【北辰物産D-station】スタッフの声

北辰物産オンライントレードスタッフによるブログ。取引画面の便利な利用方法の紹介など様々な角度から情報発信致します。

2会合連続の利上げ幅縮小!

2023-02-02 13:10:13 | Weblog

商品先物取引のリスクについて



おには~そと~
ふくは~うち~


気が付けば、節分も目前。

わたくし事ではあるのですが、
昭和56年生まれの男性は昨年2022年は本厄の年でした。

2023年の年明けと共に、やっと本厄終わったよ~
と意気揚々としていたのですが、、、

先日、叔母から「厄は節分までだよ」と言われました。

はい???
と思い調べたところ、


地域によっては数え年の数え方が、
春分の日から節分の日までとする数え方があるようで、
その数え方だとまだ本厄を抜けてないことになりますね。

ということで、もう数日は大人しくしていようと思う
今日この頃であります。


こんにちはSSです。

さて、注目されていたFRB(米連邦準備制度理事会)は、
利上げ幅を現行の0.5%幅から0.25%幅への引き下げが
決定いたしました。

これで前回12月の会合に続いて2回連続の利上げ幅縮小となりました。

FRBは昨年の3月以降、0.75%幅の利上げを4会合連続で実施。
短期間で大幅な利上げを行い、インフレの抑え込みに動きましたが、
足元では米CPI(消費者物価指数)の伸び率がすでに6ヵ月連続で
鈍化となっていることもあり、インフレもピークアウトの兆しが
見え始めています。

そのような中、政策金利の引き上げによって住宅ローン金利が
上昇したことで、不動産市場は冷え込みを見せ始め、
さらに個人消費も減速するなど景気悪化の懸念が強まっています。

これまでのところ雇用市場は堅調となっておりますが、
過度な引き締めは景気を必要以上に悪化させることになるため、
FRBもより慎重な政策決定を迫られることでしょう。

なお、今回の利上げ幅縮小決定を受け、ドル安の流れから
ドル建て金価格が上昇し、スポット価格は1950ドル台へ値位置を
切り上げました。

また、国内金先物価格はドル安・円高となる中でも値を上げ、
2023年12月限は2日11時台に一時8068円まで上昇を見せております。

各金融マーケットの先行きを占う上で、
引き続きアメリカの金融政策が中心材料となっていきそうです。

それではまた。







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