思いつくままに書くブログ

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たまに日向坂46が出てくるかも。

名護から南下、残波岬とお菓子御殿読谷本店 紅いもタルト

2022-11-26 06:01:40 | 2022年の旅行記(国内旅行)
11月9日の朝も目覚めがよかった。



空はちょっとどんよりとしているかな、数日前の予報では雨だったけど晴れ時々曇りに回避することはできたから良し。8時に新館2階のレストランへ朝食食べに。





名護市街のホテルではここが一番朝食はよいと思っている。海辺のリゾートは別だよ。だけどやっぱりコロナ禍以降はなんとなく寂しくはなっているなあと感じます。豆腐なんて豆腐屋から切る前の塊で仕入れて氷柱のように鎮座してて、スプーンで崩してがスタイルだった。それをやるだけ旅行者がいたんだろうなあ。そして私はいつも雑穀米。9時半過ぎにチェックアウト、外はすでに暑い。27℃まで上がる予報だ。きょうはとにかくノープラン、もし時間あれば北谷の中日のキャンプも冷やかそうやとは思っているが。



まずは貰ったクーポンの消化、許田の道の駅で土産物購入。ちょっと驚いたのはここの天ぷら屋で大東寿司を販売するようになったんですね、那覇から仕入れるもので10時半過ぎに入荷とのことで買えませんでしたが、あれは那覇空港売店の隠れ名物で夕方夜に残ってたらラッキー。農産品エリアには季節のミカンが並ぶ、シークアサーのような有名なところからタルガヨー、カーブチーなどなど。この時期のシークアサーはかなり甘くなっております。夏の終わりから出る青切りとは全然違いますから。その後も国道58号線を南下。





同僚は数年前に来たことあるが、当時との様変わりように驚いている。昔は駐車場あって、その横にぼろい土産屋が並んでいる感じだったからね。



私は新しくなってから二度目だが、前回はがらがらだったけど客がかなり戻っているよね。料金は100円で環境保全に使われるとのこと。



レストハウスから周回コースで見学路、程よい散策コースという具合。ここでは写真の撮り比べ。まずはデジカメ、4年選手のコンデジ。





次にスマホ。





海の青さの表現力はスマホの勝ちですね。超広角撮影なんて面白いこともできるし。だからこそコンデジは衰退しちゃったわけで。ちなみに私のコンデジ、最近液晶ディスプレイに立て筋が何本も入るようになりどうしようかと思っております。メーカーに修理を出すと送料もろもろで3万円くらいになるし今後どれだけ使えるかわからない。撮影した画像にはなんら影響がないだけにそのままでもいいかなと思ってみたり、どこかで液晶だけ販売していたら自分で分解して交換する手もあるなって。もし失敗して壊しても4年以上使って10数万枚撮影しているから惜しくはない…。ちなみに4年前に購入時は28,000円くらいだったと思うが、最近はデジカメ生産から撤退した会社が多いし、残っている会社も高級機が主力になってスマホに負けたコンデジを作る会社も少ない、ましてや半導体不足も影響して(だいぶ解消されてきていると思いますが)残存する新品の価格が高騰。アマゾンや楽天を見ると69,800円でびっくり。もしこれを予言出来たら転売で一儲けできたなあ。いまも売っているコンデジで40倍ズームはなかなかないし需要は高いのだろう。

その後ずっと南下してシーサイドドライブインに寄ろうとするもまさかの定休日!、シーサイドに定休日なんて考えられない。たしか24時間営業年中無休が琉球統治下の1967年から続いていることがウリのひとつでもあったよね?コロナで客が減って回復しきれてないか人員不足なんだろうなあ。じゃあと残波岬方面へ進んでお菓子御殿の本店工場へ。ここでクーポンを消化しよう。





製造工程見学は面白い、オーブンから出てきた紅芋タルトが5つか6つずつロボットが掴んでコンベヤに流します。きれいに整列すると脱酸素剤と一緒になって包装機の中へ。1日に10万個製造していると公式サイトにあった。これもコロナ禍真っ只中の2年前には紅芋ペーストの在庫が200トンまで膨らんだとのこと、長年の付き合いのある農家からは全量買い取りを続けた結果であるものの、普段取引してない農家や新規の農家から買取要請は断っていたとのこと。そりゃあそうだよね。ナンポーでも100トンの在庫を抱えてたそうで、読谷村も村内の農家から紅芋を買った企業にはキロ50円の補助金を支給したのだそう。

紅芋は主食にはならないし、お菓子材料だだから観光客いなくなったらあっという間に売れなくなる。私はクーポンで小さい箱の紅芋タルトと紅芋饅頭を購入。紅芋タルトは旨い。



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