思いつくままに書くブログ

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新千歳空港3階フードコートでジンギスカン丼を

2016-01-16 01:55:51 | 2016年の旅行記
冬の北海道にやって来ました。



別に帰省したわけでもなく、スキーをしに来たわけでもなく。まあ御多分に漏れず今年3月で廃止になる急行〈はまなす〉の惜別乗車です。
今後2月、3月となると相当混んでくるのは分かり切ったことだし、まだ落ち着いている今のうちに乗っちゃおうと言う算段。今回の旅行を決めたのは年末の20日を過ぎてから、中部空港から新千歳まではいつもおなじみのジェットスターで。12時10分発の便が丁度セールで2,980円、それに中部空港使用料を加算して3,300円だったのも、今日の渡道を決めた理由のひとつです。

家を出る前に天気予報を見ますと札幌は雪。新千歳のライブカメラを見るとかなり降っていて、JALは天候調査で旭川へ、ANAは函館へダイバートの
可能性とのこと。まあ飛ばないことになればその時点で月末の連休に飛行機もJRも変更しようと決めて出て来たのですが杞憂な結果に終わりました。

その代わりに中部空港を15分ほど遅延して出発とはなりましたが、偏西風が強かったので定刻より5分ほど早く新千歳に到着。スマホのフライトモードを解除すると浦河沖で震度5弱のニュース、札幌市内でも震度4とのことで珍しい。札幌はなかなか揺れない場所ですからね。私自身、震度3までしか人生で経験がありません。

飛行機を降りてまずは昼食。3階のラーメン道場は「えびそば一幻」だけいつも並んでいる。しまいには一幻専用の待機ボードまで用意されていた。そのほかの店は直接お越しくださいとなっているのはなんだかねえ…。他の店が行列しているのは見たこと無いからね。銀波露で「ぱいくうラーメン」を食べようと思ったら撤退していて残念。ほかの店はなぜか入る気になれず、ラーメン道場を出ると松尾ジンギスカンからはいい匂いがするものの、場所柄問題ないといえひとりジンギスカンはちと寂しいか。ならばフードコートに行くと、こちらにも松尾ジンギスカンの看板が。前は無かったので、あまりの盛況に空港内に2店舗目を出したのか。この記事を書くにあたって検索してみたら1か月前に開店した由。ならば知らなくて当然だが前はなんの店だったろうか?



この店ならひとりジンギスカンが気にせずできますので決めました。と言っても焼きながら食べられるわけもないですが。メニューを見ると一番人気としてジンギスカン丼とあり880円、他には定食が1,000円とある。まあ遅い時間ですから丼にしますか。



出て来た丼は御飯はさらっとしか入っていなかったが、上には野菜と一緒に炒め焼きされた味付きマトンがどんと。メニューにも「当店は味付マトンのみを使用しています」とありました。マトンは臭いから、固いからと毛嫌いする人が多いですし、昨年9月に野球観戦で来た帰りに空港内の土産物屋で松尾ジンギスカンの上マトンを買おうとしたら

「マトンはね、固くて食べられたものじゃないよ。ジンギスカンはラムに限る」

と聞こえよがしに言ってきたオヤジもいたが、多分自分の薀蓄をひけらかしたかったんだろうが無視をして手に取ってレジへ持って行ったことがある。私としてはタレをつけて食べるならラムが旨いとは思うけど、味付きはマトンに限ると思うんですね。肉に旨みがありますし、羊肉を知り尽くした会社ですから下処理がしっかりしていてまずいはずもないし、子供の頃から食べて来た味なのです。(どっちかといえば長沼かねひろジンギスカンのほうが食べる事多かったけど)

勿論ジンギスカンは旨いです、この味に限ります。固くもなければ臭くもありません。味噌汁は北海道風の白味噌仕立ての甘目。最近はすっかり赤だしに慣れてしまったので非常に甘く感じましたが、北海道の味噌汁って感じです。ちょっと残念なのは漬物が沢庵なこと。ジンギスカンには白菜かキャベツの浅漬けが一番合うんだよなあ。でも満足です、今度は定食にしてみましょうか。

http://tabelog.com/hokkaido/A0107/A010701/1051312/dtlrvwlst/40285395/
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