愛犬の健康と病気のサインを見逃すな!

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犬がけいれんしている

2017年06月16日 05時30分39秒 | しぐさから見分ける病気
犬が、けいれんしているときは、筋肉をコントロールしている脳の動きが障害を起こしたことでおきます。また、高い場所から落ちたりしたときも、けいれんを起こすことがあります。あと、ウイルスに感染した時・低血糖・異物を口にしたときなどいろいろな場合があります。犬の状態によって、見分ける方法がありますが、それは以下に記します。

頭に怪我がある:外傷によるけいれん
全身がけいれんしている:ジステンバー・てんかんによるけいれん
意識がない:てんかん・低血糖によるけいれん
泡をふいている:てんかんによるけいれん
下痢・嘔吐:中毒によるけいれん
アンモニア臭:尿毒症によるけいれん

けいれんをしている犬をみたら、倒れそうな方向にマットを敷きます。周囲に硬い物などをどかしておきます。犬のけいれんがおさまるまで見守ります。けいれんがおさまったら、よだれや泡をふきとって安静にさせておきます。
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