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不祥事続出で国交省、スカイマーク安全監査、経営陣の介入も調査(産経新聞)

2010-03-17 09:09:39 | 日記
 飛行中のコックピット内での記念写真撮影など不祥事が相次いでいる「スカイマーク」(東京都大田区)に対し、国土交通省は15日から、約3週間にわたる特別安全監査に入った。同社には記念写真の問題で、11日に立ち入り検査が入ったばかり。その後、ニアミスの危険もあった飛行高度の設定ミスなどの問題が発覚したことから、国交省は経営や運航、整備など業務全般をチェックし、安全管理体制に問題がないか調査する必要があると判断した。

 1カ月前後の長期にわたる立ち入りは、平成18年に同社で整備ミスが相次いだとき以来。国交省は同年3~5月の特別安全監査で、安全管理体制に不備が見つかったとして同社に業務改善勧告を行うとともに、同社が申請していた羽田-札幌線について、改善計画書の提出を条件に認可した経緯がある。

 スカイマーク本社ではこの日午後、国交省航空局の職員9人が立ち入り検査に着手。今後、札幌や福岡などの地方事務所にも立ち入り、整備や運航の記録を照会して、安全情報が社員の間でしっかりと共有されているかを確認する。また実際に運航中の便にも職員が乗り込み、操縦室や客室での乗務員の行動を調べる。

 さらに西久保慎一社長らが、安全に関する最終決定権を持つ機長の判断を否定し、機長を交代させて運航を強行した問題も発覚していることから、国交省は経営トップの安全への介入度についても調査を進め、問題があれば改善を指導する方針。経営陣の安全への関与状況にまで踏み込む立ち入り検査は、管制指示違反などのトラブルが相次いだ日本航空に対し、17年4~5月に行って以来となる。

 スカイマーク社広報は「お客さまには、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ない」とコメントしている。

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