RJ 9/28

2013-09-30 22:35:51 | だって私は涼風真世が好き
ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」 9/28(土) 昼の部


この日はJCBの貸切公演で、2階最前列で観てきました。
舞台に近い訳ではないけど正面からの音はよく聞こえるという。

あ、先に言っておきますが、この記事はもう何度目かの観劇で
作品に対する感動やときめきは潔く省いたものですので(←)
あらかじめご承知おきください。

公演も全日程の後半戦に入ったそうで、キャスト陣もさすがに
疲れが出ている様子。大人組の男性陣は安定してましたけど
涼風キャピ夫人も序盤は結構慎重に声を出している印象でした。
(まあ、キャピ夫人とモン夫人は一曲目のあの高さを考えると
疲れが溜まってくる時期のマチネであれだけ出せるのは、
やっぱり踏んできた場数が違うんだなーとか思ったり ・_・*)

2階席から観たのは初演も含めて初めてだったんですけど、
舞台全体が視野に入るから、いろいろと興味深いというか
俯瞰で見ると個々の力量がはっきり分かっちゃう感じ。

声が出てるかとか、大劇場での見せ方が分かってるかとか、
プリンシパルでもその辺に差があるのは仕方ないし(経験値)、
ダンサーについても振付がない“空白時”にどう居られるかが
特にヴェローナとか決闘の場面で顕著になる気がしました。
ただ突っ立ってるだけだったり、次の動きへの準備になってたり。
争うときのガヤ(オーとかワーとかソウダーとか)もちゃんと言える人と
完全に棒になってる人の差が激しくてそんなところが文化sa(ry

あと、衣装が風変わり(←100歩譲った表現)なおかげさまで
顔がきれいかそうでないか(←遠回しな表現)が目立つよね。
あ、これはかなりの爆弾発言ですかそうですねすみません
通常はダンサーってスタイルがいい生き物だと思うんですけど
今回はそれがことごとく衣装で封印されてしまっているため
もうひたすら顔とヘアスタイルだけで識別することになるわけで。

それと、もうひとつ気付いたことがあって、ベンヴォーリオさん。
再演のおふたりは歌えるし明るいし全然問題ないんですけど、
初演のベンヴォーリオにあった濃い存在感はどこに・・・
今期のベンヴォーリオは、マーキューシオが死ぬと突如として
「あなたたちの憎しみが僕たちを駆り立てた~僕たちは犠牲者だ」
って、何もかも大人のせいみたいに言い出すイメージ。。。
今まで好き勝手やってきていきなりどうした?ってなるわ。
初演の浦井氏は割と最初からロミオたちとは違う雰囲気を出して
ちょっとお兄さんというか、仲良しなんだけど半歩引いてるような
落ち着きがあったのがよかったんだなーと今さらしみじみ思うなど。
決闘でロミオに同調するのも、狂気も、どうやって伝えようも
第2幕はどれも大事な場面だけど、私的に最も重要だと思うのは
霊廟でモンタギュー卿に和解を呼びかけるところかなと。
あの「今 赦し合おう」のひとことを若者であるベンヴォーリオが
言えるのがとても大切だと思うんですよね。初演は泣いたもん。
ベンヴォーリオの役者がどれだけいいかが作品の要。うん。
エンジェル浦井の不在がここにきてずっしり来てます (;_; )
MIWA観に行くよ。 ※そういう問題じゃない

そんな2階席は、S席部分が半分空いてるという悲しい状況で
土曜の昼なのにこれはどうなんだと。淋しすぎやしないかと。
つまりあれですか、カードを持ってる層にはヒットしにくいのかな。
でも平日のマチネも2階や端席は結構空いているという噂なので
どうやら13000円という値段設定が高すぎるんでしょうね。

高いよね、どう考えても。
オケ無いし若手中心のキャストだし、新規で作ったもの少ないし
2000規模の劇場でS席を13000円にしなきゃいけない要素がない!
主催が黒字幅を増やそうとしている疑惑(ドドドド

テープ公演だと曲の始まりがいかにも「いま卓でスイッチ押したっ」
な感じになって、ただでさえ場面のつながりが薄い印象の第1幕が
さらにブツブツと切れてしまうのよ。生オケ入れてくれよお (・д・`)

あ、つらつら書いてたら膨大になってしまった。
気になるキャストの感想をちょっとだけ。

城田ロミオは、追放を言い渡されたあと何でああまで弱いのか(笑)
「シロ、ほら元気出せよ。ボールで遊ぼ?」って声かけたい。 ※犬か

予想外の連続登板が続いてる莉奈ジュリは多少疲れも見えるけど
そこは二十歳、気迫で乗り切ってます。そして相変わらずかわいい♪
バルコニーで顔を覆う(キャハッ)姿にお姉さんニマニマしちゃうの巻。

加藤ティボルトも歌が力強くなってて、毎度キュンキュンであります。
がっつり開いた胸元を見る度に「あれはイケコが・・」と思い出して
生温かい気持ちにさせられたり。

中島死はつい目を奪われる。醸す空気がいい意味で本当に怖い。
僕はっていうか、みんな怖い。

禅キャピ卿がセリフを噛んだのが珍しかったなぁ。
パリスに「ああ、ティボルトの───ジュリエットの従兄弟です」。
舞踏会ではけてくところはワインについて何やかや言ってました(笑)
↑このアドリブが復活してちょっと嬉しい。

涼風キャピ夫人は舞踏会の終わりにティボルトへ向ける視線がいい
あの場面、ジュリエットが叫んでからの流れが好きです。
ジュリエットが走り去るときティボルトと一瞬だけ目が合って(切ない)
そのあとキャピ夫人がティボルトを見つめて、目をそらされて(切ない)。
あそこ好き。理由などない。本能で好き。

カテコではどうも岡田パリスがセンターで踊ってたらしんですけど
なにせ2階席なのをいいことにオペラで涼風様をガン見してたので
さっぱり見れてません。←
涼風様は禅さんに手を取られて楽しげにタッタカしてましたよ

貸切特典は制作発表時の写真でした。
それとPierre Hermeのマカロンも♪
ちゃんとバルコニーのデザインになってます。かわいいmgmg

それで、私はいつになったらくるみジュリが観られるんですか。


【キャスト】
ロミオ:城田優
ジュリエット:フランク莉奈
ベンヴォーリオ:尾上松也
ティボルト:加藤和樹
マーキューシオ:水田航生
パリス:岡田亮輔

キャピュレット卿:石川禅
ロレンス神父:安崎求
モンタギュー夫人:鈴木結加里
モンタギュー卿:ひのあらた
ヴェローナ大公:中山昇
乳母:未来優希
キャピュレット夫人:涼風真世

死のダンサー:中島周
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あまちゃん、熱いよね

2013-09-29 01:27:39 | 日々事
「あまちゃん」が終わってまった (´д`。)

全156回。1話も欠かさず見たよね。
早あま、朝あま、昼あま、夜あま、ついでに土曜の縦あま。
どうしても見られなかった日はオンデマンドで買ったよね。

思い起こせば4月1日の第1回はちょうど仕事が早朝勤務でさ、
仕事場で見てて、(個人的なことなので詳細は伏せるけど)
第1回に関してちょっと嬉しい出来事があったりしたもんで
これは明日も見るべーとなったのだわ。

で、見続けるうちにどんどんハマったよね。

最終回の終わり方が素敵だったなぁ
最後の週とかほんと面白すぎた・・・いや毎日が面白すぎた。

この半年、熱かったよね。

(‘jjj’)/ ←うちの母親が唯一わかる顔文字
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【ご紹介】花メン企画

2013-09-28 22:05:27 | 日々事
ロミジュリ大阪公演の花メン企画がこちらで始まっています♪

リンクのご許可をいただいたのでペタリ ρ(^ー^*)
カデンさんのブログ

赤いハート・・・イメージぴったり!楽しみです!
梅芸ってスタンド花をOKしてくれるところが素敵ですよね。

カデンさん、ありがとうございます
私も参加させていただきまっす。
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これは幻と言っていいはず

2013-09-28 00:20:36 | だって私は涼風真世が好き
「CLUB SEVEN」が年末公演でめでたく10周年ということで

9th stage!のPVにこの方が━━━━キタコレ━━━━



舞台映像の半分ぐらいが7thから ヽ(≧∀≦*)ノ
黒Tシャツにふわふわヘアの涼風様が随所に!!

【01:18】50音ヒットメドレー!
【01:24】たたたた太陽♪で踊ってます(笑)
【01:45】ラストがんがん踊ってます!

【01:50】の決めが男前すぎて鼻から血が噴き出したよね

うわぁ・・うわぁ・・この映像レアだよ(モヘ

今年が9thってことは次は10thだから当然記念公演になるわけで。
記念公演には記念キャストが出るのが世の常ってもんですわね。
(10周年で9thってのがややこしいところではあるけど)

もう一回だけ、CLUB SEVENで歌って踊ってコントしまくる涼風様を
この目で拝みたい。誰に土下座すれば叶いますか? ※本気だお
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開襟とタバコと男と女

2013-09-27 08:07:39 | 日々事
「今日も無事に公演が終わりました。ご観劇ありがとうございました。
また観に来てね(^。^)v byジュリエットママ(涼風真世) 次は周さん!」

↑ロミジュリ公式ツイに出た涼風様のメッセージ♪
他の人と比べると端的にあっさり当たり障りなくという感じだけど
ジュリエットママという呼び名を使ってるのがかわゆい (゜ー゜*)ポワン
そして中島さんのことは周さん呼び。ふむふむ。

個人的には次に出た中島周さんのメッセージにも和みました。
「ロミオが「僕は怖い」と歌われてますが・・・・
一番怖がってるのは僕です! by 死のダンサー 中島周」
あ、怖かったんだ(笑) そうだよね怖いよね(笑)

後援会の会報(2013 Autumn)が届いて、お江与様満載!
大奥がそんなにハードだったなんて・・・綺麗だのかわいいだの
毎度薄っぺらな感想しか書かなくてすみませんでした。←
全身全霊でっていう意気込みに偽りなしだったんですね。
いや本当に素敵な役でした。わざわざ観に行ってよかった。
ところで、楽屋でのあの写真はどう心の整理をすれば(爆)

渋谷公会堂の最前列って招待なのかな。

それはさておき(さておいちゃうんだ)、昨夜のアメスタで
加藤ティボがあれやこれや裏話を披露してくれたようです。
聞いた噂をざっとまとめるとこんな感じ。
レディ・ベスのオーディションはロミジュリの稽古中に受けた
緊張でうまく歌えなくて、リーヴァイさんの「ブラボー」がドンマイに聞こえた
城田ティボはタバコを吸わない(演出家曰く893みたい」)
加藤ティボの胸元が大きく開いているのも演出家の意向

腹筋返してくれっ ∴∵(゜∀゜o)ブハッ
イケコ、「もっと開けましょう」って言ったらしい(笑)
本拠地でもドレスの裾の透け感に相当こだわるらしいし。
つくづく美しさへの執着が素晴らしいなと。
それにしても「ドンマイ」って(笑) 相手ハンガリー人だわ(笑)

このアメスタ生放送っていいですよね。
涼風様もいつか出演してほしいなぁ
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next to normal 9/24

2013-09-25 23:33:42 | 舞台感想
ミュージカル「next to normal」 9/24(火) 夜の部 atシアタークリエ


予想してたよりずっとヘビーな作品でした。
双極性障害を患う妻と、家族の物語。
以下ネタバレしまーす

出演者のひとりが、「この作品は悲しさや苦しさや生きていくつらさではなくて
“光”がテーマなんです」と言っていたけど、私は正直そこまで到達できない。
ラストで全員が明るい光の中で晴れ晴れとした表情で歌ってるのを見ながら、
どうして前向きな感じを押しつけるんだろう・・・って思ってしまった (・_・`)
観客にももう少し受け止める時間をくれたらよかったのに。。。

ナタリーの誕生日をダンとヘンリーが(離れた位置でダイアナも)祝ってあげる
場面がラストシーンでもよかったんじゃないかなーとか。
なんかそういう静かな日常のひとコマでふっと終わってほしかったかも。
ずっと苦しんできたナタリー、温かいヘンリー、苦しみが続いてるダンの3人が
微笑んで生きていける人生が待ってるといいなぁと心から思いました。
もちろんダイアナも。「彼」と向き合って穏やかな時間を少しでも。

ゲイブがすでに死んでいるという壮大なネタバレを、当の公式がばらすという
何考えてるのか分からない状態でチケット取ったんですけど(ほんと最低・笑)
ゲイブの人格は結局、ダイアナが創り出したものだったんだろうか?
実はダンの中にもガブリエルが存在していたことが終盤で分かるんだけど、
ゲイブは両親どちらに対しても同じ人格で現れてたのかな・・・

ゲイブを演じた小西さん、きれいなお顔がミステリアスな役に合ってました。
ダイアナを魅了する息子としてのかわいさと、ふとした瞬間に出てくる怖さが
赤ちゃんの頃に別れたまま人格だけが膨らんでくるという感じにつながってて
すごくおもしろい。

ビア姐さん、岸さん、松下さん、歌える人が揃ってるのは知ってたけど
意外だったのはナタリーの村川さん!歌える!風のハルカ!かわいい♪
母親の精神障害のせいでイライラしたり悲しんだり怒ったり、表現が自然。
「next to normal:普通の隣でいいんだよ」ってダイアナに告げるところが
私的じーんポイントでした。あの場面、とてもよかった。

ちょっと気になったのは、歌詞を聞き取れない箇所が多かったことかな。
いや、ちょっと気になるっていうか大問題だよね(笑)
ゆったりしたテンポの曲は一応内容は分かったんだけど。
たぶん、あの楽曲には日本語が乗りにくいんだと思う。理由1。
そして滑舌よりも流れ重視の歌唱をしてたんだと思う。理由2。
バンド演奏の音量が大きくて声が消されたんだと思う。理由3。
日本語詞がすんなり頭に入ってこないタイプの何か。理由4。
楽曲はどれも素敵でしたけどね。

それから舞台装置もかっこよかった! 3階建てで紫色で。
ゲイブが近くに存在するのか、離れて存在するのか、いないのか。
物語のというか、ダイアナの状態をよく示してて分かりやすかったし。

シルビアさんはこれがまさかの初主演とのことで。(IGMは?)
normalとabnormalの間を揺れ動く役はやりがいがありそう。
歌声もパワフルだし、ダンやゲイブとの並びもちょうどいい感じでした。
対ナタリーでもっと母親っぽさが出ると尚良しかもしれない。

でも本当に、大変なんだろうなぁ。身近なところで起こると。
他人事じゃない(人間いつどうなるか)と思う反面、対岸の火事と
思っていたい気持ちもあったりして。
ダイアナとゲイブのあの美しい場面の直後に、精神障害の怖くて
やるせない部分を見せつける作りは鳥肌が立ちました。

細かい話なんだけど、食パンとかレッドブル(に似たドリンク)とか
煙や火の匂いに随分刺激された気がする。小道具が割と本物。
あと、あのバケツの水の色ね・・・
この出来事は今もどこかで実際に起きてることなんだっていう感覚。
作り物じゃない、珍しいことでもない、普通の隣はどこにでもあるよって
舞台から言われてる感じがした。

何度も観たい作品ではないんだけど、観ておいてよかったです。


【キャスト】
ダイアナ:シルビア・グラブ(ダブルキャスト)
ゲイブ:小西遼生(ダブルキャスト)
ダン:岸祐二
ナタリー:村川絵梨
ヘンリー:松下洸平
ドクター・マッデン:新納慎也

【スタッフ】
音楽:トム・キット
脚本/歌詞:ブライアン・ヨーキー
演出:マイケル・グライフ
美術:マーク・ウェンドランド
日本版リステージ:ローラ・ピエトロピント
訳詞:小林香
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仮面仮面仮面

2013-09-24 08:00:11 | 日々事
突如として発表された「ラブ・ネバー・ダイ」上演決定!
しかもファントムが市村正親・鹿賀丈史ダブル御大 Σ(((゜□゜ノ)ノ

半額券が出たら1回ずつ観たい。(←本音すぎるだろ)

えーっと、ひとまず名前が似てる作品についてまとめますね。
非ミュークラの皆さま、この3つはそれぞれ別の作品ですよ。
オペラ座の怪人」(原題:The Phantom Of The Opera)
原作ガストン・ルルー/作曲アンドリュー・ロイド=ウェバー/
演出ハロルド・プリンス/日本では劇団四季がすごいらしい
ファントム」(原題:Phantom)
原作ガストン・ルルー/脚本アーサー・コピット/
作曲モーリー・イェストン/日本では来秋に城田氏で再演
ラブ・ネバー・ダイ」(原題:Love Never Dies)
作曲(とかその他ほとんど)アンドリュー・ロイド=ウェバー/
ロンドンで2010年2月初演、2011年8月でクローズ

LNDはオペラ座の怪人の続編(10年後の設定)。
オリジナルキャストはラミン・カリムルーとシエラ・ボーゲス。
彼らの歌う「’Til I Hear You Sing」と「Love Never Dies」が
そりゃあもう素晴らしいのであります♪





ね? (´ρ`〃)

で、これの日本版のキャストがこういうことに。

ファントム:市村正親/鹿賀丈史
クリスティーヌ・ダーエ:濱田めぐみ/平原綾香
ラウル・シャニュイ子爵:田代万里生/橘慶太
メグ・ジリー:彩吹真央/笹本玲奈
マダム・ジリー:鳳蘭/香寿たつき

チームhrpr+謎の歌手起用。
手持ちの駒で何でもかんでも賄おうとしなくていいのにね(禁句)
そもそもファントムとかラウルの年齢設定は大丈夫なんだろうか。
あ、それは触れない約束ですかそうですか。

なんていうか、ひたすら玲奈メグだけが観たいよね。
玲奈クリスに玲奈メグで観たいよね。(片方3D投影でいいよ)
POTOとLNDではメグ・ジリーの役回りは随分と違っているらしく、
LNDにおいては実はクリスよりも重要なポジションかもしれない。

あとはもうダブルのどっちを取っていいか分からなすぎる (・∀・ )
濱めぐさんは四季時代も別にクリスティーヌ経験者ではないし、
ジュピターさんも歌手ではあるけど声楽出身ではないみたいだし。
マリオ氏は歌えるだろうけど落ちぶれ子爵の役はどうだろう・・・
最も重要なファントムはもうどっちがどうというレベルの話j(ry
通常公演なのになぜかスペキャスウィークみたいになってr(ry

間もなく前売りが始まるらしいんですけどね。
どの日のチケット取ったらいいか判断材料が少なすぎて無理(笑)
市村鹿賀セット券とか出ないかな。

ところで、ラカージュのファイナル再演はまだですか?
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RJ 9/22

2013-09-22 23:09:28 | だって私は涼風真世が好き
ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」 9/22(日) 昼の部


お願いだから、うちの涼風様に「脈がない」とか言わせるのやめて。

演出家への心からの訴えを書いたところで本日の感想ですけども。
ロミジュリを再演で初めてご覧になった方とお話する機会があって、
あの通信機器演出が受け入れられてないことが改めて判るなど・・・
ですよねーやっぱそうですよねー (゜Д゜ )

極寒セリフを一手に引き受けているベンヴォーリオの気の毒さに加え
マブダチのモン夫人、ビッチなギャルの神父、そして脈のキャピ夫人。
台本どおり言うしかない人々の公開処刑やめてあげて \(^ω^)/
あの羞恥プレイはさすがに客席も助けてあげられないわ。

ま、そんなこんなで今日もそれなりに感動してきました。 ※曲がいいからね

これまであんまり書いてない大人チームについてなど

中山大公
歌唱力と迫力が増してますよね。元々うまい方ではありますけど、
初演ではどうしても“アンサンブル上がり”な感が否めなかったのね。
それが今回は、特に第2幕のヴェローナの哀愁に引き込まれる。。。
お髭もいい感じです。冒頭の工事現場でちょいちょい見失うけど。←
舞踏会での給仕役が仮面に隠れているけどちょっと楽しそう(笑)
安崎神父
美声なんだけど、何故の「たー」の超音波が相変わらず違和感。
突然どこかから警報が!ってなるよね。え、ならない?私だけ?
隙間を見つけては盛ろうとしてくるのは初演と同じですね・・・
メールが届いたかどうか確認しなかった戦犯と誤解されがちだけど
違うから、「ロミオとジュリエット」の本質ってそこじゃないから。
愚かな争いは何も生まないってのが主題なので神父様は悪くない。
鈴木モンタギュー夫人
プリンシパルとしては弱い気もするけど、私は好きな歌声です。
霊廟での「やめてー!」の叫びをMAX音量にしてほしいけど。
ミックスボイスっていうんですかね、高音への切り替えが上手で
何故の両夫人の歌がかなりきれいで気に入っております。
未来乳母
綺麗は汚いが初演ほど愛嬌のある場面に感じないのは何でだろ?
あの帽子がアカクラゲに見えて腹筋返せ。
大舞台であの子はあなたを愛しているを熱唱するの気持ちよさそう。
石川キャピュレット卿
ジュリエットへの「かわうぃー♪」も、舞踏会中のワイン紹介も、
お母様は言ったわ夫を愛したことはないと→ジュリエット!時の
動揺隠しの笑いも一切封印・・・禅さん、どうしたの? (・_・`)
べべべ別にキャピ卿のアドリブ目当てとかじゃないんだからねっ。
霊廟で勢いつけて夫人を抱きしめに行くところとか全力で好き♪
ひのモンタギュー卿
和解の握手を交わしたあとで顔を覆って夫人の元に戻るところ、
「あー握手しちゃったよぅ!俺ってばぁ!」に見えるんですけど。
あれってどう解釈したらいいのか未だに謎。←
そして意外と禅さんと声が合うよね。代償のところとか。

あ、大人チームで書き過ぎた。
今日初見の若手さんについても書いておきます。

古川ロミオ
声量が弱いのはちょっと残念だけど、芝居が上手でびっくりした。
追放を言い渡されたあとの放心状態が他のロミオにはない表現力。
新之助(現・海老蔵)に似たきれいな顔と舞台での姿勢の良さで
出てきただけで主役って思わせる説得力がありました。
平方ベンヴォーリオ
間違いなくティボルトより合ってるよね(笑)
というか、ロミオでもパリスでもそれなりにこなしそうな人。
宮尾死
中島死が闇のように、大貫死が力でもって空気を動かすのに比べて
宮尾死はまだ“死を演じているバレエダンサー”な印象でした。
踊りはとっても美しかったですけどね。
城田ティボルト
規格外(笑) 発注ミスかっていうサイズ感で周囲を圧倒。
怒れる獅子そのものすぎて、あれは誰もかなわないでしょ。
マキュを刺したあと雌猫たちをはべらせて余裕ぶっこいてるのが
あまりにも似合ってて逆に古川ロミオはよく倒せたなって。←

古川ロミオだとモンタギュートリオのバランスがいいかも。
莉奈ジュリといい、何だか今日は顔のきれいな人々がたくさん。
見目麗しい組み合わせで、そういう意味では大変満足です

涼風キャピュレット夫人もいつもどおりの美しい容姿と歌声
城ティボに「私はあなたを必要としているのっ」でキスを迫る時
絶望的な身長差をどうクリアすんのかなーと思ってたら、
ちっちゃくぴょこってしてた(爆)
それでも届かないところがまた私の萌えに火を付けたよね Ψ(゜∀゜*)Ψ
美形ライオンに夢中な子リスの図。あーもう、かわゆいじゃねえか!

先日、霊廟でモン夫人と手を取り合う場面でドレスの裾を踏んじゃって
立ち上がる時に微妙にカクカクしてたから今日も心配してたんですけど
難なく立ち上がってて、それはそれで物足りないっていうか。←

ティボルトの遺体を見送りながらキャピ卿に体を支えてもらうところは
ちょうど禅さんが受け止めやすい位置でふらっと倒れる段取りが見えて
なんという真面目夫婦かと。芝居の上での決まり事は遵守するふたり。
カテコでも墓石の横で涼禅が同じリズムで揺れてるし(笑)
キャピ夫妻、仲よさそうだなぁ・・・結婚しちゃえよ! ※してる

本日のカテコは、宮尾さんが一踊りしてからジャンプで全員を殺害。
端から順番に全キャストが倒れ込む光景は一体どこのNGKかと。
かなめさんもちゃんと「わぁー」みたいに墓石に倒れてました。
古川ロミオをジュリエットに近づけまいと奮闘する禅パパを尻目に
城ティボとにこにこ踊ってる莉奈ジュリ(笑) パパ無駄なあがき。

それと、週末から舞台写真入りのパンフ(白ver.)が出てます。



というわけで、今日のハイライトは子リスの努力でした。

あ、ところで私はいつになったらくるみジュリが観られるのかな。
まさかの幻キャスト? (・_・;)


【キャスト】
ロミオ:古川雄大
ジュリエット:フランク莉奈
ベンヴォーリオ:平方元基
ティボルト:城田優
マーキューシオ:東山光明
パリス:加藤潤一

キャピュレット卿:石川禅
ロレンス神父:安崎求
モンタギュー夫人:鈴木結加里
モンタギュー卿:ひのあらた
ヴェローナ大公:中山昇
乳母:未来優希
キャピュレット夫人:涼風真世

死のダンサー:宮尾俊太郎
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自己紹介ソングの元祖

2013-09-20 22:39:11 | だって私は涼風真世が好き
いや、贅沢なこと言ってるのは重々承知之助ですけども。

それ以外じゃダメなのか? ※これまでに経験したことのないため息

DADのソロ歌唱曲、涼風様は「我が名はオスカル」だそうで。
かなりの頻度で聴くよねこの曲ね定番中の定番すぎて何かもうね
前奏のトランペットがパパパパパって来たら何も言えねえ ( ´_ゝ`)

他にもたくさんソロ曲あるのに!!

ま、いいけどさ。
劇場で聴いたら (´∀`*)ムッハーなるけどさ。
だけど今の段階でテンション上げたかったっていうかさ。
11月が楽しみすぎて吐きそうウェーイとか言いたかったからさ。

DADが終わったらすぐにソロコンやってくれないかなぁ。←

細かいことはいいから、とりあえずソロコンください。
我が名はソロコン。
ソロコン愛の媚薬。
Lovers’ソロコン。
ソロコンホテル。
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ヴェローナから来ました

2013-09-19 13:01:01 | 日々事
ミュージカル「レディ・ベス」全キャスト決定の報♪

【追加キャスト】
■ロビン・ブレイク(ベスの恋人の吟遊詩人):加藤和樹さん
■フェリペ(スペイン皇太子):平方元基さん/古川雄大さん

ティボルト、ロミオ、ベンヴォーリオからひとりずつ(笑)
既決キャストも合わせると、とんだロミジュリ祭りです
まさかのロミオ及びベンヴォーリオと乳母が夫婦 (;゜д゜)ハッ

小池先生はロミジュリ本番での出来を見て決めたのかな。。。
追加ロビンのブログを読むと最近決まったような感じだけど。

加藤ロビンは個人的に嬉しい・・・目下気になり男子なので♪

あとはアンサンブルか。
クンリー作品はここも重要だよね。
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