TdV2015キャスト

2015-03-31 21:25:48 | 日々事
帝劇11月「ダンス オブ ヴァンパイア」全キャストが発表されましたん。

クロロック伯爵: 山口祐一郎
サラ: 神田沙也加/舞羽美海(ダブルキャスト
アルフレート: 平方元基/良知真次(ダブルキャスト
マグダ: ソニン
シャガール: コング桑田
レベッカ: 阿知波悟美/出雲 綾(ダブルキャスト
ヘルベルト: 上口耕平
クコール: 駒田一
アブロンシウス教授: 石川 禅

ヴァンパイア・ダンサー:新上裕也/森山開次(ダブルキャスト

男性アンサンブル:
 朝隈濯朗/麻田キョウヤ/榎本成志/加藤貴彦/後藤晋彦
 さけもとあきら/武内 耕/田中秀哉/照井裕隆/松澤重雄
女性アンサンブル:
 樺島麻美/河合篤子/木村帆香/福田えり/真記子
 山田裕美子/吉田理恵/吉田玲菜
ヴァンパイア・ダンサーズ:
 五十嵐耕司/加賀谷真聡/酒井 航/堀江慎也
 佐伯理沙/新納智子/花岡麻里名/松島 蘭/横山博子

伯爵の化身が続投で嬉しい♪(重要なポジションだからね)
教授と宿屋の夫婦+愛人も安心できるメンバーです。

サラとアルフレートは・・・どうしたらいいかちょっと迷う。

舞羽さんは雪組時代にRJのジュリエット役が可憐でかわいかったんですよね。
だけど、あーこれでもう少し歌がまともならなーと思った記憶。※オブラート品切れ
神田さんはBWMLで一度だけ生で聴いたことがあるので何となく想像はつくかな。
アナの歌声は素敵だなと思ったけど、スタジオ録音なので判断基準にならない。

アルフレートは前回の天衣無縫的かわいこちゃん(浦井先生)に慣れてるから
変わっちゃったのは残念だけど、といって単なる浦井コピーではつまらないし。
歌はどちらの方が歌えるんだろう。RJのCD黒白を聴いてみるべき?逆効果?←

とにかく私的ポイントは歌えること。でもその組み合わせが分からない (´ω`)
特にサラは伯爵とのデュエットが大きな見せ場なので歌唱力で選びたいのね。
困ったなー。。。

あ、上口ヘルベルトは楽しみ!
振り切れた変態の役(拡大解釈)を顔のかわいい男子がやるのは大好物です。

寒い季節の上演でよかった。意外とね、外気温が心理的に影響しますよね。

貴婦人が終わったら伯爵のクレーンに油を差さないと。
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501(絶望)

2015-03-30 22:07:14 | 日々事
禅さん、ソロコンやったことなかったんだ。という衝撃。

舞台デビュー25周年 ベスト・ミュージカルの楽曲で綴る1stコンサート!
石川禅ソロコンサート

日時:5月20日(水) 19:00開演
会場:よみうり大手町ホール
チケット:全席指定 6500円(一般発売 4月18日(土))
予定曲目:雨に唄えば「雨に唄えば」より
     カフェソング「レ・ミゼラブル」より
     神よ、何故?「ミス・サイゴン」より
     君住む街角「マイ・フェア・レディ」より
     君の歌をもう一度「ラブ・ネバー・ダイ」より
     トゥモロー「アニー」より
     時がきた「ジキル&ハイド」より
     何かがやってくる「ウェストサイド・ストーリー」より
     ひとりごと「回転木馬」より
     僕こそ音楽「モーツァルト!」より
     星よ「レ・ミゼラブル」より
     ミュージック・オブ・ザ・ナイト「オペラ座の怪人」より
     メモリー「キャッツ」より
     私だけに「エリザベート」より

盛りだくさん!
これを禅さんの歌声で聴くのを想像するだけでもときめくわ (゜◇゜*)ハワワワ

でも、たった1回きりで座席数501って、何をどうしたらチケ手に入るの(白目)

行きたい。行ーーーきーーーたーーーいーーー!!
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INTO THE WOODS

2015-03-29 21:48:16 | 映画感想
ミュージカルを観たことがなかったので、映画化が単純に嬉しくて。

音楽も映像も美しくて、本当に2時間なのかなってぐらい内容が濃い。

前半は4つの物語(赤ずきん、シンデレラ、ジャックと豆の木、ラプンツェル)を
多少のエッセンスを加えつつ展開させて、後半は事故的に蒔かれた豆が起こす
災難によって、それぞれの人物たちが“ever after”ではいられなくなるという。

いろいろ比喩的なんですよね。森も、豆も、暗に示しているものがある。
パンフレットにもあるけど、人は願い事を叶えるためにどこまでするのか。
登場人物はみんな多かれ少なかれ愚かな面があるけど(中にはバカもいる)
騙したり、助けたり、心を通じ合わせながら人生を学ぶことがテーマかな。

魔女が話の中心にいるけど、私の中ではパン屋の主人こそが主人公でした。
彼と父親のエピソードがひとつクライマックスだったかなと。

「No One Is Alone」が優しい。
この手の歌にはどうしても心が動かされてしまう。
“生き方を決めるのは自分だけど、相談できる誰かがきっとそばにいるよ”
この作品は大人のための童話という感じがするんだけど、この曲の歌詞は
大人だから響く部分がたくさんあると思うんですよね。

4つの童話も、子供の頃にはここまでシニカルな中身だと思わないというか、
もっと表面的な楽しさや単純な教訓だけを聞かされて(読んで)きたわけで。
だけど、大人になると、童話の中の毒を面白いと感じるようになるし、
何よりも自分の生きてる現実の方がよっぽど毒に満ちてることに気づいたり。
そんなときに、ひとりじゃない、誰かと力を合わせて困難を打開できると
改めて教えられたら、救われたような気持ちになるんじゃないかなって。

あと興味深かったのは、巨人が単なる悪としては扱われてないところ。
巨人(妻)の側から見れば退治されるなんて酷い話で、パン屋の主人たちも
そこを慮りつつ、それでも社会の災厄として排除しなければならない矛盾を
きちんと描くから、すごくフェアで、おかげで観客は混乱してしまう。。。

個人的にはラストの「Children Will Listen」が、必要な歌だと分かりつつ
ちょっとくどく感じたかな・・・

パン屋の主人が本当の意味で父親になって、我が子(たち)に語り始める。
大人の責任というメッセージはあの場面で十分に受け取れたので、
パン屋の妻と魔女の声で歌われるとtoo muchな気がする。

このテーマの重さで好き嫌いが分かれるかもしれない。

終盤、森の中で家族を亡くすことの意味を考えても答えなんて見つからないし。
魔女の最期は母親の呪いなの?・・・もし再び魔力を取り戻そうとしたことが
愚かなんだという意味だとしたら、そもそも願うこと自体が否定されてるの?
物語の最初に全員が歌う“I wish”の洪水ともリンクしてたんだろうか、とか。
解けない謎が残るこの感じがもどかしい。

でもでも、とにかくキャストの歌が素晴らしい。満足。

メリル・ストリープの存在感と美しさはさすが!(マンマより歌えてるし)
アナ・ケンドリックは「マイレージ・マイライフ」の人。歌うまーい!
エミリー・ブラントは「プラダを着た悪魔」の人。歌うまーい!
ジャックは映画版レミゼのガブローシュ。相変わらず歌うまーい!
3人とも過去に別作品で見てたことに映画が終わってから気づきました(笑)

シャツをはだけたいだけの単細胞王子では、弟の方が好みです。※聞いてない

あ、ジョニデは客寄せ係だと思う。この人を目当てに行ってはいけない。


【キャスト】
魔女:メリル・ストリープ
パン屋の妻:エミリー・ブラント
パン屋の主人:ジェームズ・コーデン
シンデレラ:アナ・ケンドリック
シンデレラの王子:クリス・パイン
ジャックの母親:トレイシー・ウルマン
シンデレラの継母:クリスティーン・バランスキー
オオカミ:ジョニー・デップ
赤ずきん:リラ・クロフォード
ジャック:ダニエル・ハットルストーン
ラプンツェルの王子:ビリー・マグヌッセン
ラプンツェル:マッケンジー・マウジー
フロリンダ:タミー・ブランチャード
ルシンダ:ルーシー・パンチ

【スタッフ】
監督:ロブ・マーシャル
原作(作詞・作曲):スティーヴン・ソンドハイム
原作(脚本):ジェームズ・ラパイン
衣裳デザイン:コリーン・アトウッド
ヘアメイクデザイン:ピーター・ソード・キング
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POB

2015-03-28 22:56:09 | 日々事
すでに2年前から予告されてはいたけど、本当に実現するなんて(拍手)

新作ミュージカル「PRINCE OF BROADWAY」が日本で世界初演。
どんなBWスターが来日してくれるのか楽しみ!(゜∇゜人)

制作スタッフのジェイソン・ロバート・ブラウンさんは4Starsの音楽監督も務めたから
今回ももしかして日本人キャストを特別に出したりとかするのかな・・・
(日本初演のファントムとかラウルを呼んでくれたら私は生活を捨てて通いますよ)

ハロルド・プリンス氏の経歴はすごい。
日本は主に輸入するだけだから、こういう生みの親的な大御所があんまりいないもんね。
The story of Halという感じの内容になるみたいだけど、どんなステージになるんだろう。
タイトルだけ見たらBWの王子様が来るのかと誤解されそうな(笑)

行きたいし、まあ、なんだかんだ行くとは思うんですけど。

チケット代はこれ間違いじゃないんだよね?(目眩

SS席17000円/S席14000円・・・歌舞伎じゃないんだからさ。

ワールドプレミアを日本でやってもらうために相当無理しちゃったのかな。
そのしわ寄せは常に観客側に来る訳で。
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クリコレII 福岡大千秋楽

2015-03-27 15:12:30 | だって私は涼風真世が好き
「クリエ・ミュージカル・コレクションII」 3/24(火) at福岡サンパレス


ついにこの日が来てしまいましたよね。祭りもいつか終わる。祝・大千秋楽!

好きだったなぁ・・・クリコレII。(もちろん去年のIも楽しかったけど)
というわけで、まずは岡田浩暉さんのブログですよね。
公演後に夜中までみんな一緒だったの!?という物理的な驚きとともに、
このカンパニーどこまで仲いいのよ!と、心に温かいものがじんわり (;_;*)

東京公演を思い返すと、個人的には岡田さんがいた期間のセトリが好きだったので
福岡の大楽にも、泉見さんを含めて全員集合してしまえばよかったのに(俺得)と
強く思ったのであります。

大楽の舞台は、もう開演前から祭りが始まってまして。
幸運にもかなり前方席だったので、5分前だったかな、幕の向こうでキャストが
何やら楽しげに盛り上がってる声がかなり長いこと聞こえてたんですよね(笑)
おそらくかなめさんの声と思われる“きゃははは!”的なのとかね(笑)

幕が開いてからもキャスト全員が何だか楽しそうだったなー♪

オープニングの日直は、もう大楽だし youたち全員出ちゃいなよって思ってたら
本当に全員がいたからびっくり。祐様が大真面目な顔してしゃがんでるのを見て
あー福岡まで飛んできてよかったなって心底思いました(笑)

カウチに座ってたのは女性3人と当番のアッキー。両サイドに残りの男性陣。
あのダチョウ倶楽部ごっこ、「私が」「私が」「いや私が」「いやいや私が」
「じゃあ僕が」「どうぞどうぞどうぞ」って声出してやってほしかったわ(笑)
みんなが順番に手を挙げてから、どうぞどうぞではけてく図が面白すぎた(笑)
アッキーがM!の思い出話をしている後ろを、祐様が消化器を両手に通り過ぎ、
圭吾氏が脚立を途中で置いて立ち去り、今さんが台車でシャーって通り過ぎ、
しろまりさんが蓙を抱えてきて、脚立の回収に本気で手間取り(トラップ・笑)
かなめさんと知寿さんが小さな机を一緒に運んできて(絶対ひとりで持てる)
満を持して登場したちっひーがダンスはやめられないを高らかに歌い上げて
あれ、ごめん、アッキー何話してたっけ。 ※背後に気を取られてたもので
コレクションからの1曲は僕こそ音楽だったと思う。←本編で歌ってないけども
その後、即興の「始めてもいいかい?ソング」を歌って開幕宣言。

そんな感じでスタートして、あとはあっという間。

福岡サンパレスがキャパでいうとクリエのほぼ4倍、しかも天井が高いので
歌うときの力の出し方が少し違うんだろうなあという印象でした。
2列目だったからかもしれないけど、音の聞こえ方もちょっと違う。
正面の音と反射音が時差で入ってくるのに慣れるまでに時間がかかるなど。

そんな中で興味深かったのは、ちゃんと劇場のサイズに合わせた表現をする
かなめさんとか祐様とか、今さん、知寿さん。自然に調整してるのがすごい。
表情や目線をしっかり3階席まで届けようとしてるなーっていう感じ。

かなめさんの1曲目「すべてはあなたに」は、クリエと比べて舞台幅がある分
今フェルセンとすれ違う時間が長くて、切ない表情を存分に堪能できました
愛する人がそこにいる!(目を合わせることはできないけど)っていうね。
ドラマチックな歌はやっぱりいいなあ。歌のうまいお姫様、大好物(mgmg

「100万のキャンドル」は、もはや単独でも革命を成功させそうな迫力(笑)
このマルグリッドなら“あなたたちでしょ”のポーズ(膝が完全に男役)で
MAからのNB(ナポレオンは実は女でした)みたいな新たな展開も思いのまま。

1幕ラストのTdVワールドは、伯爵が(Φ∀Φ)な顔でそれはもう楽しそう(笑)
圭ヘルはパパからもらったウサギさんを最前列の人々の頭にダイブさせ(笑)
本懐を遂げたあと、まりアルと手をつないでサラを囲んで回るという暴挙(笑)
見たこともない世界~で笑って歌えなくさせるという大楽スペシャルでした。
福岡の皆さま、TdVの福岡公演がもしもあったら騙されたと思ってぜひ一度。
責任は持ちませんけどね。

2幕の女子会は、髪型トークの拡大版。
大「見た?見た?(キャッキャ」
保「でかっ」
大「ロン毛だったねー」
涼「ロン毛大好き」
大「どう?」
保「髪型?(オケを探索してサックスさんを見つける)私オールバック」
大「私は( 〃 トランペットさんを見つける)ほら、帽子がおしゃれな」
保「でも中はどうなってるか分からないよ」←笑
(トランペットさんが帽子を取ると生まれたままの頭部)
全「ぉぉぉぉぉぉ!」
大「いいの!毛の量とか関係ないの!」←世の男性に勇気をありがとう
涼「質問。これだけは譲れないものは?優しさ、笑顔、包容力、足の長さ、お金」
保「お金(即答」
大「早っ」
保「大事でしょ」
大「生きていくためにはしょうがないわよね・・・お金」
涼「お金」
3人ともお金!\(・∀・)/あまりにも正直なイーストウィックの魔女たち!

42ndでは、まず圭吾氏から西野さんへのいつもの悩み相談が始まり、
吉「何とかして!」
西「(無理無理)」
吉「(そこを何とか)」
西「あのぅ、そういう問題は経験豊富な人に聞いてください。
  ここの最長老の近藤さん(サックス)という方がいますので」
吉「(移動して)何とかして!」
近「まずは相手に好きだと告白することが第一。それでも失恋してしまったら
  モツ鍋屋さんに行ってモツだけを注文して、こう言います。
  『もう彼女なんてニラない!!』」(会場から拍手)
2400人を前に大喜利った近藤さんに敬意を表してモツ鍋食べればよかった(笑)

そして、ルパン飛び(横飛びして足の裏をくっつけるやつ)でペギたん登場。
圭吾氏も真似したけどできてなかったんだよね。っていうか普通できないよ。
音楽学校ってルパン飛びも教えてんの?←

動きまくって若干息を切らしながら、若さと健康を十分にアピールしたあと
涼「私、若くないとよ。それでもよかと?」
吉「よかと。好いとーと」
涼「うちも好いとーと」
吉「フッフー♪」
という絵に描いたような博多弁で去って行きました。
終演後に地元の方からああいう言い方は最近はしないと聞いたことは伏せt(ry

終盤のレベッカメドレーは、本公演が観たくなるから困るんだよね・・・
手元にダイジェスト版のCDしかないから欲求不満になるっていうかさ。
クリエでもいい(本火には拘らない)からもう一度やってみないか、東宝。

「レベッカI」のかなめさんのドレスがものすごくタイトなせいで(dkdk
ブレスの瞬間の肋骨の動きがくっきり見えるんですよね。 ←どこを見てるんだどこを
かなりの肺活量をお持ちなんでしょうけど、息を吸うときに肩が動かないのは
背筋を鍛えてあるからなの? そんなに細っこい体してて筋肉量はすごいの?

そして、これまで感想を書いてこなかったけど、「彼を帰して」。
初日は客席で本当に震えました。歌ってほしい歌ってほしいと言いつつも
頭のどこかでは、そんなこと実現する訳ないと思ってたもので・・・
この日がもしかしたら私の人生でも本当にラストになるのではと思ったら
生で聴けて嬉しいのと同時に、曲が終わってしまうのが怖いというか。
誰が歌ってもいいという歌ではないので。やはり経験者だけの特権なので。
個人的には、音の粒子の最後の一粒が空気に溶けきるまで拍手を始めるのは
待ってほしいなという気分でした。すべてを耳から心臓に届け終わってから
こちらもすべてを拍手でお返ししたいというような。
クリコレII、ありがとう。山口祐一郎様、歌ってくれてありがとう。

フィナーレの客席降りは、若い人々は1階席の中程まで直進するコースで、
大御所ふたりは5列目前のサイド~センターをハイタッチしながらさくっと。
歌にギリギリ間に合ったけど、全員がハーハー息切れしてるのが何とも(笑)
クリエと同じ演出を通すなら各地のキャパを揃えてあげてほしいのココロ。

「愛を広めよ」のあと、そのままキャスト挨拶となりました。
祐様の「このままもう一回やりたいぐらい」というひと言が嬉しかったなあ。
無事に大楽を迎えられたことへの感謝とか、みんな割と短めな内容でしたね。

また大声で愛を叫ぶのかなと思われた涼風様は、
「皆さんこんばんは、クリエ・ミュージカル・コレクションII またの名を
山口祐一郎様ミュージカル一座 博多大千秋楽公演にお越しくださいまして
ありがとうございます。昔妖精、今妖怪、涼風真世でございます。
わたくしは去年もこの作品に出させていただきました。
叶うことなら“時よ止まれ!”と叫びたいぐらいです。でも、この記憶を
皆さんの心に留めておいてくださいね。本当にありがとうございました」
という最後らしい、ちゃんとした内容でした。ほっこり♪

その座長からは
「もう言葉がありません。この博多でまた皆さんとお会いできますように
───前は、ずっとあると思っていたんです。でも、だんだんね・・・
わたくしも生物なものですから(客席・笑)年輪というんでしょうかね、
くるっくるっと、赤いちゃんちゃんこも近づいてきてまして(客席・笑)
本当に心から皆さんとまたお会いしたいと思う年になりました。(拍手)
それではちょっと大きい声を出しますので(耳を塞いでくださいの図)。
本日はーー! クリコレIIにこのように多数のご来場を賜りーー!
まことにー! ありがとーーーーーございましたーーーーー!!」
祐様の声が会場中に反響してちょっと鳥肌(笑)

そっか、祐様も生物だったのか。←

でも、この挨拶のあと1回幕が開いただけで拍手が終わってしまったのが
心残りというか、もったいないというか、福岡の人はおとなしいよ(涙)
たぶんもう一度開くことを想定して、西野さんを中央に配置してたはず。
で、座長が西野さんにちょっかいを出す姿を見てほのぼのできたはず。
次回があるなら、東京凱旋か、あるいは福岡発→大阪→名古屋→東京着の
スケジュールにしてもらえるといろんな約束事にご協力できるのですが。
(いつも東京者ばかり良い目を見やがってと言われそうなのでもう黙る)

あと、これだけは書いておきたい。白文字で。
どんなに素晴らしい舞台でも、客席がそれに相応しくないと台無しなのね。
私の前列にいた奇行種ふたりのせいで、某キャストの場面が楽しめず。。。
特定の人を応援したい気持ちは分かるけど、そのほかの人が出てる時間に
お行儀よくできないなら、ソロコンサートにだけ出かければいいじゃん。
私がリヴァイ兵長でなかったことに感謝すべき。即行うなじ斬ってたよ。
あの人のファンは嫌い⇒あの人も嫌いっていう狭量な人間にならないよう
気をつけたかったけど、この日は本当に忍耐力を試されましたね。

まあ、最終的には私の舞台への集中力が勝ったけど。愛は何者にも負けない。

というわけで、私のクリコレII祭りも無事に閉幕です。

楽しい日々はあっという間に過ぎていきますね。
気づけば来週は4月らしい。マジか-。

ファン友さんともお会いできて嬉しかったです
博多でなぜかとんぺい焼き(関西メシ)を食べてしまったのも良い思い出。←
大阪からのkさん、福岡住みのnさん、本当にお世話になりました。
開演前に緊張のあまり吐きそうだったiさん、お大事にね(笑)
久しぶりにお会いできたhさん、出待ちの名言を忘れません(笑)
タッチ獲得のnさん、手を触らせてくださってありがとうございました

旅の間、1枚も写真撮ってないところが安定の私。
劇場が海のすぐ近くだったような気がする。覚えてない (・∀・)

すべてのキャストとスタッフに敬意を込めて。

ミュージカル一座(どどーん



【キャスト】
大塚千弘/涼風真世/保坂知寿
今 拓哉/田代万里生/吉野圭吾/山口祐一郎
泉見洋平(東京のみ)/岡田浩暉(東京・大阪・名古屋のみ)
中川晃教(東京・福岡のみ)

逢沢 優/朝隈濯朗/寺元健一郎/福永悠二
天野朋子/今込 楓/佐伯理沙/原 宏美

【オーケストラ】
Reed 近藤 淳/副田信孝
Horn 上里友二/木村俊介
Trumpet 荒井弘太/尾崎浩之
Drums 佐々木 章
Percussion 稲野珠緒
Bass 佐藤慎一/伊東達哉
Keyboard 中條純子,飯田緑子,長谷部美紗
Violin 植村 薫,杉浦清美/大多貴子
Cello 津森奈保子/大島 純
Manipulator 古賀敬一郎

【スタッフ】
演出:山田和也
演出補:小川美也子
音楽監督:八幡 茂
歌唱指導:矢部玲司/山口正義
振付:青山航士
美術:伊藤雅子
照明:高見和義
音響:碓氷健司
映像:奥 秀太郎
衣裳:前田文子
ヘアメイク:富岡克之
舞台監督:廣田 進
指揮:西野 淳
プロデューサー:服部優希
Comments (9)

何でもやる団

2015-03-23 22:03:18 | 日々事
この劇団でやらないものがあるのかっていうね。

ギリシャ悲劇「オイディプス王」を上演するんですって。専科だけで。

宝塚バウホール公演(8月・専科):「オイディプス王」

ギリシャ悲劇の上演自体はもしかしたら初めてではないのかもしれないけど。
でも、オイディプス王を選んでくるあたりが渋いなあ ((((゜∀゜;

だってああいう物語だし。主人公の結末はああだし。

“宝塚ならではの演出を加え”とあるから、えげつない描写は避けるのかも。

私、もともとギリシャ悲劇ってあんまり興味持てなくて。
でも授業でどうしてもってことになって嫌々読み始めたら、これが意外と。。。
託宣の謎が解けるところなんてドキドキしましたもんね。ソポクレス天才か。

観に行くことはないと思いつつ(どうせ一般人はチケット取れないんでしょ)
イオカステを誰がやるのか大いに気になっております。

オイディプスとイオカステは、好きな役者と女優のカポーで見ると興奮するよね。※変態
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JET STREAM 2015

2015-03-22 19:23:13 | 舞台感想
TOKYO FM 45th Anniversary JET STREAM 2015“Flight in Concert”
3/22(日) at 昭和女子大学 人見記念講堂


発売日に乗り遅れてしまったのだけど、ふと行きたくなったんですよね。
会社の福利厚生で出ていたのでポチッとしたら案の定の2階最後列(ガッ

ラジオ番組「JET STREAM」のスペシャルコンサート。
春らしい軽やかな曲の多い素敵なラインナップで上質のひとときでした♪
日本フィルのフルオケが奏でる音楽でふわっと上昇気流に乗った感じ。
大沢機長のナビゲートで日本→イギリス→NY→ウィーンを旅する2時間。
深夜にああいう甘い声のナレーションが流れてきたら開始5秒で寝そう。←
逆に今日はオペラでがん見してたので、男っぷりに脳が冴える冴える(笑)

ケイコ・リーさんはビートルズの「The Long And Winding Road」と
ジャズの名曲「Days of Wine and Roses」をハスキーボイスで渋く。
石丸さんは「エーデルワイス」と「翼を拡げて」をよく響く美声で。
ラストにもう1曲、おふたりで「What a Wonderful World」を。
(ただ、ヘッドセットのときはともかく、ハンドマイクになると
お風呂場で歌ってるみたいな音響だったのはどうなんだと・・・
オケの音はきれいに聞こえたから、スピーカーの位置の問題なのかな)

オーケストラは有名どころのワルツ(いくつあったか数え切れない)に
シューマン、モーツァルト、ヨハン・シュトラウスなどなど。
スタンダードな楽曲ばかりで、クラシック素人の私は大助かりでした。

終演の挨拶をする大沢機長が台本から離れた途端にしどろもどろで(笑)
「あのー、番組は普段は深夜に放送してまして、あのー、コンサートも
今回初めて昼間にやったんですが、あのー、昼間にやったからといって
昼寝をしてもらおうとかそういうことではないんですけど────
これだけ双眼鏡で見られてるということは皆さん寝てはないようですね。
よかったです」←なんという天然コメント(笑)
寝てませんよ。あなたが出てくる度にロックオンだよ。機長=野鳥。

欲を申せば、石丸さんの歌をもっと聴きたかったなあ。

あと、指揮の海老原光さんが塩田氏に次ぐ踊るコンダクターだった件。


【出演】
機長:大沢たかお
ゲスト:石丸幹二/ケイコ・リー
演奏:日本フィルハーモニー交響楽団
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タイタニック 3/15

2015-03-17 02:48:55 | 舞台感想
ミュージカル「タイタニック」 atシアターコクーン 3/15(日)夜の部


あの有名すぎる映画が観る側の助けになり、若干の足枷にもなり。

世紀の客船タイタニック号の出航から沈没までの数日間の物語。
映画であれだけダイナミックに、かつリアルに見せられちゃうと
限られた空間でたった22名では同じようなものは無理なんだけど
その分、最後の瞬間までひとりひとりの物語が丁寧に描かれてて
群像劇としてしっとりと心に残る作品だなあという感じ。

加藤和樹 初主演!ということでかなり期待して行ったんだけど
開幕前から本人が取材記事で「全員が主役」を連発してた意味が
よく分かった(笑) 主演にしては出番が少なすぎる(笑)

役割的にというか、“乗客ではない立場”として物語をリードする
イスメイ、スミス、バレットあたりが第二の主役かなと思いました。
どの人物もいい意味でOne of themだと思うけど。

乗客の中で印象が強いのはアイダ、エドガー、キャロラインなどなど。
特にヤンさんのワルツが美しかった!優雅で穏やかで、悲しかった。
年配の夫婦の役って聞いてたから、ヤンさんだと若いんじゃないかと
観る前は心配してたんだけど、沈みゆく船に留まることを決めたあと
ストラウス夫妻が踊る静かなワルツに思わず涙が・・・

栗原さんは四季以来(のはず)でとてもお久しぶり。
エドガーとキャロラインはどちらも人生に立ち向かう強さが印象的。
タイタニックには乗客の数だけ夢が乗っていたんだなあと改めて。。。

それからバレットとブライドの無線の場面も温かい。
行く末が分かっているだけに、明るい笑顔の場面が無性に悲しくて。
藤岡さんも上口さんも歌声が伸びやかで聴いていて心地良いです。

古川さんと則松さんの若いカップルは、もう少し惹かれていく過程を
丁寧に見せてほしかったかな・・・女性からの床ドンは新しい(笑)
設定でいえば一番ドラマチックなふたりなんだけど、ボートの場面も
意外とさらっと進んでしまった感じ。芝居に遠慮は要らないと思うよ。

アンドリュースは難しい役どころだなぁ・・・
航海が順調なうちは前に出ないし、氷山との衝突で船が沈むしかないと
分かってからは、ひたすら絶望や恐怖、自責の念と闘わなきゃいけない。
情熱に溢れた若き設計士と、独特の初々しさがある和樹氏が重なる感じ。
改めて、初主演おめでとうございます。

カテコのあと、実際にタイタニックの事故で亡くなった方々の名前が
スクリーンに表示されるのを見たら、幸運にも生き残った人たちも含めて、
こういうドラマが2200人分あったという現実に胸が痛くなったよね。
高潔を保った人、生きるために卑怯になった人、非情な決断を下した人、
差別によって犠牲になった人、何も分からないまま逝った人・・・
そのほんの一部分ではあるけれど、この作品にもかけがえのない人生が
一つ一つ描かれていたなあと。

ベテランと若手が全員で同じラインに立って同じ方向を見つめている──
そんな舞台でした。

美術は簡素すぎて味気なかったけど、前田さんの衣装はどれも素敵でした。
楽曲のインパクトはそれほどでもないかな。(1回しか観てないしね)

この日は加藤・古川ペアのアフタートークもあって立ち見も出る盛況ぶり。

初日が無事に開いてほっとしたという話や、早替えで裏はバタバタな話、
古川さんが伝令→ジムに替わろうとして袖で思いっきりコケた話(笑)とか、
好きな場面(加:夫妻のダンス、古:バレットとブライドの歌)などなど。

開演前の30分間、舞台上でアンドリュースが設計図を書いているという
結構びっくりな演出があるんだけど(←オペラで観察しまくってた人)、
あのとき、当の本人はちらちら客席を見ているそうです。
本編で出番が少ない分を開演前に補っている疑惑・・・
でも本当にずっと座ってるので、早めに席に着くことをおすすめします。

安易に映像を使ったり、嘘くさい救出劇のない、真っ当な物語でした。

男性陣の制服姿もポイント高い(真顔)
和樹氏も制服で見てみたかった。いや、スーツも好きだけどね(真顔)


【キャスト】
アンドリュース〔設計士〕:加藤和樹
イスメイ〔オーナー〕:鈴木綜馬
バレット〔機関士〕:藤岡正明
ピットマン〔三等航海士〕/エッチス〔一等客の客室係〕:戸井勝海
チャールズ・クラーク〔二等客〕:佐藤隆紀
マードック〔一等航海士〕:津田英佑
ジム・ファレル〔三等客〕:古川雄大
フリート〔見張り役〕:入野自由
ベルボーイ/ハートリー〔バンドマスター〕:矢崎広
ブライド〔通信士〕:上口耕平
ライトーラー〔二等航海士〕:小野田龍之介
エドガー・ビーン〔二等客〕:栗原英雄
アリス・ビーン〔二等客〕:シルビア・グラブ
キャロライン・ネビル〔二等客〕:未来優希
ケイト・マクゴーワン〔三等客〕:則松亜海
ケイト・マーフィー〔三等客〕:菊地美香
ケイト・ムリンズ〔三等客〕:関谷春子
アイダ・ストラウス〔一等客〕:安寿ミラ
イシドール・ストラウス〔一等客〕:佐山陽規
スミス〔船長〕:光枝明彦
川口大地/須藤香菜

【スタッフ】
脚本:ピーター・ストーン
作詞・作曲:モーリー・イェストン
演出:トム・サザーランド
オーケストレーション:イワン・ワインバーガー
音楽監督:金子浩介
翻訳・訳詞・演出助手:市川洋二郎
美術:伊藤雅子
照明:西川園代
音響:山本浩一
衣装:前田文子
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趣味の部屋 3/14

2015-03-16 22:37:58 | 舞台感想
PARCOプロデュース「趣味の部屋」 3/14(土) 夜の部


二転三転どころの話じゃない ( ^ω^ )

展開に揺さぶられまくった挙げ句、最後のダメ押しで完全にお腹いっぱい。
中井貴一さんのいろいろな面を見られた満足感も合わさって、とりあえず
観終わった後に「もうこれ以上は入らないっす」状態でした。←お腹さすさす

ネタバレすると再々演があったときにつまらないと思うので書きませんが。

状況と相関図が次々に、それはもう目まぐるしく変わっていくのが楽しい。
この人はたぶんこうだろうとか、これは絶対こうなるでしょとかの予想が
どんどん当たって(笑)さらにまたどんどん進んで、どんどん当たって(笑)
そのうちに予想してたような枠から飛び出して、戻って、また変わって。
やっぱりねー(フフフン)と思ったところに、うわうわうわ(ゾーッ)みたいな。
※観てない人には絶対伝わらない説明の見本

少し現実離れしすぎかなと思う設定(女性はその状況で脱がないetc.)も
あるにはあったけど、撒いた仕掛けをすべて回収しきったのがすごい。

オプションでガンダム(ファースト)世代にはたまらないセリフの数々も。

夢オチに次ぐ手荒な筋なような気もするけどそれだけでは終わらないし、
すべてが嘘っぽくて、でもちゃんと理由があって、だけど最後の最後に
たった一人だけが嘘をついていると分かった瞬間のじわりとくる面白さ。
※観てない人には絶対伝わらない説明の見本

とにかく、私は生で中井貴一さんの芝居を観られたことにまず感激。
ああ、ミーハーと呼びたければ呼んでくれ。

終盤で顔を出す人物に、意外とドキドキしました。怖いけどかっこいい。
そしてうまい。役者なら一度はああいう役をやりたいんじゃないかな。

休憩なしの2時間。舞台上でもそのまま2時間の物語。
辻褄を合わせながら一個一個を丁寧に書きました、という印象の作品。

サスペンスコメディーって久しぶりに観た気がするなぁ。脳が忙しかった。


【脚本】古沢良太
【演出」行定 勲
【出演】中井貴一/戸次重幸/原 幹恵/川平慈英/白井 晃
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十二夜 3/14

2015-03-16 21:32:46 | 舞台感想
「十二夜」 at 日生劇場  3/14(土)昼の部


そうそう、こんなストーリーだったよね。(シェイクスピア作品恒例の感想)
戯曲どおりの正統派な演出で観れてよかったです。

美術と衣装が理想的というか、こんな美しい舞台を用意されたら役者も観客も
十二夜の物語にすっと入っていけるよねの世界が見事にそこにありました。
楽士の演奏を聴きながら超美形のオーシーノ公爵が物思いに耽っている・・・
幕開きの場面から一気に引き込まれてしまったよね。

感想としては、とにかくキャストが豪華(もったいないぐらい)ってことと
兄妹の2役を演じ分けた音月さんが器用だなーってこと。
最初のヴァイオラ登場の場面こそ声がちょっと男役寄りな感じだったけど、
シザーリオとセバスチャンの演じ分けが本当に上手。さすが堂に入ってる。
男装した妹と、兄を、サッシュの色に頼らずに表現できるってすごいです。

終盤の一番の見せ場(入れ替わり)も分かりやすくて、見事で、楽しかった。
臨時分身(←)の人が全く似てないとか、そんなことどうでもいいぐらい(笑)
あの場面で大いに観客を沸かせるって意外と難しいんですよね。
(過去にあそこがぐずぐずになっちゃって全部がパーな十二夜を観た記憶)

それと今回の演出でいいなあと思ったのが、ラスト。
雨に濡れる哀れな男の三角形が一番心に残ってます。

真ん中の4人(オリヴィア、双子、オーシーノ)のハッピーエンドなんて
一瞬で吹き飛んでしまうぐらい。喜劇と悲劇はまさに背中合わせだよね。

そもそもの話だけど、マルヴォーリオってそんな嫌な奴だった?
本来マルヴォーリオはもっと慇懃無礼で鼻持ちならない男なんだろうけど
序盤でそこまで嫌な感じがなかったもんだから、偽手紙の場面は面白くても
二幕の牢屋の場面は、やりすぎというか、何もそこまでしなくてもみたいな。
こういう見方はたぶん違うよなって自分でも思ってたけどしょうがないよね。

でも、実は、それが演出の狙いだったってことは・・・ないかな。うーん。
アントーニオについても、セバスチャンに対して友情以上の特別な想いを
抱いているように描かれているし、ラストで3人が項垂れてるのを見て
観客がふっと哀しくなるのが今回の演出の肝だったりして。。。

おもしろうてやがて哀しき、ってやつかなとか。
ラストシーンばかり印象に残ってしまうのが正解かどうか分からないけども。

ただ、ひとつだけ残念なことが。
今回2階の最前列に座ってたんだけど、ものすごく楽しみにしてた禅さんが
あまり堪能できなかったというか。。。どこを楽しんでいいのか分からなくて。
セリフがモゴモゴしてよく聞き取れないところがあったんですよね (・ω・`)
いつもは禅さんのポヤポヤした柔らかい感じ、すごく好きなんだけどなぁ。
周りがみんな滑舌はっきりタイプだったから余計に目立ったのかも。

フェイビアンの青山さんの味わい深いセリフ回しが素敵でした。
アントーニオの馬木也さんももっと観たかった!
船長の宮川さんにももっと出番を!

端役にまで豪華なキャストを集めたのが逆に惜しいっていう。贅沢な感想。


【キャスト】
ヴァイオラ/セバスチャン:音月桂
オーシーノ:小西遼生
オリヴィア:中嶋朋子
マルヴォーリオ:橋本さとし
フェイビアン:青山達三
サー・アンドルー:石川禅
サー・トービー:壤晴彦
フェステ:成河
マライア:西牟田恵
船長:宮川浩
アントーニオ:山口馬木也

生島翔/内田紳一郎/折井理子/キムスンラ/河野しずか
佐々木誠二/扇田森也/平野潤也/真瀬はるか (五十音順)

【スタッフ】
作:ウィリアム・シェイクスピア
翻訳:松岡和子
演出:ジョン・ケアード
美術・衣裳:ヨハン・エンゲルス
音楽・編曲:ジョン・キャメロン
照明:中川隆一
音響:本間俊哉
ファイティング:渥美博
音楽監督:長野佳代
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