【北辰物産D-station】スタッフの声

北辰物産オンライントレードスタッフによるブログ。取引画面の便利な利用方法の紹介など様々な角度から情報発信致します。

波動展望【Chart Box】

2006-11-30 16:55:19 | Weblog

11月も今日で終わりですね。
明日からは「師走」、どうりで忙しいわけです。

ということで、どうも木曜担当スタッフの「F」です。
(とはいっても先週は木曜お休みだったので、金曜日でしたが)


私、週末になると、2、3冊本を買ってきて、一気に読みます。
専ら「推理小説」と呼ばれるジャンルのものばかりで、お気に入りは「島田荘司」「有栖川有栖」そのあたりです。

まあ、上の二人は新刊待ちという状態で、
それで、先週は「笠井潔」著「オイディプス症候群」というのを読み始めたわけですが、これが長い!

「京極夏彦」並の分厚さで、しかも中身が濃い。

探偵役の「矢吹駆」(その世界では有名人かも)が「現象学」を語る、という
ちんぷんかんぷんなもので、面白いには面白いんですが、疲れますね。
(数年前には大学でフッサールやヘーゲルにも触れてたんですけどね。)

そんなわけで、まだ読み終えてなくて、現在も寝不足気味の日々が続いております。


さて、前回(先週の金曜日)に引き続き、「波動展望」について少し。

今回は「Chart Box」

ここには国内外各銘柄の日足、週足、月足チャートから、鞘チャート、さらにはテクニカル分析チャートなどが収められています。

もちろんチャートなんかは、弊社の相場分析ツール【DIAS】
でも見れますし、他にもネット上でいくらでも見ることができる今日この頃ですが、
そこは、波動展望!

ちょっと嬉しいテクニカルチャートや鞘チャートが盛りだくさん。

例えば「RCI三段」



上段は日足チャートパラボリック、下段にはRCI三段抜き新値足
といった具合に、実際に使える分析チャートがたくさん載っています。


ここで、弊社のお客様から、よくある質問ですが、このChart Box内のチャート、【DIAS】Proでは見れないのかと。
もちろん見ることができます。

編集長も【DIAS】Proでチャートを作成しているわけで。

先のRCI三段の場合は、まず、日足チャートを表示して、分析で「パラボリック」を同じチャート枠内に表示します。
そして、別枠で分析RCIを表示(日数を20日、9日、52日に設定)し、20日RCIに対して三段抜き新値足を表示します。

これで完成。

これを使ってじっくり分析するもよし、さらに手を加えてオリジナルの分析を行うもよし。


余談ですが、チャートを見て相場を分析するというのは、推理小説でパズルを解いていくのと似ていますよね。

過去のデータから手がかりを集めて考えるわけですから。

最も推理小説と違って、予め「答え」が決まってないのが難点ですけど…


それでは、また。

 


この記事をはてなブックマークに追加

セキュリティー関連について

2006-11-29 17:57:15 | その他サービス
いつもご覧頂きありがとうございます。
秋も一段と深まり、朝夕一際冷え込む様になってきましたね。

早いもので、ちょうど1ヶ月後には
商品市場も大納会を迎えます。本年は12月29日(金)です。


さて本日は、セキュリティー関連について書きたいと思います。

近年インターネット環境が急速に普及していくにつれて、
同時にコンピューターウイルスが蔓延し問題となっております。
(主にWindows環境)


その為にウイルス対策ソフト(セキュリティーソフト)
が世の中に数多く販売されていきました。
ほとんどの方がご利用になられていると思います。


「Norton」「ウイルスバスター」などが有名ですね。


さて、このセキュリティーソフトなのですが様々あります。
機能につきましても多種多様ですが、
どのソフトにしましても非常に有能です。
ただ、ユーザーにとってちょっと働きすぎてしまう面があります。


ご経験ある方もいると思いますが、セキュリティーソフトを
導入したことによって今まで使用していたプログラムが
動かなくなったり、ソフトのインストールが出来なくなってしまったり…。


お客様からのお問い合わせにもセキュリティーソフトが原因で
D-stationやDIASが接続できない旨のお問い合わせをしばしば頂きます。

こちらに対応するには個々にお使いのセキュリティーソフトの
設定によって許可して頂くのですが、これが結構大変なんですよね。


自分でも使用しているのですが、複数のセキュリティーソフトを
使っている場合などは何をどこまで許可するのか、
設定が手間だったりします。

さらに自動アップデート機能によって突然ブロックされてしまったり…
なんてケースもあります。


ただ、使わない訳にもいかないですから、
非常にジレンマを感じるところですね。


世の中の情報が取得でき便利なネットの世界ですが、ウイルスの
蔓延に伴い、危険も隣り合わせています。
弊社での前例はございませんが、ウイルスによって
ID・パスワードが漏れてしまうなど最悪のケースも考えられます。

もちろん弊社でもご本人様以外のご名義の金融機関には
お振込み変更出来ない等の予防策はとらせて頂いております。

ただ、防衛策としましては実際にお使いになる個人個人に
ご注意して頂く必要があります。


また、ウイルスの種類も日進月歩で進化しています。
快適なご利用環境を目指して普段お使いのソフト以外でも
定期的なウイルスチェックをしてみることをお勧めします。


ウイルスバスターオンラインスキャン

シマンテック・セキュリティチェック

ウイルスチェイサーオンラインスキャン

マカフィーウイルス診断


上記は何れも無料でウイルスチェックできます。
駆除はしてくれませんのでご注意を!

この記事をはてなブックマークに追加

口座開設~「一括ダウンロード」について

2006-11-28 19:41:19 | その他サービス

オンライン口座開設ページを開いて、開設手続きを
して頂いているお客様から時折、「中々先へ進めない。」
と、ご連絡を頂く事がございます。

そのほとんどが、「交付書面のダウンロード」画面にある
「一括ダウンロード」及び「交付書類は全て受領しました」
ボタンでストップしているため、今回は
このボタンについて触れたいと思います。

まず、「一括ダウンロード」は弊社とご契約頂く上での
重要な書類を、お客様のパソコンに保存するためのものですので、
必ずダウンロードを行ってから「交付書類は全て・・」ボタンで
先の画面へ進めるようになっております。

実際の「一括ダウンロード」をクリックすると、
正常に動作した場合は下図の画像のように表示されます。
(お客様のセキュリティ設定によっては、ダウンロードをブロック
している場合があります。具体的には、セキュリティソフトが
起因する場合や、インターネットエクスプローラーの
セキュリティ設定でブロックしている場合があげられます。)


↑「ファイルのダウンロード-セキュリティ警告」画面

(お使いのOSによっては、直接「名前を付けて保存」画面が
表示される場合があります。)

 この中から「保存(S)」をクリックして頂くと、
「名前を付けて保存」画面が開きます。
保存先を選択後、「保存(S)」ボタンでダウンロードをします。

※ダウンロード後、必ず保存したファイルをご確認下さい。
ダウンロードした「Document.exe」ファイル(電子レンジに似ているファイル)
を「実行」すると、同名のフォルダが作成されます。
中を開くと書類データのファイル一覧がありますので、一つ一つ
ご確認下さい。

全書類をご確認後、「一括ダウンロード」をクリックして、
先へ進んで頂きます。

ただ、全書類を確認していると多少お時間がかかると思いますが、
口座開設ページはセキュリティ保護のため、1時間たちますと
自動で接続が切断されます。
書類データをダウンロードした後は、あらかじめ
一旦口座開設ページを閉じて頂き、書類内容を確認した後、
再度口座開設ページを開いて登録をしてください。
(そのため、書類データを2度ダウンロードして頂く事になります。)

また、書類データはPDFという形式で保存されており、
同形式を見るためには「Adobe Reader」というソフトが、お使いの
パソコンにインストールされている必要があります。
未インストールの場合は、同インストール作業をして頂く必要があるのですが、
既に長い説明になっておりますので、またの機会にて。


この記事をはてなブックマークに追加

商品先物取引に関する税金について

2006-11-27 18:07:04 | その他サービス
そろそろ、年の瀬も近くなり、慌しい日々が訪れるかと思います。
年の終わりも近づくにつれ、多くなるご質問の一つは、税金に係る内容です。

1月から12月までの損益を合算し、確定申告を来年の2月中旬から3月中旬までの
間に行って頂きます。

「損益通算書」を確認すると、その年のトレードについて、振り返られる方も
多いのでは・・・。

商品先物取引は申告分離課税ですので、給与所得やその他の雑所得の合算、
また、株式(現物、信用)、FX取引といったほかの金融商品との合算もできません。

株式もFXもトレードされている方は、大変かと思いますが、取引の性質の
相違上、仕方のないことかもしれません。
また、株式と同じように「特定口座」なるものが、商品先物にも存在すれば、
トレーダーの皆様のお手を煩わすこともないかと思いますが、残念ながら、
現状、商品先物にはそのような制度はありません。

詳細につきましては、弊社HP内「よくあるご質問」(税金に関して)
にて、ご紹介させて頂いております。

特質すべき点と致しましては、取引にて損失を被った場合でも、確定申告を行って
おくと翌年以降3年間の繰越控除が可能です。
つまり、1年目に100万円の損金、2年目に150万円の利益が発生した場合、
1年目の損金100万円を繰越し、2年目の利益150万円から控除することができます。
その結果、課税所得は50万円となり、税率は、20%(所得税15%、地方税5%)ですので、
納税額は10万円となります。

詳細については、日本商品先物振興協会(JCFIA)のHPにもございますので、
ご確認下さい。

尚、お客様には確定申告用の書類「先物取引に関する調書」につきましては、
1月中旬頃、順次、郵送致します。

また、発送準備ができましたら、ブログ若しくは「D-station」のお知らせ画面内
にてご紹介させて頂きます。

この記事をはてなブックマークに追加

今回は『波動展望』のご紹介です

2006-11-24 17:22:46 | その他サービス

随分と寒くなってきましたね。

11月も最早終盤、祝日を挟んで本日は東京工業品、石油・ゴムの納会日でした。
ガソリンに灯油、ここ数ヶ月は発会値より安く納会しております。

一応は落ち着いてきた感がありますかね。

↑はガソリン、灯油の一代棒チャートです。

ゴムはというと、これまた安い。

弊社が誇る総合情報分析サイト『波動展望』でも、
「下げ止まりに乏しい展開」とあります。
もっと詳しく見たい方はこちら(PDF
)

さて、D-stationブログ『スタッフの声』も、今回で9つ目となりましたが、
おや?毎回テンションが違うぞ、と思われた方もいるかもしれませんね。

スタンスが変わったわけではありませんのでご安心を。毎日書き手が違うのです。
スタッフも数名おりまして、その中には、まあ、文体が軽いのもいるというわけです。

そんなことはさておき・・・

さてさて、今回ご紹介したいのが、先にも少し書きましたが、
弊社が誇る総合情報分析サイト『波動展望』であります。

その名のとおり、相場のサイクルに注目したテクニカル分析を中心に、幅広い相場情報を掲載したサイトで、弊社のお客様はもちろん、HP上で誰でもご覧頂けますので、相場好きな皆様から大変好評を頂いております。

日々100本以上更新されるヘッドラインは、毎日かかさずチェックしているという人も
多いはず。

相場分析に役に立つことはもちろん、何より読んでいて面白いというのが自慢です。

まだ見た事がないという人、必見ですよ!




ここで、2、3お勧めを。

まず、最初に見てほしいのが「はじめての方へ」
ここには波動展望編集にあたっての基本姿勢が載っております。

相場分析といえば、各社それぞれですが、我が「波動展望」では、サイクル分析(相場のリズム)を重視し、相場の周期、値動きの幅、上値(底値)の目標値を分析しているようです。
(相場好きの編集長が分析しています。)

ここで売れば、ここで買えば、ということはありませんが、相場のリズムからその相場の持つ可能性を幾筋も考えること、本文から引用すると

「最大級のリスクとしてどの程度までの上値目標=最悪の結果を考えておくべきか」


ということが、相場で長く勝つための唯一のテクニックではないでしょうか。

また、編集長の「好きなテクニカル」などもあり、案外実践向けかもしれません。



次に「エキサイト商品先物口座」というのがあります。
内容は、ブログ形式で、商品先物取引って何?というところから始まっています。
最初は入門的な話なんですが、とてもわかり易く、また何度も言うようですが、面白い。

なので、これから相場を始めようという人だけでなく、それこそ熟練のトレーダー諸兄も一度初心に戻ってみてはいかがでしょうか。

さらに、後半(最近の記事)では、編集長が波動展望読者の質問に答える形式で
一歩踏み込んだ議論なされており、今後の展開が非常に楽しみですね。



最後にQuote Sheetから、意外に反響の多い項目を一つ。
「満月値幅測定表」(PDF)

満月から次の満月までを一つのサイクルとして、上下に目標値を定めたものです。
他ではあまり見ない表ですけど、これを参考にされている方、結構多いみたいですね。

先の「はじめての方へ」にもあるように、相場の動きは

「そのような見方を意識する人が増えれば増えるほど」

「市場参加者がそのような問題意識を意識すえばするほど、現実もそのようになるものです」

そう考えると、満月なんかはそれこそ知らず知らずに意識してしまうもの。
満月の夜には・・・なんていうのはよくあることで、それが相場に現れても不思議ではないですよね。

ちなみに次の満月は12月5日。ご注目あれ。




というわけで、今回は「波動展望」の私のお勧めを、少しばかり紹介してみました。
まだまだ、見所はたくさんですが、それはまたの機会に。


それではまた。


 


この記事をはてなブックマークに追加

スタッフの声

2006-11-22 19:07:15 | Weblog
最近は特に石油製品・白金の値動きが荒くなっております。
メインとしてお取引しているお客様は特にご注意を…。


このブログが開始されてから、主にサービス面やツールの
ご紹介が続いてしまいこの手の内容に少々食傷ぎみに
なってきておりますので、本日は趣向を変えて
「スタッフの声」をお伝えしたいと思います。

■夏ごろのニュース・新聞などではよく
「ガソリン価格が高騰しております
と報道されていました。

すごい勢いで高騰したので印象に残っている方も多いかもしれません。
実際にどこのガソリンスタンド(GS)でも価格は上がり、
1円でも安いGSでは行列を作っているとこもありました。
(8月の高速道路は特にすごかったですね)

その後「価格が下がった」と感じることはありましたか?
(実際はもちろん下がっております。)

夏の猛烈な価格上昇に比べてあまり下がった気にならないと
感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ちなみに私はその中の一人です。

原油価格やガソリン業転価格は8月後半から9月に入って
猛烈に下げていた訳ですので、正直なところ、
もう少し下がってくれれば…と感じてました。

要は上がる速度と下がる速度の速度差が見合って
ないんじゃないかと感じていました。
もちろんメモを取っていた訳ではないので、場所や個人の
主観によって多少変わってくると思いますが…。

では何故このように感じてしまったのでしょうか。

9月、10月となって
ガソリンの値段が安くなった」といった報道に気づきましたか?
専門紙や価格を追いかけている人はみたことあるかも
しれませんが、通常のニュースの中にはあまり聞かなかった
と思います。

あまりニュースで報道されないので、
下がったことを実感し難くなっていると思いました。
さらに一旦価格を上げたものを下げるのはGS側としても
簡単なことではないと思います。

と同時にマスメディアの影響力の強さを改めて実感した
次第であります。
高騰していた時と同じ量で「下がった」と報道されていたら…。
もしかしたらもう少しガソリン価格もお手ごろになったのかも。

※車乗らない方はあまり関係ない内容でごめんなさい。

この記事をはてなブックマークに追加

穀物銘柄の表示設定について

2006-11-21 19:20:18 | D-station
現在、穀物銘柄の手数料大幅ディスカウントキャンペーン
実施しており、穀物銘柄を取引された事が無いお客様から時々、
「注文入力画面を開いても、取引銘柄一覧に穀物銘柄が
表示されないのですが。(表示されるのは工業品銘柄のみ)」

というお問い合わせを頂いております。

上記のお問い合わせは、穀物取引開始以前にご契約頂いた
お客様から頂いており、そのような状況に至った経緯については、
後程記載致しますが、まずは、穀物銘柄をD-station上に
表示するための操作方法を以下にご紹介いたしますのでご参照下さい。

1.「D-station」にログインします。

2.画面下部メニューにて
「設定」ボタンをクリックします。

3.「設定」画面内の「銘柄設定」項目にて
「非表示銘柄」に穀物銘柄名が表示されておりますので、
「表示銘柄」に移動させます。

4.「設定」画面内上部にて
「保存」ボタンをクリックし保存します。(設定完了)

5.画面下部メニュー
「注文入力」-「新規注文」画面を開きます。
銘柄選択欄に、穀物銘柄が追加されております。

尚、設定方法についての詳細はこちらか操作マニュアルをご覧下さい。

ご注意
「Day attack」や「Direct order」画面は、ザラバ銘柄専用画面と
なっておりますので、同画面では板寄せ銘柄は表示されません。

尚、初期設定で穀物銘柄が「非表示銘柄」となっている経緯については、
同銘柄を取扱開始当初、D-stationの画面の切替が遅延するという
現象が発生し、その際の表示切替のレスポンスを上げるために、
穀物銘柄を非表示設定にさせて頂いておりました。

その節は、ご迷惑をお掛けし、申し訳ございませんでした。
(現在は正常どおり稼動しております。)

また、これから口座開設をお考えのお客様については、
ご契約後、「D-station」の注文入力画面をご覧頂くと、
初めから全銘柄が表示されております。
(「設定」画面にて任意に表示から非表示に変更できます。)


この記事をはてなブックマークに追加

DIAS(Light)の接続について

2006-11-20 19:35:03 | DIAS(Light)
前回は、DIAS「Pro」方法に関する内容を記載致しました。
今回は、DIAS「Light」の接続に関して、多く寄せられるお問い合わせについて
記載致します。

DIAS「Light」は、Proとは異なりWeb環境、つまり、インターネット上で、動作
するソフトです。
そのうえで、リアルタイムの相場表、チャート、気配値を表示させるためには、
特別なソフトが必要です。

その必要なソフトがサン・マイクロシステムズ社のjavaです。
最近、発売されたPCにはプレ・インストールされておりますが、数年前迄に発売
されたPCにはインストールされておりません。

プレ・インスールされている場合は、特に最初の段階で悩む必要はないかも
しれません。
では、javaがインストールされているない場合は、どうしたら良いのでしょうか?

DIAS(Light)接続時若しくはD-stationにて相場情報を表示を試みた際に暫く
すると、Javaのインストーラーが起動します。
WindowsXP(SP2)の場合、ポップアップブロックで、インストーラーが画面に
表示されませんので、「ポップアップブロック」の解除を行ってください。
(インターネットエクスプローラ<IE>画面上部「ツール」⇒
「ポップアップブロック」⇒「ポップアップブロックを無効にする」)

後は画面の指示に従って、インストールし、PCを再起動のうえ、DIAS「Light」に
接続頂ければ、ご覧いただけます。

また、上記の方法にて旨く、インストールできない場合は、直接、
サン・マイクロシステムズ社のHP上よりjavaの取得を行ってください。

(HP上の「Download NOW!」というロゴをクリックし、次頁にて
「ダウンロードの開始」ボタンをクリックすると、自動ダウンロードが
開始されます。
この場合も「ポップアップブロック」を解除しないと、次の画面に進めません。)

javaの導入までにつきましては、然程、難しい作業を要しませんが、
「Sun-java」特有の現象もいくつかございますので、以下に紹介致します。

・DIAS(Light)を起動すると表示されずに画面が閉じる(落ちる。)
⇒PC内のjavaが何らかの原因(内部的に破損)によって、このような現象が発生
致します。この場合、PC内のjavaを一旦、アンインストール(削除)し、
再度、javaをインストールしてください。

・PCの強制的なシャットダウン、通信回線が突然、切断されるなど正規のログオフ
処理をされず、次回ログイン時にログインできなくなる。
⇒上記の状況下においては、正規のログイン処理がされないため、画面は
閉じたにも関らず、ログインセッション(情報)が残存した状態となっている
ため、ログインできません。
この場合、メール若しくはお電話にてご連絡頂ければ、弊社がログイン
セッションの解除を行います。

・Javaのインストールは正常にされているが、DIAS(Light)を起動してもロイター
ニュース、インサイト(弊社オリジナルコンテンツ)は見れるが、相場表、
チャートが見れない。
⇒通信環境に依存する問題で、DIAS(PRO)のご説明においても記載させて
頂きましたが、DIAS(Light)も同ソフトの通信に必要なポートが閉じられて
おりますと、ご覧頂くことができません。

セキュリティソフトを導入されているようであれば、DIAS(Pro)と同じく
「オフ」の状態でご覧頂くことができるかを確認してください。
「オフ」の状態でご覧頂けるようであれば、「オン」戻した状態で、再接続を
行ってください。
また、ネットワークにファイアウォールを施している環境では、DIAS(Pro)同様
ご覧頂けません。

上記の現象について、勿論、何の問題も無くご覧いただけるお客様が殆どですし、
然程、頻繁に起きる現象ではありませんので、今後、弊社にてご利用をお考えの
お客様は、ご心配ならずにお申込ください。

画面の見易さ、使いやすさすれば、DIAS(Pro)よりもDIAS(Light)です。
相場情報ツールに使い慣れていない方は、まずはDIAS(Light)をご利用頂け
ますと、取り組みやすいかと思います。

今後、いつになるか解りませんが、機能面について、徐々に紹介して参ります
ので、ご期待ください。



この記事をはてなブックマークに追加

DIAS(PRO)の接続について

2006-11-17 19:42:04 | DIAS(PRO)
弊社相場情報ツールにはDIAS(Pro)DIAS(Light)の2種類があります。
前者は、PCに専用アプリをダウンロードしてご覧頂くもので、機能においては
非常に充実しております。

一方、後者は、WEB環境にてご覧頂くタイプとなっており、インターネット環境が
あれば、お出かけ先などでもご覧頂くことが可能です。
但し、機能面においてはProよりも若干、劣りますが、「見易さ」に重点を
置いております。

Proは、ヘビーなトレーダー。Lightは、初心者から中級レベルの方といった
具合でしょうか。
勿論、初心者だから、Proは利用できない、Proを使っているから、Lightは
利用できない、ということではありません。

どちらか使いやすい方、また、用途に応じて、使い分けるといった具合に
ご自由にお使い頂ければと思います。

個々の特徴、利用方法などにつきましては、後日、ご紹介するとして、今回は、
DIASをご利用頂くまでに多く寄せられる、いわば、「導入編」のお問い合わせ
について、お知らせしたいと思います。

表題のDIAS(Pro)に関しては、前述の通り、PCに専用アプリをダウンロード&
インストールし、ご利用頂くものです。
いざ、上記の手順を踏んで「サーバーへ接続」します。

その際に

「ホストとの接続が失敗しました(10061)。回線が切断されました。
再接続の前にリアルタイムのウィンドウを閉じてください。」

といったメッセージが表示され、お困りになったご経験をお持ちの方が
いらっしゃるかと思います。

弊社にお問い合わせ頂いた方、そのまま諦めてしまった方ご自身で解決
された方、色々、対処に苦慮されていたかと思います。

上記のエラーメッセージは、DIAS(Pro)との通信に必要な通信ポートがお客様の
PCにてブロックされているためです。

つまり、お客様がPCにてご利用されているセキュリティソフト等により特定の
通信を遮断している、ということです。

この際に、セキュリティソフトが起因する場合、ソフトの種類により
異なりますが、「プログラム制御」をする画面にて、「Astro.exe」という
ファイルを追加頂き、それを「許可」する設定頂く。

また、既にプログラム制御の対象に、[Astro.exe]が存在しているので
あれば、一旦削除頂き、削除後、初めてDIASプロを起動した際にセキュリティ
警告画面が自動起動するかと思いますが、その際に「許可」してください。

しかしながら、セキュリティソフトの操作方法がわからない、しかも
マニュアルを紛失してしまったなどといったケースもあります。

また、簡単な方法であるものの、あまりお勧めできない、「力技」的な
方法もあります。

セキュリティーソフトを一時的にOFF(無効)にして頂き、その状態で
DIAS(Pro)に接続をお試し頂き、接続が可能になった場合、一旦
DIAS(Pro)の接続を解除して頂き、セキュリティーソフトをON(有効)の
状態に戻し、再度、接続をお試し頂く。

以上のケースはセキュリティソフトによる、接続制限を解除するための
方法です。
例えば、商用ビル(企業)内などでは、ファイヤーウォールを施している
ケースがある場合などは、ネットワーク管理者にご相談頂くなどの対処が
必要となってまりますので、ご了承下さい。

インターネットの世界は日々、進化しており、私共もその進化に遅れを
取らぬよう、技術面においても、できるかぎりサポートできる個々の
スキルと体制を築いて参りたいと思います。

(次回は、DIAS<Light>編です。)

この記事をはてなブックマークに追加

相場に関するアドバイスについて

2006-11-15 18:42:58 | その他サービス
お電話によるお問い合わせの中で、相場に関するご質問を頂戴することが
ございます。

勿論、商品は「専門分野」ですので、お答えすることも可能ですが、
弊社ではスタッフによる相場に関するアドバイスは、控えさせて
頂いております。

ホームトレードというのはそもそも、営業マンが介在せず、ご自身の
判断、ペースでお取引できるという概念が一般的です。
そこで特に売買する意識が薄かったにも関らず、相場観を私たちが申し上げ、
売買の勧誘行為に至ったとなれば、ホームトレードという性質から
逸脱することになり兼ねないからです。

私共は2004年5月のサービスインからこのようなスタンスを貫いております。
(このようなスタンスのオンラインブローカーは多いかと思います。)

ただ、投資経験が長く、尚且つパソコンに精通している方であれば、
このような環境が望ましいかと思いますが、必ずしもこのような
お客様ばかりではありません。

商品先物取引を始めたばかりの方で、仕組み、内容は理解できているけれど、
相場の動向については、自信がない、という方が多くいらっしゃることも
事実であります。

弊社では、HP上に相場情報を専門的に取り扱っておりますコンテンツを
用意しております。詳細はこちら

コメント、データなど1日凡そ100タイトルの記事を更新しており、決して
他社に引けをとりません。
まだ、ご覧になったことがない方は是非一度、ご覧下さい。

最近では、ホームトレードが浸透してきているためか、このようなお問い合わせ
自体、少なくなっている傾向にあります。

その他、ツールのご利用方法、ルールに関するお問い合わせなどは
受け付けておりますので、ご遠慮なくお申し付け下さい。
(ツールについては、操作マニュアルをご用意しております。)

この記事をはてなブックマークに追加