真夜中の血糖

HbA1c13.3からの、完全無投薬の血糖値コントロール
(最新HbA1c5.8/2018.1)

健康ゴールド免許という政策提言

2016年10月29日 | 真夜中の血糖バナシ

どーも。不健康なのに偽健康なプーカプカです。

普通にご飯食べたら、血糖値がピューンと上がって、医療費一杯使って、早々に死ぬと思います。

 

死ぬのは別に構わないですが(自分の知る限りでは、「最終的に死ななかった人間」を未だ知らないし)

大借金&貯金ナシで始まった中高年生活の途上なので、職を失わない(=収入を断たれない)為にやむなく闘病しておりますけれども、正直、借金返し終わって、老親や身内を逝かせて、ヒトとしての任を降りたならば、引き続いて闘病できるかどうか、怪しいもんだと思ってます。

 

ところで、今、ホットな話題は健康ゴールド免許なる政策提言をした若手議員連中ですとな?

そのニュースを聞いて以来、考えておりました。

健康であれば特典がある、という考え方は、果たしてインセンティブに成り得るのか、という事を。

 

健康ゴールド免許というシステムに対する、自分の考えが一番近かったのはコチラの記事なんですが、「努力を払って健康を留意している人たち」の気が済む事と、国民皆保険制度の維持の着地点の落としどころは、全然別のハナシだと思います。

自分は、落としどころとして、糖質摂取量でもって血糖値をコントロールする事にしたわけですが、それとても「ほらほら凄いよ、魔法みたいでしょ、なんなら殆どの場合(しかしプーカプカを除いて)体重も落ちるよ」と云われたとしても、インセンティブにはならなかったと思います。

 

なんで、こんなにちゃんと、血糖値及びその他の検査結果を維持し続けていられるのか、というとですね。

 

仕事さしてもらえなくなるから

 

です。

自分のインセンティブは、そこ、それのみ、罰則主義の前にひれ伏し全面降伏しただけ。

 

健康ゴールド免許制度は、意識高く健康を維持しているグループのイライラ感をちょっと軽減して、気が済む部分を作り出せるかもしれませんが、本当に目指すところの医療費総額削減に深くかかわってくる、既に健康で無いグループには、何のインセンティブにもならないだろうし、意識せずにたまたま健康に留まっているグループのモチベーションとしても機能するか非常に怪しいと思っています。

最終的には、意識で改善できるレベルの不健康人に対する方策は、罰則しかないと思いますけど。

四十肩で肩を一切動かさずに大事にする事、半年以上…

物理的に原因の無いタイプの四十肩なのに、恐ろしい拘縮状態に到り、死ぬかと思うような痛みを引き起こすまでに。

痛みという罰則の前に、全面降伏で、毎日15回のリハビリを敢行しております。

本日は2時間半超というインド映画にもかかわらず、リハビリの為に途中で一旦、退場(笑)

歌と踊りのシーンだからいいんですが…

 

あのレベルの痛みを経験したから、こんな生活に耐える事ができております。

中途半端な四十肩やったら、やってないと思う。

そして今、自分がブログで「未だ四十肩や五十肩になって無いヒト、悪いこと言わないから、毎日ストレッチして、自分のカラダを知った方がいいよ」と訴えたところで、やってる人はとうにやってるだろうし、未病の段階でのモチベーションには繋がらないだろうし。

自分がそういう風に云われても、やらないと思う

 

逆に、自分だけはやるもんってヒトも居るでしょうけど、政策の難しいところは、自分だったら、身内だったら、そのどちらでもない他人だったら、の三つの立場の落としどころが全然違うってとこで、健康ゴールド免許を発想し賛同した若手議員グループは、もう少し「シロート」の域から出た勉強会をなさって頂きたい…

自分もリハビリ頑張って、皆様に負担をおかけしている四十肩治療費を、早くゼロにすべく努めて参りますから、もちょっと支払いお願いします

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4 コメント

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最後の文章 (くろーどちあり)
2016-10-29 19:59:03
笑ってしまいました。
そう、落としましたか!って感じで。
よく思うのですよ。子供とも話すのですが。
体って、なんなんだろうね、と。
結局、容れ物でしかないんだけど、まず、どういう容れ物に入って生まれて生きられるかは、根本的には選べないわけで。そこはまず性別から始まってますよね。で、強いか弱いか、大きいか小さいかもかなり設定済み。まー、多少の鍛錬で変わる部分もありますが…
内臓の性能もそうですよね。何食べても、血糖値に変化ナシとか。
精神もそう。いい人、悪い?人。同じ事が起こっても、スルーできる人、悪い方に悪い方にしか考えられない人。
運動能力、勉強の出来不出来、生まれながらの身体的・精神的障がい。
どの国に生まれるか、どんな家庭に生まれるか…殆どの事は、自身の決定権のないところで決まって、人はその中でいきるしかない部分が、相当範囲あるなあ、と。
その中で出来る事はもちろんたくさんあるわけなんだけど、どうにもならない人もいるんだわよ、と言いたい時もありますね。
私も、も少し痩せたいけど、165センチの体ではどんなに痩せてもMはムリ。
ぷかさんは食事努力で、偽でも健康体に。この事実はやはり凄いのです!
Unknown (佐々木カルフ)
2016-10-30 06:34:33
おっしょさん、こんにちは。

あ、早朝なので、おはようございます、ですわ。

新幹線乗りました(^^)v

健康ゴールド免許、細かい話は自分のブログに書こうと思ってますが、何やらまた政治屋にありがちな、一部の人間しか納得しない、あるいは恩恵を享受出来ないことを良くもまあ思いつくもんです。

彼らとしたら議論したつもりなのでしょうが、当事者となる非常に多くの人々からすれば、あさはかとしか言いようが無いですね。

ヤフーの記事も読みましたけど、確かに先日の長谷川某と似たり寄ったりだとも思えます。

彼らは見てる方向が一般人とは違うんですねぇ。
くろーどちありさん (プーカプカ)
2016-10-30 22:20:48
いつも駄ブログに、気持ちの上がるコメントをありがたく思っております。

容れ物説は、日本の伝統的観念では中々受け入れがたいモノがあるようです。
西洋なんかはスパーンと割り切ってる文化も多いですけど、どっちも善し悪しですかね。

多様性が人類繁栄の(そしてくろーどちありさんの賛同を得られなかった超トシの差出産(笑)こそが人類救出の)カギだと思っています。

長谷川氏の時にも書いた事ですが、全国民がより良い人間目指して一致団結、協力するというビジョンをそもそも思いつく、というのは無邪気に生きてきはったんやなぁ、と。
ま、無邪気が地球を救うかもしれへんし<をい
カルフさん (プーカプカ)
2016-10-30 22:26:14
陥りやすい甘いワナ、なんでしょうね。

世の中をよくしていこう、とか
日々成長していきたい、とか

まったく思ってない人口比とかは受け入れないところから政治が出発してんでしょうか。

もっと言えば、そもそもシアワセを訴求してない、とか「アリエナイ」と思ってんでしょうね。
自分は訴求しておりませんけど(笑)

面白いヒト達です。国会議員だという事が問題ですけど。

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