最濃サムネイル

2014-05-31 23:45:59 | 日々事
「夢の祭典」の商品サイトが更新されています。

開いた途端、うわお!ってなるよね(笑)
単体でも派手な生き物たちがこれだけ集まるとさすがに濃いなぁ

BOXにのみ同梱される特典ディスクの内容も少しだけ情報が出てます。

ヒストリー映像はこのBOXのための特別編集なのか (゜m゜;)
ブックレットも気になるけど、それで15000円はねえ・・・
ドンブラコと現役を別にしてくれていいから特典ディスクつけて。←

楽屋コメントが楽しみ♪

それはもう妖精なんでしょうな(フッフー
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ここに美人がいますよ

2014-05-30 13:38:20 | だって私は涼風真世が好き
たまたま発見。(愛のなせる業としか
今年の3月にこんな記事出てましたん。

Midori Web Portal「Meets!×Meets!」(2014年3月)

かわいい(グハッ ※喀血

涼風様、クリコレ期間中に取材を受けたんですね。

かなめさんって何となくワインとかビールのイメージだけど。
あ、でも以前ウイスキー「響」のCMに出たこともありましたね。
昔よく行ったバーってどこなんだろう。「おかえり」って素敵。
これはあれか、パレスホテルのラウンジに行くべきか。←関係ない

インタビューの内容も興味深いです。
「劇場がうなる瞬間」・・・ファンたちの愛の波動だな (*´ゝ`)ポッ

私の半分はやさしさで、あとの半分は妄想でできています。
それが何か。
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レディ・ベス 東京楽

2014-05-27 21:19:08 | だって私は涼風真世が好き
ミュージカル「レディ・ベス」
5/21(水) 昼の部
5/24(土) 昼の部 〔東京公演千秋楽〕


まさかここまで好きになるとは思わなかったよね。(事前購入7→最終的に12)
プレビューを観たときは正直感想を書くことすら躊躇われるような状態だったのが(笑)
初日に化けるかもと思わせる片鱗があって、あとは日を追うごとに熟れていった感じ。
今でも別に傑作だとは思ってないし、構成や訳詞の大手術を期待しない訳ではないけど
とにかくこのメンバーで(←重要)初演を観れたのは私の中で大きな財産だと思います。
作品力というよりはキャスト力でしたね、率直に言って。(大抵の作品がそうだろうけど)
あとは美術、照明、衣装、そして不思議と脳内ループする楽曲の魅力でしょうか。

21日と千秋楽、この2回でダブルキャスト全員を均等に見納めました。
ここまで持ち味が違うダブルって珍しいけど、組み合わせの幅が広くて楽しかったなぁ。

カテコの様子は公式に3回分UPされたので詳しくはそちらで。
5/23昼の部 カーテンコール映像
5/23夜の部 カーテンコール映像
5/24昼の部 カーテンコール映像

涼風様はonce妖精now妖怪で押し通しましたね。これは名古屋まで貫くつもりとみた。
ほかのキャストが「余力があれば」ネタを引きずっているところを、有無を言わさず
地方公演にも来たらいいさ!(・∀・)って感じがたまらん(笑) ああ言われたら行くわ。

この千秋楽のカテコがもう、ものすごく面白くて
公式では残念ながらカットされてしまったけど(←東宝も余計なことするよねほんと)
トップバッターの古川くんがいきなり「本日はミュージカル ロミ・・・はっ!・・・」で
全帝劇を爆笑に陥れる罠(笑) 育くんと禅さんが速攻取り囲んで、古川くん項垂れるの図。
公式の動画は言い直しバージョンです。最後に「もういいです」って言うのは↑このせい(笑)
同じくカットだけど、吉野さんもかぶせて「本日はミュージカル モーツァルt・・・あっ」で
客席の喝采を浴びてました(笑) さらには禅さんから始まる「余力があれば地方も」の連鎖。
和音さんがかぶせ、よしざーさんがかぶせ、石丸さんも花ちゃんも。余力余力言いまくる。
よしざーさんからは「哀れな女性サポーターの皆さまから絶大な指示をいただき」の名言も。
わかる、メアリーってそうだよね。女ってのは不幸な女が好きだからね。←
石丸さんの「しぇかい初演」も本当に昨日のことのようです(笑)
プレビューの頃は思いもしないぐらい作品が深まってとか、大阪では新しいLBになってとか
興味深い発言もあったりして、とにかく今回のプリンシパルはみんな挨拶が楽しい。
でも最後のイケコの挨拶はもっとちゃんと聞きたかったな。(あのマイクはやりすぎでしょ)
これも動画ではカットされたけど(無駄な編集)あのあとにもう一回みんなが登場したとき、
涼風様が石丸さんに手を引かれて出てきて、個人的には最もときめいた一瞬でした。
何だか新鮮だったの、ふたりが並んで歩く絵が。美しかった。うん。

脚本や訳詞に対する疑問点はもうこれまでにさんざっぱら書いてしまったので ( ̄^ ̄ )
東京公演の自分メモとしてキャストごとの感想をまとめておきます。 ※意見には個人差がa(ry

平野ベス
好き(きっぱり)。王女というより少女って印象だけど、顔もかわいいし歌も上手だし。
ベスをまっすぐひたむきに熱演する姿がちょうどこの作品の色とも合っていた気がする。
一番には、ロビンとの場面で恋する女の子の表情がとても自然に出るのがいいなと♪
戴冠式での宣言が晴れやかで、観ていて心がすっきり。
花總ベス
13年間の娘1キャリアは生半可じゃないんだなと実感。王女らしさでは圧勝でした。
歌は得意ではなさそうだけど、「秘めた想い」を強い声で歌ってくれるのが気持ちいい。
盆を登るときに前屈みになりすぎるのが少し気になるかな。
芝居に型があるというか、一つ一つ丁寧にという点は平野さんの良いお手本になりそう。
加藤ロビン
好き(きっぱり)。開幕してすぐは、まだ帝劇の大舞台で苦戦している様子があったけど
徐々にロビンを自分のものにしていった感じがあって、舞台で観るのが楽しみな人。
ベスのことを想う表情が切なくて、バルコニーでの照れ方とかターザンの進化とか(笑)
特に最後のハットフィールドを訪ねてくる場面の見せ方はキュンとくるんですよね。
そう、加藤ロビンには萌えがある。
山崎ロビン
相変わらず歌がうまい。「誰でも歌える」がCDに収録されないのはもったいないわ。
ベスへの恋心がいまひとつ感じ取れなかったんだけど、もうこの辺は好みの問題かも。
未来メアリー
分かりやすい(笑) ディズニーのヴィランズかっていうぐらい、はっきり悪役。
公演中に喉を痛めて高いシャウトから低く唸る形に変えたのがまたよかったり。
アラフォー設定の割に貫禄十分なのは役作りなのかー、はたまた自然なのかー。
吉沢メアリー
ルドルフのステファニーといい、こういう“自分で自分を追い詰める役”がうまい。
カテコで初めて背が小さいことに気づくぐらい、演じているときは存在感たっぷり。
吉メアマニアに大人気の“女王様のンフフ笑い”(鼻で笑う)、私もお気に入りです。
あのキーで毎回安定して歌える丈夫な喉に拍手したい。さすが四季の秘蔵っ子。
古川フェリペ
好き(きっぱり)。あの役は歌唱力とかどうでもいいわ。悪魔的な魅力の勝利。
ベスやメアリーとの並びよりも、ルナールといる方が断然しっくりくるのは何故だ。
あの美形の口から“行かず後家のブス、デブ、チビ、年増、恐怖の結婚”って出ると
何だか分からないけどゾクゾクして、理由はないけど謝りたくなる(笑)
平方フェリペ
どの役もそつなくこなす安心感はあるけど、飛び抜けたものがないのが惜しいかも。
最もおいしいと評判の役だから、もっと遊んでもよかったんじゃないかな。
山口アスカム
占星術っていうか、私こそが宇宙ですみたいな。(右のグーが地球で左のグーが太陽)
歌はね、確かに全盛期と比べたらかすれる音もありますけどね、それでも好きですよ。
あの包容力、大きさ。声の響き。揺らがない存在感。そして何故か動作がかわいい。
石丸アスカム
こんなにハンサムで優しい家庭教師がいたら吟遊詩人よりこっちを選ばないか?
見た目が若いので、ともするとロビンの恋敵にも見えてしまうという予想外の罠。
幕開きの歌はこんなに低音がきれいに出るんだなぁって驚きました。
和音アン
この先ずっと使える代表曲ができましたよね(「あなたは一人じゃない」)。
ベスの合わせ鏡のように、苦しませたり励ましたり肯定したり背中を押したり、
登場場面が派手な割に意外と難しい役どころだと思うけど、たっちん好演でした。
石川ガーディナー
楽しそう(笑) 山口涼風を蹴散らす石川禅、って誰かのつぶやきで見たけど(笑)
滅多にお目にかかれない“ヒエラルキーの上位にいる強い禅さん”を堪能。
コントになりかけていると巷で評判のワインの場面がこの先さらに練り込まれて
そのうち司教が死ななくなるんじゃないかと期待してます。←
吉野ルナール
時々、肩のきつねがセリフを言ってるような錯覚に陥るのは私だけですかね。
ビリヤード台でのシャンジュマン、グラスの中身を撒き散らしながらのダンス、
ああそうだ、中の人はダンサーだったんだ。っていうね。
涼風キャット
「大人になるまでに」は良い曲をもらったなぁって純粋に心から嬉しいです♪
(曲の途中で出てくるシンセのピコピコ音とドラムロールが謎だけど)
いつの間にか悪女が似合うとか言われることが増えてファンとして心外なので
たまにこういう優しい温かな役をやってくれるととても幸せ。ほっとする(笑)
扉の開け方が宇宙船っぽかったり、独り言のせいでサセックス伯爵に睨まれたり、
そんな細かいところは気にしません。こんなに跪いてばかりの作品も貴重だし。
涼風様が美しい。それだけで大抵のことはOK(きっぱり)

アンサンブルの方々についても少し。
大谷ベディングフィールド
いつの間にか“上からの命令です”が動揺を隠すような言い方に変わってた。
あれだけ大声を張りまくっているのに最後まで喉が潰れないってすごいなぁ。
全体的に舞台の上が絵本ワールドの中、この人だけは芝居だなっていう印象。
M!に登板するなら、大谷さんを目当てに行きそうなぐらい注目してます。
池町スーザン
声に艶があっていいです。“整いました”“スペイン大使閣下です”。
アンサンブルとしてもたくさんの場面に出てて(戴冠式にもいるんだよね)
一度見つけちゃうと常に目が行ってしまう・・・美人さんだし。
樺島愛人
役名:愛人って(笑) フェリペと取り込み中の人ね。
ダンスの切れと華やかな雰囲気に目を奪われる日々。
奥山廷臣/高橋廷臣
フェリペと散歩している暑さに弱い人たち。
「なぜ分かった!?」でいつも笑っちゃう。分かってるのに笑っちゃう。
武内パリー
酒場で酔っ払ってるときも、見た目まんまパリーなのはどうしたら(笑)
声の印象が強い人なので宮廷貴族のときも歌うとすぐに分かりますね。
でも、場面によって(役によって)全く違う空気を醸してるあたりはさすが。

ロビンの仲間たちもそれぞれキャラ立ちしてて楽しいです。
アクロバットと歌と・・・えーっと、アフロ?(←)バランスのいい3人組。

そんな訳で、独断と偏見による東京myベストはこういうことになりました。
1. 平野/加藤/未来/古川/山口石丸(同率)
2. 花總/加藤/吉沢/古川/山口石丸(同率)

これで地方公演も取ったど (`・∀・´)v

大阪公演まで1ヶ月───何か変わるのかな。変わってほしい。

そして、4月から5月の自分、お疲れさま。


【キャスト】
レディ・ベス:平野綾/花總まり
ロビン・ブレイク:山崎育三郎/加藤和樹
メアリー・チューダー:未来優希/吉沢梨絵
フェリペ:平方元基/古川雄大
アン・ブーリン:和音美桜
シモン・ルナール:吉野圭吾
ガーディナー:石川禅
ロジャー・アスカム:山口祐一郎/石丸幹二
キャット・アシュリー:涼風真世

ヘンリー・ベディングフィールド:大谷美智浩
トマス・ワイアット:中山昇
バギー・リンガー:平間壮一
ホラティウス・スウィフト:加藤潤一
ストラッグ・トター:寺元健一郎

メアリーの侍女スーザン:池町映菜
貴族の女:石田佳名子
フェリペの愛人:石原絵理
フェリペの愛人:樺島麻美
女官:小松春佳
フェリペの愛人:島田彩
エミリー・レノックス:真記子
居酒屋のウエイトレス:安岡千夏
ヴァイオリンを弾くウエイトレス:柳本奈都子

サセックス伯爵:朝隈濯朗
宿屋の主人:伊藤潤一郎
フェリペの廷臣:榎本成志
フェリペの廷臣:奥山寛
貴族の男:川口大地
道化:黒沼亮
フェリペの廷臣:高橋卓爾
トマス・パリー:武内耕
道化:田中秀哉
ベスの御者ケニー:橋本好弘
フェリペの廷臣:松下湧貴
宿屋の主人:山名孝幸
僧侶:横山達夫

首切り役人:笠原竜司
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京成バラ園イベント

2014-05-25 21:48:40 | だって私は涼風真世が好き
京成バラ園「ベルサイユのばら」シリーズ発表記念イベント、行って参りました♪

池田理代子先生を生で見られて震えましたよね。 注)生粋のベルばらファン
池田先生も涼風様もひたすらにお美しくて周囲に華やいだ空気が漂ってました

こちらに早くも動画が。NHKニュース「ベルばら登場人物のバラ披露
映っているのはトークイベント後、ブーケを持って記念撮影したときの様子です。

  
(関東ローカルニュースを録画してた自分を褒めてあげたい)

今朝は本気出して5時20分には並んだんだけど、それでも整理券は17番!(dndk
6時から配り始めた整理券100枚は20分ほどで配布終了となりました Σ(゜◇゜;ノ)ノ

会場は椅子席50+立ち見50+会場外のギャラリー多数で炎天下でも大賑わい。
池田先生と涼風様の人気が凄まじいってことがよく分かりました。

動画にもあるとおり、かなめさんは金髪ストレートに耳にはバラのイヤリング、
白チュニックの上にピンクの上着、白いパンツ、ベージュのウェッジサンダル。
黒とピンクのハンカチをお供に連れてました。(暑かったんだよね、たぶん)
アイシャドウはミントグリーンだった気がする。涼しげメイクが素敵でした♪
風でサイドの髪が顔にかかるのを指で後ろに払う姿がもういちいちかわいい
バラ園で見るとなおさら妖精度が増すっていうか、登場したときは、一瞬だけど
暑さも忘れるぐらい夢の世界が広がるあの感じは一体何なんだ美人ってすごい!

トークイベントは13時30分から30分間・・・のはずだったんだけど、
前半10分は村上敏さんと小山内健さんによるベルばらシリーズの解説(え。)
なぜかマイクを持たされていない小山内さんにかなめさんがマイクをパス。
講師陣が花の形や香りなどを説明している間、かなめさんはフムフムしたり
池田先生と何事かを囁きあったりして、表情の一つ一つがかわゆいなぁもう
あの目を大きく開いたり口をきゅっとするクセ、つい観察しちゃうよね。←

小山内先生は久しぶりにかなめさんと会えて目が潤むぐらい嬉しかったそうです。
今日の天気について、かなめさんのことを「太陽神」と言ってたんだけど(笑)
晴れ女という称号を飛び越えて、かなめさんはとうとう神に昇格あそばされました。

そして、講師が話している間、池田先生がかなめさんに何か耳打ち。
かなめさんがオフマイクで「ああ、そうですね(ニコッ」と返していたので
何だろうと思っていたら、いよいよトークが始まるという段になって池田先生から
「立ち見の方が見えないといけないので私たちも立ってお話しします」と!
池田先生もかなめさんも椅子から立ち上がって、その後ずっと立ちトーク!
こ、こんな温かな心遣いって! あれは会場中が感激したと思う (´艸`〃)

さすがにあの日差しの中でメモを取る気力はなかったので(暑さと緊張で白目)
トークの内容は順不同のニュアンス文章でいきます。
池田先生の上品な語り口、かなめさんの柔らかで艶のある声を思い出しながら
いい感じに脳内再現してください。

池田;今日はこんなに大勢の方が集まってくださってとても感激しております。
涼風;(京成バラ園は)本当にバラが見事ですね!とってもいい香りがします♪
ベルサイユのばらシリーズをご覧になっていかがですか?
池田;ベルサイユのばらというバラが2年前に誕生しました。
   その際、登場人物でもバラを作ってはどうかと言ってくださったのですが
   新種のバラを生み出すのは大変に難しいことだそうです。
   ベルサイユのばらを買われた方が、きちんと手入れをすれば一年に二度
   花を咲かせることもあると仰るのを聞いて本当に嬉しく思っています。
   今回の新しいシリーズも丈夫なバラだそうですので、たくさんの方に
   育てていただけたら嬉しいです。
涼風;オスカル、アントワネット、フェルゼン、アンドレ、ロザリー・・・
   どれもそれぞれのイメージと合っていますね。
   先生、オスカルを白にというのは最初から決めてらしたんですか?

池田;ええ。宝塚でも「白ばらの人」ってあるでしょ?確か初演のときにも。
涼風;はい、ありました。
池田;涼風さんがオスカルをやったときかしら、「我が名はオスカル」って、
   涼風さんのために書かれた曲がありましたね。
涼風;はい。寺田先生作曲の。
池田;何だか最近、ご自分で仰ってるとか───(笑) 昔妖精、今・・・(笑)
涼風;妖怪です(笑)
池田;でも本当に宝塚で妖精のようなオスカルで、皆さんお聞きのとおり
   美しい声で、歌もお上手で。
涼風;そんな・・・ありがとうございます(照)
涼風さんは宝塚でオスカルを演じられましたが難しくなかったですか
涼風;いえ、宝塚の男役はある意味みんなオスカルだと思っています。
   女性だけど男性を演じている。その前に女性ですから。
   私はトップのお披露目公演がベルサイユのばらだったのが本当に光栄で、
   池田先生の原作を毎日毎日読んで、オスカルをやらせていただけて、
   本当に幸せな日々を過ごさせていただきました。
   今年、宝塚が100周年を迎えて、ベルサイユのばらの初演から40年で、
   6月には東京公演もあって、新しいバラも作られて、おめでたいですね。

ベルサイユのばらが今年新作が出るということで
池田;幼少期のアンドレ、7月14日以降のアランを描いた新作が発売されます。
私はベルサイユのばらでフランス史を覚えました
池田;日本人はフランス革命だけは詳しいなんていう話もありますよね。
   おかしいのはね、先日フランスの大統領が来日されたときの随行の方が
   私はフランス革命史はあなたの作品で勉強しましたって仰るの(笑)
涼風;発売されたらぜひ読ませていただきたいです。
池田;もう去年からマーガレットで連載されているのよ。
涼風;あっ。
池田;私は高校生の頃にマリー・アントワネットの本を読んで、それからずっと
   アントワネットの物語を描きたいと思っていたんです。
   読者もお母さんから娘、そしてお孫さんと三世代に亘っているんですね。
   長く愛される作品になるといいなあと思っていたので本当に嬉しいです。

池田;私もそろそろ人前に出るのはやめようかなとか、足が悪くなったりして
   杖をついてまで出るのはよそうと思っていたこともあるんだけれども、
   こうして多くの方がベルサイユのばらを愛してくださっているて分かって
   まだまだ頑張らないとと思いました。
涼風;先生は全くお変わりになってないです!
池田;宝塚100周年、ベルサイユのばら40年、偶然ですけれども重なったことが
   ありがたいですね。本日はありがとうございました。
涼風;宝塚は世界でひとつだけの女性だけの歌劇団です。
   ぜひ応援していただけたらと思います。
   池田先生、これからもますますのご発展をお祈りしております。
   私もこれからも頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。


このあと、お二人の今後の活動が紹介されて(池田先生は「カルメン」の演出、
かなめさんは「レディ・ベス」の地方公演)、京成バラ園の社長から花束贈呈。
両手でも抱えきれないぐらいの大きな紅バラの花束でした。

そんなこんなでイベントは終了。あっという間!\( ・∀・ )/

プレス用の撮影も見学できたんですけど、4~5人がカメラを構えていたら
かなめさんが「手を挙げてください」とプロの仕事。さすが慣れてるわ・・・
一つ一つににっこりカメラ目線でそれはもう麗しかったです

退場時にマイクをスタッフに返す仕草が何とも男前で萌えてみたり(笑)
髪をさらさらなびかせて、炎天下の中(※強調)優雅に去って行かれました。
LB千秋楽の翌日に本当にお疲れさまでした。

【結論】はぁぁ、かわいかった(モヘー

 会場はこんな感じ

 バラもちょうど見頃

 限定手ぬぐいは水色でした

gさん、何から何までお世話になりました。感謝の気持ちしかありません。
yさん、肝心なところでお役に立てなくてごめん。次はもっとがんばる。
kさん、はじめましてでした。こんなブログでよかったらひとつよしなに。

我が家のかおりかざりは2年目も元気です。(満開なう)
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京フィル ドリームコンサート

2014-05-23 19:00:18 | だって私は涼風真世が好き
堰を切ったように次々新しいお仕事情報がっ!(心臓はくはく♪)

∞----------∞
涼風真世&京フィル ドリームコンサート in春秋座
【日時】 11月1日(土) 14時30分
【会場】 京都芸術劇場 春秋座

【チケット】 全席指定 7月下旬発売
   ▽一般  5500円
   ▽シニア 5000円
   ▽学生&ユース席 2500円 *座席範囲指定
∞----------∞

おおおおぉぉ (゜∇゜人) 京フィル、お久しぶり!

歌の妖精・かなめさんのソロコン!
これは行くでしょ!紅葉の京都を横目にいざ春秋座!

1~2階を合わせると735席。
この規模ならチケットが取れないっていう心配はなさそうだけど
できるだけ良席で観たいのがファンという生き物ですよね。

後援会で取り扱いがあるのかないのか、それが問題だ。

はぁ・・・でも嬉しい

LBロスを発症してる場合じゃないじゃん
Comments (2)

妖精の証明

2014-05-22 23:09:51 | だって私は涼風真世が好き
日曜日に美人をくっきり見るため前髪を短くしました。(たっちんよりは長い)

そんなことはどうでよくて。
職場が近いのをいいことに雷雨の中、青山劇場へ出かけて参りました。
セレ100のパンフを買いに。(今、おまえバカだろって思いましたね?)
以下、パンフから読み取れる情報を書きます。 ※引き返すなら今です







結論からいって、曲名は書いてありません。(当日劇場で分かるパターンかな)
掲載されているのはざっくりとした場面構成と登場するレギュラーの名前だけ。
スペシャルゲストは第2幕の序盤と中盤にそれぞれ特設コーナーがあるので、
ゲストが2人の日は1回ずつ登場して歌うって感じなのかも。
あと、今回はフィナーレでもスペシャルゲストが歌う場面があるとの噂です。

で、涼風様の写真は2枚。
1ページまるまる(バストショット)とゲスト一覧のサムネイル。

ページを開いた瞬間「そなたは天使か!」って叫びましたよね。(心の中でね)
もうね、かわいいいいいいいいんですよ(´ρ`〃)
アイメイクといい口角の上がり方といい手のポーズといい、何もかもが完璧!
撮影用の衣装が気品漂うブラウスなんだけど、デコルテと袖の部分が透けていて
それはもうとっても美しいのであります♪

優雅な微笑み、流れるような金髪、華奢な肩────はい!ゴハンおかわり!!

このパンフ、買って損はないと断言します。高いけど。(2000円)

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MMS 5/21

2014-05-21 23:57:03 | 舞台感想
「ミュージカル・ミーツ・シンフォニー2014」 5/21(水)夜の部 at国際フォーラム


【演奏】 読売日本交響楽団
【指揮】 円光寺雅彦
【出演】 ラミン・カリムルー、安蘭けい、新妻聖子、田代万里生、彩吹真央
     (ゲスト:沼尾みゆき、ピーター・ジョーバック)
【演出】 寺崎秀臣

LB祭りの隙間に急遽チケ取り。

ホールAでかい。1階と2階を合わせて5000人収容できるらしいんですけど(!)
どうせ条件の悪い席しか残っていないならと敢えての2階最後列センターを選択。
出演者は豆粒だし音響もぼんやりだったけど、座席が広くてのんびりできました。

そう、結構リラックスモードで過ごしちゃいましたよね(笑)
やっぱりあそこまで舞台が遠いと、なかなか同じ空間としては味わえないかも。
というわけで感想はざっくりになります。

一番のお目当てだったラミン氏は相変わらず力強くセクシーな歌声でした♪
BHHもMOTNも素晴らしかったし、LNOTWも昨年に引き続いて聞き惚れましたさ。
BWでバルジャンをやっていて、しかもトニー賞主演にもノミネートされているのに
次の予定は?と聞かれて“ペンキ塗りが得意だから手伝いが必要なら呼んで”(笑)
この余裕がすごいよね。世界的スターは仕事の宣伝なんかしないっ。

そのラミン氏が読売に掛け合って出演が決まったというジョーバック氏。
オペラ座25周年のフィナーレ(4ファントム+サラのPOTO)でひとり変わった声の
怪人がいるぞと思っていたその人が初来日。生で聴いても独特の歌声でした。
「蜘蛛女のキス」はもっと迫力満点でお願いしたかったかな。 ※思い入れ

聖子ちゃんは相変わらずの超絶技巧ポジ。信頼の新妻品質。
キャンディードの「Glitter and Be Gay」は帝劇公演以来で聴きました。
せっかくだから英語歌詞でもよかったのに。
“Enough,enough”のあたりは日本語だとどうしても野暮ったいもんね。
ダブルファントムとのPOTOはなかなかの迫力。
この役も十分圏内だろうと思ってたけど、聴いてみると意外と声の感じが
クリスティーヌにしては幼すぎてイメージが違うのが意外でした (・ω・;)
サイゴンからの2曲は入り込み方が半端なかったです。

そのほかの方々はそれぞれの味わいで。
(ゆみこさんのシシィはキー下げすぎじゃない?)

このコンサート、去年もそうだったんだけどアレンジがね・・・闇だよね。
フルオケでがっつり聴くということを楽しみにみんな集まってる訳だから
余計なアレンジを加えたりしないでほしいんだけどな。
おまけに演奏がところどころ「ん?」ってなるし。 ←プロなのかっていう

あと、MCももう少しきちんとやってもらえると(苦笑)
噛むのは仕方ないけど、最後のMCなんて楽屋で話してるのかと思ったさ。

それから一番気になったのが通訳ね。
ラミン氏もジョーバック氏も、リップサービスでいろいろ素敵なことを
言ってくれてるのに、かなり事務的な日本語に訳されてましたよねorz
ああいう場では通訳の言葉も演出の一部なんだからしっかりしてほしい。

最終的に不満をあげつらってますけども(笑)
10月の新作では細かい部分でもうちょっと満足度が高いといいなぁ。。。
演奏を違う楽団に変えてくれてもい(ry


<第1部>
01. オーヴァーチュア/ウエストサイド物語 (全員)
02. Someone Else’s Story/チェス・ザ・ミュージカル (安蘭)
03. Too Much In Love To Care/サンセット大通り (彩吹・田代)
04. 着飾って 輝いて/キャンディード (新妻)
05. Can You Feel The Love Tonight/ライオン・キング (ラミン)
06. サウンド・オブ・ミュージック/サウンド・オブ・ミュージック (沼尾)
07. Kiss Of The Spider Woman/蜘蛛女のキス (ピーター)
08. 彼こそ奇跡/シラノ (彩吹)
09. 君の歌をもう一度/ラブ・ネバー・ダイ(田代)
10. For Good/ウィキッド (沼尾・安蘭)
11. Come What May/ムーラン・ルージュ (ピーター・新妻)
12. Bring Him Home/レ・ミゼラブル (ラミン)
<第2部>
13. Why God Why/ミス・サイゴン (ピーター)
14. Last Night Of The World/ミス・サイゴン (ラミン・新妻)
15. 命をあげよう/ミス・サイゴン (新妻)
16. サンセット大通り/サンセット大通り (田代)
17. 闇が広がる/エリザベート (安蘭・彩吹)
18. Phantom Of The Opera/オペラ座の怪人 (ラミン・新妻・ピーター)
19. All I Ask Of You/オペラ座の怪人 (沼尾・田代)
20. Music Of The Night/オペラ座の怪人 (ラミン)
21. 私だけに/エリザベート (彩吹)
22. ひとかけらの勇気/スカーレット・ピンパーネル (安蘭)
<アンコール>
23. 民衆の歌/レ・ミゼラブル (全員)
24. Music Of The Night(ピアノ伴奏)/オペラ座の怪人 (ラミン・ピーター)
Comment

完璧すぎる布陣

2014-05-21 12:52:29 | だって私は涼風真世が好き
全通させてくれろ。(土下座)

「クリエ・ミュージカル・コレクションII」涼風真世様ご出演!!

なんという神キャスト!! ヽ(//∇//*)ノ

もうセトリの一部は決まったようなものだろ(笑)

今回も歌ってほしい曲アンケートやってくれないかなー♪
レベッカ、PQ、TdV、LBあたりは当然入ってくるだろうけど(外す理由がない)
クリコレの魅力はやっぱりこの舞台でしか見られない組み合わせだと思われ。
かなめさんにもまた新たな曲に挑戦していただきたいのココロ。

毎日観れたらどんなに幸せか ( ゜-゜)

そうだ、1月末で会社辞めよう ( ゜-゜)

クリエに住んじゃえばいいんだ ( ゜-゜)

クリコレIIが廃人を生み出すの図。
Comment

日本、割と広い

2014-05-20 22:11:20 | 日々事
本当はこっちを探しに本屋へ出掛けた訳です。

シティ情報ふくおか 750号(2014年5月20日発売)

本日発売分から3ヶ月連続で「レディ・ベス」特集がこんな感じで載るということで
全国のタウン誌を扱う本屋さんに行ってみたところ「いずれ入荷します」と(笑)
平均10日遅れで東京に到着するらしい。うずうず。(郵便振替は面倒なんだし)

同じ本を全国で同時に買うって意外と難しいことなのね。

ついでなので、同じく本日発売の宝塚グラフ(2014年6月号)をパラパラしたら
夢の祭典の舞台写真があったので即買い \(゜∀゜*\)

涼風様が「我が名はオスカル」を歌ってるときの写真がそれはもう美しい!!
各媒体に出た中でも一番だと思う・・・凛々しいの
MCコーナーでヤンミキとキャッキャしてる様子も写っててかわいいです♪

今週の関テレ「ピーチケパーチケ」は平方フェリペがゲスト出演するそうで。
東京公演の映像が流れちゃったりするんだろうな。いいなぁ大阪。

ん?(゜_゜) 朝6時から?

ん?(゜_゜) エリザカウントダウン?

ん? ん?
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レディ・ベス 5/18

2014-05-19 22:24:17 | だって私は涼風真世が好き
ミュージカル「レディ・ベス」 5/18(日) 昼の部


子供がお気に入りの絵本を手放せない感じに近いですね。
数えたら10回目のLBでございました。軽い、財布が軽い。

もうね、物語がどうの、キャラ設定がどうの、歌詞がどうのは書き尽くしてて
その辺りの細かいことはどうでもよくなってくるトランス状態に突入しました。

まあ、なんだ、とにかく楽しい。うん。

祐アスカムが胸のスイッチを押しながらちょいちょい宇宙と交信していても。
平方フェリペが両乳出して吉沢メアリーをデブ呼ばわりしても(正しくはチビ)。
キャット涼風様の裾の扱いがぞんざいだったり最後のセリフが浮きまくってても。
とりあえずラストは、ふわぁ!いいもの観ました!(・∀・)ってなるあの感じ。

もしかしたら制作サイドにも良心があって、大阪公演までに翻訳やら構成やらを
軌道修正してくれるかもしれないから、その場合この内容で観られるのは今だけ。
そう考えると逆に貴重だねっていう。変なありがたみが出てきて困るよね。

本日は花育ペア。
ジャンルは違えどキャリアが長い者同士、引き出しの多いペアだなぁという印象。
こういう見せ方もあるよーという感じでやりとりに余裕があるので観ていて安心。
「誰でも歌える」で歌詞どおりに技術を駆使して歌えるのは育ロビンだけだし、
“はじめまして トマスと申します”で必ず客席を笑わせられるのも花ベスだけ。
個人的にはこの組み合わせにパルピテーションは感じないんだけども(←あ。)
これはベスロビに何を求めるかで人それぞれ感じ方は違ってくるんでしょうね。

JCBの貸切公演ということで、カテコでは主演ふたりからお決まりのご挨拶。
育「千秋楽まで残り5日。まだチケットが若干ありますのでぜひJCBで」
花「大阪、博多、名古屋へも参ります。チケットをお求めいただく際は
  JCBをご利用いただけましたら、二重の喜びでございます」(客席笑)

サイン色紙やら終演後イベント(ミュージカル講座)の抽選にはもちろん外れ、
ドリームシート(最前列)など当たるわけもなく、愛を知らずにーつらかったー♪

 グッズ状況
アスカム・ロビン・フェリペは入荷してたけど、キャットチャームは品切れ中。
東京公演中に間に合うのかな。。。

あと2回。限られた機会を大切にせねば (`・∀・´)


【キャスト】
レディ・ベス:花總まり
ロビン・ブレイク:山崎育三郎
メアリー・チューダー:吉沢梨絵
フェリペ:平方元基
アン・ブーリン:和音美桜
シモン・ルナール:吉野圭吾
ガーディナー:石川禅
ロジャー・アスカム:山口祐一郎
キャット・アシュリー:涼風真世
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