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橋下さんを好きな理由

2012年01月31日 | 教育よもやま話
唐突な話題ですが・・・(笑)

やることなすこと100%同意、というわけではなく
是々非々なのは当然として、

  子ども7人の父親

であるというところに、尊敬の念を抱きます。

それがベースにあって、教育的施策の話になりますね。



その気持ちの対極にあるのが、ゆとり教育のスポークスマンであった
寺脇研さんです(笑)
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公立前期試験の対策

2012年01月28日 | 塾でのできごと
佑学塾は、今日も朝から、公立前期試験対策授業。

私立高校の入試対策は、ほぼOKとして(笑)

公立の試験がどんなものか、まずは過去問で経験。



どれぐらいの難易度なのか、時間配分はどうすればよいか、

などなどを、まずはやってみて、考えていきます。
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ぼくらの祖国

2012年01月27日 | 日々の徒然
最近、電車での読書は、文庫本ばかりだったのですが、
久しぶりにハードカバーの本を読みました。

青山繁晴さんの『ぼくらの祖国』という本です。

ぼくらの祖国/青山 繋晴 著
ぼくらの祖国


本当に素晴らしい本でした。何度も泣きそうになりました。

中学生でも読めるので、是非読んで欲しいなあ・・・
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同じ土俵

2012年01月26日 | 教育よもやま話
例えば、数学の「三角形の合同証明」

それを証明するには、合同条件や書き方を知らなければできません。

そこには一定のルールがあり、そのルールを知らないとできません。

そのルールを知っているもの同士は、その証明が正しいかどうか

判断できますし、共通理解をもつことができます。




「同じ土俵」とはこういうことじゃないでしょうか?

言葉やルールを共有して初めて、会話も出来るし、合意もできます。

逆に共有している部分が無い、または少なければ、

論理は通用しませんし、相手に届きませんし、理解しあえません。
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学年末テスト開始!

2012年01月25日 | 塾でのできごと
中3生は、中学校生活最後の定期テストです!

素晴らしい成績をとって、有終の美を飾りたいものですね~。



明日は技術のテストもあります。
副教科もしっかりと点数をとらなければ。

「機械」の範囲でのポイントは

・「てこクランク機構」「往復スライダクランク機構」
・リンク装置での、動く範囲の作図

作図はやり方を覚えれば、難しくないです。


「PC、メール」の範囲でのポイントは

・wordソフトを使った時の、メニューバーとツールバー
・ユーザー名とドメイン名

しっかり覚えて高得点を!
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年賀はがきの当選

2012年01月23日 | 塾でのできごと
今、中2の数学は確率を教えています。

場合の数、P・Qの計算方法も教えます。



ところで、年賀はがきの当選番号が発表されました。

1等は100万分の1!

当たったことありますか?(笑)

身近で聞いたこともありません。

切手シートは、たまに当たりますけど(笑)



このような身近な例で、今日の授業をしようかなと思ってます。
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学年末テスト

2012年01月21日 | 塾でのできごと
中3生は、学年末テスト、1週間前!

佑学塾は今日も朝から、テスト対策補習授業です。

数学のポイントは、やはり「三平方の定理」



特に円と絡んだ問題が難しいところ。

  円の直径の円周角は90°⇒直角三角形が必ずできる

  円の接線の長さ⇒接線と半径は垂直+長方形を作成


あとは2次方程式の計算ミスに注意!
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風邪の季節

2012年01月18日 | 塾でのできごと
この時期、生徒の休みが増えてきました。

インフルエンザも流行ってきました!

特に中3生は、体調に気を付けなければいけません。

手洗い、うがいを励行しましょう!
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珍解答の本が・・・

2012年01月17日 | 教育よもやま話
以前、少し生徒の珍解答を紹介しましたが・・・

このような本があるのですねえ(笑)

爆笑テストの珍解答500連発!!/
爆笑テストの珍解答500連発!!



日直

(ひじき)


ってそれはちょっと・・・(笑)
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居場所その3

2012年01月16日 | 教育よもやま話
またまた続きです。


・自分の学校以外の同年代とふれあう場所

学校の友達は、小学校からの知り合いであったり、
近所の人だったりします。

塾に行くと、他の学校の生徒もいますから、
そこで新たな友人関係ができることもあります。



・競争を体感できる場所

今の学校では、定期テストや実力テストでの
順位は出さないことが多いです。もちろん偏差値も。
自分が今、どのくらいの位置にいるのか分からないのです。

その点塾では、当然、順位、偏差値全て出しますから、
客観的な自分の学力を知ることができます。
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居場所その2

2012年01月14日 | 教育よもやま話
昨日のブログの続きです。


・学校という社会とは違う居場所

生徒は多くの時間を学校で過ごします。生徒同士の関係や
先生との関係などが、ほぼ変化することなく続いていきます。

塾は一応、自発的に行くところです。
学校とは違う、新しい世界です。

今までにあった、少なくない例で、学校ではおとなしい生徒が、
塾では積極的になる、ということがあります。



・親、学校の先生以外の大人を経験する場所

生徒たちが普段接する大人といえば、ほぼ親と学校の先生だけです。
塾の講師は、学校の先生とは、また少し違います。

塾の講師は比較的「現実的」であるのではないかと考えます。
学力が将来を大きく左右する、と経験で感じているからです。

また、歳が近い大学生の講師がいることもあります。
歳のいった大人だと尻込みするような子でも、大学生の講師には
心を開いて積極的になる、という例もまた少なくありません。
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放課後の居場所、家庭外の居場所

2012年01月13日 | 教育よもやま話
先日のブログの続きです。

中学生を思い浮かべてください。
放課後、クラブが終われば家に帰ります。

暗くなってから遊びに出かける訳にもいきません。
家にいると「勉強しなさい」と言われることも多いです。

そしてまた、思春期、家にいたくないときもあります。

塾に行くと言えば、親は許してくれますよね。
もちろん勉強はしなければいけませんが。

塾に行けば友達がいることもあります。

勉強だけでなく、塾という場所はいろいろな役割があると思うのです。
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小説で・・・

2012年01月12日 | 日々の徒然
今日はまったく違う話題を一つ。

私は電車通勤で、その間、本を読むのですが、
最近はもっぱら、東野圭吾さんの小説を読んでいます。

それで、この数日間『流星の絆』という本を読んでいました。
今日の行きの電車で、読み終わったのですが、
小説のラストが、本当に泣かせる内容で、思わず、

電車の中で涙してしまいました(笑)
本を読んで泣いたのなんて、久しぶりでした。

おススメです!

流星の絆/東野 圭吾 著流星の絆
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塾という「居場所」

2012年01月11日 | 教育社会学
塾とは本来、「学力を上げる」ことを第1義として存在するものですが、

そのほかにも、存在意義があるように思います。

・放課後の居場所
・家庭外としての居場所
・学校という社会とは違う居場所
・親、学校の先生以外の大人を経験する場所
・自分の学校以外の同年代とふれあう場所
・競争を体感できる場所

などなどでしょうか。

これらに対する考えを、一つ一つ書いていきます。

「学力を伸ばす」のは塾として当然であるとして、
その他にもこのような存在意義があるものと考え、

生徒のために、どのような塾であるべきかという
私の日頃の想い・考え・実践を伝えようかと思います。
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語尾が弱い

2012年01月10日 | 塾でのできごと
気のせいだとよいのですが、最近の子供たちの話し方で
気になることがあります。それは、

  「語尾が弱い」

です。例えば、


「なあ、A君、今の説明、わかる?」

「わかりま・・」

「わかりま【す】、なん?わかりま【せん】、なん?どっちなん?」


のようなものです。
毎回注意するのですが、なかなか治るものではありませんね。

コミュニケーションを取り辛いですし、弱弱しく感じるので、
語尾は、はっきりと言った方が良いと思うのですが・・・

 
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