思いつくままに書くブログ

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伊勢神宮へ参拝へ、宇治山田駅はやっぱり荘厳だと思う

2019-12-07 10:33:51 | 2019年の旅行記(国内)
12月6日は7時半過ぎに目を覚ました。本当はもう少しだけ早く起きるつもりだったが…。毎年年末恒例の伊勢参拝に伺います。私は正月の激込みの時期に伊勢神宮には行くつもりなどなく、12月の平日の落ち着いている日に1年の報告を感謝、そして信念に向けて新しい神様をお迎えに行くという考えで、もう4年か5年は続いていると思います。

最初は富田から急行に乗ってゆけば楽なんですけど、遅く起きたために松阪行きばかりで、しかも松阪での乗り換えが悪く(特急ばっかり)遅くなってしまう。よって今年は特急で逝きます。



やって来た賢島行きは「伊勢志摩ライナー」。実は今まで伊勢志摩ライナーの23000系には全く縁がなく初乗車。しかしだ、指定された席に行くと座席の上にも足元にも荷物がごっちゃり。すると程なくしてオバサンガ戻ってきて「ここ誰もいないと思ったから、すみません」と言う。最初は特急券を買わずに飛び乗ったのかと思ったが通路側席の主のようだ。棚にある指定席発売確認のランプが緑に点灯しているので。ならば「誰もいない」と思うのはおかしな話なのである。私が特急券を買ったのは30分前にスマホで、その時点で6号車の10CDが空いていたので10Dを予約した。なのでオバサンガ特急券を買ったのはそれ以後、発車直前に恐らくホームの券売機ではないかとおもう。その時点で通路側が出てきたのなら(シートマップから選択をしてないとして)窓側は売れていると思うのが筋なのである。

その後も私が窓の外を見て駅構内のファミマで買ったおにぎりを食べていると(楽天ポイントカードが使えるようになったのに出すのを忘れた。KIPSカードは聞くけどほかは一切言わないから…)手が伸びてきて勝手にカーテンを閉める。なので「私、外の景色を見ているんですが」と言ってやると「私は眩しいんですけど…、もういいです!」と言ってどこかへ行き戻ってくることは無かった。一言あるべきだし、そもそも窓のカーテンを閉めるという気持ちが分からん。最近は乗り物に乗ると真っ先にカーテンを閉めるのが多くて理解できません。電車・バス・飛行機とね。ちなみにオバサンは伊勢中川で乗り換えた模様。棚のランプが青に変わったのでね。



自動放送で「左手には(さいくう平安の杜)がご覧いただけます」と案内が。さしあたって現在の斎宮は伊勢神宮祭主である黒田清子さんが一番近いのかな?天皇の未婚の皇女ではないが。



宇治山田で下車。車内放送もしきりに「外宮参拝は伊勢市駅で下車してください」というけども、あんなJR駅に間借りしたような小さな駅で乗り降りしたくない。事実天皇陛下や首相が伊勢に来るときは必ず宇治山田駅だ。貴賓室があるからだが、仮にJRでお召列車が走ったとしたら、あんなどこか寂しい駅では失礼だろう。だから近鉄がお召列車を走らせているのだと思う。そもそもJR東海がお召に使える車両を持ってないけども。



一時期は「ブラタモリで紹介された転車台」と案内があったが無くなっていた。



2番ホームには上本町から特急が到着。接続を取って伊勢志摩ライナーは賢島へ向けて発車してゆきました。



やはりこの、荘厳な駅舎がいいんですよ。





昭和6年の段階で末端の数百メートルとはいえ高架駅で開業したというところに、当時の参宮急行の心意気を感じますね。当時の計画としては内宮まで延ばす予定だったが(ゆえに高架)余りにも畏れ多いこととして中止。もし内宮前に駅があったら、ここ以上に荘厳で絢爛豪華な駅舎になっていたに違いないって思うんですよ。



外壁の装飾だって立派、手抜かりが無い。



それでは外宮へ向けて歩きましょうか。10分もかかりませんので。


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