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中部→ホーチミン ベトナム航空 VN341便の機内食

2016-12-11 10:39:29 | 2016年の旅行記
KALラウンジからにVN341便が出発する23番ゲートへ向かいますと丁度搭乗が始まったところ。後方席をアサインしてもらっているので乗り込みます。



こちら本日の機材、A321型です。日本ではANAが若干数保有していますがレアな部類に入る機材です。A320の胴体を長くしたもので、普段LCCで慣れているから丁度いいかも。





ゆえにシートテレビはありませんが、座席間隔は普通ですから文句ありません。最近の機材に慣れている人は文句言いそうですがね。定刻10時30分より少し早くドアクローズして搭乗率は7割くらいでしょうか、シーズン前の平日としては健闘しています。すぐに動き出すかと思えば、


動かない…。

10分過ぎ20分過ぎてようやく機内アナウンスがあって「機長の報告によりますと、出発時間を20分遅らせるとあります」。もう20分過ぎているんだがねえ。窓の外を見ると22番ゲートのハノイ行きも停まったままで貨物室のドアが開けっ放しだ。貨物を待っているようでなにかやらかしたのか?ようやく再度放送があって動き出したのは55分遅れた11時25分、ハノイ行きは動き出す気配が無く、もしあちらに乗っていたら大変でした。30分に北向きに離陸し、遅れを取り戻すかのように急に上昇しておりガタガタ揺れる。結局30分ほど揺れていたから天気は良かったけど風が強かったのですね。まだ冬型気圧配置ではないのですが、伊吹山から吹き下ろしますのでね。

シートベルトサインが消灯するとすぐにドリンクサービス開始。その前にメニュー表が配布されます。ホーチミンまで5時間50分のフライトですので時間はゆったりとあります。まずはおかきの配布、袋の裏を見ると津で作っているんですね。甲子園のかち割りも松阪で作っていますから三重県って意外な物の産地と言えるかな。そのあとでドリンクカート。



メニューを見ると昨今のエコノミーにしては充実したラインナップですが、乾燥した機内ではシュワシュワしたドリンクが最高です。とビールを所望したら日本人のCAが「アサヒ、キリン、どちらにしますか?」と選ばせてくれた。この選択ならキリンに決まっています。本当はベトナムのビールが飲みたかったけど用意がありません。誰も飲んでいなかったし、往路で使い果たしちゃったのかなあ?



それを飲み干す前に今度は食事のカートが回ります。メニューによると牛肉の煮込みか鰻丼の二択になっていますが男のCAが「残り少ないので丼でお願いしたい」というのでオフコース。



洋食が大人気なんですねえ、鰻は大好物ですから選ぶつもりでいました。これぞ「機内食の王道」って感じでご飯とパンとそばがセットされています。炭水化物のオンパレードですがこうでないと機内食という感じがしません。鰻は中国産でしょう恐らく、ちょっと皮が固い気もsうるけどタレがしみたご飯が旨いよ。さすが名古屋で調製した機内食です。

しかし今一番の不安は無事にクアラルンプール行きに乗り継ぎ出来るかということです。1時間ほど遅れて出発したのに、ダイヤ上の乗り継ぎ時間が1時間しかないのです。どうなるやら。
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