ツイッと放置プレイ

2011-07-29 23:32:51 | 日々事
とりとめもなくツイッて放置しちゃう。

「ブロードウェイ ミュージカルライブ2011」
8/28(日)の追加公演、ぴあで当選してしまいました
A席(2階)でのんびりリラックスモードで鑑賞してきます。
で、レベッカは誰が歌うんだい?

シアタークリエ 2012年3月公演「幻蝶」
内野聖陽×白井晃・・・好奇心を刺激される組み合わせ!
幻の蝶を追いかける男たちの悲喜劇かぁ。全く想像つかない(笑)
個人的に蝶は大好きです。
珍しい標本もたくさん持ってるんですけどね。
でも、本当に蝶を追いかける話なの?

シアタークリエ 2012年1月公演「アイ・ガット・マーマン」
これ、一度も観たことないなぁ・・・いつかはと思いながら。
オリジナルのお三方は25周年記念の特別コンサートなのね。
さらにファビュラスキャストに、ニューキャスト?
ニューの面々はちょっと気になります。特に真ん中の人(笑)
SDN48が‘Saturday Night’の略だって今日知ったよ!

「三銃士」日本版PVお目見え
出ましたねー。
曲によっては、部分的に切り取ると不安定に聞こえるかも。
ナマで聴くとそんなことないんですけどね・・・
でもやっぱり本命は【1:30】から!
この手の作品は主題歌が耳に残らないと。
男声ハーモニーが力強くて荘厳で素晴らしい。

ロミジュリのtwitter担当がダンスについてしか呟かないのが
つまんなーい(暴言)

よし、自力で楽しい週末にしよう。
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劇団四季という企業

2011-07-28 23:50:15 | 日々事
これの実施が発表された時、本当に心から「すごい」と思いました。
劇団四季「ユタと不思議な仲間たち」東北特別招待公演

そして、大船渡での公演の模様がこちら

東北にゆかりがあって、なおかつ観た人に勇気を与える作品を
東北出身の役者で上演する。とてもシンプルだけど、すごい。
子供たちを無料で招待して、舞台設備のない体育館でやるなんて・・・
よほど本気でなければ決断できないプロジェクトだよね。

「演劇で人を元気にする」ってこういうことを指すんだなぁ。。。
そりゃ東北以外での舞台上演だって、チャリティー公演にしたり、
元気を失くした日本を明るくするという意味では意義があるけど、
突き詰めていけば、やっぱりここだと思うんですよね。
今回の四季の決断は「本物だ」と思わせる凄みがある気がする。

四季は劇団であると同時に、大規模な株式会社でもあって、
今回の「ユタ」を通じて、企業が社会に果たす責任というものを、
はっきりと、分かりやすく示したんじゃないかな。

また「ユタと不思議な仲間たち」が内容的にぴったりだし。
ペドロたち座敷わらしの温かさが、被災した子どもたちに
笑顔と安らぎを与えてくれると信じてます。

あれ、でも、フライングとかってどうやったんだろ・・・?
まさかそれも人力?(笑)

東北巡演が終わったら、また東京でも観たいなぁ。
「友だちはいいもんだ」で涙腺が決壊しちゃうんですよね。

みんなはひとりのために ひとりはみんなのために
 みんなはひとりのために ひとりのた~め~に~♪

このメッセージは古今東西、いざという時の合い言葉だわ。
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リタルダンド 7/26

2011-07-26 23:58:53 | 舞台感想
パルコ劇場 音楽劇「リタルダンド」 7/26(火)夜の部


評判を聞きつけて急遽行ってきました。

とりあえず ひと言いいですか。
もうすっごい泣けた!! 号泣しましたよぉぅ!

音楽劇だから当然歌があるんだけど、ミュージカルと違うのは
ショーストップを狙うような大規模なナンバーではなくて、
あくまで芝居を助ける補助的役割として歌が使われてること。
場面をつなぐ橋であり、心情を描く詩の朗読という印象でした。
普段ミュージカルに出ない役者さんについては、歌に関しては
不安定なところもあるんだけど、全然気になりません。
素朴に気持ちを詠う姿に却って胸を打たれました。

観ようかどうしようか迷っている方、ぜひ観てください!
個人的には2011年のNo.1作品です。今のところ。
こんなに感動させられる舞台に出逢えて幸せです。

と、かなり激しくオススメしたところで、以下ネタバレです。


-------------ココカラネタバレシマスヨ-------------

【キャスト】
笹岡潤治:吉田鋼太郎
笹岡洋子:一路真輝
吉野康子:高橋由美子
藤原雅彦:伊礼彼方
笹岡恵治:松下洸平
泉 拓郎:市川しんぺー
小松義男:山崎一

ピアノ演奏:荻野清子

『最愛の人が壊れてゆく。
ちょっと待ってよ、止まれとは言わないから。
時間よ、お願い、リタルダンドで。 』


結婚したばかりの夫がある日突然、若年性アルツハイマーに。
忘れてしまう恐怖と、忘れられてしまう悲しみが描かれて、
身近に同じような経験のある人にはかなりつらい内容かも・・・

バリバリの編集マンだった人が、徐々に老人のように
そして子供のように変わっていってしまうのを
明るく懸命に支える妻や友人たちの姿が温かかったです。

新しい記憶ほど先に消えるという事実が、洋子や康子には
あまりに残酷で、前の奥さんの名前で呼ばれることや
共に過ごした日々を忘れられることで、自分の存在そのものが
なくなってしまうような気持ちになるんだろうな・・・
潤治と女性たちとの風景はやっぱり胸が痛かったです。

そんな中、明るさ担当が藤原と泉(笑)
そう、ちゃんと笑いもあるんです。だから救われる。
昭和なノリの藤原と、毒舌キャラの泉。
悲壮感で息苦しくなりがちなテーマだけど、ふたりのおかげで
どんな状況でも人は楽しく過ごすことができるという希望を
感じることができる。すごく貴重な存在でした。

第1幕は発病と、潤治の焦りや周囲の困惑が中心に描かれ、
第2幕は病気が進行していく悲しさと、家族の絆がテーマ。

それまで、前妻の名前で呼ばれても下の世話をさせられても
ずっと気丈に振る舞ってきた洋子が、錯乱する潤治を見て
思わず「しっかりしてよ!」と叫んでしまうところからは
私、もう泣きっぱなしでした(滂沱)

つらくて悲しくて、やりきれないけど我慢していた洋子。。。
洋子との離婚を迫る義兄に、怯えたように小さな声で
「この人がいないとダメなんです」と懇願する潤治。。。
日常の何もかもを忘れないようにと潤治が書きためたメモに
綴られた「ようこ」の文字。。。消えていない夫婦の絆。。。
うえーん!!本当に涙が溢れて止まりませんでした。

病気の進行は止められないけど、せめてゆっくり。
時間よ、リタルダンド(テンポをだんだん落として)で。
テーマは重いけど、微笑ましいやりとりもあったりして
とても素敵な上質な作品でした。

吉田鋼太郎さん;
シェイクスピア作品ではよくお見かけする方ですが、
本当に素晴らしい役者さんだなぁと思いました。
自然体で、何ともいえない温かみのある空気が漂います。
市川さんとのやりとりがアドリブっぽくて面白かった(笑)
いや、ほんと泣かされました。

一路真輝さん;
この方の深みのある芝居と、優しい歌声が活きてました。
アンカレもよかったけどさらにその上をいくかも。
穏やかな中にもどこか張り詰めた佇まいが感じられて、
だから余計に最後に糸が切れてしまうところが切なかった。
しみじみ良い女優さんだと感じました。

高橋由美子さん;
編集長と不倫・・・だったのかな?
潤治が自分との付き合いを覚えてないことに気づく場面、
周囲に言えないから笑ってごまかすしかないところが
哀しかったです。歌声の透明感がさすが。

伊礼彼方さん;
「バッチグーですよ」とか言っちゃう“昭和な”青年役。
これまで皇太子とかロシア将校とかしか観てなかったけど
いわゆる普通の等身大の役もなかなかです♪
憧れの上司が別人に変わっていってしまうショックで、
苛立ちをまっすぐぶつけてくる姿にはある種の爽快感が。
市川さんとのやりとりが明るくて救われました。

市川しんぺーさん;
ナイスお笑い担当(笑) この人のおかげで、どこか心温まる
優しい物語になったと言っても過言ではないです。
言葉に毒があるけど、その裏に潤治に対する愛情と信頼が
詰まってるのが自然に感じられました。

松下洸平さん;
若さ弾ける!といった風のストレートな表現で好感度大。
劇中でギターを弾いてたけど、ミュージシャンなのね。
美術と音楽と舞台とって歳の割にすごい経歴だ・・・
今後注目せよってことですね?

山崎一さん;
ちょっとクセのある人間を演じさせたら右に出る者なし。
今回も洋子の兄を少々エキセントリックに演じてました。
潤治の病気が進行していく時に歌う妹・洋子への歌・・・
実はあれが一番感動しちゃいました。
何でもない思い出話なんだけど、兄としての愛情が溢れて
それがまた潤治に尽くす洋子の姿を浮かび上がらせるというか。
歌声はまぁ・・・ね(笑) いや、素敵でした。


あんまり泣けるとか宣伝するのもどうなのかなと思いつつ、
でも、観に行かれる方はぜひ吸水性のあるハンカチ持参で。

たまには心を解き放って、どーどー涙流すのもいいですよね。
それが演劇の醍醐味じゃないか。
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びっくりしたでござる

2011-07-25 21:52:20 | だって私は涼風真世が好き
渋谷駅構内に「るろ剣15周年」ポスターが。しかも大量。



前シリーズとはちょっと造形が変わったような気がするけど
まぁいいわ・・・時間は人を変え、剣心の顔も変えるさ。
で、ポスターのサイドには【新作アニメ決定】の文字♪
いつでもどうぞ。心の準備はできてますよ。

そして、帰宅すればさらに驚天動地なお知らせ・・・
早速使っちゃうぞ、ベルばら切手(笑)
当選しますように。
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終了と始動

2011-07-24 23:37:26 | 日々事
間もなく58年続いたアナログ放送も任務完了の時刻。
ブルーバックから砂嵐へ・・・最後に「イ」が出たりして。

ところで、2003年12月に誕生した地デジカ君はどうなるのかな。
東北3県の終了を待っても今年度いっぱいだもんねぇ。。。
ただいま7歳7ヶ月。儚かった彼の人生(←)



そして、ロミジュリ歌稽古には いよいよ涼風真世様ご参戦!
これまでtwitterの使い方を激しく間違ってきた制作Eさんが
ここにきてフォロワーの心を取り戻せるか!?
適度に平静さを保ちつつ、おいしく実況してください (・人・ )

生オケ無し/ダンサーが歌担当/パンフ写真が裏方っぽい etc.
新たな懸念事項が増える中、こちらも今は低空飛行さ。
9月に幕が開くまでは静観静観。
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追憶編が哀しい

2011-07-24 00:58:24 | だって私は涼風真世が好き
東京MXの「るろうに剣心 追憶編」、今夜が最終話でした。

はぁぁぁぁぁぁ胸に迫るね・・・

巴と剣心が哀しいよ。美しいけど哀しい。

テレビシリーズ(つまり追憶編の後のエピソード)よりも
こっちの方がテイスト的には好きかも。暗いけど。

しかし、皆さん良い声をお持ちで。。。
海外ドラマでは“この声優さんじゃないとっ”とか意識するけど
アニメは今までそれほど気にしていなかったというか何というか。
でも、今回出ていた方たちは結構気になる人が多かったです。

とりあえず私は涼風剣心一筋ですけどね(きっぱり)

いよいよ7/27は主題歌コンプ版の発売日。
どうしようかなー♪
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Orb's opening

2011-07-21 23:46:49 | 日々事
渋谷駅の真上に建設中の「渋谷ヒカリエ」。
どでかい建物なんだけど、なにせそこは渋谷の中心部分。
周りも同じく背高のっぽばかりなので目立たないんだよね・・・

それはともかく、いよいよ正式発表になりました。
東急シアターオーブ こけら落としは新演出の「WSS」!

2012年7月中旬~8月上旬の公演って、ちょっと短くない?
来日公演だから仕方ないのかな。新演出には興味あるけどー。
他にも「メリー・ポピンズ」の噂もあったけどどうなったんだろ。

欧米の“本物の”エンタメを呼んでアジアのミニBWを創りたい。
確かに立派な構想だとは思うけど、間違えちゃいけないのは
真の文化とは、その土地で芽が出て、花が咲いて、実が成って、
深く根付いたものを指すのであって、よそで成功したものを
借りてくるだけじゃ、それはただの見本市だよってこと。

海外ミュージカルの拠点ができれば単純に嬉しいけど、
同時に日本のアーティストたちによる発信もできないと
諸外国へのアピールどころか、国内(まずは東日本圏内)の
演劇ファンの心すら掴めない・・・かもね。

天体・球体を意味するオーブってことは【Theatre Orb】か。
例えば、高層階(11~16階)にある点をうまく活かして
ホリゾントを思いきって開放して、物語のクライマックスに
本物の空を見せる、とか。そんなのどう?

・・・え、能登演劇堂がもうやってる? あらま-。
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三銃士 7/19

2011-07-19 23:28:50 | 舞台感想
ミュージカル「三銃士」 7/19(火) 夜の部


行って参りました。

帝劇前にはこんな特大看板がドドーン!
   

【キャスト】
ダルタニャン/井上芳雄
アトス/橋本さとし
アラミス/石井一孝
ポルトス/岸祐二

ミレディ/瀬奈じゅん
リシュリュー枢機卿/山口祐一郎

アンヌ王妃/シルビア・グラブ
コンスタンス/和音美桜

ロシュフォール/吉野圭吾
バッキンガム公爵/伊藤明賢
ルイ13世/今拓哉
役者,ジェイムズ/坂元健児


まだ初日から三日目ということなので詳しい内容は伏せます。
が、ネタバレにならない程度に少しだけ・・・
観た人には分かるけど、観てない人にはなんのこっちゃです。
すみません。ではどうぞ。

ジェイムズ、おいしすぎるっ

ロシュフォールの捨て台詞がガキの喧嘩

三銃士たちのツッコミが王道っ

時折出てくる80's風のPops&Rock

ミレディの殺陣が一番強そう・・・

コンスタンスは全方位的にかわいいねぇ

枢機卿はどこかのコスプレロックバンドですか?

いや、ふざけてる訳ではないのです。
物語自体は結構ゆるーく展開していくし、ノリも軽いんですよね。
だからおそらく客席全体がこんな↑感想を抱いているはず。

ところが後半は一転して悲劇・・・何ともいえない「してやられた感」。
あんなにワイワイ笑わせておいて、最後はそうきたか!っていうね。

特にミレディの哀しさには胸を打たれちゃいました。。。
ダルタニャンとコンスタンスが陽の主役カップルなら、
ミレディたちは陰の主役だな、と。

次回は8/2。
残念ながらキャストさんたちの募金活動には当たらないけど
リシュリューのバンド活動でヒューヒュー言いたいと思います(笑)
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ハムレット出演

2011-07-17 15:14:31 | だって私は涼風真世が好き
ノーマークだったからびっくりしたー。

2012年2月ミュージカル「ハムレット」に涼風真世様ご出演!

ガートルード役ですって。ハムレットの母親。
これまでにいろいろな大女優さんが挑んだ大役にとうとうかなめさんも挑戦ですね。

脚本・作詞・作曲がチェコの音楽家で、演出が栗山民也さん。
伝説のロックオペラとあるけど、チェコ発の舞台作品って
知っているようであんまり詳しくないかも・・・
どんなミュージカルが誕生するか楽しみです!

しかし、今まで主演が井上芳雄さんだということだけで
他は一切クローズだったのが、ここに来て一挙開陳。
出演者が豪華です!そうそうたる顔ぶれ!
クローディアスに村井国夫さん。
ポローニアスに山路和弘さん。
レアティーズに伊礼彼方さん。
ホレーショーに成河さん。

そして、おそらく最も話題性が高いのはオフィーリアかも。
昆夏美さん!ジュリエットの次はオフィーリア。
東宝所属の期待の新人ちゃん・・・がんばれ!!

実は私、「ハムレット」という戯曲が大好きであります。
どちらかというとスタンダードな舞台作りが好みなので
四季版や蜷川版の印象が鮮明に残っているのですが、
今回の栗山版は、井上さんを迎えてどんな風になるんだろう。

かなめさんのミュージカル続きで嬉しいなぁ。
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NHK俳句

2011-07-17 14:52:33 | だって私は涼風真世が好き
涼風真世様ご出演の「NHK俳句」を録画しつつ観る日曜早朝。
ライトベージュのスーツに、白いレース刺繍のインナーで、何ともNHKの朝!なビジュアル。

名前も爽やかさん

この番組は俳句を趣味としている方には相当好評らしいです。
プロの先生に選んでもらえれば、そりゃ嬉しいもんね。
素人の私が見ても、添削コーナーとか結構勉強になっちゃいます。

兼題「万緑」の句について一通り先生の解説が終わったあと、
選句の中から かなめさんが選んだのは恋の句。
恋人を信じる強い気持ちが気に入ったそうです。(そうですか・・・)
てっきり富山の句を選ぶかなと思っていたので意外でした。

そして、今回かなめさんが初挑戦した一句がこちら。
【震災に 負けずと新葉 みどりなり】
かなめさんらしい、まっすぐな句だなぁと思いました。
先生の添削で「新葉」→「松の」と直されていましたが、
先生に“初めてとは思えない良い句”だと言われて照れる様子が
とてもかわいらしかったのでOKでしょう(笑)

初めて俳句を作ってみて 「普段は役の人物を演じることが多いけど
自分自身の言葉で表現をする楽しさを感じた」と仰っていたのが
個人的にとても興味深かったです。。。
番組ではかなめさんの空フォトの紹介もありましたが、
そういう意味では、素のかなめさんが発信するものの代表が空の写真なんですよね。

朝から眼福。
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