庄内の塾 進学補習総合塾 佑学塾 塾長のブログ

庄内 塾 佑学塾 進学塾 補習塾 個別 個別指導 本部は進学補習総合塾 個別指導部

期末テスト直前対策

2012年11月28日 | 塾でのできごと
佑学塾は、今日も定期テスト対策授業です!

明日は2日目、保健体育のテストがある学校・学年が多いですね。

佑学塾では、副教科のテスト対策もやっています!

テスト対策は、どうしても5教科中心になってしまいがちですが、

副教科も手を抜かず、しっかりやることも重要だと考えています。
コメント

勤労感謝の日に勤労!

2012年11月23日 | 塾でのできごと
佑学塾は、今日も朝から期末テスト対策補習授業です!

みんな頑張ってます!



勤労感謝の日は、毎年2学期末テスト前なので、

確実に授業があります。

勤労があることに感謝ですね(笑)
コメント

2学期期末テスト1週間前に!

2012年11月21日 | 塾でのできごと
今回は全ての中学が同じ日程になりました。

6中、7中、10中、テスト一週間前です!

さあ!毎日、テスト対策補習やりますよ~!

3連休も、全部朝からやりますよ~(笑)

みんな、がんばろう!
コメント

農村宿泊

2012年11月14日 | 教育よもやま話
普通の旅行や校外学習よりも良さそう・楽しそうですね!


http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20121114-OYT8T00723.htm

北九州市八幡西区の穴生中(千々和隆生校長)の2年生175人が13日、農村宿泊のため、大分県宇佐市安心院町を訪れた。安心院町は農家に泊まって農作業を体験したり、地元の人と交流したりするグリーンツーリズムの発祥地とされ、同校は中学として初めての10年連続訪問となった。


 安心院中央公民館での歓迎式で、安心院町グリーンツーリズム研究会の宮田静一会長(63)は「1回泊まれば遠い親戚、10回なら本当の親戚」として、同校に「親戚の証明書」を贈った。千々和校長は「人の優しさに触れ、農作業など初めての体験をすることで、生きる力を学ぶことができる。農泊は子供の宝になる。今後も安心院への訪問を続けたい」と感謝した。


 宮田会長らは約20年前から、農村民泊を始めた。2001年から高校生を受け入れていたが、中学生は03年から、体験学習として受け入れができるようになり、穴生中は毎年、訪問するようになった。卒業後に家族や友人と一緒に安心院を再訪する人も多いという。


 農泊実行委員長の渡辺友樹さん(13)は「先輩たちから、安心院での思い出を聞き、農泊を心待ちにしていました」と話していた。生徒たちは37軒に分かれ、2泊3日で農村生活を体験する。


 同研究会によると、宇佐市には今年度中に、中学・高校の計39校が体験学習や修学旅行で訪れるという。

(2012年11月14日 読売新聞)
コメント

大卒後3年以内の離職率

2012年11月06日 | 教育社会学
塾の離職率が最も高いです。

最も高いというのが少しだけ意外ですが、ハードな仕事ですから。



http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/syuukatsu/snews/20121101-OYT8T00257.htm

 若者の早期離職が問題となるなか、厚生労働省は31日、大学卒業後に正社員などとして入社した後、3年以内に離職した人について初めて産業別の割合を発表した。

 飲食業や学習塾などの学習支援業では離職率がそれぞれ5割近くに上る一方、電気、ガスなどでは1割を下回っていた。

 発表によると、2009年3月に卒業後、新しく就職した大学生は42万9019人で、そのうち3年以内に離職したのは、28・8%に当たる12万3582人。

 産業別でみると、3年以内の離職率が最も高かったのは、学習塾講師や私立学校の教員などの「教育、学習支援業」で48・8%。「宿泊業、飲食サービス業」が48・5%で続いた。

 一方、離職率が低かったのは「鉱業、採石業、砂利採取業」の6・1%、「電気、ガス、水道業など」の7・4%、「製造業」の15・6%などだった。

コメント

子どものネット依存

2012年11月05日 | 教育社会学
子供を持つ親は、本当に気をつけないといけません。

ゲームをすること自体が悪ではないのですが、のめり込み過ぎてはいけません。

時間を区切るなどの「ルールを設けること」が絶対に必要です。






読売新聞のニュースから
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20121105-OYT8T00471.htm

子どもが心身に悪影響を及ぼすほどオンラインゲームにのめり込む問題が深刻化している。


 不登校の相談に応じる社団法人「不登校支援センター」(本部・名古屋市中村区)では、こうした「インターネット依存」に関する相談が全体の約3割を占め、さらに増加傾向にあるという。専門家は「早めに対策を取ることが重要」と警告している。


 「ゲームの中では、色んな人が自分に頼り、構ってくれる。生きているという実感がある」。同センターの面談で、愛知県内の私立高校1年の男子生徒は、学校に通わなくなるまでオンラインゲームに没頭するようになった理由をそう語ったという。


 センターによると、生徒は中学3年だった昨年6月、性格の合わない同級生がいるとの理由で学校を休みがちになった。やがてゲームにはまり、食事や風呂、トイレ以外の時間は、自室にこもってパソコンの前に座り続けた。約58キロだった体重は3か月で70キロ近くまで増え、上位だった成績は大きく落ち込んだという。


 昨年9月に両親に連れられてセンターを訪れ、完全に登校できるようになったのは、ゲームから切り離すための面談を13回経た後の3学期からだった。センターの瀬尾大理事長は「一度、ネット依存となり、不登校となった生徒は、再び依存状態に戻りやすい。その後のフォローも大切だ」と話し、生徒が高校に通う今も面談は続けている。


 センターが統計を取り始めた昨年4月から今年9月までで、不登校の児童・生徒に関する相談者は2591人。そのうち「オンラインゲーム依存」に分類されるのは824人に上る。瀬尾理事長は「パソコンと同様の性能を持ったスマートフォンの普及で、常時オンラインゲームができる環境になり、『依存者』はもっと増えるのでは」と予想する。


 子どものネット事情に詳しい藤川大祐・千葉大教授は「一部のオンラインゲームには終わりがないため、長時間やり続ける傾向にある。親は遊ぶ時間を区切るなどルールを作り、のめり込ませないように注意すべきだ」と話している。


オンラインゲーム
 パソコンやスマートフォン(高機能携帯電話)などを使って、インターネットを通じ、多人数が同時に遊べるゲーム。ゲーム上の仮想社会などで他の利用者と会話したり、一緒に敵と戦ったりすることができる。熱中しすぎて学校や社会生活に支障が出る「ネトゲ廃人」と呼ばれる人たちもいる。

(2012年11月5日 読売新聞)
コメント