大奥の奥

2013-06-30 22:47:20 | だって私は涼風真世が好き
TNC「大奥 第一章 絢爛豪華な舞台 奥の奥まで見せちゃいます!」
録画素材が届いたのでほくほく鑑賞。

作品の魅力紹介に始まって、松下さんの博多散歩とかスリーアミーゴスとか
舞台映像てんこ盛りの楽しい30分でした。
松竹座の初日に松下さんに密着した映像ではかなり嬉しい光景もあったり♪









【大奥第一章について】
初参加なのですが、今回心してお江与を演じさせていただき、徐々に、
何でしょうね、大奥の魅力に私もどんどん取り憑かれていくのかなと
今感じております




【松下さんから見た涼風真世さんとは】
もう本当に“姫”ですよね。
この涼風さんがどういう風に豹変するかが楽しみです


【涼風さんから見た松下由樹さんとは】
松下さん以外に春日局様を演じられる方はいらっしゃらないのじゃないかと
思うほど、何て言うんでしょうね、すべてを分かっていらっしゃる。
共演させていただく中で安心感もありますが、お江与としてはやはり
バトルの部分、お江与として生きたときに、おふく・春日局様を見たときに
どういう感情になっていくかを楽しみに今はしているところです


 お互いの印象でぺこり→くすくす (和むわ・笑)

【博多の印象】
ちょうど山笠の時期でお祭りがありまして、本当に、何でしょうね、
博多の街中が活気づいてる一番いい季節ですので・・・
とても楽しみに私もしてますけど、きっと楽しめる7月公演だと思います。
あと、お食事が何と言っても美味しいですし。えへへへ♪
何を食べても美味しいので、すべて楽しみです





打掛は主演ふたりの分で約30着。1着だけで高級外車が買えるほどのお値段!
このお江与様ご着用の南蛮渡来の総刺繍は2年がかりで製作されたものだそうです



お稽古場の映像もちゃんとありましたん。
監督から少し離れたところにお江与様ちょこん。

 松竹座の楽屋玄関(靴箱)
 松竹座の楽屋玄関(着到板と神棚)
 松下さんの隣は涼風様の楽屋

このお花━━━━━キタコレ━━━━━!!!
大阪花メン企画の皆さん!!ここに映ってる和傘のお花!!
かなめさんの楽屋の出入り口のところに置いてあります!!
私、この映像見たとき魂が震えちゃいましたよ・・・(感涙)
ちゃんと初日にこうして楽屋横に飾っていただけるなんて (;∀;)

 涼風様の楽屋ちらっと

楽屋のれんって何種類あるんだろう・・・これ初めて見たかも。
かなめさんの楽屋の様子も映ったらよかったのにー。



あっという間の30分。
偏重レポですみません(thpr

高級外車が買えるほどの値段のする打掛を着て、怒ったり泣いたりする
美しいお江与様を博多で観られる日ももうすぐ。

楽しみすぎて鼻の穴が膨らんじゃうよね。
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ザ・博多座(6月)

2013-06-30 21:51:39 | だって私は涼風真世が好き
今春から放送局ががっつり減った「ザ・博多座」。
15分の短い番組だけど、週イチで純粋な情報番組があるなんて羨ましか!!

6月7日、14日、21日、28日の4回分から大奥のみをピックアップ。
写真貼り付けるだけですけどね。





 ←これこれ!これの映像嬉しい!



女性の悲しみや苦悩、そして激しい春日局とのぶつかり合いなどを
自分なりに今から創り上げていきたいなと思っていますし、
いかに私の中でお江与になりきり、お江与としてお客様に人生を届けられるか
というところを勝負に考えて、演じていきたいなと思っております


昔も今も、平和な世であってほしいと思うのが人間だと思うんですね。
大奥の時代もやはり、何でしょう、戦があり争いがあり、いろんな意味で
戦いの中で過ごす時間が多かったと思うので、普遍的な平和をテーマに
しているのがひとつと、あとは親子愛ではないかと思ってます、はい


インタビューのほか、「白状いたせ!」とか「黙りゃ ふく!」とか
胸熱なセリフの数々も聴けて満足!

博多座って力の入れ具合がやっぱいいわ♪
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振り返れば大阪

2013-06-30 17:04:19 | だって私は涼風真世が好き
大奥メンバーも無事に博多入りして今日と明日が場当たりとのこと。
それを記念して(?)6月に放送された関連番組をいまさらチェック♪

放送から時間が経ちすぎて、いつの放送分か分からないけど(←え)
とりあえずまとめてみました。

「ピーチケ+プラス」

 こんばんは美女ふたり
 カテコこんな感じ
 恭しきペコリ
 これぞ名物ひーひーふー
 扇子びしぃっ!

涼風様「ずっとお稽古場で泣いているという・・・
何でしょうね、自然に涙が出るぐらいの感動のお話なので
本当に、どこがというのではなくて、最初から最後まで
というのが見どころではないかと


 やつれても美女
 泣いても美女

松下様「涼風さんが新たにお江与さんをやっていただくことによって
さらにまた新たな大奥を創り上げるのにもいい緊張感と、
それとすごく気持ちのいい(笑) あのー(笑) 涼風さんですので
すごくお芝居もやりやすくて、思い切ってぶつかってやってます


涼風様「いやもう本当に、松下さんにすべて私、頼っている状態で
私が何をやっても受け止めてくださるので、ある意味・・・
もう本当に頼ってます。ありがとうございます。(松下さん笑う)
本当に素敵です、はぁい


 初共演ですよね
 振りかぶって投げました(扇子を)
 ほんの一瞬 通い合う…
 この場を借りて本気感謝
 旦那より息子、な時もある

涼風様「大奥の世界に、ぜひどっぷり浸かっていただきたいと
思っておりますので、多くの皆さんにご覧いただきたいと思います


松下様「江戸城でお待ちしております
涼風様「かっこいい・・・(惚)
松下様「ふふふっ(笑)
涼風様「かっこいい・・・(惚)

「ピーチケパーチケ」

 顔ちっさ!
 扇子でパッカーン
 千姫行かないで
 嘆いても美女
 詰問しても美女

涼風様「わたくしも初参加ということで、
お稽古場でも、自分が演じているお江与でも泣き
おふくさんを演じている松下さんでも泣き
ずっとお稽古場で泣いているという、何でしょうね、
自然に涙が出るぐらいの感動のお話なので
本当に、どこがというのではなくて、
最初から最後までというのが見どころではないかと


姉妹番組だからインタビューは使い回しだけど、舞台映像があってほくほく。
やっぱりお着物が綺麗だなぁ♪
美しい人に着てもらって打掛もさぞや喜んでいることでしょう。

各々方!いよいよ博多座公演の開幕ですぞ!(ははぁ~)
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丕緒の鳥

2013-06-27 18:40:49 | 日々事
小野不由美先生の最新作「丕緒の鳥」をがしがし読む

短編集ではあるけれど、新作が出ること自体12年ぶりですって!
あらま私ったら、そんなに待っちゃった?
この十二国記に関しては10年ぐらい大したことないと思えてしまう
病的なおあずけ体質が培われているので全く問題なし。

「丕緒の鳥」と「落照の獄」はyom yomですでに読んだ作品なので、
新たな短編「青条の蘭」と「風信」から先に手をつけてみました。
(以下ネタバレを含んでしまうのでご注意ください)

「青条の蘭」、どこの国のいつの時代の話なのかを考えながら
前半は割と悶々としながら(笑)読み進めていると、俄に急展開。
どんなに国土が荒廃しても、既得権益層が卑しくのさばろうとも
人が人を信じてみることしか希望を生み出す術はないのかなって。
“王がいなければ国は荒れる”って、文字では何度も見てたけど
山毛欅林の荒廃という具体例が出たことでより鮮明になったなぁ。
標仲が一応主役ではあるけれど、それは走れメロス的な役割を
負っているからで、包荒については性格描写が今ひとつ物足りない、
そうなると実は興慶こそが主役なのかもしれない。とか思ったり。
この危うい道行きはどうなる?!と読むスピードが増したところで
出てきたキーワードが【玄英宮】!ここで「ぐほゎぁ(鼻息)」なった。
その直前の【地官遂人】ってもしかして帷瑞のことかな・・・dkdk
ともかく、これは延王尚隆の登極して間もない時期の話でしょうね。
はっきり書かれてはないけど、でもファンだからそう信じたい。
その後500年を超えて続く雁の繁栄を読者がよく知ってるからこそ、
里木になった希望の実の輝きが鮮やかに伝わってくる、そんな印象。

「風信」は一度読んだだけでは何とも言えない作品だなと思いました。
小野作品にしては主役・蓮花のキャラクターがもうひとつ弱いというか、
暦を作る男たちに加えて、あとひとり絡む人物が欲しかったような・・・
熊蜂(まるはなばち)のエピソードは、私自身の体験の中で近いものと
妙にリンクするところがあってじんわりきたけど、この短編集の中では
最も読後感があっけない、さらっとした作品になっている気がします。

そして、ひらすら重苦しい「落照の獄」。
これは初読でもやられたよ・・・どんより。
既刊作(風の万里/帰山)で書かれた柳についての断片的な情報と
結びつく楽しさが少ないし、なにせテーマが死刑是非論。どんより。
これが発表されたのは、ちょうど裁判員制度の導入が話題だった頃で
人が人を裁くとはどういうことなのか、嫌というほど考えさせられた。
どんより。ただただ、どんより。

順番的に最後に読んだ「丕緒の鳥」。
うん。やっぱりこのお話は好きだ。
主役・丕緒を形づくるのが蕭蘭の存在と言っていいと思います。
現実と向き合うことから逃げるのではなく、いつかは良い時代がくる
という願いを捨てずに、目を背けず見つめ続ける強さ。
予王の大射では丕緒自身にも自分の心が見えていなかったのが、
陽子のときには目がしっかり開いているというのも運命なんだろうな。
陶鵲はつまり希望とか願いとか、そう簡単に言い換えることもできて
それを見て、胸が痛むほど美しいと言える陽子の透明感よ・・・

爽やかなものから暗いものまで。
いわば(下級)公務員の葛藤と奮闘を描いた4作ですよね。
思うに、文章の端っこに王が絡んでくるのが胸キュン要素かなと。
希望ある物語の方が好きだわ。人間だもの。

そして!長編もちゃんと刊行されるらしい! ※半信半疑だったごめん
いつかなーいつかなー。

おまけに暑中見舞い企画とか、2014年カレンダーとか♪
カレンダーなんて久しぶり。前のも全部持ってるのだ(えっへん)
今度はどんな山田ワールドになるんだろう。

金波宮メンバー勢揃いとかどう? ←それただ浩瀚が見たいだけ

※追記※
公式ツイで誤植が発表されました。(小野主上の謝罪つき)
P.315 4行目の「清白」は「支僑」の誤り、だそうです。
全然気付かなかったーーー!(笑)
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レ・ミゼラブル 6/25

2013-06-26 23:59:50 | 舞台感想
ミュージカル「レ・ミセラブル」 6/25(火) 昼の部


新演出版2回目。
前回はプレビューだったから、本公演で何か変わったかなーと思ったけど
アンジョの髪型が普通になったのと学生の合いの手が減ったのと・・・
そのぐらいでした。 ※たぶんもっとある

単純に好みの問題ですけど、私は新演出版はいけ好かないな。
コナーパウエル(統合)とは気が合わないみたい。さよならコナパ(結合)。

まず、余白が少ない。前はシンプルで無駄のないステージングだったのに。
想像する余地や曲の前後の余韻がなさすぎて、徐々に気持ちが冷めちゃう。

それと、コゼットの人物描写が変わりすぎて受け入れられない。
お母さん、あなたをそんな娘に育てた覚えはありませんよっ。
もはやバルジャベ以外は全員アンサンブルなんじゃないのかぐらいの勢いで
プリンシパルの存在感が薄まっている気が・・・
学生の中にいるとマリウス行方不明(個人差?)
エポはいつ撃たれたの?(ごめん他のとこ見てた)

あと一番に感じるのが、下品な描写が多くて苦手だなってことです。
テナルディエの宿屋はもう以前のような明るさや愛嬌がなくて残念。
当時の汚さや偏見(障害者蔑視)を忠実に再現してるのかもしれないけど
冷ややかな気分にさせられる騒がしいだけの場面になってしまってる。
品の無さが笑いにつながってればまだいいんだけど、ただ空しいというか。

ラブリィレイディなんかはそういう場面だから多少きわどいのも必要だけど
それにしたって、ファンテの最初の客が工場長ってあまりにえげつないし、
パリの場面でもマリエポのやりとりの横で男女がそういうことしてたりとか、
群衆劇なのはわかるけど、メインストリームから観客の目線が外れるんじゃ
意味ないでしょって、きちんと物語を追えるように舞台上を整理するのが
演出家の一番の役割だろって思うわけですよ。

まあ、下手寄りに座ってたし、サイドの人に気を取られやすかったのかも。
だけど同時多発する出来事のうち、絶対に見逃せない場面ってあるでしょ。
そういう“目の動線”がはっきりしないのがもやもやする。
そのすっきりしない感じは新演出に慣れれば解決するのかなと思ってたけど
2回目でもとっちらかった印象を受けたってことは、どうも私には無理っぽい。

背景の映像も別に要らないし。(必要なものは脳内で補完するもん)
年代が出ないから時間の経過もよく分からないし。
自殺の場面なんて、欄干があの位置でああ動いたらもはや意味不明だし。
ABCカフェはいろんな学生が階段の上に立って歌っちゃうもんだから
リーダー誰なんですか状態。(アンジョもマリウスも完全にone of them)
初めて観た人でも分かるように工夫したとかいう話だけど本当にそうかな。
話の流れがあれで分かるの? 私(知ってるのに)ついていけなかったよ。←

コナパの仕事は蛇足でした。おのれキャメロン、よくも。
これが2013年6月時点での私の中での結論です。

重要なことを補足させていただくと、「レ・ミゼラブル」は素晴らしい作品です。
え、矛盾してませんよ。楽曲は傑作だから!!
目をつぶっていれば、すべての曲で泣けると再確認。 ※よい子はマネしないでね
アラン・ブーブリルとクロード=ミッシェル・シェーンベルクよ、永遠なれ。

一応、キャストごとの感想など。

キムバルは相変わらず歌がうまくて(というか声が厚くて)すごい迫力!
終盤はやけにヨボヨボのおじいちゃんになってたけど、そんなにしちゃう?
惜しむらくは発音だよね・・・特有の濁音の弱さが如何ともしがたく。
「幸せにしよう」が「しあわしぇ」になると集中が途切れてしまう。。。
歌詞を噛んだり床に頭を打ったりと、プチトラブルに見舞われてたキム氏。
さすがにお疲れなのかな。

吉原ジャベ────好きだ。
2011年から言ってますけど、私この人が好きだよ。
たぶんバルジャンの方が役として合ってると思うんだけど、ジャベもいい。
ガレー船で仁王立ちしてる姿がラッセル・クロウに見えて胸高鳴るの巻♪
ジャベ逃がしの場面を近距離で観たけど、まあ本当に体が大きい!!
鎖手錠もよく似合うし、対決の迫力も負けてないし。
何であれだけいろいろ揃っててバルジャン一匹捕まえられないのか。←
自殺では欄干を越えたあと、ちょっと狂気を感じさせる笑いを浮かべてて
これが私の好みにどんぴしゃ。「やつはどんな悪魔だ」がしっくりくる。
カテコでちびコゼちびエポを両脇に抱えて登場したときは和んだー(笑)

谷口マダムは歌うまい!
でも、演出のせいなのか面白みに欠けるキャラに・・・
プレビューの森マダムはうまく笑いを巻き起こしてたけどなぁ。

駒田テナも同様に陰険な印象。もっと飄々としたのを想像してたけど。
KENTAROテナはへらへらした感じだったから、各々の役作りなのかな。

上原アンジョは安定。髪型も後ろくくりに戻ってよかったね。

田村マリはお父上がアメリカ人でハーフ?!ニックネームがビリー?!
予想の斜め上をいく人だ・・・最初子役かと思ったけど(え。)
大きな舞台は初めてなのか、まだまだマリウスとしては弱い部分が。
でも瞳がきれい。エリザでルドルフをやったら似合うかもしれない。

ファンテ、エポ、コゼ、ガブについてはまあ特に書くこともなく。

アンサンブルでひとり挙げるなら北川司教!よかった!
プレビューで他の人を観たときはマジで終わったなと思ったけど(あ。)
北川さんの低音は「そうこれこれ!」でした。司教はやっぱり重要ポジ。

凱旋公演があるとかいう噂もあるし、どうせ数年後に再演なんだろうけど
キャストが大きく変わらないなら新演出は潔くノーサンキューです。

吉原ジャベ(忘れがちだけど本来はファーストジャベ)のカードを
もらっておいて本当によかった。寿司「星空」のおかげだわ。


【キャスト】
ジャン・バルジャン:キム・ジュンヒョン
ジャベール:吉原光夫
エポニーヌ:笹本玲奈
ファンテーヌ:和音美桜
コゼット:磯貝レイナ
マリウス:田村良太
テナルディエ:駒田 一
マダム・テナルディエ:谷口ゆうな
アンジョルラス:上原理生

司教:北川辰彦
工場長:田村雄一
バマタボア:宇部洋之
グランテール:丹宗立峰
フイイ:上野哲也
コンブフェール:杉山有大
クールフェラック:高舛裕一
ジョリ:篠田裕介
プルベール:安部三博
レーグル:持木悠
バベ:櫻井太郎
ブリジョン:北村がく
クラクスー:土倉有貴
モンパルナス:西川大貴
ファクトリーガール:三森千愛
買入屋:廣野有紀
かつら屋:柳本奈都子
マダム:本田育代
女:児玉奈々子
女:藤咲みどり
女:石田佳名子
女:綿引さやか
女:岡井結花
女:松本ほなみ

ガブローシュ:鈴木知憲
リトル・コゼット:清水詩音
リトル・エポニーヌ:原田くるみ
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無欲の勝利

2013-06-24 22:57:52 | 日々事
ぐわーっ!死ぬほど行きたい!行けるなら何でもしますジーザス!
っていうイベントは大抵外れるよね。

というわけで帝劇の「二都物語」イベントに当選しました(←)

以前、NYへ行きたいの時も当たったけど(←これまた無欲の勝利)
入り口で謎のドーナツ渡されて客席込みで記念撮影をしたような。

当選メールの断り書きが長すぎてピントフリーズ起こしたしね。

公式サイトによると当選者はおよそ1000名。倍率はどのぐらい?
歌唱披露で井上さん、浦井さん、濱田さんのお名前があーるー♪
うんうん、やっぱりこういう人たちの歌を聴きたいよね。
製作発表の時はちょっとした・・故が・・起き・・・(突然の通信遮断)

司会をエグゼリーノ岡様がやってくださるとのことで期待大!
できれば役の扮装(カツラだけでも可)で出てきていただきたい!

月曜だけど19時ならダッシュで間に合うはず。

なんだかんだでチケットも7月・8月でちゃんと押さえてあるのよ。
新作は気になるもんね。

2/3StarSの漫談(またの名をトーク)が楽しみです。
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4章 殻を破る

2013-06-23 23:24:40 | 日々事
十二国記「風の万里 黎明の空」をやっと読む。
鈴と祥瓊、そして陽子の成長の物語。

今となっては「図南の翼」も「華胥」も「乗月」も読んだ後だから
むしろ鈴や祥瓊を取り巻く側の人々の気持ちの方に共感しちゃうよね。
シリーズの根底のテーマだと思うんだけど、小さな世界に囚われずに
自分のやるべきことをせよというメッセージがより強い作品な気がする。

3人の同じ年頃(生きてきた年数は違うけど)の少女の中で、
やっぱり陽子の生き様に惹かれるというか・・・ま、主役だしね。
陽子と景麒のやりとりが何て言ったらいいか、清々しい感じ。

いまさらですが、私はどうやら男の登場人物が好きみたいです。
鈴や祥瓊そのものより、そこに絡んでくる男性たちにワクワクする♪
ほら、陽子もどっちかというと男前だし(笑)
虎嘨や桓魋、それに浩瀚もこの作品から登場。信念の男たち。

禁軍に向かって放つ「迅雷」とかゾクゾクするよねー (〃∀〃 )
初勅の場面もスカッとするしねー (´艸`*)

今週半ばにはいよいよ、待ちに待った新作!!
短編集だってかまわない!(うち2作が既読だっていいの)
ほんの少しでも新作が読めるだけで僕は私は(感激)
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ついに また出会ったな

2013-06-22 09:42:18 | 日々事
市長様、追い続けたーぞー。

映画「Les Miserabels」フォトブック仕様BD届いたー♪
発売当日に注文しても夜には届けてくれるAmazon愛してる ヽ(´∀`*)ノ

フォトブックは主要人物や代表的な場面の写真が載ってるんだけど
アンジョルラスやガブローシュはいないんだね・・・
まあいいです。重要なのは本編だし。あと特典映像。

フルBOXを購入した先輩に付録のポートレートを見せてもらいました



うぉぉぉ!ラッセルジャベ!怖い!好き!
そしてテナ夫妻のこの表情よ(笑)

限定1000セットの「ファンテーヌBOX」とやらは華麗にスルーしました。
ちなみに内容はこんな感じ。
★Disc5枚(Blu-ray/デジタルコピー/DVD/CD2枚)
★レミゼラブル サウンドトラック デラックス・エディションCD
★シリアルナンバー入りアン・ハサウェイ ポートレート(フォトフレーム付き)
★ジュエリーボックス型オルゴール「夢やぶれて」
★豪華フォトブック(24ページ)

(゜ε゜`)。oO (オルゴール・・・)

お値段まさかの23100円。にまんさんぜんひゃくえん!!

まあ、ジャベールBOXがあったら間違いなくポチッてたと思うので
偉そうに言えませんけども。

さてさて、いつ観ようかな。
すぐにも再生したいところだけど、来週帝劇に行くんだよね
場合によっては上書きが必要になるかもしれないからちょっと待つか。←
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大阪千秋楽

2013-06-21 23:49:33 | だって私は涼風真世が好き
松竹座公演「大奥 第一章」、本日無事に千秋楽を迎えたようです。
お江与様、お疲れさまでした ((_ _〃)

たった1日の休演日を挟んで18公演+14公演の鬼スケジュール。
幕間が長いとはいえ、昼の部と夜の部の間は1時間弱・・・過酷!
来月は博多でいよいよファイナルですね。
ひとりも欠けることなくがんばっていただきたいです

そして、今日のカテコの様子が公式サイトに。



涼風様、どちらをお向きで?(笑)

明日のテレビ西日本の特番が楽しみだなー♪
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白い恋人

2013-06-20 23:06:32 | だって私は涼風真世が好き
小田急「フェミナス」2013年7・8月号に涼風様のインタビューが

なかなかに読み応えのある記事なのに会員制の冊子とはもったいない。
掲載は写真を含めて3ページ分です。

前半はロミジュリに絡めて、小池先生のことや舞台の魅力など。
小池先生には“全幅の信頼をおいている”んだそうです。
そして“後ろ姿にダメ出しされたこともある”とのこと。すごい(笑)

後半はプライベートの話題で健康法や料理のことなど。
健康の秘訣は早寝早起きで睡眠は8時間とるようにしているんだとか。
和食中心の料理を自分で作って、お肉よりもお魚、大豆を多めに _φ(。。*)

中でも印象的だったのは、みやぎ絆大使についての言葉。
“早く立ち直った故郷の姿が見たいけれど、人生と一緒で一歩ずつしか進めない。
私にできることを一生続けていくことが、これからの使命だと思っています。
具体的に何をしてきたかは、あれこれ説明すると軽くなってしまうので、
今まで話してこなかったし、今後も口にする気はありません。
ただ「大丈夫だよ」と寄り添って、ずっと共に歩み続けるだけです”


確かに、復興支援の内容についてかなめさんが詳細に語ることって
これまでなかったですね。こういう気持ちがあったんだなぁ。。。

「大丈夫」という言葉の深さと重みを感じているのだそうです。
自分もこの言葉に勇気をもらい、そして誰かを勇気づける側になったと。

簡単にまとめると↑こんな感じなんだけど、実際はもっと内容濃いです。
(もしお読みになりたい方がいればメッセージでお知らせください)

でもって、写真がとっても素敵Love
白い刺繍入りワンピース!ヘアアレンジも軽やか!(全部地毛ですね)
ヘアメイクはおなじみの新津さん
たれ目を生かしたアイラインがふんわり優しい印象でかわゆい♪

ロミジュリのキャピュレット夫人(チラシの画像)も載ってます。
きれいな人のきれいな写真がたくさん紹介されてて嬉しい限り (〃∀〃 )

こうして見ると、かなめさんとお母様ってやっぱり似てるんだわ・・・
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