思いつくままに書くブログ

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とくしま好きっぷで徳島へ南海フェリーで

2021-01-16 21:48:14 | 2021年の旅行記(国内)
さて、私が南海の難波駅に来たということでどこに行くでしょうか?まあ船旅と言っている時点で答えは出ているんですけども南海フェリーに乗って徳島へ向かいましょう。JR線は一度全線を完乗して、いまは厳密には常磐線の最後の復旧区間は未乗なので種村流に言うならば「汚い体で年を越した」のですが、今後は少しでも多くのフェリー航路に乗ろうとも考えています。GoToがあれば長距離航路を中心に攻めて、鹿児島から奄美を経て那覇までマルエーフェリーにも乗ってみたいと考えていますが定価だとあの航路高いですね。

四国へはジャンボフェリーとオレンジフェリーにしか乗ったことがなく南海フェリーは初めてです。



難波9時10分発の特急サザンに乗車。ネットで確認するとサザンプレミアム充当列車と聞いてたのとネット予約ポイントが270あったのでほっておいても使う機会まずないので先頭の指定席を買ったのですが旧型車両じゃないか!



ちなみに1号車は見事にゼロ。別に指定取らなくてもって感じですよね。まあマスクしないでも気兼ねなく乗車できていいという声が聞こえてきそうではあります。さて今回の切符は勿論「とくしま好きっぷ」。





鉄道と船舶の2枚建てになってて2,200円。南海フェリーの乗船賃が2,200円なので鉄道は無料です。両社の取り分はどうなっているんですかね。いずれにしても南海フェリーに乗るのに切符を別々に買ったりICOCAで乗るのは愚の骨頂。



朝早いのでほどなく寝てしまい気づけばみさき公園、和歌山大学前に停車して坂を下ってラストスパート、今日はブレーキかかることもなく無事に紀ノ川を渡ることができました。改めて書くけど、女子高生の飛び込み自殺ってイジメが原因だろうなあ。そうでなかったら大阪在住で大阪の高校に通うのに和歌山の駅に来て飛び込まないだろう。





終点の和歌山港まで指定席を利用したのは私だけでした。一般車はぱらぱら程度、もうかつてのように本州~四国を移動する人が多くはありません。明石海峡大橋があり高速バスが頻発している世の中ですからね。でも運賃はこっちのほうが安い、バスで大阪~徳島は定価3,800円ですので、でも所要時間はバスのほうが1時間弱も速い。



かつてはこの先も線路が続いて水軒まで続いていたのでしょう。



海のほうを望めばいまから乗る船が見えますね。乗り換え時間は20分。



てっきり極楽橋みたく改札内で繋がっているのかなと思ったんですが、改札を出てから長く伸びる通路を進むようです。ならばと一旦外に出て写真を撮ってみましたが殺風景な駅です。極楽橋よりは駅舎はずっとましです、利用者(通過客)はあちらのほうが格段に多いです。



そしてぐるっと回ってフェリーのターミナル側から入りましょう。



待合室には食堂とお土産コーナーがあり。





人のみは券売機で、自動車は窓口での対応です。券売機の横の子はだれかな?さすがにここから人だけ乗る人は少ないのか、乗船口へ通じる階段が業務用な感じします。



長い通路は動く歩道が整備されていまして多少らくちんです。



乗船口の手前にも乗船券の券売機が設置、マスクしない人は乗船できませんとしてマスクの束が置いてあった。船会社がそこまでする必要あるかなあ?ではさよなら本州!!明日には帰ってくるけども…。



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