思いつくままに書くブログ

基本、旅行記と日本ハムファイターズの事しか書きません。呑みながら書くので多少の誤字は愛嬌。なお本文・写真転載お断り。

武蔵野南線を乗りつぶす

2018-08-23 22:18:51 | 2018年の旅行記
話は8月19日の朝に戻します。

私はJR線の完乗は九州新幹線の熊本~新八代の1区間を残すのみで、2019年は”きれいな体で”迎えたいとは考えていますが、営業キロの設定のない区間は参考記録に留めています。列車本数の多い区間では新大阪から旧梅田貨物駅を通り福島までの区間、特急列車が多く走っていますね。ほかにも思いつく区間で九州の筑豊本線の折尾駅の短絡線は「福北ゆたか線」として多くの電車が走っていますがあくまでも短絡線ですし(勿論乗っています)、関東の武蔵野線は貨物線として建設された経緯から都心から放射状に延びる路線に連絡線が多く敷設されています。定期列車が走るのは西浦和~与野と武蔵浦和~与野の2区間。前者は乗っていますが後者はまだ…。南流山・北小金~馬橋もありますが、こちらはたまに設定される行楽列車くらいしか走りませんから乗る機会はありません。

しかし武蔵野線と言えば外せないのは鶴見~梶ケ谷貨物ターミナル~府中本町ですね。通称「武蔵野南線」と呼ばれる区間ですが、全区間で南武線が並行していることと殆どがトンネルですので貨物列車のみが走り、臨時で走るのは「ホリデー快速鎌倉」でしょうか。

メットライフドームで野球観戦後に都内に宿泊しないで所沢駅前のカプセルに泊ったのも、ちょうど列車の運転日ですしこういう機会に乗ってしまおうと言うことです。



所沢から1駅、秋津へ移動して下車客の大半は商店街をぞろぞろ歩きます。その後ろをついてゆくこと5分あまり。



JR新秋津駅に到着します。まもなく〈ホリデー快速鎌倉〉が到着するところです。



車両は185系の6両編成で1号車と2号車は指定席、ほかは自由席となっています。4号車に乗り込むとデッキまでいっぱいの人、天気がいいから行楽に出かける人が多いのでしょう。こりゃあ座れないなと思えばよく見ると2席ほど空席が見えますので座れました。



しかしなぜ立っているのだろう?空席あるのにの疑問はすぐに氷解。



中央線との連絡駅、西国分寺に着くとデッキの大半、客室内からも20人くらいは降りたでしょうか。要は本来の設定目的外利用客が多く、快速が来たので乗った人もいるだろうし、雰囲気から高尾山とか河口湖へ行くような人も乗ってしまっているということです。いまは2ドアの185系だからいいですけど、9月からは〈あずさ〉〈かいじ〉に使ってたE257系に代わり全車指定席に変わるので、こういう人たちは殆どいなくなるでしょう。1ドアなので立ち席乗車には向いてないというのもあります。



北府中の東芝工場でハイブリッド機関車を見て、府中本町を過ぎて多摩川を渡ればトンネルに。これがしばらく続きます。ぱっと明るくなると京王相模原線との交点、すぐに再び真っ暗になってしまうのに窓の外にカメラを向けて動画撮影しているマニアがいますね。見てもつまらんだろうに。そして再び明るくなるとそこが梶ケ谷貨物ターミナル。貨物駅としてはこじんまりした感じで、実際に発着本数は多くありませんが、有名な所では川崎市北部のゴミを臨海部のゴミ処理場へ運ぶゴミ列車は有名でしょうか。

その後また暗くなり三度明るくなると武蔵小杉付近。あとは横須賀線(品鶴線)に沿って鶴見へ進み、線路はさらに東海道貨物線につながって横浜羽沢方面に向かいますけど、列車は東海道線との接続部で2分ほど停車したのち動き出しました。



横浜で下車します。武蔵野南線は無事に完乗できましたので。



鎌倉へは横須賀線が高頻度で運転してるのに、東海道線ホームから発車するこの列車に乗る人も多いです。私はこのまま都心へ向かいます。運賃計算上の経路は新秋津(武蔵野線)府中本町(南武線)武蔵小杉(横須賀線)鶴見(東海道線)川崎以遠となり鶴見~横浜は複乗できるので問題ありません。要は大回り乗車したのと一緒です。

近いうちに湘南ライナーに乗って、羽沢経由にも乗ってしまおうと思う。

追伸:記事を書いている途中に東京ドームでの試合は終わり5連敗、とうとう3位に陥落し自力優勝も消滅しました。まさか8月に大失速が待っていたとは…。

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