気が付いたら、まったくもって更新していなかったですね。
おかげでテンプレートが変更されていて、もう少しで使用不可能?になるところでした。笑。
6月末に幼稚園を卒業した長男。
7月に武術の大会に出場し
8月は、忙しい中国生活の反動で
親子ともども日本の実家で、ものすごくまったりとした生活をしていました。
毎日、母と犬のこうめの背を見ながら、田舎道を散歩して、日本はいいなと思いました。
もちろん、たまに帰るから、その良さをしみじみと感じるのでしょうけれど。
8月末に帰国して、やっとのやっと、入学できる小学校が見つかると
一気に入学の準備やら、保護者会で忙しくなり、また、生活が一変!
8月31日。6歳の誕生日を迎えたその日。長男、初登校!
9月1日からはしっかり、午後までお勉強・・の1日が始まりました。
入って3週間目には、算数のテスト。
4週目には、国語のテスト。しかも、結構むずかしくないか?と母。汗。
中国人のパパに聞けば、もう、忘れたなぁ~、ネットで見てみるか・・とか・・いう。爆。
そんなこんなで、
毎日、雨とムチを使い分け、宿題を一緒にやってきました。
うちの子はとてもじゃないけど、自分一人で宿題全部をやり終えることはできません。
他の保護者の方数人にも聞いてみたのですが、どうもみな似たり寄ったりみたいで。ホッ。
親も祖父母も、ああだこうだと大声あげて、しまいには手をあげて
泣く泣く宿題をやっているときもあると、、言っていました。
正直、親同士も『だよね?!』とか言って、慰めあってたりして。笑。
でも、一か月の息子の頑張りは、ちゃんと成果になって表れています。
だから、今日はお休みを目前に、ほめてやりたいと思っています。
明日は、ゆっくり寝坊してもいいよ。笑。
それにしても、幼稚園から小学校への変化って、こんなにも大きかったでしょうか。
いや、今になって、今まで周りで聞いていた中国の小学校生活の話が
なるほどね・・・と腑に落ちてきます。やっぱり、中国の子どもは忙しいですよ。
勉強以外にも、この時期させてあげたいことが、いっぱいあります。
これからどうやって、バランスよく、子どもらしく、楽しく生活させてあげられるのか。
先生は、ほとんどの子どもは学校生活に慣れた・・と話していたけれど、
私は!(が?)まだ、リズムがつかみきれていません。笑。
まぁ、でも、この1か月間、よくがんばりました!
これから、国慶節の長期休みにはいるので、(小学校は11日間のお休み。)
気持ちの良い、秋の杭州をいっぱい楽しみたいと思います♪
私たち家族は、長男クラスのお友達家族と楽しく
1泊2日の卒業旅行に出かけてきたばかりです。旅行記事はまた、後日に・・。
その楽しい旅の最後に、悲しくも衝撃的なことを知ってしまったのです。
ことのはじまりは、卒業2ヶ月前。
3年近い時間を共に過ごしてきた副担任の先生が、突然退職。
私と夫は、正直担任の先生よりも好感を持っていたため
挨拶さえできなかったことを、とても残念に思ってていましたが
お手伝いさんのおばさんが、家のことでどうしても戻れない・・とこっそり教えてくれました。
残念だと涙ぐむ私に、お手伝いのおばさんもつられて涙顔・・。
そんなことが5月の末にあったのでした。
その後も気になる私。でも、担任の先生はなぜか一言も触れず。
他のクラスの先生の前で、私がその話題に触れると、なぜかみな顔がこわばる。
クラスメートの保護者に聞いても、理由はもとより
しばらくお休みしているだけだと思っていた人さえいて、逆に尋ねられる有様。
なにか大事なことがあったんだよ・・・やっと、なんとか納得して迎えた
6月30日の卒業式。ハン先生の不在は、やはりすこし悲しかったです。
そして、卒業式から一週間後。クラスの希望者出かけた卒業旅行。
お手伝いさんのおばさんが、最後の食事の席で声をひそめて話してくれました。
悲しいことの結末を。
先生は、事件に巻き込まれて、この世を去っていました。
悲しい事件の内容は、先生の名誉にかけて、ここで書かないけれど
命を無残に絶った相手に、怒りがこみあげて、こみあげて。
そして、もうこの世に存在しないなんて、なんて悲しいことなんだろうと。
先生は、このブログにもかいた、家族演劇大会で
我が家族のメンバーの一員になって、一緒に演劇大会に出場した
わずか1週間後にこの世を去っていました。
最後に先生に声をかけたあの日。少し疲れた顔をして子供の椅子に座っていた先生。
さよならと声をかけても、めずらしく先生から明るい返事がなく
少し不思議に思ったあの日。それが、最後の先生になるなんて。
お手伝いのおばさんは、担任の先生と比べ物にならないほどいつも頑張っていたと
やりきれない思いを話す。
担任の先生が、子供の鼻水やトイレの処理にまゆをしかめ、取り合わない中
ハン先生は笑顔で嫌な顔せず、物分りの悪い子供にもいつも一生懸命接していたと。
それは、私も薄々感じていたことだったのです。
担任と副担任では、役割やいろんな意味での差があるので
表舞台に経つのは担任の先生。でも、いつも影の功労者だったようです。
お手伝いのおばさんはいつもその様子を、近くで見ていますからね。
杭州人ではなく、地方の貧しい街の出身で、臨時職員という立場。
でも、生徒や保護者からみれば、そんなことはどうでもよくいい先生でした。
先生の家庭事情の複雑さから
新聞やネットでは被害者である先生が不利な立場にあるという見方も多いのです。
私は幼稚園で働いている姿しか知らないけれど
可愛くて、明るい、愛情深い先生であったと思っています。
中国では、小学校の先生みたいに厳しい幼稚園の先生が多い中
ハン先生はやさしい幼稚園の先生でした。
今でも先生の声が耳にしっかりと残っています。
幼稚園の厳戒態勢で、卒業まで言えなかったとお手伝いのおばさん。
自分もなくなったことを何日も担任の先生から知らされず
正直しばらく、担任の先生とは口が聞けなかったという。
無残に命を立たれ発見された翌日に両親にひっそり送られた先生。
子供たちの卒業を目前に、無念だったと思う。
もう、直接伝えることはできないけれど、
私も夫も、先生にお世話になったことをとても感謝している。
子どもたちは何もしらないで卒業の日を迎え、旅立っていった。
でも、それはそれでいいのだろう。
先生との楽しい思い出だけ残るのだから。
先生もその方が胸が痛まないに違いない。
世間にはいろんな見方が存在する。
でも、そんなことはどうでもよいことだ。
ハン先生、どうか安らかに!そして、ありがとう!

卒業式前夜。
ウトウトしかかった私の横で、すすり泣き。
長男寂しくて、泣いてました。
4年間お世話になった幼稚園。
去る時は、やっぱり切ないですね。
クラスのお友達の多くは学区も違うので、別々に小学校に進むことになります。
9月の新学期から、小学生になる長男。
また、一緒に挑戦していこうね!
楽しい小学校生活を迎えてくれることを祈ります!
幼稚園で、私も息子も、色々と成長させてもらいました。
ありがとう!
※余談① 中国の卒園式。
日本のものとちがって結構楽しく、感情面でもさっぱりと解散してました。苦笑。
クラスメートで泣いてる子も、ほぼ、見なかったですね・・。
※余談②
『楽しい小学校生活』という言葉は、中国の保護者の方からは
あまり聞かれないセリフです。笑。小学校に入ったら、勉強がいそがしいんだから
最後の夏休みくらい遊ばせてやりたい・・・そんなセリフの方がよく耳に入ります。
とは言え
多くの子どもたちは、夏休みも、小学校入学に向け、学校のような施設に通います。
毎日朝から夕方まで、小学校に入る前の勉強をしたり、様々な習い事をします。
ご飯もおやつもでます。共働きが多い中国ならではです!
夏休みの一時・一日預かりの機能をも果たしてくれているんですよね。
5月の幼稚園行事が終わり、6月も相変わらず忙しいです。
まずは、6月1日は、中国の子供の日。
近くの大ホールを借りて、幼稚園のお遊戯会が盛大に行われました。
息子は、白雪姫の小人の一人。
セリフは少ないけれど、7人のこびとの動きを合わせるため
放課後や夜などかなり練習がありました。
また、外国人の私たちは、長男の小学校探しに奔走しています。
今週末は小学校の、一斉申込み。
教育局の法律が変わり、外国人の私たちにはまた大きな変化がありました。
我が息子は、無事に小学校に入れるでしょうか。笑。
そして、また、兄弟揃って通院。点滴。(長男喘息、次男肺炎の一歩手前。)
でも、かなり楽しそうな二人の写真。笑。

点滴に通いが終わるやいなや、
杭州市内の幼稚園対抗演劇大会への出場。
幼稚園がお休みの週末も練習に送り迎えしましたよ~。
そして、長男クラスでは初めてなのですが、
またですけど、笑、巻寿司講座を開くことに。笑。私これしかできないですから。笑。
選ばれた親が『何かの先生になる』というこちらではよくある幼稚園の活動なんですが
卒業を目前にした最後の最後に、先生から声をかけられました。笑。
次男(2~3歳児)クラスの子供たちに行なったときは
ひたすら『もっともっと!』とおかわり・・というなんとも可愛い反応でしたが、
今回、長男5~6歳児クラスは、もうかなりのお兄さんお姉さん。
お店の配置や、寿司ネタのクイズなど準備しましたが
たくさんの子供たちが、手を挙げて答えてくれました。
中国の子どもたち(大人も、笑)とにかく反応がよくて進めやすいです。笑。
2~3歳児クラスは『おいしい。おいしい。』『ありがとう!』の連発だったけど
5~6歳児になるとお世辞は飛び出すは、褒め言葉の表現力がすばらしい。
年長組の子どもたちとのやり取りもまた、とても楽しいものでした。
あと大きな活動は、卒業式と卒業旅行。
卒業式は、どこか外部の施設を借りて、盛大にやるようです。
そして、卒業式後に、希望者のみですが、卒業旅行に出かけます。
バスで3時間ほどらしいのですが、綺麗な海岸があり、子供たちは水遊びができるし
夜は豪華に海鮮料理だそうです。泊まるところは、5星シェラトン!
団体旅行にしては、あまりお安くない値段ですが、我が家の夏の家族旅行も兼ねて、笑、
参加することにしました。クラスメートのお友達と楽しく最後の思い出作って欲しいです☆

次男の誕生日。
3歳になりました。
今年は忙しくてケーキ作れなかったけど
とっても大きなケーキを買いました。
自分で切って、舐めてと、クリームだらけになってました。笑。
ケーキでこれだけ幸せそうな顔ができるって、本当にいいね。
これからも、元気に健康に育っていってね♪
幼稚園でも5月生まれのお誕生会が開かれました!

この先生、ものすごく熱心でやり手です。
ちょっぴり厳しいですが(親にも子にも・・笑)いい先生でした。
1年間の受け持ちも、今日で終わりです。お世話になりました!
※成長メモ※
3歳を迎えた次男。我が家のアイドル、癒し系に代わりはないのですが
もっぱらいたずらの多くは、彼の仕業になっております。
以前は、いたずらといえば長男でしたが、最近色々と物事がわかるようになって
次男の方がやんちゃしています。
とは言え、二人で遊んでる時の賑やかさは日々パワーアップです。
4月中旬に、美食節が終わり、これでやれやれと思っていると
5月は、また、家族演劇と続き、
合唱コンクールの発表会、婦人デーのイベント、保護者会、授業参観と
全然、やれやれでではありませんでした。笑。
しかも、長男と次男で、各2回づつ!ハードだった・・・。汗。
6月1日は、中国の子供の日。またトントンちゃんと息子はクラス代表で
白雪姫の演劇の練習始めてます。ちろん子供の日当日は、親である私たちは
その発表を近所の体育館まで見に行くことになっております!
どうも、6月末の卒園を目前に、イベント率は加速していく模様です~。爆。
先生たちも、準備や練習など大変なはず。ご苦労様です!
一方で、初めてママパパに優しいイベント?も。
年長クラスのみを対象にした、幼稚園一泊お泊りイベント。
中国では一人っ子が多いですから、
みなさん、つかの間、夫婦水入らずの時間を過ごされたことでしょう。笑。
我が家は、初めて夫と次男と3人の夜。
子ども一人だけだと、家の中の雰囲気が全然違いますね・・。
しかし、オチがありました。お迎えは朝の7時!
のんびり、朝寝坊はさせてもらえなかったのでした。笑。
提出物も相変わらずいろいろとありますよ~。
次男の植物観察につづいて
長男の蚕の飼育(中国の子供が必ずといっていいほどする。夫もしたそうです。笑)
最初は、怖かったですが。
とにかくよく食べて、1日経つと、あっという間に一回り大きくなる蚕くん!
後半は、ママの私のほうが、お世話楽しんでたりして。笑。
1ヶ月ほどでまゆを作って、中でさなぎになってるのですが、
これが成長して、蛾になった日には、絶対に耐えられません・・・。
どうしたら、よいものか・・・。汗。汗。だれか、ヘルプ~!
以上、5月の幼稚園関連行事でした!

簡素な衣装に、合同リハーサル3日間という
なんともいえない微妙な準備で参加した演劇大会。笑。
我が家族だけだと、こころもとないということで
長男の大の仲良しトントンちゃんを主役に迎え、参加してきました。
そして、どうしてか?2等賞に選ばれました~!
準備・練習に余念のない、他クラスの代表たちを差し置いてのこの結果。
外人の出場として注目をあびたから?
それとも、衣装や大道具にほとんどお金をかけなかった素朴さが逆に新鮮だったから?
はたまた、人見知りながら最年少で参加した次男へのエールなのか?
先生たちの審査基準がなんだったのか、正直よくわからないのですが、
(そもそも、参加を求められたのも、いつもながら突然だったし。汗。)
結果良ければ、すべてよしってことで~!笑。
我が家族にとっては、演劇という多少なりとも度胸がいる行事に参加することでき、
(中国では、選ばれた子どもだけが参加する行事がいくつもあります。
作品の発表においても、日本みたいな平等感はあまりありません。)
息子たちの成長を感じることができたし、息子も代表に選ばれたことが嬉しかったみたい。
通常はなかなか入れない人気幼稚園に4年間も通わせていただいたのですから
外人として、幼稚園の行事を盛り上げる!という点において、貢献できたなら光栄です。笑。
※※
ちなみに、タイトルは『がんばって!ひよこおねえちゃん!』で、
たくさんの弟たち(我が息子たち)のおかげで
なかなかママ(私)に甘えられないお姉ちゃん(トントンちゃん)が
卵に戻ろうとするけど、友達(担任の先生と夫)の協力と励ましで
『がんばる!』と前向きになっていくストーリーです。
次男ハル。5月21日で3歳になります。
おうちの外では、恥ずかしがり屋。
話しかけられても、声が小さくて、よく聞き返されてる。笑。
でも、おうちでは、お兄ちゃんとやりあうし(ほとんど負けて泣く)
歌も大声で歌うし、活発に遊びまわる。笑。
今まで、兄ちゃんとちがって、手のかかることはなかったけど
3歳を目前に、イタズラの度合いが、一気にグレードアップ。
兄ちゃんと同じものが与えられなかったり、挑戦できなかったりすると怒る。
言葉の成長は、お兄ちゃんの影響も強いし
母である私の中国生活と、中国語の進歩もあってか
長男に比べて、日・中語ともに早いと感じる。
(といっても、兄同様、どちらもネイティブにはまだかなわないのかもしれない。)
穏やかで笑顔の次男坊だけど、さすが次男。
何をするにも、容量がいい。そして、兄ちゃん中心で回る日常生活。
自ら一生懸命にアピールするし、いつも甘えん坊。
忘れられないエピソードが一つ。
2月(2歳8ヶ月頃)の時点で、お兄ちゃんの自転車を追いかけて、
ずっと、自転車引き引き走り回っていた次男。
(一度自転車ごと倒れてから、ずっ~と乗ることを拒否していた。)
ある日、お兄ちゃんを追いかけかなり遠くまで来てしまい、日も暮れ、お腹もすき、
歩いて押し続けることに疲れた次男。突然『のる。』という。
(母、内心驚くが、自然に振舞う。笑。)
それから、帰る道すがら、母にも兄にも自転車を触らせず、押させず。
途中一休みして、携帯していたおやつを全部食べてお腹を満たし
2時間かけて、家に到着。日もとっぷり暮れたけど、家に帰ってきた彼の顔は誇らしく
『パパに見てもらおうね!』の言葉に、『うん!』と満面の笑み。
なかなかできないんだけど、こうやって後ろ姿を見守りながら、いろんなこと
じっくり付き合ってあげられたら、どんなに素敵なことだろうと思った瞬間でした。
兄ちゃんも、この時ばかりは、亀以上に遅い弟に付き合って
前後を行ったり来たりの繰り返し。
あまりの遅さに最初は『もう、疲れちゃうよ~!』を連発してたけど
家に着く頃には『乗れるようになったじゃん!』って感心してたね。
お兄ちゃんと同じく、2歳後半で自転車デビューした次男。
(三輪車を買うのをケチってしまった母だけど、なんとかなりました。笑)
それから、日々、二人の自転車の後ろを早足で追いかける私です。
兄ちゃんには、いじめられることも多いけど、でもやっぱりいろんなことも学んでる。
正直、まだ、ハルがどんなことがすごく好きで、どんなことに挑戦していくのかは
わからない。兄ちゃんを見ている限りでは、
これからの数年で、個性や、興味がはっきりでてくるんだろうね。楽しみ~!
生まれた時からニコニコしてたけど、今に至ってもそれは変わらない。
その笑顔に家族のみんなが癒されてます。
ブログに載せようと選んだ写真、あれもこれもと膨らんで、結局選びきれなくなってしまった。
この半年を振り返って、一人真夜中にしみじみと成長を振り返り
気が付けは、そらも白み始めた5時AM。笑。
長男の生活が中心の日々。こうやって成長記録を残すことも少ないけれど
今度こそ!写真の整理でもしながら、成長を振り返りたいなと思いました。
あと、1週間で3歳だよ~!
長男のときも思った。
3つ後の魂100までも・・とか、3歳まででいろんな素地が出来上がる・・とか聞くと
やばい・・なにしてあげられたんだろうな・・・、汗、って。
やさしい母とは無縁の私。
だけど、これからも、できるだけいろんなことに付き合って、成長を見守りたいと思います!

今日は次男の幼稚園で故郷の特産品を持ち寄って美食祭り。
中華料理と言っても、中国広~い!各地いろんな料理や点心があります。
杭州に住みながらも、みなふるさとはさまざま!
意外に私の日本の実家の方が、みんなより近かったりしてね。笑。
写真左下が私が提供した日本料理の写真。
右上はスペインから帰国した家族のオムレツの写真があります。
で、写真提出してやれやれと思ったら、実物持ってくるようにと・・。

次男が入園した9月から、お寿司を持っていくのは3回目!
ぷーさんの形に切った薄切り卵がポイントのつもり。笑。
息子達が起きるまでの短い時間であわただしく作ったのでちと雑。はは。
明日は、長男の小学校面接です。
外国籍の息子は、公立であっても私立であっても面接があります。
私立の方はかなりのお受験らしいのですが・・・。
小さな成長を積み重ねて、この半年で長男随分と大きくなりました。
人それぞれの成長の仕方や速度は違うのだから、他人と比べて嘆くことはないけど
前向きに挑戦すること、続けることで、生きる力をつけていってほしいですね。
あと2ヶ月半で卒園、はやいものです。
明日から、これまた幼稚園行事の準備に取り掛かります!
以前次男の幼稚園で、読み聞かせコンテストに参加したことがあったのですが
今度は家族全員参加の演劇大会らしいです。長男クラスの代表に選ばれました。
幼稚園行事。頼まれたときはいつも『あぅ~。汗。』↓・・ってなるんだけど
長男の先生には、我が家の状況を考えて大目に見てもらっていたし
最後に人肌脱ぎましょうか。
人見知りの次男がどうやって演技するのか疑問はあるんですけど~~!
まっ、これも挑戦ですね!笑。
そんなわけで、6月の卒園にむけ、長男の幼稚園生活もそろそろ終盤です。

ふんわり、しっとり、やさしい味のカステラができました。
お友達が何度もおすそ分けしてくれて
我が息子たちも大好きだったのですが
レシピを教えてもらったので、自分でも作ってみることに。
パンやケーキとはまた違った味わい。
朝ごはんにも、最近よく登場してます。笑。
蜂蜜入りのせいか、腹持ちもかなりよいです。
ステキなレシピ、ありがとう☆







