【北辰物産D-station】スタッフの声

北辰物産オンライントレードスタッフによるブログ。取引画面の便利な利用方法の紹介など様々な角度から情報発信致します。

DIAS Lightについて

2010-01-05 18:36:00 | DIAS(Light)

商品先物取引のリスクについて


こんにちは。

年末年始の休暇中は、まさに健康体。
連日外出し、あっという間に過ぎ去ってしまいました。

そして、昨日、朝起きたら風邪の症状がはっきりと自分の身に表れました。
大発会だというのに…


あわてて薬局で薬・栄養ドリンク・のど飴・マスクと
私が考える風邪対策フルセットを購入し、万全な状態を整えました。

でも、本日になっても症状は軽くならない。
むしろ、悪化していそうな雰囲気。
特に、鼻のかみすぎが原因と思われますが、鼻血がでて、
なかなか止まらない。


早々に、完治したいものです。



さて、お知らせなんですが、新年より、
DIAS(Light)PDF版のマニュアルを一新しました。

ちなみに、DIAS(Light)では、相場情報(相場表、チャート、複数気配値等)を
ご覧頂けます。
インターネットをご覧頂ける環境で、指定のURLを入力すれば、お出かけ先でも
表示できます。

DIAS(Light)のPDFマニュアルはこちら

既にDIAS(Light)をよくご利用頂いている方でも、
気付かなかった機能が見つかるかもしれません。


それでは、また。


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チャートの色合いの変更について

2007-05-09 18:38:58 | DIAS(Light)
こんにちは、水曜日担当「M」です。

今月から、従来の「D-station」と「TIGER TRADER」を
担当しております。
となると、このブログタイトルも【「D-station」スタッフの声】から
タイトル変更するべきかどうか・・・
もし、変更したらタイトルが長くなりそうですね。

ちなみに、「TIGER TRADER」を担当するにあたり、
元々の「TIGER TRADER」スタッフからよくあるご質問を
聞いてみますと、「阪神タイガースと関係があるのですか?」と
いうご質問をお受けする事があるようです。
(関係性はというとありません。)



とりあえず、現在の所は「D-station」を中心にご紹介いたします。


これまで、私の方では「よくあるお問い合わせ」を中心にご紹介して
おりましたが、同ご質問はこれまでのご紹介で大体網羅してきた
のではないかと思います。

そのため、今後ご紹介するのはただの「お問合せ例」に変更します。
これからは、よくあるご質問からたまに頂くご質問まで網羅するということですね。


それでは、本日のご紹介するお問合せ例は、
「チャートの色を変えたい。」
というお問い合わせをご紹介します。

このご質問は「よくある」とまではいかなくとも、
そこそこお聞きします。
見た目は確かに重要な要素の一つと思います。

チャートの色は、「DIAS」にて設定する事が可能です。
(Ligh及びProの両方とも可能)

以下、色の表示例です。
初期設定チャートの色合いはこちら【DIAS(Light)】
画像1

例えば、以下のように変更できます。【DIAS(Light)】
画像2
今回ご紹介した「DIAS(Light)」は、簡単な色合いの変更が
可能です。ただ、同変更の保存は対応しておりません。
(チャートを開きなおすたびに初期設定に戻ります。)

一度設定した色合いを保存する機能はDIAS(Pro)にて
対応しておりますが、こちらについてはまたの機会にご紹介
致します。

それでは、また。

DIAS(Light)コンポジット機能

2007-03-19 16:08:46 | DIAS(Light)

こんにちは。

東京の桜の開花予想は3月20日頃、つまり明日には開花するということですが、
朝晩の冷え込みが厳しく厚手のコート、マフラーが手放せない日々が続いています。

本日の朝、六本木駅から六本木ヒルズを眺めながら、会社までのいつもと変わらない道程を
少し違和感を抱きながら歩いてきました。
そう、本来であれば、私はここ六本木ではなく、茅場町よりブログを更新している
筈だったのですが・・・。
(茅場町に移っていたら、ブログの更新ができたかどうかわかりませんが・・・。)

これまでのところ、事業譲渡に関する「続報」はございません。
詳細がわかり次第、ホームページなどでお知らせ致します。

尚、事業譲渡延期のおしらせはこちら

今回は珍しく、DIAS(Light)について少々、ご説明したいと思います。
DIAS(Light)は、Webブラウザで起動するソフトですので、インターネットが
接続できる環境であれば、ご自宅以外にお出かけ先などでもご覧いただけます。
(ご利用のPCにサン・マイクロシステムズ社のJavaがインストールされている
必要があります。)

機能面については、DIAS(Pro)と比較すると劣りますが、見易さ、操作性に
配慮をしているため、特にマニュアルなどをご覧頂かなくても凡そ、直ぐにご理解頂けれる
かと思います。

DIAS(Ligth)に関する過去2回の記事では、導入編チャート分析の日数設定などを
ご説明させて頂きました。

今回は「コンポジット」機能の設定方法についてご説明致します。


コンポジット機能とは、相場表、チャート、気配値の複数画面の組合せを保存しておく
機能で、普段ご覧になる情報を登録し、お取引などご覧になりたいときにすぐに
その画面を起動することができます。

DIAS(Light)では、4画面(種類)を1セットとして登録ができ、最大6つのパターンが
作成可能です。
(DIAS(PRO)は、最大10画面種類までパターンは無数)

DIAS(PRO)は皆様、結構、使いこなしているようですが、DIAS(Light)に関しては、
然程、利用されている方がいないようです。
(知られてない。必要ない。理由はイマイチわかりませんが・・・。)
1.1~6の任意「R」ボタンをクリック
2.登録画面が起動します。


3.登録するデータを選択します。
4.画面設定1~画面設定4のチェックボックスにチェックを入れます。(4画面の場合)
5.ご覧になる情報(チャート、相場表、気配値)、銘柄、限月を選択します。
6.「コンポジット名」を登録します。
7.登録ボタンをクリックします。

8.登録したデータを起動します。数字ボタンをクリック
(この場合「1」をクリックします。)
9.登録データが表示されます。

DIAS(Light)の「課題」はまずは、Javaの安定起動です。
ここ最近、幾分か改善されつつありますが、偶に上手く読み込めず、IE(インターネットエクスプローラ)が
強制的にシャットダウンしてしまう場合もあります。

その他については、先に記載したとおり、然程、難しい操作を必要としませんので、
日中、トレードをしながらご覧頂くツールとしては、充分であるかと思います。

DIAS(Light)につきまして、正直、紹介できる機能は限られておりますが、今後も便利な
使い方などをご紹介できればと思います。
また、機能面においても何かしら、付加できるようなものがあれば、私共も考えて参りたいと思います。

ではまた。


DIAS(Light)について

2007-01-16 18:09:07 | DIAS(Light)
こんばんは。
火曜日担当「M」でございます。

本日は年初に変更されたDIAS(Light)の仕様について触れたいと思います。

DIAS(Light)の前提として、2台のパソコンでそれぞれ同時に立ち上げる事はできず、
1台のパソコンに1つのDIAS(Light)のみ立ち上げることができます。

上記の仕様から、以前はお客様がDIAS(Light)の画面を開いていない状態においても、
前回お客様がDIAS(Light)にログインした情報が弊社内に残ったままになっていると、
お客様がログイン出来ないことがございました。
この場合、お客様からご連絡を頂く毎に、弊社内にて接続情報を解除させて頂いておりました。

(DIAS(Light)接続中にログオフボタンを押さずに切断した場合や、
パソコンにフリーズが発生するなどし、回線が突然遮断された場合に、
弊社に接続情報が残った状態になる事がございました。)

今後は、仮に弊社に接続情報が残った状態でお客様がDIAS(Light)に接続した場合でも、
古い接続情報は自動で解除され、ログインする事が可能になりました。

今後もお客様に快適に利用頂ける様に、更なる機能改善等を考え対応できるよう
検討していきたいと思います。

DIAS(Light)が更に使いやすくなった事を記念して、本日は
DIAS(Light)をご利用のお客様からある質問事例をご紹介します。

「チャートの分析日数を変更したいのですが。」といったお問い合わせを頂く事がございます。

中には、分析日数?と疑問に持つ方もいらっしゃるかもしれません。
そういった方は、毎週木曜日に更新している担当者が「ストキャスティクス」
ですとか「サイコロジカル」等のご紹介しておりますのでご覧下さい。
その紹介内によく「○日間」といった箇所がございますが、
その日数をお客様の自由な日数に変更するという事です。

下図画像にて「CHART」を選択した状態にして下さい。
画面左側に分析手法一覧がありますのでお好みの分析手法を選択します。


その後、その枠の上に「上設定」(「下設定」)とございますので、
「上設定」を選択すると下図画像のようになります。
オレンジ枠をつけた箇所が日数の変更になります。
日数を変更後「OK」をクリックすると変更が終了します。


尚、上記のチャートの分析日数の変更については、DIAS(Light)だけではなく、
DIAS(Pro)でも可能です。
いずれこちらについてもご紹介します。

ではまた。

DIAS(Light)の接続について

2006-11-20 19:35:03 | DIAS(Light)
前回は、DIAS「Pro」方法に関する内容を記載致しました。
今回は、DIAS「Light」の接続に関して、多く寄せられるお問い合わせについて
記載致します。

DIAS「Light」は、Proとは異なりWeb環境、つまり、インターネット上で、動作
するソフトです。
そのうえで、リアルタイムの相場表、チャート、気配値を表示させるためには、
特別なソフトが必要です。

その必要なソフトがサン・マイクロシステムズ社のjavaです。
最近、発売されたPCにはプレ・インストールされておりますが、数年前迄に発売
されたPCにはインストールされておりません。

プレ・インスールされている場合は、特に最初の段階で悩む必要はないかも
しれません。
では、javaがインストールされているない場合は、どうしたら良いのでしょうか?

DIAS(Light)接続時若しくはD-stationにて相場情報を表示を試みた際に暫く
すると、Javaのインストーラーが起動します。
WindowsXP(SP2)の場合、ポップアップブロックで、インストーラーが画面に
表示されませんので、「ポップアップブロック」の解除を行ってください。
(インターネットエクスプローラ<IE>画面上部「ツール」⇒
「ポップアップブロック」⇒「ポップアップブロックを無効にする」)

後は画面の指示に従って、インストールし、PCを再起動のうえ、DIAS「Light」に
接続頂ければ、ご覧いただけます。

また、上記の方法にて旨く、インストールできない場合は、直接、
サン・マイクロシステムズ社のHP上よりjavaの取得を行ってください。

(HP上の「Download NOW!」というロゴをクリックし、次頁にて
「ダウンロードの開始」ボタンをクリックすると、自動ダウンロードが
開始されます。
この場合も「ポップアップブロック」を解除しないと、次の画面に進めません。)

javaの導入までにつきましては、然程、難しい作業を要しませんが、
「Sun-java」特有の現象もいくつかございますので、以下に紹介致します。

・DIAS(Light)を起動すると表示されずに画面が閉じる(落ちる。)
⇒PC内のjavaが何らかの原因(内部的に破損)によって、このような現象が発生
致します。この場合、PC内のjavaを一旦、アンインストール(削除)し、
再度、javaをインストールしてください。

・PCの強制的なシャットダウン、通信回線が突然、切断されるなど正規のログオフ
処理をされず、次回ログイン時にログインできなくなる。
⇒上記の状況下においては、正規のログイン処理がされないため、画面は
閉じたにも関らず、ログインセッション(情報)が残存した状態となっている
ため、ログインできません。
この場合、メール若しくはお電話にてご連絡頂ければ、弊社がログイン
セッションの解除を行います。

・Javaのインストールは正常にされているが、DIAS(Light)を起動してもロイター
ニュース、インサイト(弊社オリジナルコンテンツ)は見れるが、相場表、
チャートが見れない。
⇒通信環境に依存する問題で、DIAS(PRO)のご説明においても記載させて
頂きましたが、DIAS(Light)も同ソフトの通信に必要なポートが閉じられて
おりますと、ご覧頂くことができません。

セキュリティソフトを導入されているようであれば、DIAS(Pro)と同じく
「オフ」の状態でご覧頂くことができるかを確認してください。
「オフ」の状態でご覧頂けるようであれば、「オン」戻した状態で、再接続を
行ってください。
また、ネットワークにファイアウォールを施している環境では、DIAS(Pro)同様
ご覧頂けません。

上記の現象について、勿論、何の問題も無くご覧いただけるお客様が殆どですし、
然程、頻繁に起きる現象ではありませんので、今後、弊社にてご利用をお考えの
お客様は、ご心配ならずにお申込ください。

画面の見易さ、使いやすさすれば、DIAS(Pro)よりもDIAS(Light)です。
相場情報ツールに使い慣れていない方は、まずはDIAS(Light)をご利用頂け
ますと、取り組みやすいかと思います。

今後、いつになるか解りませんが、機能面について、徐々に紹介して参ります
ので、ご期待ください。