋に行き、その後古墳のところに沸いている湯につかり、また境港のキャンプ場に戻ったのでした。

そう、私の将来は、、、古墳で永眠することなのです。ふふふっ。






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境港

2006年05月12日 | Life
ということで、境港。
「ゴールデンウィーク~その4」になるわけですが、もうゴールデンウィークも終わり1週間が経つので、その表現をやめました。

この日は鳥取県は境港に移動しました。
宿泊は境港公共マリーナ併設のキャンプ場です。海が目の前なのですが、あいにくの北東の風5m。厳しいですなぁ。
R431沿いです。国道沿いのキャンプ場なんて私はじめてですわ。
近くには温泉、大スーパー、魚センターなどがあるため、環境としてはかなり良いです。ですが、自然に溶け込むキャンプではないですね。
あくまでも「アウトドア」というだけですかね。
我々は宿泊のスタイルとしてキャンプを選んだだけです。

この境港市、、、朝鮮半島に近いことから北朝鮮船籍(あるいは「と思われる」)貨物船などがやってきます。
先日も韓国人の北朝鮮スパイなのか信奉者かわかりませんが、北朝鮮疑惑の麻薬を日本の暴力団と組んで密輸して逮捕されました。

GW前に賑わした海保の竹島測量船が停泊していたところでもあります。
測量しにいきゃぁよかったのに・・・

と、実は何かと緊張感ある町なのです。

平和ボケの日本人には、観光的に有名なのが「水木しげるロード」。
「ゲゲゲの鬼太郎」の作者・水木しげるさんの出身地ということで、このロードを設置し、いたるところに妖怪のオブジェがあるという、いわば町興し。
すっかり「妖怪の町」になりました。

写真の点はその妖怪達の設置場所です。

町では「妖怪ジャズフェスティバル」「妖怪そっくりさんコンテスト」など、妖怪だらけです。
しっかし「妖怪そっくりさんコンテスト」って、町中のきもい人を集めるってことですかね。
告知サイトのリードには、「いる!いる!こんな人。ほらっ あの人!! そう思ったら応募してね!! 」だって。

我こそはきもい人! と、思う方、ぜひともご応募されてはいかがでしょうか?!

他薦の場合は本人の承諾が必要だそうです。
そうだろうなぁ、、、じゃなきゃ、私だって勝手に応募したい人もいるし・・・
応募要領には項目として「似ている妖怪の名前」ってのもある。
「似てなくても誰もが妖怪と思う」ってのはダメなんでしょうか・・・

ということででこれが鬼太郎。

鬼太郎像の左下に見える小さな白い四角形は、実はQRコードで、そこからその妖怪の紹介へアクセスできるようなっています。
なかなか「やるじゃん!」ってココだけ感心していました。


水木しげるロードは、昔はただの駅前商店街だったところなんでしょう。
昔からの商店が数店がる以外はみな妖怪用になっています。
妖怪ドリンク、人形焼き、せんべえ、その他土産品屋がずらりです。
水木しげるロードができるまでは、ただのすさんだ商店街だったと思われます。
今じゃ観光バスまできますからね。
島根県松江との県境である細長い入江が隣接し、隠岐などへ行くフェリー乗り場のそばでもあります。


米子から分岐するJR境線の終点である境港駅の路線図(運賃表)です。
これ左が西です。近隣の都市は米子で320円です。それ以外は全くわからない地名ばかり。
しかも料金がのきなみ1,000円以上です。
結構距離があるんだなぁと思いました。

ということで、これがその駅と電車。出発直後です。
車両は2両(山陰地方で見た電車はほとんどが2両編成でした)、もちろんディーゼル車です。あの独特のディーゼル電車の音を聞くと、なんか旅をしている気分が高まります。

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ゴールデンウィーク ~ その3

2006年05月11日 | Life
ということで、ゴールデンウィーク ~ その3.

ついに憧れの鳥取砂丘!!!

最初は大きな大きな砂浜だと思っていた。
しかし、確かに「砂丘」である。「浜」ではない。
「丘」という字の如く、" おか "なのである。



というように、人の大きさを見てください。
すげぇえ。


これは駐車場側を砂丘から見た状態です。


これね、何がたいへんかというと登りがたいへんなわけ。
足が砂にずっぽりとめり込むからなわけ。
細かいさらさらの砂なので、自重で足がめり込み、さらに登坂斜度がかなりきつい。
スキー場で言えばあきらかに上級者コースです。

逆に下りは砂がストッパーの役目をはたしてくれるので、重力に対して垂直になっても、かなり軽快に駆け降りることができます。

ここに行くには準備が必要ですね。
一番いいのはビーサンかもしれない。

我々はウォーターシューズに履き替えました。しかし、さらさらの砂があちこちに詰まるので、あとがたいへんですわ。
でもちゃんと駐車場には、足洗い場があるので、一通りの作業は可能です。

そうそう
ここにもいましたよ、おバカちゃん達が!
観光地にヒールでくるおバカちゃんが!
バカですねぇ。無知過ぎますね。早死にしますね。

そんでお土産に行ってみるとこれがまたたいへん。
鳥取といえば「梨」。だから、梨モンがすごい。アイス、ケーキ、ゼリー、和菓子、ポップコーン、例によって「鳥取に行ってきました」菓子、ワイン、ジュース、そしてコレ、「梨シェイク」!!!



ソフトクリームに梨の味がするタレがかかっています。
で、全然シェイクじゃない。
っつぅーか、ミニストップのアイスみたいですわ。
だから、何がシェイクなんじゃって、、、ところですね。

この日、東京が30度だったそうです。こちらは24度でしたが、砂の照り返しがあったため、体感は30度以上でした。
なので、文句は言いつつ、これで涼んだ私でした。

その後ランチの営業時間ぎりぎりに、鳥取港前にある「山田屋」でイカ丼を食しました。
これはるるぶ系情報誌から得た情報をたよりにナビで捜索しました。


これね、1,000円するんだけど、ものすげぇ絶品です。
まず表面はイカと鳥取らしく長芋の千切り、わさび、刻みのり、みつばがのっています。
このイカ、鮮度がいい!!!
私釣りをしているので、よ~くわかります。
鮮度がいいイカは白ではなく、透き通っているんです。その日のイカでも、午後遅くなると白くなってしまいます。
コリコリしていて、にもかかわらず唇ではさんだだけでも切れてしまうぐらいなんです。
ご飯はやわらかめに炊いてあります。そして、2段のり弁のように、実はご飯の下にもイカがあります。
これはゲソを照り焼きにしてあります。なんともいえない甘みがこのやわらかめのご飯と合うのです。
そして自家製の薄口の醤油ダレをかけるのです。
この薄口の醤油って、関東ではなじみがないのでとっても新鮮でした。

付け合せは、渡り蟹の半身の味噌汁、たくあん、そしてイカの塩辛2種です。
これらはお好みで丼にまぜてもグッドです。

ここはお勧めですなぁ。次回鳥取に行ったら、またぜひ行きたいところです。

ということで、この日は砂丘をとイカ丼を堪能し、神話「因幡の白兎」で同じ
みの「白兎(はくと)海岸」と「はわい温泉(思ったより全然ハワイじゃなかった)」を経由して、世界一のラジウム含有量を誇る三朝温泉の温泉宿「桶屋旅館」さんに泊まりました、とさ。

これ白兎海岸ね。

大きな白兎がいっぱいいるでしょ。白いサメか、、、神話じゃ。
山陰の日本海エリアは、北もしくは北東の風が吹くとこんな感じのようです。
こえぇえ・・・



Comment (1)

ゴールデンウィーク ~ その2

2006年05月08日 | Life
ということで、ゴールデンウィーク ~ その2。

4月29日(土)、姫路にAM9時に着。
その後姫路駅の位置を確認し、どう行動するかを検討。
まずエンジン・オイルを交換することにしました。
理由はGW前に交換しておきたかったのだが、多忙でどうしても行けなったから。
交換工賃無料の会員になっているイエローハットを探した。姫路市内には2軒あるようだ。
でも、、、そのお店は既にペット・ショップになっていた。2軒目は存在していたが、5月末で閉店だそうだ。

その後は姫路城が見える「姫路グリーンホテル 坂元」へ。ここに宿泊のため、クルマを置きに行ったわけです。時刻は午後。そう、もうクルマを置いて呑んでやろうという魂胆。
その後、姫路駅近くの「関西鮓名代 すし宗」に行き、穴子すし(にぎりとちらし)をビールとともに。
姫路は播州で、その目の前の播磨灘で獲れる魚を使った関西鮓で、箱鮨、穴子が名物だそう。

そして姫路城を見学したあと、姫路の友人とこれまた姫路駅そばの手羽先のお店「ふく鳥」にてまたまたイッパイ。
その後、なぜかいきあたりばったりでキャバクラへ。いくどもポン引きに遭いながらも、ごね続けていた。しかし、2度目の遭遇で、ある程度の信頼を確保して入店。とはいえ1時間のショート・ステイ。
翌日を考慮して早々の解散でした。

明けて30日(日)。
私にとっては実質4年ぶりとなる林道行軍の日です。
姫路の友人は、西のジムニー遣いでおなじみのオフロードサービスタニグチでチューンしたジムニーで登場です。
R312(但馬街道)を北上し、朝来付近から」林道へ。
2本進んだあと、林道はガレ場となった。久々の林道でガレ場は少々ハードだったが、水を得た魚のように楽しんでいました。
このガレ場、突然崩落しており「勇気ある撤退」となりました。サブ・トランスファーもLowにシフトしたりして、久々の準備運動としては十分だったと思っています。
途中、道端に鹿の屍がありました。路上ではねられたように死んでいた鹿がそのまま白骨化していたわけです。2回も遭遇しました。そして頭蓋骨がこちらを見ていたそうです(私は実は立ちションをしていて見てないのです)。

そしてハチ北、神鍋高原などをまわったのですが、昨冬の豪雪のおかがで山はまだまだ積雪がたんまりで、とても林道行軍なんてできまへんでした。

でもさらに北部へ進攻し、床瀬というところにある蕎麦屋「ふる里」へ。
ここ床瀬は蕎麦処だそうです。確かに周囲には数件の蕎麦店がありました。

ここの名物は、自然薯を練りこんだ蕎麦です。
表面も中もみ~んなツルツル、シコシコしています。
ここのご主人は、蕎麦屋によくいる「頑固」が売りのうるさいオヤジです。
突然我々の卓に座り込み、「どーだ!」って話かけてくるのです。山間の蕎麦屋に多い典型です。
ですが、味は恥じないから許せます。
で、もっとうまいのがこの「まつば」です。


蕎麦屋なのにいきなり七輪が登場したんです。
なんだよコレ!って思いました。
鳥の手らしく、それが"松葉"の形に似ているからだそうです。
味付けされたこの鶏肉を、炭火で焼いて食べるわけです。
あ~うまっ。ビールが欲しいです。。。

いやいやいや。。。
その後は豊岡市のスーパーでお買い物です。
この日は日本海の竹野海岸にある竹野海岸休暇村の経営によるキャンプ場にて宿泊でした。

その前に志賀直哉でおなじみの兵庫県北部、日本海そばの城崎温泉にて入浴しました。
入浴したのは共同湯のひとつ「まんだらの湯」です。
でも、複数種類の源泉からの混合泉で、なんか塩素臭かったので、とってもとっても残念でした。
街はうまくエージングされ、昔のたたずまいのままです。エージングでその雰囲気の多くを創っているようなので、雰囲気は昭和なんですが、ところどころはとっても最新でキレイです。
女性にはウケそうな温泉街です。スマートボールもあるし。。。

兵庫県北部と「但馬(たじま)」の地域で、この但馬牛を夜のキャンプ時に炭火でと思っていたんです。
ところが、精肉店は日曜日のため休業だったのです。
あぁ~残念だ・・・

翌日は竹野からカニでおなじみの香住にまずは行って、午後まで営業している通称・朝市にて「今食うカニが欲しい!」と相成りました。

さてさて、続きはまた明日!!!















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ゴールデンウィーク ~ その1

2006年05月07日 | Life
ということで、GW。
5月1日と2日、仕事をさぼって、、、おっとお休みをいただいて、大型9連休として、旅に出ました。
今回は山陰地方など西日本の旅です。

GWは全国どこでもGWなので、なるべくマイナー地域をセレクトし、混雑を避けようと考えたのでした。
しかし、GW前JRの車内で「山陰」と大きな文字が!!!
JR東日本が山陰に行こう的キャンペーンをしていたのだった!

でも、大丈夫、大丈夫、と。

ということで、どんな感じかということ、、、
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29日(土):午前0時、横浜を出発。東名-名神-阪神-第二神明、2号BPなどを経由して姫路へ。
姫路城が見えるビジネスホテルで泊。

30日(日):ラリージャパンで知り合った友人とともに兵庫県北部の林道、城之崎温泉など。キャンプ場泊。

1日(月):カニで有名な香住を経由して鳥取砂丘、はわい温泉経由、三朝温泉泊

2日(火):三徳山三佛寺、米子で媒体社訪問(仕事)、米子市内、境港、水木しげるロード。キャンプ場泊。

3日(水):出雲大社、宍道湖、松江。キャンプ場泊。

4日(木):鳥取から南下し尾道。しまなみ海道大島(愛媛県)。大島の民宿泊。

5日(金):高松へ移動し、友人と合流。うどん屋のはしご、こんぴら山、セカチューのロケ地。

6日(土):朝高松から徳島、鳴門、淡路島経由明石海峡大橋を通り本州。そして帰路。
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ってな感じでした。

で、今回はその初日。
深夜80年代の歌謡曲をガンガンにならしながら西へ爆走しました。
私が最初運転し、滋賀県の草津SAまで一気に走行。
その後、大津SAで仮眠、吹田SAで給油し兵庫県姫路市へ。

着後、なぜか買い物と、GW前に多忙でできなかったエンジン・オイル交換をイエローハットで実施。イエローハットの会員なので、工賃無料なのです。
ナビで検索したら姫路市で2軒あったのだが、最初の1軒は既にペット屋になっていた。そして砥坂店というところにいったのだが、ここも5月末で閉店だそうだ。
危なかったぁ。

その後姫路城が見えるビジネスホテルに行きクルマを置き、姫路駅まで散歩。
「名物 あなごすし」を食べて、最初のビールを呑み姫路城を見学。昨年末に続き2回目です。
その後チェックインし、また駅そばの「ふく鳥」という手羽がおいしいお店にてイッパイ。ラリージャパンで知り合った姫路の友人が途中で合流し、翌日のプランを練る(翌日は彼と兵庫県北部の林道に行くのでした)。
そしてなぜか姫路のキャバクラへ1時間。それでフィニッシュ!


で、いまさらですが、写真は5月1日に行った鳥取砂丘。
ということで、「その2」へ続く・・・

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