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生徒への発破

2015年07月27日 | 塾でのできごと
佑学塾は今日も朝から夏期講習真っ最中!

中三生は、まだまだクラブが忙しく、
午前中の参加人数は少ないですが、
その場合、補習でカバー!

今日はまた、生徒へ発破をかける、
教室に貼ってある文をご紹介。

 あなたを賢くするのは毎日の積み重ねです。
 ですが逆もまた真実なのです!
 毎日の積み重ねがあなたをアホにします!
 漫然と日々を過ごさないでください。
 四六時中、受験生であるコトを
 自覚してください。
 自分に足りないモノ・必要なモノを
 常に考えて行動してください!!

前にも紹介したかもしれません。
漫画、はじめの一歩、のジムの会長の名言を、
ちょっと変えたものです。

元は、「受験生」の部分が「ボクサー」
「賢く」が「強く」、「アホ」が「弱く」
そして、すべて命令口調です。

この元の名言、生徒は誰も知りませんでした(笑)
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時間の価値とは?

2015年07月22日 | 塾でのできごと
佑学塾は、夏期講習真っ最中!

中3は、今までの総復習!

1冊200ページ弱のテキスト×5教科!

ものすごい量です(笑)

これをやりきったら、自分が変わるぞ!

と、毎日励ましながら、みんなで頑張っています!



今日はこんな話を、印刷して教室に貼りました。

毎朝口座に86,400円振り込んでくる銀行があると思ってください。
毎日の繰越金は無く、現金で保管することも許されず、
使い切れなかった残高は毎日清算されてしまうのです。

あなたならどうしますか?
もちろん1円残らず引き出して使い切ってしまいますよね?
実は誰もがこんな銀行を持っています。
その名を「時間」と言います。
毎朝あなたには86,400秒が加算されます。
毎晩その終わりに、有意義に使われなかったものは失われます。

さあ、今日も有意義に時間を使いましょう!
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さあ!夏期講習!頑張ろう!

2015年07月18日 | 塾でのできごと
佑学塾は、昨日から夏期講習が始まりました!

昨日は大雨でしたが、みんな来て頑張りました!



中3生は、いよいよ受験生モード。

最近よく「真理」という言葉を口にします。例えば、
 

 「やらなアカンことは、やらな終わらへん。これは真理や!」


これは、宿題が多い~とか、受験いやや~とか言う生徒に言います(笑)


 「過去は変えられへんけど、未来は変えられる。これは真理や!」


これは、テストの点悪かった~とか、通知表ボロボロやった~

とか言う生徒に言います(笑)
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子どもの学習時間を増やすには?

2015年07月11日 | 教育経済学
小学校低学年の子どもの学習時間を増やすためには
何をしたらいいのでしょうか。

①勉強したかを確認している
②勉強を横について見ている
③勉強する時間を決めて守らせている
④勉強するように言っている

この4項目の中で「母のかかわり」として
効果の高いものは、

③>①>②>④

だそうです。

中でも④は、ほとんど効果がありません。

よって、

「勉強しなさいっっっ!!!」

というのは、エネルギーの無駄遣いだそうです(笑)







『「学力」の経済学』 中室牧子 ディスカヴァー21 1015
より引用しました。
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エビデンスベースト

2015年07月08日 | 教育経済学
久しぶりの教育経済学分野のブログです(笑)

エビデンスベースト
evidence-based
(科学的)根拠に基づく

という意味です。

先日、『「学力」の経済学』という本を買い、読みました。
その中に、教育については、「一億総評論家」状態だと
書いてありました。全くその通りです。

人は誰でも教育を受けてきたので、

「私の頃はこうだった。」
「あの人はこうやって成功した。」
「昔の学校は・・・」
「最近の学校は・・・最近の教師は・・・」

などなど全員、語ることができます。
(私も全く同じことを論文に書いたなあ~)

ただ、それらは個人の体験や、逸話であって、
万人に通用する話ではないですよね。

教育経済学や教育社会学では、データから語ります。
個人の体験を大量に集めたものと考えれば良いでしょう。

そのようなデータ中から得られる知見、この本に書かれてあった
タメになることを、少しづつ紹介します。

「子どもは褒めて育てるのが良いのか?」

答は「NO」です。
ただ褒めてはイケナイ、という意味ではありません。

褒め方に注意しなければいけません。

決して成績が良くないのに、「やればできるよ」
などとむやみに褒めると、実力の伴わないワガママっ子を
育てることになるかもしれません。

そしてまた、「頭がいいのね」と子どものもともとの能力を褒めると
子どもは意欲を失い、成績が低下するそうです。

そうではなく、「よく頑張ったわね」と努力した内容を褒める
のがいいそうです。
「今日は1時間も勉強したんやなぁ、よ~頑張った!」とか
「今月は遅刻0やったやん、エライ!」とか
具体的に子どもが達成した内容を上げることが重要だそうです。


『「学力」の経済学』 中室牧子 ディスカヴァー21 1015
より引用しました。

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厳しくしないほうがラクなんですよね・・・

2015年07月06日 | 塾長のひとりごと
佑学塾は「厳しい」と評判をいただいています(笑)

宿題も多いし、補習も多いです。

叱ることもよくあります。


子供にとっては、叱られるのは、当然嫌ですよね。

何より、出来るなら、勉強なんかしたくない。

ずっとゲームをしたり、スマホをいじっていたい。


学校でも同じですが、塾で生徒に厳しくするのは、

なかなかタイヘンなことなのです。

お互いしんどいですし、気力も体力もいります。


厳しくしないほうがラクなんです。

宿題もほんの少しにして、塾に来たときだけ優しく教えて、

その時だけは「分かった気にさせる」のは簡単なのです。


しかしそれでは、勉強ができるようにはならない。

成績は上がらないのです。


成績が上がって、嬉しいのは、やっぱり子供なのです。

その喜ぶ姿を見て、講師も嬉しくなるのです。
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