【北辰物産D-station】スタッフの声

北辰物産オンライントレードスタッフによるブログ。取引画面の便利な利用方法の紹介など様々な角度から情報発信致します。

師走

2007-11-30 17:58:37 | Weblog

どうも、
気付けば11月も今日でお仕舞い。
明日からは当然12月、師走、大忙しのテンテコマイです。



先日、取引所にて12月中の証拠金の発表がありました。
多くの銘柄で証拠金が上がってます。
来週月曜日から適応となりますので皆様ご注意ください。

D-stationでは「お知らせ」にて報告しておりますので、
ご確認を。
http://www.hoxsin.co.jp/online/outline/shokokin200712.htm
(弊社ホームページ)

ちなみに東京工業品取引所及び東京穀物商品取引所の
お知らせはこちら。
http://www.tocom.or.jp/jp/20071127.htm
(東京工業品取引所ホームページ)
http://www.tge.or.jp/japanese/contract/margin.shtml
(東京穀物商品取引所ホームページ)



さて、今年の相場も残すところわずか1か月となりましたが、
12月は大納会のためスケジュールが変則的になりますので
ご注意ください。

例えば貴金属の納会日は18日であったり、
大納会(28日です)は半日で終了したり。

現在わかる範囲でのスケジュールは以下の通りです。

12月3日
【D-station】新規口座開設キャンペーン始まる。

14日
とうもろこし、一般大豆納会日。

18日
貴金属納会日。

19日
NON大豆、小豆納会日。

25日
石油、ゴム納会日。

28日
大納会(前場にて終了)。

1月4日
大発会(前場にて終了)。

そして、予定では来年から東京工業品取引所の取引時間が延長され、
東京穀物商品取引所のコーヒー、粗糖がザラバ化され、
・・・
年始も年始で大忙しですね。



詳しいスケジュールは改めて弊社ホームページや【D-station】お知らせ
にてご報告させて頂きますけれども、

というわけで、↑のスケジュールでおわかりのとおり、
来月からキャンペーンがまたまた始ります。
詳細はこちらをご覧ください。
http://www.hoxsin.co.jp/online/news/cam_0712.htm
(弊社ホームページ)



では、
では、
また。


12月中証拠金について

2007-11-28 16:45:18 | Weblog

商品先物取引のリスクについて


こんにちは。
水曜日担当「M」です。

昨日と今日で、東京工業品取引所と東京穀物取引所の
来月の証拠金一覧が発表されました。

複数の銘柄の証拠金が増額するのでご確認下さい。

東京工業品取引所


90,000円 → 120,000円
値幅制限  120円(変更無し)

金ミニ
12,000円 → 16,000円
値幅制限  120円(変更無し)


81,000円 → 108,000円
値幅制限 18.0円 → 24.0円

アルミニウム
60,000円 → 75,000円
値幅制限 8.0円 → 10.0円

ゴム
60,000円 → 75,000円
値幅制限 8.0円 → 10.0円

東京穀物取引所

一般大豆
75,000円 → 105,000円
値幅制限 1,000円 → 1,400円

Non大豆
15,000円 → 21,000円
値幅制限 1,000円 → 1,400円

詳細はこちら

上記の銘柄を建玉中のお客様は、月が替わる時には要注意です!

例えば、金1枚建玉しているお客様は12月時点で9万円から12万円へと
3万円増額することになります。
また、10枚だと30万円増額、100枚だと300万円増額となります。

つまり、現在(11月中)の建玉を維持するのための証拠金額と、
口座資金がほぼ変わらない状態でお取引されているお客様は、
12月3日(月)時点で「不足金」が発生することなります。

「不足金」が発生した場合、翌営業日の正午までに不足金額に対する
対応をしなければなりません。
この対応は、よくご存知かと思いますが建玉の(一部)決済による
対応かご入金による対応のどちらかとなります。
※お客様にて上記対応をなされない場合、後場立会開始より
弊社にて全建玉の成行による決済注文を発注させて頂きます。

そのため、証拠金が増額されても差し支えの無い様に、口座残高や
建玉をよくご確認下さい。
12月に入ると資金が不足するようであれば、事前に一部建玉の決済や
ご入金による対応をされてみてはどうでしょうか。

それでは、また。

商品先物取引の税金について

2007-11-26 16:57:36 | D-station

商品先物取引のリスクについて



こんにちは。

ここ最近、すっかり冬らしい気候になってまりました。
週末3連休だったわけですが、日中穏やかな天気に恵まれ、
行楽日和だったのではないのでしょうか?
私は、近場での買い物と洗車、冬用タイヤの交換で時間を
費やしました。
タイヤ交換にはまだ、早すぎるかと思ったのですが、
寒くなると、億劫になるかと思い、早めの交換に至りました。
風も弱く、絶好の洗車&タイヤ交換日和!?となりましたが、
今日は筋肉痛です。

今年も残り1ヶ月足らずとなったわけですが、この時期に
多くなるお問い合わせとして、確定申告に関する質問を頂戴致します。

商品先物取引は申告分離課税となっており、給与所得やその他の雑所得
との合算、また、株式(現物、信用)、FX取引(店頭取引)といったほかの
金融商品との合算もできません。

(FXの店頭取引に関しては、総合課税。取引所取引<クリック365>は、
申告分離課税となっております。)

但し、商品先物取引は、株価指数先物、債券先物、クリック365とは、
合算して申告することができます。

申告分離課税の大きな特徴としては、取引にて損失を被った場合でも、
確定申告を行っておけば、翌年以降3年間の繰越控除が可能です。

具体的には、1年目に50万円の損金、2年目に100万円の利益が発生した場合、
1年目の損金50万円を繰越し、2年目の利益100万円から控除することができます。
その結果、課税所得は50万円となり、税率は、20%(所得税15%、地方税5%)」
ですので、納税額は10万円となります。

詳細につきましては、弊社HP内「FAQ」(よくある質問<税金に関して>
または、日本商品先物振興協会(JCFIA)のHPにもございますので、
ご確認下さい。


毎年、「D-station」では、1月下旬頃、上記に関する書類をご用意させて
頂いておりますが、通知方法等の詳細につきましては、今後、HP上にて
公開させて頂きます。

海外の予定

2007-11-21 16:21:13 | その他サービス

商品先物取引のリスクについて


こんにちは。
毎週水曜日担当「M」です。

まずは、お知らせです。
先月「秋の口座開設キャンペーン」を開催させて頂いておりましたが、
その賞品(ギフトカタログ)の配送手続きが、昨日完了しました。

キャンペーン対象者のお客様へは、近々お手元に賞品が届く事と思います。


今回のブログの内容は久々(以前は毎週のように掲載しておりした)、
「たまにあるお問合せ」をご紹介します。

11月22日(木)は、「サンクスギビングデイ」で、NY金やNY原油などの
通常取引が休場となります。

日本国内の祝祭日による休場は、お客様ご自身でもお分かりかと
おもいますが、海外の予定となると把握するのは難しい面もあると思います。

上記のように、海外で相場が行われていないので相場表やチャートが
更新されない時や、配信されるニュースが少ない時には、お客様より
お問い合わせを頂く事がございます。

お客様にて事前に海外のスケジュールを確認する場合には、
弊社では以下のページをご用意しておりますのでご参考下さい。

一般ページ
マーケット情報

お客様専用ページ
北辰プラチナクラブ

それでは、また。

「D-station」ブログ1周年

2007-11-19 18:23:56 | Weblog

商品先物取引のリスクについて



こんにちは。

昨日は、東京地方で「木枯らし一番」が吹き、本日は、今シーズン一番の
冷え込みとなり、東北地方では、大雪を記録したそうです。
いよいよ、冬が近づきつつあります。
今年の夏は猛暑を記録しましたが、猛暑を記録した後の冬は、厳寒となり
雪が良く降ると言われています。
東京地方で暮らしている私も徐々に冬に備えて、色々、準備をしておきたい
ところです。

さて、本日は、相場の話と少し離れた話題に触れたいと思います。

週3回更新している本ブログ「D-station」ですが、早いもので、
1年経ちました。

ブログのサブタイトル「取引画面の便利な利用方法の紹介など
様々な角度から情報発信致します。」というように主にD-station、D-mobile、
DIAS(Pro)、DIAS(Light)の機能紹介、操作方法、キャンペーン情報、
サービス紹介、PC関連の話題、相場について等、取引に関わる内容や
時には相場、「D-station」から離れた話題にも触れて参りました。

(ご覧になりたい過去の記事、カテゴリは画面の右側の一覧よりご覧頂けます。)

同業他社様においても、相場概況、相場観に関するブログは多々あり、
このような形式のブログはおそらく、少数であるかと思いますが、
果たして、お役に立てているか、皆様のためになる話題を提供できているか、
不安になることもあります。

ただ、担当が日替わりなので、いつも、異なった切り口のコメントで、
各々の個性が出ておりますので、それなりに皆様に楽しんで頂けている
のではないかと思います。

また、お電話や電子メール等でいつも楽しみにご覧頂いているといった、
お言葉を頂戴することもあり、嬉しいかぎりであり、続けてきた甲斐が
あったものだと感じます。

今後、皆様のお役に立てる情報を提供できるよう、スタッフ一同、
知識の習得、スキルを磨いて参りたいと思いますので、
「D-station」のご愛顧並びに本ブログをご愛読頂きますよう、
お願い致します。

月曜日担当「G」

急落急騰が相場の常でございます。

2007-11-16 17:17:58 | Weblog



どうも、
ご無沙汰しております。

只今、【D-station】では、既知のとおり
手数料の割引を行っております。

詳細はこちら
http://www.hoxsin.co.jp/
(北辰物産ホームページ)

安いに越したことはない、ということで
お問い合わせも数々頂き、私としても嬉しい限りであります。

ただ、ここ数週間の相場状況、
非常に乱高下の激しい展開となっており、リスク面においては
十分注意が必要です。

本日も、金が一時ストップ安を付けたりと、一日で大きな利益が
でる反面、当然間違えば大きな損失となります。

また、取引所における商品設計においても、金や石油といった
主要銘柄で値幅制限が見直され大幅に拡大される傾向にあります。

もちろん以前に比べ、価格が張り付き相場が動かなくなることが
非常に少なくなったりと、メリットも多いわけですが、一方で
一度相場が急騰急落すると瞬時に大きな損失が発生してしまう
ことにもなります。

くれぐれも余裕あるお取引を。
手数料が少し安いからといって、度を越した取引をなされませんように。



では、
また。


「D-station」のお問合せ番号について

2007-11-14 16:54:26 | Weblog

商品先物取引のリスクについて



こんにちは。
水曜日担当「M」です。

まずは、行政処分の件、お客様にはご迷惑をお掛けしました事を
お詫び申上げます。

さて、今回はお知らせがございます。

先月、弊社オンライントレードツール「TIGER TRADER」がサービス終了し、
「D-station」へ一元化されました。

元々、二つのオンライントレードシステムが存在していたため、
「TIGER TRADER」と「D-station」にて個別のお問合せ番号が
存在し、今も両番号が使用されている状況となっております。

そこで、11月30日をもって「TIGER TRADER」専用のお問合せ番号を
停止し、「D-station」お問合せ番号に統合させて頂く事になりました。

詳細は、こちらをご参照下さい。

ご理解の程よろしくお願いいたします。


もう一つお知らせです。
以前のブログより「D-station」の口座開設をお考えのお客様に
配布する資料を作成中とお話をさせて頂きましたが、
原稿が完成に近づいております。
ちょっと作成にお時間がかかっておりますが、後少しです。

それでは、また。

ブログ再開のお知らせ

2007-11-12 17:12:34 | Weblog

商品先物取引のリスクについて


こんにちは。

久々の更新となりました。
朝晩、冷え込みがきつく、起きるのも辛くなるのが、この季節。
空気も乾燥してきておりますので、体調管理には十分、気をつけてください。

先週1週間(11月5日から11月9日)、行政処分につき、
受託業務を停止しておりました。
(取引の決済は除く)

ご利用のお客様ならびに関係者の方々には大変、ご迷惑及び
ご心配をお掛け致しましたことを、お詫び申し上げます。

受託業務再開のお知らせはこちら


今後、信頼回復に向け、弊社役職員一同、一丸となって、
尽力してまいりますので、引き続き、お引き立て頂きますよう、
お願い申し上げます。

現在、D-stationでは、本日から11/30(金)までの期間限定手数料割引を
実施しております。

日計 片道147円(往復294円) ⇒ 84円(往復168円)<11/30まで>
通常 片道294円(往復588円) ⇒ 168円(往復336円)<11/30まで>

※対象期間中、新規に建玉し、対象期間以降に当該建玉の決済をする場合に
おいても、上記の割引手数料が適用されます。

詳細はこちら

 
さて、国内商品相場は、10月末から先週中頃まで、軒並み上昇
しておりましたが、先週末より進行したドル安の影響もあり、
本日は、殆どの銘柄が値幅制限安まで値を下げて、終了致しました。

本日の四本値一覧(先限)はこちら↓↓
四本値一覧
(↑画像をクリックすると拡大します。)


値動きが荒くなっておりますので、相場の動向にはご注意ください。

8月のサブプライム(信用力の低い個人向け住宅融資)問題で
金融市場が大きく動きましたが、依然、尾を引いているようで、
米大手金融グループの7-9月期の決算で大幅な赤字を計上していることが、
現在の米国安⇒ドル安⇒国内株安を主導しているようです。
以前、この問題が発生した際にも言われていたことですが、
リスクを分散するために、仕組みが複雑となっているため、
影響がどの程度まで及んでいるのか、中々、把握しきれないことが
実状のようです。

今のところ、リスクマネーは、株式から原油や金といった商品市場に
流れているようです。
原油は、1バレル100ドル間近。金は28年ぶりに高値更新の
水準まで切り上げておりますし、穀物相場も高騰を
続け、活況を帯びております。

リスクマネーが収縮が当面続けば、株価への影響のみならず、
商品市場に波及するかもしれません。

今後、どのように動いていくのか、注視いく必要がありますが、
商品相場高騰の一方で、他の金融市場は、このような
状況となっていることを念頭に入れておきたいところですね。

では、また。