行きたいの!とっても!

2010-09-30 09:29:41 | 日々事
東宝「モーツァルト!」開幕直前イベントですと?!

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10月13日(水) 13:00~14:00 帝国劇場にて
楽曲披露と出演者によるミニトーク。
東宝サイトでオーディエンス1000人募集中です。
(応募多数の場合は抽選)
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思いっきり平日で思いっきり仕事だけど、行きたいなー。。。
というわけで、とりあえず申し込んじゃいました♪

当たった時のことは当たってから考えよう。
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ほんと、お腹痛い・・・

2010-09-25 20:10:44 | だって私は涼風真世が好き
シシィ就活中(面接官・トート閣下)

YouTubeより拝借しました。(シシィの面接は「04:00」から)

もう、これ最高(笑)

大好きだわ・・・
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東宝エリザベート 2010

2010-09-24 23:36:17 | 舞台感想
東宝「エリザベート」 9月23日<夜の部>


前に観たのが再演だか再々演の時だから、かれこれ何年ぶり?
(2008年の涼風シシィを見逃した私・・・死ぬまで後悔するだろうなぁ)

久々に観たら新たな発見もあったりして、とても新鮮に楽しめました。
正直、物語自体は散漫なエピソードの連続という感もあるけど、
飽きさせず うまくつないであるし、さすがに楽曲はすばらしかった。。。
エリザベートという女性の表と裏が描かれていて、だけどまさに表裏一体、
それが表なのか裏なのか、見る人によるということですよね。
魂の自由を追い求めた人生だったと言ってしまえばそれまでだけど、
彼女の決して短くはない人生の中で、単に悲劇の皇后だとか、エゴイストだとか
ひとことで言い表すことなんて本当はできないわけで・・・。

トート【死】との「愛と死の輪舞」なんて、ほんとうまいタイトルつけるなぁ。
改めて、この作品の面白さを再認識しちゃいました。

さて、気になったキャストは・・・

■山口トート
初めてのことで驚いたのですが、もしかして・・・喉が枯れてました?
高音を出す時に少し苦しそうにしている場面があったのでびっくりしちゃって。
珍しいですよね。いつも喉のコンディションは完璧な人だと思っていたんですけど。
それでも、他のどのキャストより美しい声を出せるんだからすごい。
特に「最後のダンス」は圧巻。

あと、「その言葉を待っていたぁっ!(マント ばっさーーー)」に惚れました(笑)

■石川フランツ
何たる安定感!すばらしい歌声、クリアな役作り。さすが!
この方がいたからこその感動だったといっても過言ではないです。
本当に素敵な役者さんです。大好き。

■高嶋ルキーニ
実は今回一番びっくりしたのがルキーニ。
以前観た時は完全に振り切れてる状態で、何を言ってるのか聞き取れないし、
物語もコントロールしきれてなかったんです。なので、あまり期待してなくて・・・
ところがどっこい、今回は変な力みが消えて、とっても自然体で自由自在
ストーリーテラーとして軽妙に動き回ってました。
これが10年の重み? すみません、次回はちゃんと期待して観ます(笑)

■寿ゾフィー
この方もすばらしかった。難しい歌だと思うのですが、強く、そして深く。
初めて観た「ゾフィーの死」の場面は、一見すると冷酷な存在である姑の側にも
彼女なりの哲学と信念があったのだと教えてくれる貴重なワンシーンでした。
最期に杖が倒れる音があまりに硬くて、その響きがまるで氷のように胸に染みました。

■少年ルドルフ
小っちゃい!(笑) 本当に幼くて、客席全体が「母」と化してました(笑)
何でエリザベートはそばに居てあげられなかったんだろ。かわいいのに。
しかし最近の子役って歌がうまいなぁ。

■伊礼ルドルフ
顔がきれい。以上。
いやいや。青年皇太子の悩みをうまく表現していたと思いました。
母親と久しぶりに再会した時の弱々しいすがりっぷりに、ちょっと胸キュンしたり。

■瀬奈エリザ
少女時代が意外と(あ。)かわいくて驚いちゃいました。
ただ、歌は高音部分が弱いかも・・・歌い上げてほしいところで声が出ないので、
何となく消化不良な感じがあったのが残念でした。
でも、役作りの面では全体的にすごく自然で素直な表現をされていてよかったです。

私の中で瀬奈さんは、どうしても宝塚時代のショースターのイメージがあって、
特に「Apasionado!」のトロピコス・ノチェなんて最高!なのですが、
やっぱり東宝芸能所属の女優だと、そういう路線というわけにはいかないのかな。。。
彼女にはエリザ以上に合う作品があるように思うのだけど。

というわけで、やっぱり「エリザベート」は楽曲が命ですね。
同じメロディーが趣を変えてリプライズされると、ほんとゾクゾクします。
リーヴァイ氏、あなたすごいよ!

10周年記念コンサートやらないのかなー。やりそうにないなー。
でも来年は帝劇100周年でしょ?ミュージカル・コンサート、いいと思うけどな-。

あ、そうそう。
無事に「CLUB SEVEN」のフライヤー、入手できました。
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ココからココまで全部ちょうだい

2010-09-22 23:30:04 | だって私は涼風真世が好き
シアタークリエ「CLUB SEVEN 7th stage!」の日程が出ました。
http://www.tohostage.com/club7/index.html

4/3(日)~17(日)、全20公演!!
思っていたより期間が長くて嬉しいですっ。

涼風さんの「今まで以上の素敵さと今まで見たことのない○○や○○を」見られるらしい(笑)
この○○は勝手に想像していいそうなので、お言葉に甘えて・・・ ※妄想中

まだ先のことなのに すっごく楽しみになってきた!!
これ全日行けたら幸せだろうな。

ま、人気作のようなので、そんなに簡単にチケットが取れるはずもなく・・・
ここはきちんと作戦を練りたいと思います。(発売日はがんばるよ、マジで)

そしてそして。明日はいよいよ東宝「エリザベート」
山口トート、瀬奈シシィ、寿ゾフィーという【歌重視】メンバーです。

「CLUB SEVEN」の新しいフライヤーも、きっと帝劇のロビーにあるよね。
あ、「モーツァルト!」のプロモも見れちゃうのかも!
いろんな意味で楽しみ。
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井上芳雄10thコンサート 初日

2010-09-18 22:20:09 | 舞台感想
「井上芳雄10周年記念コンサート」
観に行ってから少しあいたけど、今思い出しても素敵なコンサートでした。

先日はゲストのかなめさんの部分を中心に当日の興奮したテンションのまま
書いてしまったので、今回はちゃんとコンサート全体のことを。


【第1部 ミュージカルショー  -光と影-】
開演前から舞台の上ではダンサーの二人がウォーミングアップをしたり
舞台監督さんがPAのチェックをしたりと、舞台の上にもうひとつの劇場があり
手前にある楽屋(化粧前)で井上さんが準備するんだな、と分かる演出。
こういうのって、始まる前からワクワクしていいですよね。

架空の舞台『幸福の王子』の本番前、楽屋でファンレターやネットを見ている
井上芳雄役の井上さん(笑) リアルだなぁ(笑)
ああいうふうに、自分に対する世間の(勝手な)声を見聞きするとき、
俳優さんって正直どうなんでしょうね・・・
特にネットでは匿名で言いたい放題だから、追い詰められることもあるのかも。
コミカルな場面ではあったけど少し考えさせられました。。。

♪「Welcome to the Theatre」
四季の55stepsでもおなじみの曲。舞台の魅力と俳優の心情を表した名曲ですね。
ここで登場する「井上芳雄の影」、井上さんそっくりの仮面をつけたダンサー(笑)
ここ、笑っていいのかなって不安になっちゃいました。真面目か?みたいな。

♪「影を逃れて」
これで何となく第1部の意図が分かったというか。
デビューからこれまでの間にやった作品がどれも代表作といえるようなものばかりで、
だけど、井上芳雄という俳優個人の可能性はまだまだこれから・・・
「影」=「この10年」、「逃れて」=「さらなる飛翔」というメッセージなのかなー
などと考えながら聴いていました。(え、考えすぎ?)

♪「Casualty of Love」「Grow Old with You」
どちらも『ウェディング・シンガー」からの曲なんですね。
未見なので最初よく分からなくて、ギター弾きながら客席に降りて
シャウトしている姿に かなり度肝を抜かれました(笑)
「Grow~」はほんわかする良曲。井上さんの雰囲気に合ってて素敵でした。

♪「ジュ ヴォイ ベ」「神よ何故?」
『ミス・サイゴン』から。パンフレットにもあったけど、軍服に違和感があるというか
まるで少年兵のような姿が、「神よ~」の世界によく合ってました。

♪「I will Wait for You」
『シェルブールの雨傘』から。宝塚のショーでかなめさんも歌ってたよなあと
井上さんファンに囲まれた状態では許されない思考を展開しつつ(笑)
美声を堪能しました。この曲が一番“透明感のある声”を楽しめたような。

♪「ミー&マイガール」「街灯の下で」
タップ用の装置が出てきたと思ったら、さらに「サリーちゃん風船」まで!
考えたなぁ・・(笑) (というか、どこで買ったんだよ)
また、この風船が紐と重しでちゃんと動きをコントロールできるようになってて
しっかりサリーとして存在していました(笑)
井上さん、タップは上手だし口笛はクリアだし・・・なんなの?天才か?

♪「明日への階段」
『ルドルフ』も未見だけど、なんでもこっちのルドルフの方が『エリザ』より人気とか。
今回はびっくりするぐらい前の席で観ることができたのですが、私の周辺はおそらく
全員がファンクラブさん。そして、この曲の時の客席の温度が半端なかった!
井上さんの人気ヒエラルキーでは、この「王子エリア」が最も厚い層という認識で
よろしいでしょうか。

♪「闇が広がる」
ここ!(笑) 一瞬、客席全体に闇が広がって、次第に密やかなクスクス感へ・・・
スクリーンに映る妖しげな廃墟とトート!!井上トート!!
生身ルドルフと映像トートのデュエットという、ほんとにどう突っ込んだらいいのか
脳内カオスな状態で最後まで(ある意味)ドキドキしながら見入っちゃいました。
やりたかったんですねぇ・・・城田くんがトートだもんね・・・井上さんだってねぇ。
しかし、まぁ、お金のかかった映像だった。クオリティが高すぎるよ。
あれでしょ?DVDの特典映像でこれを独立して収録しちゃう作戦でしょ?
アリかナシかで言ったら・・・アリですねっ(笑)

♪「僕こそ音楽」
11月になったら聴けるぞーと思っていたら早くも夢かなうの巻。
やっぱりいい声。。。いい旋律。。。好きです。
まさに歌ウマさんに相応しい曲ですよね。
すっかり聞き惚れたところで、再びダークに「影を逃れて」がかかり第1部が終了。

お腹いっぱい!!既にこの時点で!!(これってすごいことですよ)

【第2部 スペシャルコンサート】
後半は、軽快なトークを交えてのオリジナルコンサート。
指揮の島健さんとの掛け合いも愉快で、リラックスムードで和やかな雰囲気でした。

♪「Man in the Mirror」
King of Pops・MJの曲。
世の中を変えたいならまずは鏡に映る男(=自分)から変えろというメッセージ。
井上さんってクラシック畑で育った方だと思うのですが、こういうのもいけるんですね。

♪「I Love You」
選曲は分かるかな・・・歌っても何ら違和感はないけど、逆に合いすぎてて
もったいないというか。。。うーん。変な感想ですけどね。
メロウな持ち味を楽しむためなら他の曲でもよかったかも。

♪「愛しかないとき」
これ!これが今回一番感動しました!ジャック・ブレルの曲をクミコさんの歌詞で。
この曲の世界観を表現するのって本当に難しいのではないでしょうか。
切なさと激しさ・・・井上さん、すばらしかったです!!

♪「夜の通行人に捧ぐ」「Come Fly with Me」「Cry Me a River」
シャンソン、ジャズのナンバー。
この辺りは個人的に少し乗り遅れた感じがあって残念です。集中力切れ?
曲の並びかなぁ・・・「Come Fly~」は明るくてよかったけど。

♪「No More」「Being Alive」
『イントゥ・ザ・ウッズ』『カンパニー』から続けて2曲。
『カンパニー』は確か山口祐一郎さんの四季退団後の初ミュージカルで
同じ劇場で観たような・・・こういう曲だったっけ?(笑)

ちょっと記憶が曖昧なんですけど、このタイミングで「Can't Take My Eyes Off You」で
ダンサーさん(千田真司さん/五十嵐耕司さん)とはっちゃけたような・・・
このダンサーさんたちは、第1部は井上仮面に素顔を隠されていたのでかわいそうでしたが
井上さん曰く「あんな仮面つけさせられても文句も言わず、本当にいい子たちです。
僕もデビューした頃は『こんな好青年は滅多にいない』って言われたもんですけど、
最近の若い子たちもとっても好青年で・・・いやぁ すばらしい」とのこと(笑)
ダンサーさんたちは、仮面をつけての激しいダンスが相当つらいらしく、
舞台袖に酸素を用意していたそうです。すごいなぁ。

そして、かなり記憶が曖昧なんですけど、確かこの辺でゲストコーナーに。
以前トーク部分は書いたので今回は曲について。

♪「すべてはあなたに」
『マリー・アントワネット』から。かなめさんが制作発表のエピソードを。
「直前まで音合わせができなくってね。でも、ぶっつけ本番で歌ってみたら
私の勝手な思いですけど『あ、声 合う?』って」
実際、デュエットが始まってみると二人の声が合う!(ファンの贔屓目でなくて)
ぜひDVDに収録を!

♪「何者にも負けない」
若干、なぜ10周年記念でこの歌を?と思ったことは否定しませんが(笑)
かなめさんのお気に入りなんですね、きっと。『レベッカ』から。
私はファンですから100%堪能しました。

ここで井上さんは衣裳チェンジ。落ち着いたスーツ風。
井上ひさしさんの遺作『組曲虐殺』の話題へ。
「先人の思いを受け取って走り続けろ。バトンを渡していこう」というメッセージを
受け取った・・・というような内容だったと思います。

♪「独房ソング」
非常に重たい歌でした。世の中で貧困にあえぐ人々を見つめる歌。
お芝居の中で聴いたらズーーーンときたでしょうね。
コンサートの選曲としてはちょっと重たかったような気もしますが、
10周年という特別な場であることを考えると納得かも。

♪「Time to Say Good-bye」
いよいよ最後の歌。「これまでの自分にさよならして新たな世界へ」という
第1部にも通ずるメッセージでした。
澄んだ声。うまいなぁ・・・かなめさんとのデュエットだったら尚良し(笑)
(だって女声と一緒の方がいいじゃん)

このあと井上さんから、お世話になったバーのマスターがお亡くなりになったこと、
生前とってもかわいがってもらった話、天国に行ったら会えるかな・・・
という温かいお話が披露されて、じんわり感動のうちにアンコールへ。

♪「Tears In Heaven」
アンコール1曲目はエリック・クラプトンの名曲。
直前のエピソードとリンクして、いつも以上にウェットに聞き惚れちゃいました。

♪「歌うたいのバラッド」
これ来たかーーーーーーー!って感じでした。
斉藤和義さんの代表作ですね。男性歌手ってこの歌がすごく好きみたいですけど
分かる気がします。何のために歌うの?という問いに対する「井上芳雄」の答え、
そんな印象を受けました。


はー、、、長くなっちゃった。盛りだくさんだもんね。

それにしても、歌はうまいわ、ダンスは軽やかだわ、ギターは弾けるわ、
タップはできるわ、口笛は吹けるわ、しゃべらせれば軽妙だわ(頭いいのね)。
ほんと何なんですか、この31歳!(笑) 同い年として焦るよ(笑)

芝居心の豊かさと人柄が歌にも出ているんだろうなぁ。

10日間も青山劇場を満杯にすること自体が「井上芳雄さんの今」を表してますよね。
行ってよかったです。
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Happy Happy Birthday ☆

2010-09-11 23:06:44 | だって私は涼風真世が好き
はい。 本日は涼風真世様のお誕生日でございます!!

ブログにも朝の青空(ほんっとキレイ!)から始まって、花束&ドレス、ケーキまで
なんと今日だけで3回の更新がっ(≧▽≦*
※著作権保護のため画像はコピーしません。コチラ→ http://ameblo.jp/suzukaze-mayo/

2枚目の花束は、今日の「井上芳雄10thコンサート」でサプライズで渡されたものですね。
かなめさんは「ありがとうございますぅ」連呼で、すっごく喜んでいました♪
本日のドレスは白のロングドレス。
ほっそりとしたラインにレースの刺繍・・・美しすぎます。
コンサートの出演時間は本当に短いものでしたが、
井上芳雄さんとのデュエットで「すべてはあなたに」(MAより)、
ソロで「何者にも負けない」(レベッカより)の2曲を披露してくださいました。
耳福眼福で満足満足♪

10周年記念コンサートについては、まだ初日が開いたばかりなので自重しまして
後日 詳細をアップできればと思いますが、まーとにかく歌うますぎ!井上さん!
第1部はいろいろ驚いちゃう演出でしたが(特にあの映像は・・・レジェンド確定)
第2部の説明でそれらも解決されて、さらに自然体のトークがとっても素敵でした。
かなめさんとのトークでは、お互いに「大台」連発で (いいのか?!笑)
仲良しさんムードで楽しそうでした。

トーク部分を覚えている範囲で・・・
かなめさんの登場は第2部の中頃、かなめさんが登場するやいなや
井上さんから「今日は涼風さんのお誕生日です!」のサプライズ。
大きな花束を渡され感激するかなめさんに、みんなでHappy Birthdayを合唱しました。
かなめさんから10周年のお祝いがあった後、お誕生日の話題になり
か「とうとう大台に乗ってしまいました・・・二十歳です(笑)」
井「本当に変わらないですよね」
か「変わりました(低音できっぱり)」
井「いやいや。そんな声変えて言わなくても」
か「変わりました(きっぱり)」
井「でも、昨日のリハを見てたうちの母親が『涼風さんって 私とそんなに違わないのに
  どうしてあんなにキレイなのかしら』って驚いてましたよ」
か「お母様は23歳?」(会場笑)
井「そうですね。って、僕をいつ産んだんだって話ですけど」(会場笑)

さらに、お互いの共演歴を話していると、
井「で、ミーマイの再演があって」
か「へえっ」 注:「はい」と相づちを打ちたかったと思われ
か「へえって・・・(笑) 今のは内緒にしてください」
井「かなめさん、飲むとよくそんなふうになりますよね」
か「そうね(笑) 芳雄さんは飲んでもあんまり変わりませんよね。
  陽気にはなるけど、さっきお話(MC)されてる時と同じテンションで・・・」
井「あーそうですね。でも、帰ってからオエ~~ッてなりますけどね」
か「そうなの?」
井「皆さんの前ではちゃんとしてるけど、帰ると・・・」(会場笑)

か「そういえば、コンサートのパンフレットを拝見しましたよ。
  芳雄さんの写真がたくさんあって・・・(ページをめくる動きをしながら)
  芳雄様、芳雄様、また芳雄様」(会場笑)
井「そうなんです。あ、(出演者からの)メッセージをありがとうございました。
  ・・・一番短い文章でしたけど」
か「すみません!(笑)」

最後に歌の紹介では
井「この間のクリエのコンサート、僕は一日だけ出演したんですけど
  フェルセンは今さんが・・・(しょんぼり)」
か「そうでしたねー」
井「あの時に、今度のコンサートで自分が歌おうって決めたんですよ」
か「あ、そうなんですか」
井「そうなんですかって反応もちょっとショックですけど(笑)
  MAでは不倫させていただいて」
か「はーい、そうでしたねー」
井「ねー♪」
か「ねー♪」(会場笑)

デュエットとソロが終わって、かなめさんは あっという間に退場の時間。
井「(レベッカの歌を受けて)あんなに美しいのに、怖い歌もできるんですよね(笑)
  大台というのも信じられない・・・
  不思議な方なんですよ。今でもどんな方かよく分からないんです」(会場笑)


とまあ、このような感じでした。細かいとこが違うかも?ま、いいか。

写真は、ロビーにあったかなめさんからのお花です。記念にパチリ。
お誕生日のプレゼントも無事に受付に預かってもらえました。
ブログを見る限り、かなめさんにとっても楽しいバースデーになったようで
ファンとしても嬉しいことこの上なし!であります。
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スカステなう

2010-09-02 22:56:48 | だって私は涼風真世が好き
10月のTAKARAZUKA SKY STAGE、ラインナップが素敵なことに!

■3(日) 21:00~ 「寺田瀧雄メモリアルコンサート」
■20(水)13:00~ 「華麗なる卒業生たち 【涼風真世】」

ヘイ ヘイ ヘーイ♪ ((c)うぬぼれ刑事)
待ちかねたよ。

メモコンは放送尺を見るに多少編集もあるみたいだけど、まさか歌は切られまい。
ま、いいんです。かなめさんの奇跡の4変化さえ見られれば。
特にフィナーレのピンクのロングドレス!これは外せませんですよ。
(銀橋で「両手で」手を振ってる様子もね)
DVDが発売される時には、特典でリハとか楽屋風景とかも入ったりして。。。
もしも私が阪急のお偉いさんなら、特典映像に全力投球するよう指令出しますけどね。

あと、この「華麗なる」も実は最近知った次第・・・スカステ入ってよかった。
かなめさん以外のOGも帯で再放送されるようです。
現役さんの頑張りとOGの活躍、両方まとめて宝塚の魅力だもんね。
可能な限り視聴してみよう。

毎日暑さとの死闘を繰り広げている今日この頃。
かなめさんのブログによると、空の表情が夏から秋に変わったそうです。
そう言われれば、吹く風にかすかに涼しさを感じる・・・ような・・・
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