5→8

2014-02-28 07:09:09 | 日々事
間もなく消費税が8%に上がるので、勝手に計算しておきました。
別に批判とかではないので、そこはあらかじめご承知おきください。
だって税率が上がれば商品価格を上げるのは企業としては普通だし。

主なエンタメ系を単純にメモとしてまとめただけです φ(゜~゜ )
まあ・・・自ずと見えてくるものはあるけどね。 ←含むな含むな

とりあえず現行の値段に×1.03した数字を【 】で書いておきました。
(厳密には1.0285とかなんだけど小数点以下が面倒なので繰り上げ)

▼ディズニー1dayパスポート
6200円→6400円 【6386】
※値上げの発表は2013年10月

▼宝塚歌劇団 〔2014年5月大劇場公演以降〕
SS)11000円→12000円 【11330】
S)8000円→8300円 【8240】
A)5500円 (据え置き)
B)3500円 (据え置き)
※値上げの発表は2014年1月

▼帝劇 〔2014年7月「ミス・サイゴン」以降〕
S)13000円→13500円 【13390】
A)8000円→9000円 【8240】
B)4000円 (据え置き)
※値上げの発表は現時点でなし

▼シアタークリエ
・8800円 「パコと魔法の絵本」(2月)
・9000円 「ダディ・ロング・レッグズ」(3月)
・9500円 「ピトレスク」(4月1日:税率改定日をまたぐ)
・9800円 「Love Chase!!」(4月)
・7900円 「BACK STAGE」(6月)
・11500円/9000円「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」(6~7月)
・8800円 「マホロバ」(7月)

というわけで、消費者向けにプレス発表を出したところ、出してないところ、
×1.03の数字と比べると「あれ?何かちょっと盛りすぎじゃね?」なところ、
微増を繰り返したり作品ごとに価格を使い分けるところ。いろいろです。
特にコメントするつもりはございません。 ←含むな含むな

そして最後にこちらをご覧ください。 (〃_ _)つ ドゾ
劇団四季「新しい春に想う、劇団四季六十一年めの挑戦
すごい劇団だ・・・

ダンカンの倒産に象徴されるように苦しい状況の続く演劇界。
ミュージカルだけでなくストプレもそれなりに取られる今日この頃ですが
いずれ税率10%の時代が来たとき、我らの趣味はどうなっちまうのかな。
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LB顔寄せ

2014-02-26 21:02:56 | 日々事
24日にLBの顔寄せが行われたそうで。
公式がレポートを予告するから待ってるんだけどなかなか載らない <(・ε・ )>

東宝Facebook
涼風 古川 平方 吉沢 未来 加藤 山崎 花總 平野 石丸 山口 石川 和音 吉野
で合ってる?(左から/敬称略)

かなめさん、見つけやすい♪
どうして椅子に腰掛けるとああいう「ちょこん感」が漂うんだろう(笑)

このあと本読みがあり、翌日からは全体の立ち稽古が始まったらしいです。
4月上旬開幕の完全新作としては、ちょっと遅いスタートって気がするけど。
(四季なんて出来上がった輸入物でも3ヶ月前から稽古場に入るのにね)

翻訳担当さんのブログに稽古の様子(というか感想)が載ってるものの
こういうのって現場にいないと何のことを言ってるのか分からない・・・
とりあえず、いろいろと興奮する空気の中で稽古が進んでいる模様です。

ところで顔寄せの写真、祐様もしかして眼鏡かけてる?(新鮮!)

禅さんもシニアグラサーだし(OHMFで自らネタにしてた)、実を申せば
over40専門としてはシニアグラスをかけてる男性はかなり萌え対象です。
普段かけない人の眼鏡姿ってときめくんだよね。 ※ソフト変態
もちろん女優さんにもこの萌え衝動は当てはまります。
だから皆さん、遠慮せずに眼鏡かけてください。私が全力で喜びます

───あ、祐様のがオシャレ眼鏡だったらごめんなさい。 ※取り返しがつかない

翻訳担当のツイがおもしろ過ぎたので貼らせていただきたいと思います。
イケコww やっぱり演出家が史上最強の妖精だよww
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パコと魔法の絵本 2/24

2014-02-25 01:03:59 | 舞台感想
「PACO ~パコと魔法の絵本~ from「ガマ王子vsザリガニ魔神」」
2月24日(月) 昼の部 atシアタークリエ


泣く。これは泣く。

初演(再演)も映画も観てないし、ストーリーも知らない完全まっさらで観劇。
泣くよ。これは泣いちゃうよ。 ※後半ほぼ泣いてた

ネタバレするのは簡単なんだけど、あらすじは割とあっさり書けちゃうから
この舞台の良さがそれで伝わるか非常に難しいところ。
(パコ的な素材については、実は映画なんかでも時々出てくるしね)

パコ役の谷花音ちゃんが、それはもうピュアでかわいい♪
役者としてとっても魅力的だなーと思う人たち(山内さん、川崎さん)と、
役柄がおいしいなーと思う人たち(松下さん、安倍さん、吉田さん)と、
期待どおりの人たち(西岡さん、マギーさん、広岡さん、伊礼くん)と。
全体的に個性派揃いで楽しく観れました (゜ー゜*)

ザリガニ魔神もさることながら、沼エビの女王もビジュアル最強(笑)
18列からでもその破壊力は堪能できましたよ(笑)

ストレート決まった!と思ってからの、軽いジャブ→アッパーKO.って感じ。
それまでの伏線が爆竹みたいに駆け巡って、泣きながら膝を打つみたいな。←

初見は人生に一度だけ。
たぶんだけど、初見が一番感動するタイプの作品です。

久々にセリフの一つ一つが楽しい舞台でした

そういえば、安倍のなっちは腹から声を出すとキョンキョンに似てる気がする。

作品紹介AllAbout


【キャスト】
パコ:谷花音(ダブルキャスト)
大貫:西岡徳馬
室町:松下優也
光岡:安倍なつみ
浩一/浩二:伊礼彼方
滝田:上山竜司
雅美:川崎亜沙美
木之元:広岡由里子
堀米:マギー
龍門寺:山内圭哉
浅野:吉田栄作

【スタッフ】
作:後藤ひろひと
演出:G2
劇中歌:瓜生明希葉
美術:古川雅之
照明:小川幾雄
衣裳:前田文子
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国民の映画 2/23

2014-02-24 00:36:32 | 舞台感想
パルコ劇場40周年記念公演「国民の映画」
2月23日(日) 昼の部


公式サイト

初演は2011年3月。
震災の直後、三谷さんがわざわざ壇上で上演継続の挨拶をした作品。
再演でようやく観ることができました。
※以下、あらすじに触れています

いつもの三谷コメディー・・・ではないと思う。風刺劇なのかな。
可笑しいやりとりもあるけれど、終盤で心に氷の塊が落とされるような展開。

カテコの趣向“全員が幸せそうな一場面”でふっと笑って、笑顔が固まる。
ゲッベルスの幕切れの言葉「こういう時代にはコメディーが一番だな」を
どう受け止めるか、あれこれ考えたけど今もまだ考えがまとまりません。

映画が大好きなナチス・ドイツの宣伝大臣が、映画界の主だった面々を招いて
邸宅でパーティーをする一夜の物語。ほとんどが実在した人物なのが面白い。
誰一人「あのお方」(作中一度も名前を出さない)には逆らえない時代。
映画を愛している人、映画以外では生きていけない人がどう道を選ぶのか。

この作品で少しだけ私の視点がぶれてしまうのがユダヤ人の問題かなと。
私の中ではユダヤ人に対する迫害は「悪」だけど、劇中の人々にとっては
彼らを排斥すること自体は目を瞑れる程度のことだったんだろうということ。
「生物的排除」というはっきりした状況になって初めて恐怖するんですよね。
マグダが最後に言う「いい人だった・・・ユダヤ人の割りには」にゾッとしたけど
それは私の中に、上で書いたみたいな感情があるからなんだろうな。。。

登場人物それぞれに魅力というか、おかしみがあって楽しい。

特にグリュントゲンス役の小林勝也さんと、ゲーリング役の渡辺徹さんが出色。
登場するだけで、黙ってそこにいるだけで、空気が色づくってすごいことです。
小日向さんや段田さん、そして小林隆さんはもう当然のというか安定のというか、
こういう役をやらせるならこの人しかいないという感じのうまさ。
風間さん、今井さん、平さん、ビア姐さん、秋元さんも持ち味に合ってました。
三谷作品の肝ってやっぱり役に合わせた役者が揃うことかなと。

ただ、初演のエルザからマグダに替わった吉田さんは、序盤と後半で性格に
一貫性がない感じで、期待してたような鮮烈な印象はなかったかも (・_・`)
レニの聖子ちゃんは、とりあえずカツラがコシノジュンコだという点はともかくも
彼女の小柄さからくる幼い印象が、もう一歩「新進気鋭の女性監督」に届かず。
(あの髪型にするなら、IJクリスタルスカルでケイト・ブランシェットが演じた
ソ連のスパルコ大佐っぽい威圧感が欲しかった)

コートを投げ捨てたり、「うるさい。今日ぐらい静かに見させろ」だったりでは
溜飲が下がることはないんだけど、“最期”をフリッツが語るのはよかったです。

「俺たちは芸術を愛してはいけないのか」
「いや、愛していい。 だが───芸術には愛されない」
このセリフが胸に残っています。

国が狂うときというのはこういう感じなんだろうか。
何となく感じていて、ある日突然、抜き差しならないところに至ってると気づいて、
気づいたときにはもう誰も止められない。

私が好きな小説にも国が滅びるときのことが書いてあります。(架空だけど)
「民が不安な顔をしているうちはまだ持ち直すこともある。
さらに悪くなると、享楽的になり、根拠のない明るさに包まれる。
そこを通り過ぎたら、もうどうにもならない」

日本の芸術が、日本という国が、この作品みたいな状況を迎えないといいなぁ。


<登場人物>
■ナチス高官
宣伝大臣 ヨゼフ・ゲッベルス:小日向文世
親衛隊隊長 ハインリヒ・ヒムラー:段田安則
空軍元帥 ヘルマン・ゲーリング:渡辺徹

ゲッベルスの妻 マグダ・ゲッベルス:吉田羊
ゲッベルスの従僕 フリッツ:小林隆

■映画人たち
ナチスと手を結んだ男 エミール・ヤニングス(映画監督):風間杜夫
ナチスと敵対した男 グスタフ・グリュントゲンス(演出家・俳優):小林勝也
ナチスに恐れられた男 エーリヒ・ケストナー(国民的作家):今井朋彦
ナチスに嫌われた男  グスタフ・フレーリヒ(二枚目俳優):平岳大
ナチスに利用された女 ツァラ・レアンダー(大女優):シルビア・グラブ
ナチスに愛された女 レニ・リーフェンシュタール(若き女性監督):新妻聖子
ナチスを利用した女  エルザ・フェーゼンマイヤー(新進女優):秋元才加

<スタッフ>
作・演出:三谷幸喜
音楽・演奏:荻野清子
美術:堀尾幸男
照明:服部基
衣裳:黒須はな子
ヘアメイク:河村陽子
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劇画に近づく選手権

2014-02-22 01:02:49 | 日々事
PUCK再演で霞んでたけど(私の中で)、そういや今年こちらも再演でしたわ。
「ベルサイユのばら オスカル編」。

一部では凰稀かなめさんが涼風真世様に似ているという話もあるようですが
私はそこまでとは思いません。宝塚の男役メイクってある種の様式だしね。

で、話題のポスターを見てみたら、想像以上の世界が広がってて楽しい。
安定の一喜下村クオリティ (/∀\*)
私、この間クリコレの時に下村さんを劇場でお見かけしましたんですよ。
客席にいたLBのアンサンブル女優さんと衣裳について語っておられて、
本当に普段からこういう方なんだなぁ・・って。うん、乙女な感じの。

それはともかく、ポスターがこちら。

オスカル様、とうとうバラくわえだした!
(原作では花びらもぐもぐしてジェローデルに突っ込まれる場面あるけどね)

そしてもう一枚。

オスカル様、長椅子でくつろぐなら軍服脱いでもいいと思うよ?
(あ、きっと勤務中なんだね。近衛隊の執務室で休憩してるの図なんだね)

最後に一枚。

個人的にはこれが一番好きです。原作のイメージに近いし。
クロマキーではないんだけど軍服の赤と金髪に視線が集められる感じがいい。

この3枚を見ていて、オスカル扮装だとシメさん(紫苑ゆう様)に似てない?
あ、男役メイクはある種の様式だからかな (・∀・)

やっぱり「我が名はオスカル」歌っちゃうんでしょうね。
凰稀さんは、かなめさんとは違って「マントの裏地はピンクがいいな♪」とか
言わなそうな雰囲気だけど(普通言わないか・笑)そこはあの演出家ですから
ニュースキャスター、モーター搭載ペガサスに次ぐ、客席喫驚の飛び道具を
披露させられることでしょう。仕方ないの、オスカルはみんな通る道だから。 ←

たぶんチケット取れない(取らない)から、飛び道具情報のツイを全力待機。

昨年の月組では馬車が飛んでましたからね。
今度はたぶん天国の場面でオスカル自身が飛ぶんじゃないかな。
「オスカ~ル──オスカ~ル──」
「アンドレ?───アンドレ!」
オスカルが階段上のアンドレのところへI can fly!(c)ピーターパン
「愛それは甘く 愛それは強く(中略) 愛 愛 愛」
ふたりはそのまま天上へWe can fly!(c)ピーターパン

イメージとしては、ばあやが亡くなるときにふたりが迎えにくる場面です。
ふたりが抱き合って足スーッてなってるやつ。 ※スーって何だよ

先日、iさんから「愛と勇気のベルサイユのばらカレンダー2014」という
凄まじい逸品を頂戴して以来、原作を読み返したい衝動に駆られてます

今回のコピーは【この愛は散らない】。
まあ、バラは気高くて咲いて美しく散るんだけどね。 ←うわ懐かしい
Comments (4)
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ガバネスなんです

2014-02-21 00:38:12 | 日々事
えー、完全にキャットロスです (=ΦェΦ)ニャア

つってもCatじゃなくてKat Ashleyの方ですけど。

レディ・ベスの歌稽古が始まって、クンツェリーヴァイ両御大も来日済みで
連日クリエイティブな時間が稽古場に流れているという噂は耳にしてますが。
キャスト全員が合流した訳じゃないらしいし、顔寄せもまだなんだろうな。
新しい話題がないせいで、何となく(´・ε・`)こんな心持ちで過ごしてます。

で、うっかり探すのを失念しておりましたがwikiがあったのね

肖像画があるの知らなかった!(画家は不明だけど)
本当に本人を描いたものか分からないけど、落ち着いた素朴な顔立ち。
エリザベス朝の頃に描かれたのかな・・・年若い雰囲気ではないよね。

でもって、キャット先生の再婚相手のジョン・アシュリー氏という人は
アン・ブーリン(ベスの母親)の従兄弟だったんですね。へー。
ま、舞台上には登場しないと思いますけども。

エリザベスがロンドン塔に幽閉されるのはもちろん描かれるだろうけど、
キャット先生が投獄される場面も出てくるのかな。

とりあえず、近いところでは2月27日にBEST STAGEの4月号が発売で
これはロビン×ロビン×フェリペ×フェリペの対談が載るようです。
あとは、3月5日のミュージカル誌が恒例の年間ベストテンですわね。
去年は涼風様は新作ミューには出演してないからランクインはないかも。
予想するに女優第1位は濱めぐさんじゃないでしょうか。(2連覇かな)

何か餌がほしい。空腹
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お賽銭は月額3035円

2014-02-19 00:32:22 | 日々事
最終的には神頼み。

スカステ加入者(3月1日時点)を対象に、「時を奏でるスミレの花たち」の
劇場チケットorライブ中継チケットのプレゼント企画が始まっておりました。
期間は2014年2月15日(土)~3月14日(金)24:00まで。
応募サイト

なぜか4日の現地チケットはないのね (・ε・`)

ライブ中継が東宝劇場とバウホール、各地の映画館で行われるんだけど
寺瀧コンのときみたいに都内の映画館もがんがん使えばいいのに・・・
観たい人たくさんいるのに・・・

ライブ中継の詳細はこちら
(一都市につき一映画館って何でだよ)

某OGのブログによると、1月には楽譜が配られ(全員で何か歌うのかな)、
今月に入って個別に音合わせも始まっていると。
さすがにビッグイベントだけあって準備が早いなぁ。

宝塚って、公演の合間を縫って各組合同イベ(TMPとか ←古)があって
みんな一体いつ稽古したんだろう?っていうスケジュールなのに、
それなりのものがちゃんと出来上がるっていうイメージなんですけどね。
でもやっぱり100周年記念ともなると早め早めで動くものなのね。

公式に、前売り分は完売したことと当日券は出ないことが掲載されました。
そうですか。。。

(大きく息を吐きつつ)そうですか。。。
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LBアメスタ

2014-02-14 06:23:05 | 日々事
アメスタ生放送のレディ・ベス特番、見てみました。

平方くんは、悪いキノコを食べたとかではないんだよね? ←

終始はしゃぎ過ぎの平方くんに、育くんの保護者モード「げんちゃん(ハウス)」が
発動されまくるという超展開の1時間。MCに育ママがいてくれてよかったです。

ゲストはふんわり古川くんと、常に笑顔の未来さんと、しれっと面白い和音さん。
和音さんに至っては個性的すぎる前髪も、話術の前では霞む勢いだったよね。

番組の大まかな内容としては、クンツェ・リーヴァイ作品に対するイメージとか、
俺のハプニング自慢、作品紹介、小池修一郎伝説、製作発表の裏話などなど。
印象に残った話をざっくり箇条書きしてもいいですかね φ(゜ω゜ )

■和音さんはクンツェ・リーヴァイ作品は初めての参加→MC「全部やってそう」
■エリザのゲネで平方くんは汗をかきすぎて祐トートにキスしてもらえなかった
■育くんはM!初日に舞台上であばらを折った
■古川くんはほぼ月イチで首を寝違える
■和音さんは舞台での失敗談がない
■LBは世界初演、ゼロから作ってる感がある
■平方「歌稽古に行ったら大人の偉そうな人たちがたくさんいて怖くて歌えない」
■衣裳が豪華。つか重い。つか暑い。夏場が不安。
■古川「フェリペの帽子がクソ重い」
■イケコの指定で育ロビンは金髪、加藤ロビンは暗めの髪
■未来「この禅さん「よっ」って感じ(笑)」 ←

■製作発表で育くんが歌った歌は直前にイケコが歌詞を変えまくった
 3日前にサビ全部変更→2日前さらに変更→前日に再度変更で大混乱
■平方くんはRJ初演のゲネでイケコに「サザエさんだから本番出さない」と言われる
■古川くんはRJ再演の稽古で「田舎の兄ちゃんだね、君は」と言われる
■和音さんはイケコのリュックのファスナーが全開になっているのを指摘したら
 「わざとです。星からイメージが湧いてくるかもしれないから星を拾って帰るんです」
 と言われ、「んっ?(何言ってんだ)」ってなった (爆笑)
■未来さんはイケコの袖から蝉が出てきたというエピソードを聞いたことがある (爆笑)
■イケコの稽古が時間どおりに終わらないため、宝塚の生徒は稽古場の時計を勝手に早める
■製作発表は全員かなり緊張した
■古川「挨拶は前日にお風呂でがっちがちに考えてきた。いつもがっちがちに決めてる」
■山崎「祐さんが自分にかぶせて話してくれたのは嬉しかったけど、変更された歌詞を
 頭の中で確認してたから「ちょっと今はやめて」って思ってた」 (爆笑)

あと何か、クイズ16世紀とかいうコーナーもあった気がする。

ちなみに涼風様に関する話題としては唯一、扮装写真を見ている流れで
未来「あ、かなめさん♪」
和音「似合う」
山崎「わーきれい」  以上。
お三方ともご配慮ありがとう。あなた方は必ずや出世すると思います。

レギュラー番組みたいにニコ動でシフト再生ができるのかと思ってたら
本当に21時からの生放送だけみたいで、帰宅が間に合ってよかったなと。
次回以降はなるべく早く放送日を発表してほしいかも。

次回のゲストは誰かなー。wkwk
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フル・モンティ 2/12

2014-02-13 01:22:20 | 舞台感想
ミュージカル「フル・モンティ」
2月12日(水) 夜の部  at東京国際フォーラム ホールC


これね、観た方がいいですよ(笑)
9割ばかばかしいんだけど、1割ぐっときます。

題名どおりっていうか映画の設定ほぼ踏襲で、3時間(休憩15分)かけて
行き着く先はフルモンティ(すっぽんぽん)なんだけど、ほんと笑える。
ムロツヨシを放牧したらいい乳が出た、みたいなことです。 ←

男6人がそれぞれにおいしくて、特にムロツヨシ(笑) 何なんだよ(笑)
“マルコム into the bed”のやりとりを思い出すだけで3日笑える(笑)
マルコムもかわいかったし、ホースとジャネットの初老下ネタとか、
曲名知らないけど、あの「ともだちの歌」とかほんとに酷い(笑)
ジェリーとネイサンの父子の絆もよかったけど、ジョージーとデイブ、
ヴィッキーとハロルドの二組の夫婦の展開が個人的には好きでした♪

山田孝之さんってこれが初舞台なんですね。やっぱりすごくうまい。
結構大きな劇場なのに、ああも自然体でできるのかっていう驚き。

歌える人と、音程なんて気にしませんな人とが混ざってるんだけど、
この作品に関してはうまく歌うことなんてどうでもいい気がしてくる。
とにかくキャラで勝負してきてる感じが潔くていいなぁと。
こういうミュージカルもあっていいなと思いました。

あの、何て言うか分からないけど(検索もしたくないけど)下着をさ、
最低限の布地のカップ風味の下着をさ、あのメンバーが着ける姿をさ、
劇場中の女性たちがフッフー状態で喜んでるのがもう平和だなって。
羞恥心に負けてオペラを持参しなかったことを悔やんだ私も平和です。

本職ストリッパー役が海宝くん(BBのチップ観てる)で衝撃を受けたり。
あとはオーケストラがとてもよかった!生オケ最高。
しかも指揮が上垣聡さんで、四季の舞台以外では久々で嬉しかったり。
日常風景にありがちな余白や静寂をカットしないリアルな演出もいいかも。

楽しかった。
とりあえず楽しかったです (´∀`o)

あ、舞台写真貼っておきますね。


【キャスト】
ジェリー・ルコウスキー:山田孝之
マルコム・マクレガー:中村倫也
イーサン・ジラード:ムロツヨシ
デイブ・ブカティンスキー:勝矢
ハロルド・ニコルズ:鈴木綜馬
ノア“ホース”・T・シモンズ:ブラザートム

ジョージー・ブカティンスキー:大和田美帆
パム・ルコウスキー:佐藤仁美
ジャネット・バーマイスター:浦嶋りんこ
モリー・マクレガー:浦嶋りんこ
ヴィッキー・ニコルズ:保坂知寿
ネイサン・ルコウスキー:福田響志

遠藤瑠美子/可知寛子/福田えり/池田紳一
海宝直人/高原紳輔/東山竜彦/横山敬

【スタッフ】
脚本:テレンス・マクナリー
作曲・作詞:デヴィッド・ヤズベック
演出・翻訳・訳詞:福田雄一
振付:上島雪夫
音楽監督・指揮:上垣聡
美術:二村周作
衣裳:神波憲人
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剣心先輩キテますっ

2014-02-10 22:13:06 | だって私は涼風真世が好き
いつまでも聴いていたい声ってありますよね。

好きな声が何かの形で残るというのは幸せなことです。
というわけで、これを貼る。最後の決め台詞が男前。
JスターズVSプレイ動画 緋村剣心編

うわー、かなめさん強い (゜艸゜〃) ※主語が違う
天翔龍閃の威力が半端ないっすね。
大人数をまとめてサクッと倒せますよ、これ。

PSP持ってたら買うよね。持ってたらだけどね。
(アフレコ風景をDVDで出してくれたら即買い)

ところで。
無料で見られる方のアメスタでこんな素敵企画が♪

∞----------∞
「レディ・ベス 3ヶ月連続 公演直前カウントダウン特番」

【MC】 山崎育三郎/平方元基
【ゲスト】 未来優希/和音美桜/古川雄大

4月13日より公演が始まるミュージカル「レディ・ベス」の
公演を記念して、2~4月まで3ヶ月連続で特別生放送が決定!
山崎育三郎&平方元基をダブルMCに迎え、毎月出演俳優が
「レディ・ベス」の魅力に迫る貴重な番組です!
∞----------∞

初回は今週2月13日(木)21:00~22:00。

毎月!出演俳優が!! 3月と4月は一体誰が?! o((≧∇≦*))o

期待していいよね。キャット・アシュリーを期待してもいいよね
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