【北辰物産D-station】スタッフの声

北辰物産オンライントレードスタッフによるブログ。取引画面の便利な利用方法の紹介など様々な角度から情報発信致します。

取引の期限について

2020-10-21 17:45:41 | Weblog
商品先物取引のリスクについて

こんにちは、Aです。

最近急激に冷え込んできて、室内の空調も暖房を使用しているところが
多くなってきましたが、みなさま体調などいかがでしょうか。

私は、慌てて冬服を用意したものの、コートは早いかと躊躇いつつ、
玄関を出た瞬間後悔するような日々を過ごしております。

さて、先日限日の取引について説明しましたが、
先物取引に興味をお持ち頂いた場合、
一番初めに戸惑われるのは、「限月」とは何ぞや?
といったことではないでしょうか。

通常の株式や投資信託などにはない概念となりますが、
基本的に先物取引とは、

1.将来の予め定められた期日に
2.特定の商品(原資産)を
3.現時点で取り決めた価格

で売買する事を約束する取引となります。

そのため、期日という「取引の期限」が(限日取引を除いて)
存在します。取引所で設定されている「納会日」が取引所における「取引の期限」となりますが、
当社の規定として、下記の通り取引最終日を定めております。

「貴金属」「ゴム」「小豆」「石油」:当月限納会日の属する月の15日の日中立会終了まで。
「とうもろこし」「一般大豆」   :当月限納会日の属する月の1日の日中立会終了まで。

※休日である場合は前営業日となります。

上記の取引最終日までに決済されなかった建玉については、
当該日以降の売買立会(取引最終日の夜間立会)にて、
お客様の計算において転売又は買戻しにより
決済させて頂きます。(金及び白金の現受渡しをご申告されている場合は除きます。)

また、当限のお取引は取引量が少なくなるため、
決済注文が成立しない場合や、思わぬ値段での約定となる場合があるため、
十分ご注意いただきますようお願いいたします。

詳細につきましては下記URL「D-stationでの当限の対応について」に
記載がございますのでぜひご参照ください。
https://www.hoxsin.co.jp/guide/knowledge/


それでは、また。


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