長年探していたCDを発見

 今日は、一ヶ月ぶりに栄~大須方面を巡回してきた。

 帰宅したのは、19時30分過ぎ。録画予約しておいた「テレパシー少女 蘭」を観ようとしたら高校野球が入っていたので、「今日は野球の延長で休みか」と思ったのだが、何となく嫌な予感がしてチャンネルをNHK教育に合わせたら、まさに放送している最中で、最後の5分くらいしか観られなかった。まさか、55分押しで放送するとは。
 昨年のこの時期、「電脳コイル」は素直に中止にしていたはずだが、NHKは方針を変えたのか。いずれまとめて再放送されるだろうが、深夜以外の番組繰り下げで録画失敗したのは久しぶりなので、ちょっとくやしい。来週からは、余裕をもって18時25分~20時25分で予約しておこう。


 それはともかく、今日の買い物の一部を晒しておく。






 「墓場鬼太郎読本」は、なぜか近所の書店では全然見つからなかった。
 内容的にはDVD第4巻付属のブックレットと被る部分もあるが、それぞれ一方にしか載っていないネタも結構多くて、読み応えがあった。しかし、各スタッフの談話を読んでいると、「墓場鬼太郎」としてはきっちり終わった認識になっているようで、ちょっと寂しくはある。
 もっとも、原作が「おかしな奴」「ないしょの話」の2本しか残っていないので、これ以上は作りようがないのだろうけど、「ないしょの話」は「大海獣」とは違った方向性で映像化して欲しかった。TBSのように「墓場鬼太郎 特別編」として放送されればいいのに。

 コミケカタログも、ようやく購入。これで、夏休みの予定が立てられる。今回、2日目は東京で別の予定が入っているので、1日目と3日目をどうするかを、さっさと決めなくては。

 7月のアニメ新番組主題歌からは「ひだまりスケッチ×365」のOP「?でわっしょい」を購入。フルコーラス版はテレビサイズとは異なった味わいがある。
 あと、新番組では「ストライクウィッチーズ」のOP「STRIKE WITCHES ~わたしにできること~」がかなり気に入っているのだが、CDの発売は8月20日。まだ半月以上待たされるのか。できれば1クールアニメはシリーズ前半のうちに主題歌CDを出して欲しいものだ。


 さて、ここまでは、本もCDも新品で買った物だが、今日は中古CDで大きな収穫があった。
 それは、この2つ(↓)。






 「僕達の《アニメ・特撮》懐しのメロディー」として、1975年から1984年まで1年ずつ2枚組のCDでその年のアニメ・特撮の主題歌及び主な挿入歌をまとめたシリーズで、1981年から1983年までの3年分を以前からずっと探していて、ようやく今日発見できたのだ。
 このシリーズ、1970年代および1984年は近年までアニメ系のCD店には店頭在庫が残っており、比較的容易に入手できたのだが、1984年以外の1980年代が全然見つからなかった。

 なんでわざわざこれを探していたかというと、ここでしかCD化されていない曲が多く含まれているからだ。
 コロムビアは「テレビまんが主題歌のあゆみ」「懐かしのB面コレクション」シリーズで、自社が権利を持つアニメ主題歌の大部分をCD化しているが、途中で曲が代わった2代目以降のOP・EDはごっそりと抜けており、それらの曲に「僕達の《アニメ・特撮》懐しのメロディー」でしか聴けないものが多々ある。

 具体的に聴きたかった曲を挙げると、1981年は「おじゃまんが山田くん」3代目以降のED「おじゃまいぬの歌」「お寺のおしょうさん」「なんでも山田!」、1983年は「The かぼちゃワイン」2代目ED「Pumpkin Night」、「フクちゃん」挿入歌「フクちゃんのゲタ音頭」などなど。今挙げた以外にも、ここにしか入っていない挿入歌がいくつかある。
 有名な作品であれば、2代目以降の主題歌や挿入歌も網羅した全曲集が出る場合もあり、実際このシリーズの「1984年」は、昔「キン肉マン」の2代目OP「炎のキン肉マン」、同2代目ED「キン肉マンボ」、そして挿入歌「See you again,Hero」目当てに買ったのだが、後に「キン肉マン」は3枚組の全曲集がリリースされて、主題歌・挿入歌や超人ソングの全てが収められた。
 他にも、1980年代前半の作品では「Dr.スランプ アラレちゃん」などで全曲集がリリースされているが、「おじゃまんが山田くん」や「フクちゃん」では望めそうにもない。かろうじて「山田くん」で、「こおろぎ'73 スーパー・ベスト」に2代目ED「おじゃまむしの歌」が収録された程度だ。だから、どうしてもこのシリーズを入手したかった。

 今回、まんだらけ名古屋店のオムニバスCDコーナーで発見したのだが、店が店だけにプレミア価格も覚悟していたのに、意外にも定価より安くて拍子抜けした。まあ、その方が買う側としてはありがたいのだが。
 その一方、ネットオークションを覗いてみると、レア曲もなく入手も容易な1970年代&1984年を異様な高額から開始している人もいる。別にこのCDに限らないが、オークションで相場とかけ離れた価格を付けている人は、何を考えているのだろう。本当に相場を知らずにレアだと思い込んでいるのか、逆に相場を知らない人が引っかかるのを待っているのか。

 ともかく、以前から探していたものだけに、実に嬉しい。普段は、こういった買い物はあまりブログのネタにはしない方針なのだが、今回はあまりに嬉しかったので書いてしまった。
 実は、一緒に「1982年」も並んでいたのだが、手持ちの予算の都合で購入を断念した。1982年は目当ての曲が「フクちゃんの絵描き歌」だけなので、これはまた気長に探そう。
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