梅芸、愛してるよ

2011-05-31 22:37:52 | だって私は涼風真世が好き
「ロミオ&ジュリエット」、梅芸の抽選結果が出ました。

えーっと・・・
ことごとく第一希望が当たったんですけど ( ̄∀ ̄;

ありがとう、梅芸。

これで愛しの涼風真世様を思う存分観られます。

しかし。

カードの明細が来たら心臓吐くかも(笑)
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BWML 2011

2011-05-30 21:31:39 | 日々事
今年で2回目かな?「BROADWAY MUSICAL LIVE 2011」。
また豪華メンバー共演で開催されるようです。

はぁぁ・・興味津々です。すっごく惹かれるものがあるんだけど
この手のコンサートって個人的に決断が難しいんですよね。

それぞれのミュージカルには、それぞれの思い出があるというか。
オリジナルでは誰が歌ってたとか、元の歌詞はこうだったとか、
物語の中で聴くから感動するんだよねーとか・・・

ラインナップは素敵だし、生歌を聴きたいキャストも出るんだけど
この【オリジナルを愛する気持ち vs. 好きなキャスト】の天秤が
どっちに大きく振れるかなという。

その人のためだけに1万払えるよってぐらい好きな人が出てれば即決なんだけど、、、
食指が動かないキャストの分が引き算になってる気も

「レベッカ」「迷いつつ」「エメ」を誰が歌うのかが気になる!
かなめさんの歌声を上回るものはないし(はい、断言キタコレ)
濱田めぐみさんのアイーダを超える才能とも未だ出会えず。
RJ日本初演の前に異なるキャストで聴くのもなぁ。。。

まぁ、一般発売までチケットが残ってない可能性もあるし。保留っとこ。
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こんなミュージカルが観たい

2011-05-24 22:17:45 | 日々事
おかげさまで「三銃士」のチケットも無事入手。
超豪華メンバーによるインタビュー動画もみんな楽しそうです(笑)
三銃士のおじさんたち お兄さんたちと井上ダルタニャンは仲良しだし。
瀬奈ミレディもしっとりとした色香があって期待できそう。
まだUPされていないコンスタンスと枢機卿も楽しみだなぁ♪

ところで。
最近流れているこのCMが どうしようもなく好きです。

わたしは いいことがないと
いつも こう思うようにします

今は 運を 貯めこんでると
俺は 運を貯めこんでる
今は 運を貯めこんでる

前を向いて 生きてゆけば
上を向いて 生きてゆけば
やがて 貯めこんだ運が 花を咲かす日がくると

ドリームジャンボ宝くじ 3億円~


実際難しかったと思うんですよ。こういう時勢にCMを作ること自体が。
浮かれた感じはよくないし、といって射幸性を抜きには語れない。
絶妙な匙加減の演出に、正直ちょっと感銘を受けております。

もう随分と前になるけど、西田さん主演の「屋根の上のバイオリン弾き」を
観に行ったことがあって(もちろんお目当ては長女を演じた涼風真世様)、
その朗々たる歌声と芝居の温かさに感激したのを思い出しました。

いいわ・・・この壮大さ(笑)
どんな筋でもいいから、この扮装で一本ミュージカルやってほしいです。
もう一度、西田さんを帝劇で観たいかも、、、いやマジで。

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HERO VISION vol.40

2011-05-24 21:39:05 | だって私は涼風真世が好き
雑誌『HERO VISION』 vol.40 (東京ニュース通信社)

CLUB SEVENのゲネプロの様子が載っているとのことで立ち読み・・・
のつもりが、まんまと買ってしまいました。

CSは舞台写真がほとんど出回ってないんですよねぇ (;_;
そういう意味で、この雑誌はかなり有難かったりします。

ただし、かなめさんのちゃんとした写真は2枚のみ。

とりあえず、CSファンの方は間違いなく手元に置くべきでしょう。
写真満載だし。

だけど¥1,950- は高すぎない?
それと、涼風・遠野ペアがやったのは「うたかたの恋」であって
「ベルサイユのばら」の“愛あればこそ”じゃないから!(笑)
ライターさんめ・・・詰めが甘いぞ。
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ここはヴェローナ

2011-05-23 18:58:10 | 日々事
ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」の配役情報をめぐって
twitter(@musical_RJ)と観客との温度差がすごいことに ( ̄^ ̄||

ジュリエットのみならず、マーキューシオ、ティボルトもWかぁ・・・
既に買っちゃったチケットがうまく分散してるといいけど・・・
先行販売の翌週に公表したのは相当まずいやり方だと思われ。
これは演劇界に悪しき前例を作ってしまった感ありですね。

制作サイド(キャピュレット) vs. 観客たち(モンタギュー)
ここは対立構造にしちゃいけないところでしょうにー。

そしてジュリエット役のハードルは日に日に上がっていく。。。
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なるほど なるほど

2011-05-20 11:59:44 | だって私は涼風真世が好き
一応【速報】ということで。

ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」配役 第2弾。

安崎 求:ロレンス神父
石川 禅:キャピュレット卿
浦井健治:ベンヴォーリオ
大鳥れい:モンタギュー夫人
涼風真世:キャピュレット夫人
中山 昇:ヴェローナ大公
未来優希:乳母

そっかそっか。
追加のお二人も歌ウマさんで安心。

かなめさんと禅さんの夫婦役って何度目だろ。
しかも、あまりうまくいってない夫婦の役(笑)
「回転木馬」以来、かなり共演作が多いコンビなので
個人的にとても好きな組み合わせです。

ロレンス神父に安崎さんと禅さんのどちらが入るのかが
気になるところではありましたが、あとは想像どおり。。。
モンタギューママにみどりちゃんが来たのは嬉しい♪

発表直後のtwitterに「で?」のオンパレード。
みんな、なんて正直なんだ!!(笑)
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レ・ミゼラブル 5/19

2011-05-19 22:36:12 | 舞台感想
「レ・ミゼラブル」 5/19(木) 昼の部

【キャスト】
吉原光夫(ジャン・バルジャン)
今 拓哉(ジャベール)
笹本玲奈(エポニーヌ)
新妻聖子(ファンテーヌ)
折井理子(コゼット)
山崎育三郎(マリウス)
三波豊和(テナルディエ)
森公美子(テナルディエの妻)
上原理生(アンジョルラス)
清水詩音(リトルコゼット)
蒲生彩華(リトルエポニーヌ)
加藤清史郎(ガブローシュ)

開演前のお楽しみ、それはロビー散策。

本日のバルジャン
本日のテナ妻&マリ
噂の囚人Tシャツ
まさかの今井清隆まんじゅう

さて。気を取り直して本日の感想なぞ。

最初にひと言いいですか・・・吉原バル、すっごくいい!!

どういったらよいのか・・・「荒ぶるバルジャン」でした。
仮釈放直後は怒りと恨みに支配された荒くれ感たっぷり。
そして、その後の人生では穏やかで優しい雰囲気をまといながらも
胸の内には常に消えない炎がある、そんな表現でした。
この吉原バル像、私はとっても好きです。
吉原光夫さんという方は“バルジャン俳優”かもしれないですね。
歌も芝居もうまいし、たっぱもあるから舞台映えすると思うけど、
といって どんな役でもこなす器用なタイプじゃなさそう。
でも、ジャン・バルジャン役にはぴったりはまってる。
バルデビューの公演に巡り逢えて嬉しいです。

ファンテーヌが亡くなる場面で、山口バルから感じ取ったのは「慈愛」。
だけど今日、吉原バルからは「ほのかな恋心」を感じちゃった。。。
この場面は人それぞれ意見がありそうだけど、バル-ファンテの間に
どういう空気があるのがいいのかは観る人の数だけ正解があると思うので
私には今日のもアリかな。 (勘違いという噂も・・・)
コゼットを引き取ると神に誓うあたりからは、バルジャンの人生にも
暖かな光が差し込んできて、以降の表現は広く深く。。。終幕は涙。
普通のこと言っていいですか・・・感動しました。

さらに今日は、新妻ファンテ、笹本エポ、山崎マリも初見。

新妻さんは随分とドラマチックに演じてたなぁ。
他キャストと比べるのはナンセンスですが、個人的な感想としては
和音ファンテは幸薄ながらも懸命に生きようとするイメージ。
新妻ファンテはひとつの躓きから不幸の底へ堕ちていくイメージ。
儚さでは和音ファンテ、芯の強さでは新妻ファンテ・・といった感じ?

笹本エポニーヌは少し控えめなキャラクターでした。
マリウスへの想いが報われないことを最初から分かっていて
恋の終わりをすでに受け入れているような雰囲気。
だから「オン・マイ・オウン」も、振り向いてもらえない苛立ちよりも
恋が叶わない悲しみが色濃く出た歌声で聴かせてくれました。

ちょっと気になったのは、新妻さんと笹本さんは芝居に入り込むと
歌詞が聞き取りにくくなる箇所が多かったこと(・ω・`
特に「夢やぶれて」の低音部分と、「恵みの雨」が惜しかった。
ふたりとも歌ウマさんなのをよく知っているので余計にもったいない!
感情を込めながら、かつ歌詞をきちんと届けるって難しいのね。。。

そして育マリ。激甘!!(注;褒めてます)
革命のさなかに恋に落ちてしまうピュアさと繊細さの表現がいい。
M!で歌唱力が上がったのか、コゼットとのデュエットもいいし
「カフェ・ソング」の独唱もばっちり聴かせてくれました。

三波テナルディエも想像以上にしっかりした歌声で好感度大。
嫌らしい生き方だけど、どこか憎めない感じが自然に出てました。
今日は森さんとの夫婦だったけど、阿知波さんとも観てみたい。

今ジャベールは、冷徹さよりも生真面目さが勝ってた印象。
前回の禅ジャベの迫力が頭に残っていたので、少し小さく感じたけど
「星よ」はストレートな歌声で素敵でした。
あと、カテコで吉原さんの背中をポンポン叩いてねぎらう姿に
素の今さんの温かさを垣間見た気分。

あとは、こども店長ですかね(笑)
頑張ってましたよ、ガブローシュ。
発声があと一歩だけど、ガブのこまっしゃくれた感じはうまかった。
命をかけた弾拾いでは気合い一発、鞄キャッチ成功!よくやった!

今日は2階A列。驚きの見やすさ!
床面の照明もきれいだし、人のフォーメーションも分かるし、
おまけに足まで伸ばせて(笑) 素晴らしい席でした。

仮出獄から「独白」までの盆を使った演出はやっぱりうまいなぁ・・・
これが最後の上演だと思うと余計に感心しちゃう。

新しい演出でも、司教様の『あなたの魂 わたしが買ったーー』で
泣けるといいな。(何だかんだで あそこの場面が一番泣ける)

最後にもう一回言っておきましょう。
吉原バル、いいっ!!
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まんじりともせず的な

2011-05-18 19:24:20 | だって私は涼風真世が好き
ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」 公式サイト 公式twitter

どういうわけか早くも禁断症状が出ているRJ。
ようやく立ち上がったサイトをいそいそと見に行くも・・・
伊ヴェローナの話だからこういう配色なのかなぁ。
作品の世界観とイメージが違う気がしてちょっと残念。

そして相変わらず何も進展がないのね。
助走ばかり長すぎて、何も始まってないのに疲れてきたよ(←

チケット先行開始まであと3日というところにきて、いまだに
「ジュリエット役ほか、メインキャストの第2次オーディション
都内某所でやってます」とは、これ一体どういうこと?!
(これほどまでの見切り発車は過去に例がないと思う)

じゃあ、わかりました。
私もオトナですから多少のことは目を瞑りましょう。
というわけで、、、

涼風真世様の役名だけ教えてもらっていいですか?

とりあえず、それで手を打ちます。
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千里の道も一歩から

2011-05-16 22:12:31 | 日々事
震災から立ち直るプロセス。
数え上げたらキリがないけど、ひとつずつやっていくしかない。
目の前のこと、これから先のこと、同時進行でひとつずつ・・・

今日気になったニュースがこちら。

がれき使って「津波堤防」構想  宮城・岩沼

宮城県岩沼市は、がれきを利用し、高さ10メートル以上の丘を沿岸部に築く方針を固めた。
津波の破壊力を弱めるのが狙いで、16日の市震災復興本部会議に提示する。
市によると、がれきのコンクリート片や土砂を使って、市街地を南北に流れる運河「貞山堀」と
海岸の間に複数設ける。総延長は6~7キロメートルになる見通し。
丘には松や桜などを植えて、展望台として観光にも活用する考え。
整備費については「ネーミングライツ」(命名権)なども利用して民間の資金も活用する。

今回の津波で同市は、総面積の48%が浸水。14日現在で178人の遺体が収容され、
6人が行方不明となっているほか、がれきも10万立方メートルに上っている。

〔2011年5月16日03時02分 読売新聞〕


宮城・女川町も復興案で土地の嵩上げを計画しているはず。

被災地のがれき撤去は、おそらく現在最も解決が急がれる問題です。
焼却するにも埋め立てるにも被災地周辺だけではキャパが足りず、
分別のための仮置き場も少ない。木材やコンクリート類はリユース、
金属やゴムなどはリサイクルに回して復興資金の足しにしたいけど
細かく分別するには時間がかかりすぎる。。。

“がれき”と呼ばれているものが、その土地に暮らした人々の
生きた証、思い出の品でもあるという事実。
一方で、がれきを長く放置すれば、ヘドロなどに含まれる物質によって
近隣住民の健康被害を招き、土壌汚染の危険があるという現実。

震災の爪痕があまりに大きすぎて、つい歩みが止まってしまいがち。

だけど、一歩を踏み出すために、将来のまちづくりのために、
この記事のように未来を考え始めている人もいるんですね。
「新たな防潮堤」、今度こそ人々の命と故郷の風景を守ってほしい。
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彼女が浴衣に着替えたら

2011-05-12 23:19:36 | 日々事
「レミゼ」スペシャルキャスト版は客席も年齢層が高いのよ。
そんな感想とともに、先輩が帝劇土産を買ってきてくれました。
ありがとうございまっす。

今夏の節電対策にということで「扇子」。
リトコゼが浴衣着てレミゼうちわを持ってますけど・・・
これ、版権いくらなの(笑)

でも嬉しいので次回の観劇には持参したいと思います。
2階席の前方でこの扇子をパタつかせてる人がいたら私です。
どうかそっとしておいてください。
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