これこのとおり(dgz)

2015-04-30 22:31:24 | 日々事
何でもします。私にチケットをください。

「NINAGAWAマクベス」再演!! 公式サイト

市村正親(マクベス)
田中裕子(マクベス夫人)
橋本さとし(バンクォー)
柳楽優弥(マルカム)
瑳川哲朗(ダンカン王)
吉田鋼太郎(マクダフ)

ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ観たい観たすぎる (/ш\*)グヌヌ

特にマクベス夫人!!
私にとってはエボシ様よね。
田中さんのお芝居を生で観てみたかった。

“セリフと人物設定はそのままに、時代を日本の安土桃山時代に移し替え
 血塗られた野望と運命の悲劇を鮮やかにうつし出す”

一部分だけ映像で観たことがあったような・・・なかったような・・・

このメンバー(配役)で観ておきたい。

いま、観ておきたい。
Comments (2)

オンディーヌ 4/26

2015-04-28 01:18:19 | 舞台感想
浅利慶太プロデュース公演「オンディーヌ」 at自由劇場 4/26(日)


この世界観、様式美の域に達している気がしました。(もはや歌舞伎に近い)

客席の後方に浅利先生がいたせいもあるかもしれないけど、舞台上の役者たちが
完全にコントロールされている感じで1ミリの隙もないというか。
客席の空気もピンと張り詰めていて、何だか濃密な時間を過ごしてきました。

先に言ってしまうと、私は最初に観たオンディーヌが保坂知寿さんだったから
玲子さんだと重たさや硬質さが目立つかなという印象。
知寿さんの水の精は本当に天衣無縫で、軽やかで、かわいらしかったから。
こんな映像を見つけちゃいましたよ(山口ハンスのこの感じ、好きだ(笑))

でも、セリフの中にある“オンディーヌの透明さを人間は恐れる”というくだり、
これは知寿さんも玲子さんもどちらにも当てはまるのが不思議。タイプ違うのに。
知寿さんが湧水のせせらぎのようなら、玲子さんは澄んだ冬の湖みたいだった。

ハンスの命を守るためにあまりにも健気に振る舞っていたオンディーヌが
3回目の呼ぶ声で透明に戻ってしまうところは初見では鳥肌が立ったものです。
「なんてきれいな人。惜しいわ・・生きていたらきっと好きになったでしょうに」
言葉は感動的だけど、オンディーヌの声は無色透明。
無色透明って美しいとも言えるし、冷酷とも言えるし。

今回印象に残ったのは、玲子さんと中村さんの声のバランスがよかったのと、
口跡がきれいだなと思うとほとんど昴や俳優座からの人だったのと(笑)、
笠松はるさんの歌声に聞き惚れたのと(オンディーヌ役でも観たかったな)、
花岡サランボーと山田マトーのアリアが大迫力でびっくりしたこと。

広瀬さんの水界の王は冒頭から「ぁ、悪い人が出てきた」みたいな。←
うら若き水の精たちを取り仕切る裏社会の元締めみたいにも見えたけど(笑)
すでにハンスの寿命が尽きていることを告げるあたりの冷たさには痺れました。

あと、木馬や火山、洪水がプロジェクションマッピングなのは驚いたよね。。。
小生、卒論のテーマが金森馨さんの功績についてだったもので(マニアック)、
やっぱりオンディーヌは金森さんの美術で観たかったな・・・
第2幕の柱とか好きだったんだけど。
今回は自由劇場だったから、舞台装置は割とこぢんまりしてました。
舞台が円形だったのが生きたのは第3幕ですかね。尖塔との対比が素敵。

オンディーヌが愛するようには、ハンスは彼女を愛せなかったんだよね。
ハンスはどうしようもなく人間で、だから弱さも醜さもあるけど、
オンディーヌがそんな彼を初めて見たとき(これは二度訪れる訳だけど)、
「きれいな人」って驚くのが面白い。

浅利演出事務所、第二弾は何かな。「ひばり」かな。「間奏曲」かな。


【キャスト】
オンディーヌ:野村玲子
騎士ハンス:中村 伝(劇団四季)
水界の王:広瀬彰勇
ベルタ:坂本里咲
ユージェニー:斉藤昭子
オーギュスト/裁判官I:山口嘉三
王妃イゾルデ:田野聖子
王:斉藤 譲
ベルトラム:高草量平
侍従:下村尊則
詩人:笹岡征矢
マトー:山田大智
裁判官II:岡田吉弘
劇場支配人/牛飼い:山口研志
ウルリッヒ:白倉裕人
召使い:桑原良太
漁師:畠山典之
サランボー:花岡久子
皿洗いの娘:山本貴永
グレーテ:滝沢由佳
水の精:笠松はる/橋本由希子/生形理菜/高橋伶奈/森 佐和子/鐘丘りお/向 萌花

【スタッフ】
作:ジャン・ジロドゥ
訳:米村あきら
台本協力:水島 弘
演出:浅利慶太
装置:土屋茂昭
照明:吉井澄雄
衣装:レッラ・ディアッツ
音楽:諸井 誠
作詞:岩谷時子
音響:実吉英一
プロダクションマネージャー:杉田靜生
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朝はブログで

2015-04-25 14:43:29 | だって私は涼風真世が好き
そうかもしれないと思いつつ、こちらが勝手に書くのもどうかなというね。

そんなところに「麗人SE」制作者さんのこんな呟き。

[2015.4.25 11:36 Twitter]
「見上げてごらん~」涼風さんが熱望されたこの曲、
同期の方が日航機事故でお亡くなりになり、
また、被災地のみなさんへの応援の意味もありと
涼風さんにとって愛唱措く能わざる曲だそうです。
グランドハープ、口笛、総勢30名のオケで歌う涼風さん。
私たちの心の温かいものに触れる、ハートフルな
すばらしい歌となりました。録音は約3時間半。
「えーっもう終わっちゃうの!?こんなに楽しい時間なのに」
なんともキュートな涼風さん。爽やかな一陣の風のごとく
スタジオを笑顔いっぱいで去ってゆかれました。


うん。この曲と北原さんからかなめさんへのつながり。
“措く能わざる”ほどとは知らなかったけど・・・

このアルバムは希望曲を採用してもらった人と、候補の中から選んだ人と
制作サイドから特定の曲を提示された人とがいるという認識でいいのかな。

オケの人数が30人に増えてる (゜艸゜ )口笛・・?

豪華な生演奏をバックに愛する曲を歌えてよかったですね、かなめさん♪

朝の空はブログで、夜の星空はこのアルバムで。

昼間の空は各々好きなときに見上げましょう。
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昭和は長い

2015-04-23 21:57:03 | だって私は涼風真世が好き
やっと公式発表が出ましたね。

∞----------∞
「麗人 REIJIN -Showa Era-」
7月1日(水)発売
3240円(税込)
全12曲収録 〔VICL-64369〕
∞----------∞

涼風真世様は「見上げてごらん夜の星を」

まずは選曲にほっとした(´ー`;) ※どんな曲が来るか不安しかなかった人

名曲中の名曲、今のかなめさんの声で聴くとどんなかな♪

水面下(でもないか)で撒かれてた涼風動静をまとめるとこんな感じ。
■4月8日 スタジオ収録
■4月16日 ジャケット撮影
■バンドは27人編成
■スタジオ登場時に大拍手で迎えられる
■切なく美しい歌
■ハートウォーミングな歌声
■どこまでも果てしなく続く世界のような広がりをもつ雄大な歌声

ふむふむ。CDから流れるのは2015年4月8日の御声ということですね。

坂本 九さんがこの歌をリリースされたのが1963年。
かなめさん3歳(笑) 私なんてまだ地球に到着してません。

記事は全部同じだけど、紹介サイトを貼っておきますね。

ビクターエンタテインメント公式
ORICON STYLE
MUSICMAN-NET
BARKS
CD Journal (写真サイズ最大)


はい、美麗。(hshs

白い妖精。これぞ麗人。むしろ貴婦人。つまり貴族。あるいは王家の血筋。
もはや美しいのがデフォルトなので通常運転に安心するパターンですよね。

紅色のドレスも見てみたかったな。絶対似合う。似合わない訳がない。

それにしても、このビジュアルがそのままジャケットになるのかな。
ちょっと・・・このコラ技術はどうなんだろう・・・
前列を何で丸椅子にしたのか謎だし、4-4-4のバランス(配置)も謎だし、
もっと全体的に自然な絵にできなかったのかっていうね。

本音を言えば、これだけの大編成オケならぜひミュージカルの代表曲を
収録していただきたかったのココロ。どうかソロアルバムを!私に!

スタジオでの録音風景とかも写真があればいいのにー。

ジャケ写の単独ver.も公開してくれていいんですよー。
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レ・ミゼラブル 4/22

2015-04-23 02:09:16 | 舞台感想
「レ・ミゼラブル」 4/22(水) 夜の部


一応、気になる組み合わせで一度は行きました、みたいな感じなんですけども。
とにかく音楽は最高に素晴らしいなって。それだけは本当に揺らがないですね。

ただ、今日のところはそれで終わってしまった感じ。

いや、役者さんたち(の一部)は魅力的でしたけどね。
吉原バルジャンはコゼットを引き取ったあとの包容力が増してたし、
BHHはもうちょっと美しく聴きたいけど、全体に歌の迫力がすごい。
岸ジャベールも歌声が厚くて、魂も熱くて、割と好きなタイプかも。
前期は感じなかった「華」をバルジャベに感じられたことは大きいかな。

前期から始まった新演出のキーワードは「泥臭さ」だったと思うけど、
これを「垢抜けてない」「洗練されてない」「野暮ったい」と解釈すると
正直、そんなバルジャベ見たくない・・ってなるんですよね、個人的に。

新演出になってから、主要人物が軒並みone of them的というか。
マリウスもアンジョルラスもあくまで学生の一人という印象だし、
女性陣に至ってはファンテ、コゼット、エポニーヌ、全員が薄い。
そんな中でせめてバルジャベぐらいは「華」が欲しいじゃないですか。
以前観てたとき(旧演出版)は各人物にもっと輝くものがあったから
目を背けたくなるぐらい悲惨な物語でも「明日がー!」で救われるんで、
新演出版の「泥臭さ」とやらでごまかされた、地味で淡泊な造形だと
受け取るものが何となく少なくなったような。。。
2013年版よりそのことをはっきり感じました。

楽しみにしてた海宝マリウスは普通にマリウスでした。
衒いもなく気取りもなく、さらーっとマリウス。

テナ夫妻の場面は相変わらず面白みがなく、全くもって笑えず。
(実は新演出版で最も残念なのは笑える場面が消えてしまったことよ)
大人コゼットも、あの最後の「わ」が周波数高すぎてびっくりするし。
コゼットのカツラもいい加減に日本人に合うデザインに変えてあげて。

そんな感じでした。
今期からちょこちょこ演出(歌詞)変わった部分があるみたいだけど、
Lovely Ladyのいくつかと、エポがマリウスの本を床に叩きつける(笑)
とこぐらいしか気づかなかったなあ。(エポの人格崩壊だよねあれ)
もしかしたら2013年からそうだったっけ?

お初の司教様(大抜擢と言っていいと思うんだけど)は歌がふらふらで
歴代の歌唱指導クラスの方々や映画版のコルム大先生の重みと比べると
物足りない。ものすごく物足りない。

冒頭の序曲でラッパがパプー!ってやらかしたときはどうなることかと
思ったけど、「誰かを愛することは 神様のおそばにいることだー」で
ちゃんと感動してきました。

とにかく音楽は最高に素晴らしい。ミュージカルはそれが大事。


【キャスト】
ジャン・バルジャン:吉原光夫
ジャベール:岸 祐二
ファンテーヌ:知念里奈
エポニーヌ:笹本玲奈
マリウス:海宝直人
コゼット:若井久美子
テナルディエ:KENTARO
マダム・テナルディエ:浦嶋りんこ
アンジョルラス:上山竜治
ガブローシュ:北島大輝

司教:伊藤潤一郎
工場長:田村雄一
バマタボア:宇部洋之
グランテール:菊地まさはる
フイイ:神田恭兵
コンブフェール:原 慎一郎
クールフェラック:鎌田誠樹
ジョリ:篠田裕介
プルベール:安部三博
レーグル:照井裕隆
バベ:藤田光之
ブリジョン:森山大輔
クラクスー:土倉有貴
モンパルナス:大津裕哉
ファクトリーガール:三森千愛
買入屋:般若愛実
かつら屋:三戸亜耶
マダム:吉川恭子
宿屋の女将:児玉奈々子
三色旗の女:王子菜摘子
病気の娼婦:石田佳名子
鳩:穂積由香
あばずれ:島田 彩
若い娼婦:松本ほなみ
リトル・コゼット:吉村宇楽
リトル・エポニーヌ:黒川胡桃
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スペサポ閣下

2015-04-20 22:11:26 | 日々事
プリンスが今年も無料でハイレベルなショーを見せてくれています。

WOWOW「第69回トニー賞授賞式 特設サイト

全5作品の代表曲を華麗に歌い踊る姿に、うっかり契約しそうになっちゃったよ。
WOWOWももう少しカテゴリを細かく区別して1波800円ぐらいにしてくれないかな。
でも授賞式は見てみたい。ノミネート作品のパフォーマンスがすごいもんね♪

そして、WOWOW主催(?)でこんな企画があるらしい。

“井上芳雄をホストに迎えたオリジナルミュージカルコンサート8月開催”

気になるじゃん (@_@*)

まあ、チケット買えないパターンだと思うけど。
ディズニーコンで5000席を瞬時に完売させた実績がもはや恐ろしいよね。

会いに行けないアイドル。
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ギフトください

2015-04-17 21:14:52 | だって私は涼風真世が好き
涼風真世様 ご出演 ヽ(´ー`*)ノヘイヘーイ

∞----------∞
SUPER GIFT!
【東京公演】
国際フォーラム ホールC
9月16日(水) 13:00/18:00
∞----------∞

出演されるだろうなーと思ってはいたけど、蓋を開けてみたら意外と世代固定。
元男役トップ限定というスペシャルゲストはかなめさんが上から2番目ですね。
個人的には紫苑ゆう様とかなめさんが同日ゲストだったら嬉しかったかな。。。
(諸事情により90年代後半~00年代の宝塚に興味な 詳しくないんだよね)

企画コーナーは「A」らしいけど・・・「A」と「B」は何が違うんだろう。
もしかしてDADみたいにアラビアとスパニッシュとか?
あるいはセレ100みたいに作品コーナーを設けるとか?
で、毎度のごとくゲストは一切関係ないパターン?

公式の作品紹介を読んでると割と壮大なことが書かれてるように感じるけど
従来のOG公演との違いがどの辺にあるのか、正直ちょっと分からないなあ。
第2部の「To the Future」もあんまり風呂敷を広げられると却って警戒しち(ry

でも、ウタミミ夫婦がいてミーマイが構成に入ってると期待しちゃうよねー。
ジャッキーとか、ジャッキーとか、もしくはジャッキーとか。※愛の一択

これまでの作品よりもゲストが本編に絡んでくれるといいんだけど。

ミーマイとル・ポァゾンを再現してくれたらそれでいいんだけど。

少なくとも、ウタミミの横でほわほわしてるかなめさんをください。

それにしても「貴婦人」から中2日とは働きマンだな、かなめさん。
働きついでにその辺りでお誕生日ファンミをやってほしいのココロ。
Comment

ワンツードン

2015-04-16 00:51:20 | 日々事
気になる舞台3連発。

ミュージカル「ジキル&ハイド
石丸&幹二ですね(違) 年明けも大作の再演が続くよってことで。
前回公演は実はそれほどはまったという感じもしなかったんだけど、
禅さんのアターソンが気になるので観に行くと思います。

ただ、あの、カツラがね、アレだったじゃないですか。(アレ言うな)
ジキル氏のカツラが公演途中で変更されたというぼんやりとした記憶。
それとエマもね、カツラがアレだったじゃないですか。(アレ言うな)
カツラを見直してくれたら私もっとジキハイを好きになれると思う。
最後に、このホールの1階15~17列センターブロック通路寄りの席は
段差と配置の関係で大変見づらいという件をお伝えしておきますね

南の島に雪が降る
プレイガイドからのアラートがなかったら完全にスルーするとこでした。
もうね、チラシをざっと読んだだけで分かる。私、間違いなく泣くね。
松村王子も出るし。(大戦時のこういう軍服がダサくて嫌いなんだけど
男前が着ると何だかまともに見えてくるから不思議。ファンなのだな)
ひとつ気がかりなのは“リリィの歌声”ですかね。だって・・ねえ (゜ω゜ )

125周年記念企画 インペリアルミュージカルシアター
合同DSですか? お値段インペリアル!!

あ、すみません。言いたいだけでした。
Comment

真世呼び

2015-04-14 13:02:30 | だって私は涼風真世が好き
タイトルがね、楽しいねっていう。ただそれだけです。

国際バラとガーデニングショウのイベントスケジュールがUPされましたん。
∞----------∞
【ローズテラス】
5/12(火) 13:30~14:10
「真世とおさはちのバラ12ヶ月」
〔出演者〕
  涼風真世(女優)
  小山内健(ローズソムリエ)
∞----------∞

タイトル(笑)

「真世と♪」(*゜v゜*)
「おさはちの♪」( ・u・ )
「バラ! 12ヶ月!」\(゜O゜*)( ・o・)/

っぽい絵が浮かぶのは私だけですかね。

ところで、かおりかざりは会報に写真が載ってるのを時々見るけど
天津乙女先生とミスピーチヒメは退院後どうしてるんだろう。
(え、聞いちゃいけないの? これは聞いちゃいけない質問なの?)

妖精と師匠のトークイベ、楽しみだなー。

紫外線が肌に与える影響についても考察できそう。※黙れ
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マジック・イン・ムーンライト

2015-04-14 01:24:32 | 映画感想
リコメンドにつられてのこのこ見に行っちゃいました (・∀・)←カモ

2時間弱ゆったりとスキップしてるような、「長い短編」という感じ。
南仏の景色がきれいで音楽が洒落てて、時折クスクスして楽しかった。

ソフィ(エマ・ストーン)の笑顔が本当にかわいい!!
ちょっと無防備な雰囲気の、もぐもぐよく食べる魅力的な女の子。
彼女の笑顔には誰も勝てないし、まさにそういうお話でしたよね。

あらすじは公式に載っているので。

本編に仕込まれた“タネ”は明かされる前に分かっちゃったけど(ぁ、)
マジックっていうキーワードがラストまでうまく使われてて面白い。
最後のやりとりなんて「だと思ったよ」とか思いつつすごく幸せでした。

態度は尊大なくせに小さい男のスタンリーが徐々にかわいく思えてきて
もうパーティーのあたりで「いいから早くくっついちゃえよ」ってね。←
そもそも鈍感すぎるし、ヴァネッサおばさんがいてくれてよかったわ。

歌の下手なウクレレ男とオリヴィアの扱いが雑すぎる気もしたけど(笑)
ソフィとスタンリーの物語がとてもロマンチックなのでいいことにする。

そして、個人的に一番ときめいたのは1920年代のファッション。
ソニア・グランデさんのデザインで、どれもこれも素晴らしかった!
公式FB
特に初対面/ドライブ/パーティーの場面でソフィが着ていた服が素敵。
お花のついた帽子もかわいかったなー♪
衣装の美しさは、写真よりスクリーンの方がよく分かると思う。

ウディ・アレン作品には今まであまり興味がなかったんだけど今回のは好き。

何だか、かわいい。


【キャスト】
スタンリー:コリン・ファース
ソフィ:エマ・ストーン
ヴァネッサおばさん:アイリーン・アトキンス
ハワード・バーカン:サイモン・マクバーニー
ブライス:ハミッシュ・リンクレイター
グレース:ジャッキー・ウィーヴァー
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