【北辰物産D-station】スタッフの声

北辰物産オンライントレードスタッフによるブログ。取引画面の便利な利用方法の紹介など様々な角度から情報発信致します。

次は2245年…と思いきや

2024-05-27 16:29:01 | Weblog

商品先物取引のリスクについて



こんにちは。

突然ですが、皆さんは「Cicadageddon(シケイダゲドン)」
という言葉を聞いたことはありますでしょうか。

これはセミ(Cicada=シケイダ)と終末戦争(Armageddon=アルマゲドン)を
組み合わせた言葉で、米メディアが今年の周期ゼミ(素数ゼミ)の大量発生に
対してこう呼んでいるそうです。

周期ゼミについては以前もこのブログで紹介したことがあるのですが、
前回は17年ゼミの中で最大規模である「ブルードX」という集団単独の発生でした。

当時も凄まじい規模だったようですが、
今回は13年ゼミの大半を占める「ブルードXIX」と、
17年ゼミで比較的大規模な「ブルードXIII」の同時発生となります。

その総数は1兆匹とも言われており、
縦に並べると長さ2500万~3000万㎞、地球約700周分なんだとか。

現在確認されている13年ゼミは北アメリカ南部、17年ゼミは北部に生息しているため、
ほとんどの地域では2種が同時発生することはないらしいのですが、
イリノイ州とアイオワ州の一部では生息地域が重なっているとのことで、
その光景や音量は…あまり想像したくないですね…

ちなみにこれらのグループが前回同時に発生したのは13×17=221年前の1803年。
米国がフランスからルイジアナ州を買収して国土が大きく広がった年となります。
日本でいうと江戸時代後期、第11代将軍徳川家斉の時代ですね。

次の同時発生は221年後の2245年ということで、
現代を生きる我々が体験することはないでしょう。

江戸時代に今の暮らしが想像できていたかというとおそらくできていなかったでしょうし、
221年後の世界も今からは想像できないようなことになっているのでしょうね…
と未来に思いを馳せて締めたかったところなのですが、
17年ゼミ最大のブルードXと13年ゼミ最大のブルードXIXの同時発生は
単純計算で2089年となります。

体験したいかどうかは別として、こちらを体験できる人はそれなりにいそうですね笑


さて、勘の良い方は既にお察しかもしれませんが
セミといえば……そう!セミナーです!!


来月2回行われる投資家セミナーの1回目がいよいよ今週末6月1日に迫っております。

こちらどなたでも無料でご参加いただけますが、事前にお申込みが必要となります。

どちらのセミナーもまだお席には空きがございますので、
近くにお住まいでお時間が空いてる方はぜひぜひ下の画像からお申込みくださいませ。

本日はOがお届けいたしました。
それではまた。











この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 買い替え時はいつなのか。 | トップ | 『初投稿です。』 »
最新の画像もっと見る