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炎色反応~花火の色

2011年08月02日 | 教育よもやま話
花火大会の季節になりましたね~

花火の色は「炎色反応」という化学的な性質を利用しているのです。

以前は中学1年生の理科で教えていたのですが、学習指導要領改訂で

無くなってしまいました。う~ん残念。

この炎色反応は、家でも実験できるので、夏休みの自由研究にいかがですか?



「花火の色」

原子を励起した時に電子が外側の軌道に移り、元の軌道に戻る時に放出されるエネルギーに応じた色の光を放出する炎色反応を応用している。添加される元素はアルカリ金属、アルカリ土類金属が多く用いられる。

第1族元素(アルカリ金属)

リチウム - 深紅色、670 nm(赤紫色)
ナトリウム - 黄色、588 nm(無色)
カリウム - 淡紫色、760 nm(紫色)、特にナトリウムに邪魔されやすいためコバルトガラスが役立つ

第2族元素(アルカリ土類金属)
カルシウム - 橙赤色(橙緑色)
ストロンチウム - 深赤色、460 nm(紫色)
バリウム - 黄緑色(青緑色)

第11族元素
銅 - 青緑色、510 nm(淡青色)

第13族元素(土類金属)
ホウ素 - 黄緑色(青紫色)、エタノール炎外縁の呈色で観察

第15族元素
リン - 淡青色、リン酸イオンによる反応

Wikipedia「花火」の項より引用



「炎色反応の覚え方」


リアカー 無き K村 馬力 借りようとう 努力 するもくれない。
(Li赤) (Na黄) (K紫) (Ba緑) (Ca橙) (Cu緑) (Sr紅)

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1 コメント

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Unknown (Unknown)
2011-08-06 10:16:58
 
 難しそう...
 でも先生にやると言ってしまったので、やるしかないのか。
 炎色反応について調べたいと思うからやり方までかいてあって助かったデス

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