ハートランドホームのブログ

日々の頑張りを日記のように書いていきます

電気ちりとり

2020年11月25日 | 自宅

電気ちりとり買ってみました

タイルの床ということもあり掃除機もかけますがクイックルワイパーが多い。

今までは最後に掃除機を出してきて吸ってたんですが

テレビで見て買ってみました

タタミの部屋が減って結構クイックルワイパー使っている家多いのではないでしょうか?

最後に当てるだけで吸ってくれるので非常に便利です

部屋の端っこに置いておけば存在感もないし最高です

これは、おすすめの商品です

 


土成町美容室リフォーム第5回 完成内観編

2020年11月16日 | リフォーム

最後は内観の紹介です

メインの写真です

 

 

⇩まずはbeforeの写真。これが変わりました

 

 

要望は

理容室スペースを作るだけとは別に店舗入り口位置の変更。

住居階段踊り場から、お母さんが直接美容室に入れるように。

受付カウンターを撤去するので受付カウンターを設置

 

⇩beforeです。

まずは店舗入り口からの理容室と美容室の仕切りです

丸見えでもない暗くもならない間仕切りです。2か所が引き戸になっています

要望の階段から美容室へのアプローチも同じデザインの間仕切りにしています

 

いよいよ理容室へ

まずはカットを行います

シャンプー台セットしシャンプーを行うことができます

シャンプー横にタオル置き場をタオルが直接取れて下の扉の穴に使用済みタオルを掘りこみます

 

 

待合スペース。店舗入り口から、すぐに入れます

待合のソファー前に壁掛けテレビその壁にサンゴ石を貼りました

これも住人十色を見てやりたいことの一つでした

美容室のお客さんが、まっすぐトイレに行けるように引き戸です

入り口横に受付カウンター

 

以上土成町美容室リフォームです。第5回にわたり紹介しました

 

この、はしもと美容室はオバアチャンの代から3代にわたる美容室です

息子さんの理容室も長く続いて欲しいですね

BARBERBridgeBook HPhttps://barberbridgebook.jimdofree.com/

 


土成町美容室リフォーム第4回 完成外観編

2020年11月15日 | リフォーム

リフォーム完成後の写真です

まずは外観から。

 

まずはbefore

after

雨漏りを治すために西面すべてやり替えました

玄関の位置を変え、息子さんの理容室スペースを確保。

アクセントとアプローチを兼ねた屋根付きのデッキを作りました

一部スロープしました。雨で濡れずにはいることができます

年配の方も多いので手摺も作りました

最近のサッシは気密性と水密性がいいのでシャッターは必要ないとアドバイスしたのですが

今まで雨が漏っていたのと台風が直接当たるということで取り付けました

取り付けてから西日がシャットアウトできて快適だと喜んでもらえました

 

雨漏りも改善され、念願のデッキもできてバッチリ仕上がりました

 

次は完成内観編です


土成町美容室リフォーム第3回施工編

2020年11月14日 | リフォーム

解体し傷んだ部分をやり替えて玄関だった部分を少し広げることで待合スペースを作ります

デッキの屋根を作っています

 

この後、傷んでいるサッシ廻りの補修を行い新しいサッシを取り付けます

腐っていた壁や柱を全部直し(これがメチャクチャ大変でした)

タイベックシートで防水下地・通気胴縁施工を行います

 

その写真撮ってませんでした(残念です)

 

そのあと外壁工事です。外壁材を貼ります

その上に外壁タイルを貼ります。

さすがに20年以上経つので同じものはありませんでしたが

同じような色の同じようなサイズのタイルを選びました

ほぼわからないと思います

 

これで、この面からの雨漏りは絶対にありません!

同様の上げ下げ窓にすることで全然違和感もありません

 

あとは外部のデッキを作り、内装も仕上げていきました

 

 

いよいよ次は完成編。before afterのafterです


土成町美容室リフォーム第2回解体編

2020年11月13日 | リフォーム

まずは雨漏りしている前面を解体し雨漏りの検証を行います

前の屋根を解体し外壁をめくっていきました

やはり屋根の取り合いでした

しかし、外壁をめくっていくと他にも問題が見つかりました

 

サッシが持ち出された木材の上に付けられていたのです。

サッシを前に持ち出す事自体は別に問題はないのですがサッシの耳にきちんと

タイベックシート(防水透湿シート)が両面テープで処理されていれば問題はありません!

全然処理されていませんでした

↓は当社の施工ですが

このようにサッシの耳に両面テープを貼りタイベックシートをしっかり施工することで

水が内部に絶対に入らないように処理しなければいけません

木部に水が浸透してるとドンドン腐食していったと推測されます

内部の柱まで腐食が及んでいました

この窓の納まりは、この面だけではなく恐ろしいことに全面同じ納まりなのです

 

しかし最大の原因は屋根と窓の取り合いです

しかし、もしキレイにタイベックシートが処理されていれば

水が入っていても ここまで腐食はなかったと思います

しっかりタイベックシートが処理されていれば入った水が下まで落ちていたはずです

 

しっかりタイベックシートが貼られている部分は全然問題ありません

この後、解体をすべて終え、腐った壁のやり替えサッシの取り替え外壁工事と掛かっていきました

 

第3回は施工編です