2014/12/30

2014-12-30 08:08:34 | 日々事
〔注〕 タイトルは同じでも朝日の写真はありません。

涼風真世様後援会から会報2014Winter号が届いてほほーい♪なる年末。
こんな暮れも押し詰まった時期に発送作業、ありがたやありがたや。

相変わらず写真がたくさんで楽しい。
わ、京都コンではそのピンクのドレスも見たかった! (/∇\*)
予備で何着か持ってきてその日の気分で決めるんですかね。

PUCKのページの妖精イラストが、よく見るとかなりシュール(笑)


ささ、今年ももう終わりですね。

私も一年を総括してみましたよ。

<2104年 観劇回数ランキング>

1位 「レディ・ベス」 【17回】
2位 「クリエ・ミュージカル・コレクション」 【9回】
3位 「モーツァルト!」 【4回】
4位 「セレブレーション100」 【3回】

以下、5位タイ(1回ずつ)
「宝塚雪組公演」
「フルモンティ」
「国民の映画」
「パコと魔法の絵本」
「ダディ・ロング・レッグズ」
「時を奏でるスミレの花たち」
「蒼の乱」
「ミュージカル・ミーツ・シンフォニー春」
「ミュージカル・ミーツ・シンフォニー秋」
「昔の日々」
「シスター・アクト」
「キャッチミー・イフ・ユー・キャン」
「抜目のない未亡人」
「タイトル・オブ・ショウ」
「ONE HEART MUSICAL FESTIVAL 2014夏」
「WAR HORSE 戦火の馬」
「ショーガール」
「シェルブールの雨傘」
「赤毛のアン(劇団四季)」
「ブレス・オブ・ライフ」
「UTA IMA SHOW II」
「吉良ですが、なにか」
「ファーストデート」
「海をゆく者」

数えてみると大した数じゃないな。(と思うこと自体どうかしてる)

要はかなめさんの舞台ばっか行ってたよってことで (・∀・)タハ

こうして振り返ってみると良作として思い出せるのは半分ぐらい。←
膨大な作品の中からどれを選んで観に行くかは過去の記憶や経験、
直感や嗅覚に頼るしかないんだけど、当たり外れがあるもんね。

来年は2月から3月が死ぬほど忙しい予感(仕事そっちのけ)。
あと8月もね。wkwk


こんなブログを読んでくださる奇特な皆様、今年もお世話になりました。

よいお年をお迎えください♪
Comments (2)

アンドレ、おまえわざとだろ

2014-12-28 01:58:27 | だって私は涼風真世が好き
年末年始特別シフトで脳も心も疲れ果てた私に5大栄養素をありがとう。

チャンネル5.5の第4弾はツッコミどころがありすぎてお腹いっぱい(笑)

「ベルサイユの恩人」


オスカル、よくがんばったww
近衛連隊長をこんなふうに虐げるのやめて ( ^ω^ )

かなめさんがオスカルの声を当てるなんて本当に贅沢な企画だわ。

今回でラストなのかな・・・早すぎる!
収録風景とインタビューが入った4話分のDVDを出してくれませんかね。
カロリーメイト買うからさ。
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知りすぎた男

2014-12-24 23:26:44 | だって私は涼風真世が好き
Merry Christmas

オスカルの中の人からのプレゼントはチャンネル5.5の第3弾だよホーホーホー。

「居酒屋のばら」


「ぬゎんだとぉ!?」ww
美声を無駄遣いしないでおねがいww

フェルゼン、軽すぎる(笑) あんた軽すぎるよ(笑)

花びらとか雷とか、いるだけで存外に迷惑な4人。

マリー・アントワネットの手が手抜きだぞ、FROGMAN!わざとか!そうか!
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モーツァルト! 12/21

2014-12-22 21:12:57 | 舞台感想
ミュージカル「モーツァルト!」 12/21(日) 昼の部


満足。(深く息を吐く)

芳雄ヴォルフガングを最後にもう一度だけ観ておきたかったんですよね。
でもさ、もうチケットが完売してるしさ、当日券も抽選だって言うしさ、
頭では諦めがついてたんだけど、体が我慢できなかったよね。 ※表現
幸運にも直前に譲ってくださる方が見つかったのでM!締めしてきました。

無理やりでも行こうと思ったのは、もうひとつエリザの衝撃も影響してて。
観たい人が次回も出るとは限らないことを痛感せざるを得なかった2014年。
涼風男爵夫人の件を教訓に、祐様のコロレド猊下も正親さんのレオポルトも
次もまた会えるなんて保証ない。だから観られるときに観とこうと。うん。

井上ソニン回にこだわってよかったです。やっぱりこの組み合わせが好き。
恋に落ちた瞬間、別れるときの哀しさ、表現が丁寧で分かりやすい。
綾コンスも含めて、今期のコンスは(前期とは違って)共感しやすかった。

2階席だったのでオペラを多用して、特にアマデの様子を具に観察しました。
レオポルトの死後、アマデが一気に変貌するあたりから面白かったなあ・・・
父親を亡くして悲しみに暮れているヴォルフに恥を知れと罵ったすぐ後で
大人になって自分の足で立ち上がり、望むとおりの音楽を作れと導く。
アマデの絶対的な支配が強くなると同時に、これがヴォルフガングという
ひとりの人間の中で起きているというのもちょっと怖さがあって。。。

レクイエムの作曲では、芳雄ヴォルフはそれこそ体の中から血をすべて
絞り出そうともがいているような苦しみ方だったのが印象的でした。
正気は辛うじて保っているんだけど肉体的に疲弊しきっている感じ。
(育ヴォルフは精神が乱れていく感じに見えて、この違いも興味深い)

最期の瞬間に「僕こそ音楽」を歌うのにどんな意味があるんだろうって
観る度に考えるんだけど、その時々で自分の感じ方が変わるのが不思議。
ヴォルフの心臓に羽根ペンを刺すとき、アマデは何を思うのかなーとか。
アマデ(才能)が付きまとうせいで家族の幸せを失ったように見せておいて
いざ離れてしまえば、音楽を生み出すことができずに自分が枯れてしまう。
終わらせることで楽になるっていう、エリザベート的な思想がここにも。

ヴォルフは結局のところ「星から降る金」を掴むことはできたんだろうか。
凡人からするとそもそも音楽の才能がかけがえのない金に見えるんだけど。
アマデが見せる幻(星金リプライズ)に向かって手を伸ばすのが胸に迫る。
黄金よりも眩く、光よりも崇高なものを天から与えられて生まれてきたのに
父親に認めてもらう、家族や妻と睦まじく暮らすというささやかな幸せを
手に入れることはできなくて、でもそれこそ本人が一番欲しかったもので。
お調子者で軽薄だけど、アマデに追い立てられるように生き急ぐ彼の人生は
やっぱり哀しい。終盤のあの哀しさが好き。

名前を明かさない使者がレクイエムを依頼しに来るところで、モーツァルトの
生涯を知ってる人には終わりが近いことが分かるけど(有名なエピソードだし)
それを父親を演じてる役者にやらせるのがまたうまいなあって。
「魔笛」で名声を手にした次の瞬間にはもう死への扉が開く展開、面白い。

うわ、長い。語りすぎた。

この日は春野男爵夫人だったんだけど、前とは役作りが変わってて新鮮。
歌い方は男役時代の独特のクセ(はっきり発音しない)が強くなってたけど。
11月に観たときはどの場面も、まだ探り探り声を出してる風に聞こえたから、
自分色を全開にして表現できるようになったのはいいことなんだと思います。
で、歴代ヴァルト(といっても前期しか観てないけども)とはっきり違うのが
悪夢の場面での迫力ね。「あなたはもう大人でしょ」の冷酷さ。かなり怖い。
で、御前コンサートの場面では息子を理解しようとしないレオポルトに対して
ほとんど睨みつけるように怒りを表して、そのまま去って行くという。
この父子の確執が融けないところは、悲しむ涼風、呆れる香寿、怒る春野と
三者三様で楽しい。みんな違って、みんないい(c)みすず。
ただ、私はいつも“悲壮感”と言ってますが、歌うときの表情が相変わらず
何かを恐れるような目をしていて気になる・・・柔らかい表情をください。

ソニンコンスは、たぶん一回一回違うんだろうな。
その日の舞台上の空気に合わせて演技をしている気がする。そういうの好き。

未来アマデは何だかよく巡り会うんですよね。3回目?
基本は無表情で、死を迎えるときも感情を出さずに子供の顔のまま死んでいく。
ひとりだけDVDに残らないなんてかわいそう (・ω・`)カワイイノニ

そうそう、DVDには「何処だモーツァルト」でコロレド猊下のマントが翻って
金色の裏地が見える瞬間は必ず入れてください。入ってなかったら暴れるよ。
あと、「コースメニューをチェックする」で全然メニューを見てないとこも。←
とりあえず祐様の声を聴くと精神が安定するわ。(末期)

次の上演はいつなんだろう。しばらくやらないのかな。

役者によっても観るタイミングによっても受け取るものが変わりそう。
この作品ほんとに好きだよ。

少しの間、さようなら。


<キャスト>
ヴォルフガング・モーツァルト:井上芳雄
コンスタンツェ:ソニン
ヴァルトシュテッテン男爵夫人:春野寿美礼
アマデ:内田未来
ナンネール:花總まり
コロレド大司教:山口祐一郎
レオポルト:市村正親

セシリア・ウェーバー:阿知波悟美
アルコ伯爵:武岡淳一
シカネーダー:吉野圭吾

アンサンブル:
朝隈濯朗/安部誠司/大谷美智浩/奥山寛/小原和彦/KENTARO
杉山有大/高原紳輔/武内耕/寺元健一郎/松澤重雄/港幸樹
山名孝幸/秋園美緒/池谷祐子/樺島麻美/河合篤子/鈴木結加里
徳垣友子/舩山智香子/真記子/三木麻衣子/柳本奈都子
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貴婦人に訪問させる

2014-12-19 23:12:58 | 日々事
私の中で話題沸騰の「貴婦人の訪問」。明日にもすぐ観たい (・∀・)ハヨ
VBW(ウィーンミュージカル協会)の公式で日本公演が紹介されています。

よく知ってる名前が掲載されてると何だか嬉しいものですね。

加えてスタッフクレジットも先行して分かっちゃいました。

翻訳:竜真知子
振付:桜木涼介
美術:伊藤雅子
衣裳:前田文子
照明:成瀬一裕
音響:山本浩一
音楽監督:八幡 茂

敬称略。東宝ではおなじみの方々。

竜さんはTdV、MA、イーストウィックでも訳詞を担当されてます。
前田さんが衣裳担当なのも嬉しい!いつも素敵なんだよね♪
ガートルードのドレスの素晴らしさは忘れられません。

そして、ついうっかりこれを注文してしまいましたわ・・・

Blickpunkt Musical「貴婦人の訪問」特集号


ドイツの演劇雑誌の特別号らしいです。
ブリックプンクトは「スポットライト」の意味だそうで。

ドイツ語といったらドイチュラントって発音がかわいいなぐらいしか
知識のない私ですが(←)記事は読めなくても舞台写真は見てみたい。

ただ、あまり事前情報を仕入れすぎるのも個人的に好きじゃないので
これは届いても8月まで開かずにしまっておくつもりです。 ※本気

日本公演はどんな感じになるのかな o(*゜ー゜*)o

その前にクリコレIIだ!!
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海をゆく者 12/17

2014-12-19 03:07:35 | 舞台感想
パルコプロデュース「海をゆく者」 12/17(水)夜の部


鋼太郎さん、うるさい \(^o^)/ ※そういう役

アイルランドの海沿いにある田舎町、目が不自由で粗野な兄リチャードと
失職して実家に戻ってきた禁酒中の弟シャーキーと、仲間のアイヴァン、
シャーキーの昔の女と付き合っているニッキー、そしてどこからか現れた
ミスター・ロックハートが、クリスマスイヴにポーカーをすることになる。
おじさんたちが喋りまくり飲みまくり、ポーカーで大盛り上がりする傍ら、
ミスター・ロックハートとシャーキーの間で緊迫の勝負が繰り広げられる。

完全にネタバレですけど、ミスター・ロックハートが悪魔っていうね。
悪魔「のような男」ではなくて、ずばり悪魔。
25年前にポーカーをしたシャーキーと再び勝負をするためにやってきて
もしもシャーキーが負けたら“魂”を寄越せと言い放つ。。。
リチャードたち3人にとってはただ金を賭けるだけの楽しいゲームでも、
シャーキーが賭けさせられているのは魂──命というか存在というか。
酔っ払いたちの大騒ぎと、悪魔のもたらす冷たい空気の対比が面白い。

シャーキーは人殺しの罪をポーカーに勝つことで帳消しにしてもらって
いわば悪魔から、まっとうな道に戻れるかを25年間試されていた形?
それなのに相変わらず自暴自棄に生きているので潮時と思われたのかな。

ギャーギャー騒々しい男たちのやりとりにはそれほど意味はないんだけど、
その中に見えるそれぞれの弱みとか悩みとか、触れてほしくない傷とか
そんなものを抱えてたとしても、大事なのは「生きてる」ということだと。
シンプルでまっすぐなメッセージだなと思いました。

第二幕のポーカーの場面が楽しい。独特の昂揚感を一緒に体験した感じ。
いよいよ悪魔の勝利か、となったところで登場する救世主「メガネ」(笑)
クリスマスの朝らしい、ほっとするラストでよかった。

幕が開いて最初にシャーキーが点けた階段の小さな灯りが、最後の場面、
部屋に朝日が差し込んでくるとキリストの絵を照らす灯りだったことが
分かって、思わずニヤリとしてしまった・・・よくできてるなあ。

神に愛されないことに怒り、自らの境遇を呪い続けるロックハートには
男たちの自堕落な生き方が許せなかったのかもしれない。
アル中で自暴自棄なシャーキーが神に味方をしてもらえることへの嫉妬。
この作品の主役は、リチャードでありシャーキーであり悪魔であり。

5人全員が役に合っていて、笑いのバランスもよくて。
酔っ払う芝居は大変だと思うけど、やっぱりみんなうまいんですよね。
55歳~61歳とは思えないテンションの高さ(笑)で2時間55分の長丁場。
小劇場出身で今やベテランという同じ経歴をもつ5人の濃密な舞台でした。

美術も照明もよかったなあ。
帰りがけに舞台を間近で見たら小道具もセットも凝ってて面白かった。
ピスタチオの殻もありえないぐらい散らばってたし(笑)

ラストにかかった音楽。John Martynの「Sweet Little Mystery」。
とても素敵だったのでCDを買うつもりです♪

いいお芝居に逢えました。クリスマスの朝を清々しく迎えられそう。


【キャスト】
ジェームズ・“シャーキー”・ハーキン:平田満
リチャード・ハーキン:吉田鋼太郎
アイヴァン・カリー:浅野和之
ニッキー・ギブリン:大谷亮介
ミスター・ロックハート:小日向文世

【スタッフ】
作=コナー・マクファーソン
訳=小田島恒志
演出=栗山民也

美術=松井るみ
照明=小笠原純
衣裳=前田文子
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エリザ新キャスト

2014-12-16 02:28:22 | 日々事
人間って驚きすぎると逆に声が出ないよね。
かなり長い時間、黙って赤い画面を凝視してしまったよ。

まさかの全とっかえ! 「(`ш´ )」 シェーッ

「エリザベート」2015年 新キャスト決定

確かにね、上演が発表されたときから“装いも新たに”って言ってたよね。
でもさ、そんなこと言いつつも新旧取り混ぜて的なことだと思うじゃん。
それが蓋を開けたら本当に世代交代してんだもんなー! (c)池中玄太

祐トートや禅フランツのファイナルは告知なしなんだ・・・

ファンの皆さま、黙っていていいんですか!?
このままエリザが若手の若手による若手のための作品になっちゃって
それでいいんですか!?

【結論】ガラコンをやるがよい。

初演~2012年に出演したプリンシパルでがっつり区切りをつけて、
鎮魂のDVDもちゃんと出そう。でなきゃ成仏なんてできやしない。

ところで、世間の反応の大半が「若返った」だったので、念のために
発表済みプリンシパルの初日時点での年齢を確認してみました。

シシィ: 花總まり 42歳/蘭乃はな 28歳
トート: 城田優 29歳/井上芳雄 35歳
ルキーニ: 山崎育三郎 29歳/尾上松也 30歳
フランツ: 田代万里生 31歳/佐藤隆紀 29歳

平均年齢31.6歳ですって(笑) あらやだ本当に若い(笑)
私、平均年齢より上なんで、シニア割とか適用してもらえませんかね。

シシィはどちらも歌に期待ができないけど衣裳は豪華だろうなあ。
ふたりとも衣裳代は個人の持ち出しってことでいいですか。
「シシィは元男役の専売特許」という都市伝説とは何だったのか。

トートが個人的にはちょっと難しいところよね・・・
10周年コンで伝説の芳雄トート(映像)は見たけど、本番でどうなるかは
やっぱり生で観てみないと分からないし。扮装写真が出たら考えよう。

ルキーニが予想外でびっくりした。1936氏はほぼ公然の秘密だったけど
ダブルに和風な人が来ちゃったよ。なぜ彼はこれほど重用されるのか。
どちらも私の中でのルキーニ像から程遠いんだけど・・・二択かぁぁぁ。
ただ、もうあの高嶋兄の情緒不安定なセリフ回しを聞かないで済むのは
よかった。そこだけはよかった。

フランツに関しては、別に。
(しろまりさんはサンセットと秤にかけてこちらを取ったという訳ね)

オール20代の組み合わせもあるし、オール和顔を集めることもできる。
あとはルドルフにどんな人が入るかだな。
両親より若いことを考えれば、場合によっては10代もありうるね。
玉石混淆の市場から原石を拾ってくることにかけては右に出る者なしの
演出家が、ルドルフのキャスティングで本領を発揮すると信じてる。

どんな舞台になるんだろう。

1回は行けるといいな。 ※やる気出せ
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財布をすべて捧げます

2014-12-15 21:57:43 | だって私は涼風真世が好き
エリザのキャスト発表どころではない! (ノ゜∀゜)ノ≡┻┻

シアタークリエ8月公演「貴婦人の訪問 -THE VISIT-

うわああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!

山口祐一郎×涼風真世 (なんという神キャスト)

春野、今井、石川、今、中山───歌える人しかいない幸せ!敬称略!

私の中の最愛のふたりが主演ペアってなんのご褒美?
しかもかつての恋人でエンターテインメントでロマンティックとな。
オーケー待ってて。ATMで諭吉たち拐かしてくる。

ウィーン版のトレイラーがこちら↓
「Der Besuch der alten Dame - Das Musical im Ronacher - Trailer - VBW 2014 90 sec.」


かなめさんは銀髪+この衣装群なのかな(dkdk
劇場もウィーン版より狭くなるだろうから日本公演向けに要リサイズだよね。

何はともあれ、8月が楽しみ楽しみ楽しみ♪♪♪
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マイ プレイリスト

2014-12-12 22:12:33 | だって私は涼風真世が好き
「マイ プレイリスト Love for Japan」を愛の力でトランスクライブしてみました。
かなめさんのラジオ番組なんてそうそうないから、きちんと残しておきたくて。

■放送日:2014年12月8日 ニッポン放送
■パーソナリティー:涼風真世
■テーマ:心の奥底に、魂に響き渡る楽曲
 1. The Power of Love/Il Divo
 2. Jupiter/平原綾香
 3. 時代/薬師丸ひろ子
 4. 月光(アルバムver.)/鬼束ちひろ
 5. 花は咲く/花は咲くプロジェクト
 6. さくら(独唱)/森山直太朗
 7. 雪の華/リン・ユーチュン
 8. つばさ/本田美奈子
 9. コール/玉置浩二

以下、かなめさんの柔らかくて深みのある美声で脳内再生してみてくださいませ。

∞----------∞
こんばんは、涼風真世です。
今日は、心の奥底に、魂に響き渡る楽曲というテーマで選曲します。
人生50数年、生きてきました。振り返るといつも私のそばには歌がありました。
そして心を癒やしてくれました。
そんな中から今日は私の大好きな楽曲を選びましたのでお聴きください。

改めましてこんばんは、涼風真世です。
「昔妖精、今妖怪」なんて最近、自己紹介してるんですけれども
なぜ?って思われる方、いらっしゃるかもしれませんね。
実は私、宝塚歌劇団の出身なんですよ。昔、妖精の役も演じてました(ヒヒッ
それでは、心の奥底に、魂に響き渡る楽曲というテーマで選んだ、まず1曲目。
楽屋でもよく聴いています。Il Divo「The Power Of Love」。


4人の個性もハーモニーも素敵ですよね。私はメイクをするときに必ず楽曲を聴いてます。
例えばこのIl Divoさん。例えばミュージカルの、大好きなリーヴァイさんの曲。
その曲を聴きながらメイクをしていくと、自分の今から舞台に立つときの姿勢や初心、
想いなどが、うまくこう…できるというか、そういう気持ちで、メイクをしているときは
いろんな楽曲を聴いてるんですけども、皆さんはどうなんでしょうね。

では、続いては平原綾香さんの「Jupiter」をお送りしたいと思います。
この曲も大好きです。深くて強く心の奥底に響き渡る平原さんの歌声。
想定外のことが起きるこの時代、奇跡が起こるのであればと考えてしまうような、
そんな気になる楽曲です。でも何も変わらない、何もできない、ただ想うだけだな…
そんなときにこの曲に出会って勇気づけられた方もたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうかね。
お聴きください。平原綾香さんで「Jupiter」。


お送りしたのは平原綾香さん「Jupiter」でした。
いい曲ですね。歌詞の中でも“私たちは誰もひとりじゃない”“ありのままでずっと愛されて”
“望むように生きて 輝く未来を”“いつまでも歌うわ あなたのために”。いやぁ…素敵です。

今日は私、涼風真世が心の奥底に、魂に響き渡る楽曲をテーマに選曲しています。
引き続きお楽しみください。

今日は、心の奥底に、魂に響き渡る楽曲をテーマに選曲をお送りしています。
続いての曲は「時代」。
中島みゆきさんの楽曲なんですが、歌っているのは薬師丸ひろ子さんです。
彼女の透明感のある歌声で「時代」を聴いたときに、私びっくりしました。
何でしょうね…すーっと心に沁みてくる彼女の歌声は神々しくもありましたね。
とっても素敵です。皆さん聴いてください。薬師丸ひろ子さんで「時代」。


お送り致しましたのは、薬師丸ひろ子さんで「時代」でした。
きれいな声ですね…私も癒やされました。
私「時代」は青春時代によく聴いていたんですけれども、人生を重ねてふと振り返ってみると、
若い頃に、その当時は自分の中で世界がひっくり返るような大きな出来事でも
今は、ちっちゃい思い出ではなくて、良き思い出に変わってるんですよね。
本当に“まわるまわる 時代はまわる”ですよ。
別れて、出会って、これからも私の人生は続いていくんだなあって感じています。

では、続いてお送りするのは、鬼束ちひろさんの「月光」です。
この曲を聴いたとき、ちょっと、もう、心を射貫かれました。
心の中に光が差すように、未来を見つめて歩き出すぞ!みたいな。
静かな元気をもらったような曲です。
それではお聴きください。鬼束ちひろさん「月光」。


お送り致しましたのは鬼束ちひろさん「月光」でした。
いやぁ…いい声。深い。いいですね。
私にはない声ですね。明日から、いや今から一歩、歩き出そうとしているときに勇気を
与えてくれるような、そんな楽曲です。そして私はアルバムバージョンのこの雰囲気が
大好きで選曲したんですけど、皆さんはいかがでしょう。
他にも鬼束ちひろさんが歌ってらっしゃる別バージョンの「月光」もありますので
そちらの方も皆さん聴いてみてください。

今日は私、涼風真世が心の奥底に、魂に響き渡る楽曲をテーマに選曲しています。
引き続きお楽しみください。

今日は、心の奥底に、魂に響き渡る楽曲をテーマにお届けしている「マイ プレイリスト」ですが
この番組はニッポン放送以外でも、インターネットラジオや被災地臨時災害FM、
コミュニティFMでも放送されています。

私、宮城県石巻市出身です。門脇小学校も通っていました。
小学校2年生のときに転校してしまったのですが、それまでは宮城県石巻市で過ごしていました。
大震災…本当にふるさとがまるっきり変わってしまった姿に私もショックを受けたんですけれども、
でも、一歩一歩前を向いて進んで行かなければいけないなと感じていますし、今、被災地で
過ごしていらっしゃる方などにも少しでも勇気、元気、想いが伝わればいいなと日々思っています。

次の選曲は「花は咲く」。この楽曲には私も参加しています。
お聴きください「花は咲く」。


西田敏行さんや中村雅俊さんをはじめとした東北にゆかりのある方々が参加し、
私も一緒に歌いました「花は咲く」をお届け致しました。
私もコンサートやディナーショーなどでこの曲を歌わせていただくんですけども
天国へ召された方々や、被災地の皆さんのことを感じながら、想いながら
歌わせていただくことが多いです。これから先の皆さんの道は大変だと思いますけれども
私に何かできることがあれば、一生ふるさとのためにしていきたいなと思っていますので
またこの曲をどこかで歌う機会がありましたら、聴いてくださいっていうのも変ですけど、
心を込めて歌いたいと思っています。

さて、次の選曲なんですが、「さくら」森山直太朗さんです。
新しい卒業ソングだと思いますし、優しい気持ちになる一曲です。
それではお聴きください。森山直太朗さん「さくら」。


お送り致しましたのは森山直太朗さんで「さくら(独唱)」でした。
優しい気持ちになりますねー。本当に素敵な曲です。
過去を振り返ったりすると、甘くて切ない思い出がよみがえります。
懐かしい友の顔、そしてあの姿…。昔も今も変わらない普遍的なものが
「さくら」のこの楽曲の中にあるような気がしています。
春に咲く桜の花のように心に響き渡ります。

今日は私、涼風真世が心の奥底に、魂に響き渡る楽曲をテーマに選曲しています。
このあと、最後のパートでは、私がコンサートに行くほど大好きな
本当に昔から大好きなあの人の曲もお届けします。引き続きお楽しみください。

今日は、心の奥底に、魂に響き渡る楽曲をテーマに選曲しています。

続いての曲ですが、リン・ユーチュンさんの「雪の華」です。
この楽曲はいろんな方がやはり歌ってらっしゃるんですけれども
透き通るような歌声、心に染み渡る声。素敵だと思います。
聴いてください。リン・ユーチュンさんで「雪の華」。


お送り致しましたのはリン・ユーチュンさんで「雪の華」。
改めて、リン・ユーチュンさん、すごいですね。
皆さん、男性ですよ。いや…びっくりします。透き通るような歌声(笑)
完敗ですね。負けました!すごいです。
この方が歌ってらっしゃる「雪の華」の世界観が大好きですね。素敵です。
そして私は亡くなった友のことも思い出します。
何でしょう…本当に魂を揺さぶられるような素敵な楽曲です。

それでは、次にお送りするのは、本田美奈子さんで「つばさ」という曲です。
私は宝塚を退団して「屋根の上のヴァイオリン弾き」というミュージカルに
参加したんですけれども、そのときに美奈子ちゃんと初めて会いました。
本当に天使のような、かわいい、本当にかわいい彼女だったんですけども
天国に召されてしまいましたが、彼女の歌声は今も心に、耳に、魂に響き渡ります。
それではお聴きください。本田美奈子さん「つばさ」。


本田美奈子さんで「つばさ」、聴いていただきました。
ああ、天使となって私たちを見守ってくれているのかな、美奈子ちゃん。
悩んでいるときとか悲しいときに勇気を、優しさをくれます。
私もコンサートでこの曲を歌わせていただいたんですけれども
やっぱり、美奈子ちゃんが歌う方が素敵(笑) 改めてそう思いました。

さて、次が最後の曲になりますが。。。
昔から大好きでした!というか今も大好きです。安全地帯、玉置浩二さん。
こんなに素敵な声の持ち主がいらっしゃるんでしょうか。
こんなに素晴らしい楽曲を作られる方がいらっしゃるんでしょうか。
同じ時代に生きているということで、とっても感動してます。
青春時代、何度、玉置さんの楽曲に助けられたことか。
何度、玉置さんの楽曲に触れたことか。
今も折に触れ玉置さんの楽曲を聴いています。コンサートにも行ってます。
その中でもこの曲、大好きです。玉置浩二さん「コール」。


玉置浩二さんで「コール」、お届けしました。素敵。本当に好き。
こんなに告白してますけども(笑)「ワインレッドの心」も「アトリエ」も…
あっ、ちなみにそうです、玉置さんのアルバムは全部持ってます。
それくらい私、昔から大好きで、今すごいテンション上がってるんですけども(笑)
本当に青春を共に過ごしたといっても過言ではないぐらい、昔から聴いていて
最近もコンサートを聴きに行ったんですけれども、すべて口ずさめるぐらい
懐かしい曲もいろいろ歌ってくださって、素敵でした、玉置さん。

今日は私、涼風真世が心の奥底に、魂に響き渡る楽曲をテーマにお届けしました。
いかがでしたでしょうか。

私も楽曲を選びながら、自分が好きな曲は前奏、イントロがとても素敵なんだなとか
歌ってらっしゃる方の声が素敵だなとか、ストーリーのある楽曲が自分は好きで
日ごろ歌ってるんだなとか、聴いてるんだなとか、改めて感じることがありました。
皆さんもいろんな楽曲を聴かれているとは思いますけれども、
涼風セレクトはいかがだったんでしょうか。

今夜のお相手は涼風真世でした。ありがとうございました。

∞----------∞

妖精も演じてました、のあとの「ヒヒッ」で萌死したファン多数との報告あり。

この話を書いていいのか迷うけど、以前結婚されてた頃の旦那さんのブログに
自宅のCDラックが写ってて、そこのCDのほとんどがヒーリング系だった記憶。
かなめさんのことは何一つ知らないけど、前奏とか声とかストーリー性とか
選曲の理由を聞くと、何となく「かなめさんらしいな」と思える不思議。。。
穏やかで美しい、一曲の中で世界観が確立された音楽が好きなんでしょうね。

声が優しいだけじゃなくて、時折挟まる吐息がいい (//ω//) ※安定の変態
紹介された楽曲よりかなめさんの話す声の方が癒やし効果が高いっていう。

レギュラー化してくれていいんだけどな。

一日の終わりにこの声が聴けたらフワアアアアなるよね。
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ビリー・エリオット

2014-12-11 07:22:21 | 映画感想
「ビリー・エリオット ミュージカルライブ/リトル・ダンサー」

公式サイト

映画館で号泣してきましたよ (*/д\*)ドォォ
9月に世界各国でライブ配信された記念公演を期間限定で上映中。
字幕がついてないと理解できない私には大変ありがたい企画です。

映画「リトル・ダンサー」が2005年にミュージカル化されて
一度観てみたいと思いつつ海外に行く機会などそうはない訳で。

映画の雰囲気も好きだし、ミュージカルもこれはこれで違う魅力。
映画より派手で賑やかな場面が多いです。何より生身だしね。
お父さんがトニーに本音をぶつけるところは映画の方が沁みるし
ママの手紙の場面やアングリーダンスなんかは舞台の方が直球。
歌とダンスの持つ力というか。

これはバレエに憧れた少年のダンスのお話というだけじゃなくて
80年代の炭鉱夫の物語であり、父親と息子たちの物語であり、
夢や可能性を持つ子供に何がしてやれるかという物語だなと。
夢に向かって上へ上へと飛び上がるビリーと、彼に愛情を注いで
下へ下へと降りていくお父さんたち。その対比に涙腺崩壊。。。

この記念公演で主演を努めるエリオット・ハンナくん(11歳)が
かわいいし生意気だし表現が鮮やかだし、かわいいし。※2回目
複数キャストの中でライブ配信の日のビリーに選ばれたのも納得。
将来はミュージカルスターになりたいそうな。なれるなれる。

初代ビリー役のリアム・ムーアも劇中に登場して観客大盛り上がり。
中継のいいところは、ロンドンの客席の熱狂も体感できることね。
本当は私もカテコで拍手したかったなあ。
オペラ座25周年とかレミゼ25周年とかもそうなんだけど、
映画館とはいえミュージカルなんだから拍手したいよね・・・

お父さん、トニー、ウィルキンソン先生、そしてマイケル(笑)
映画版とは異なる描き方もあるけど、映画も舞台もどちらもいい。

歴代のビリー役27人が勢揃いしたスペシャルカテコに観客も大喝采。
この作品が10年の間、愛され続けてるのを実感しました。

東京でしか上映しないなんてもったいない!
映画版のファンにもミュージカル好きにも、みんなに観てもらいたい。

最高でした。興奮した。

有楽座で延長が決まったとのことで早速1枚追加。

なお、3時間20分の上映で休憩は4分です(笑)
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