真夜中の血糖

己れを管理しきれない可愛げ詰まった日常
(只今コメント返信休止中)

食事について

2020年07月12日 | 真夜中の血糖バナシ

どーも、プーカプカです。

 

ドタバタの十日間で、食事についての(皆様には既知の事かもしれませんが、自分にとっては)新しい知見を得ました。

空腹は、慣れる

 

ひゃーっ

このブームにのっかれるか!?

朝5時に食べるでしょ(6~15時の時差勤務中)

必死のパッチで仕事を片付け段取りつけるので、昼にパパっと食べる以外、間食も思い至らず。

退勤と共に、病院と身内宅など回って、帰宅して翌日のための整理しながら食べるのが21時頃。

食間がすごーく空いてますよね。

もうこのくらい空くと、夜は食べなくても寝られる感じです。

そこは食べちゃうのが自分の自分たる長所←短所

 

あと、患者が食事を開始しはじめてからの、大学病院が用意する1,600kcal食というのを、ほぼ毎食(メール写真等も含めて)目にしてるんですが…

むっちゃ少ない

驚愕しました。

ご飯の量もそんなにあるわけじゃないけど、メインのおかずと、汁物、おかず2~3皿が、ほんとうに二口ずつ位しかない!

 

1,600kcalって、自分が理化学研究所で間違いのない測定をしてもらった際に、骨格の細さから「1,500kcal食べ続けると太る」と診断された数字よりも多いんですよ!?!?

運動量が増えたとしても1,500kcal以下でって。

おーーーーーのーーーーーーー

 

あと、身内宅に残されている高齢男性のために、色々考えたんだけど(冷凍の魚総菜とか通販もしてみたり)

結局、おのれを高齢だと認めない本人の意見を尊重して、若い世代も食べているというセブンミールなるシステムを試すことになりました。

冷凍じゃない、おかずだけの弁当を、事前に申し込んでおけば、毎日近所のセブンイレブンに配達されてくるので、本人は取りに行くだけです。

栄養成分がちゃんと出てるのですが、そのカロリー数も、自分には多い…

 

もっと食べるの減らさんと

 

そうですね。

世間の皆様、ブログをご覧の皆様、多くの善良なる市民一般の皆様、み~んなご存じであった、食べ過ぎ問題について、プカ50歳8か月17日目にして、やっと慧眼

そんなご報告でした。

倒れてもタダでは起きん、学ぶことは日々あるノダ。

コメント (1)   この記事についてブログを書く
« 近況 | トップ | 昔はE »

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (こいん)
2020-07-12 18:43:03
お疲れさま~
無事に戻ってきてくれて、何より(^ω^)
色々大変そうだけど、身体に気を付けて乗り切ってください。

食事量って、分からないですよね。
「ふつう」の基準が人それぞれだから…
私は「少なすぎる」と指摘されたことがあり、意識して増やしたけれど…
まだちょっと少ないらしいです。
ホント疲れる…(あまり管理できてないけど、血糖値管理と体重管理の両方で疲れてます)

コメントを投稿